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■2005年04月16日(土)
がんばれ五右衛門。
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タイトルに意味はありません。 昨日か一昨日のはライジンオーですな。
ツバサをはじめて見ました。 魔法陣が展開されるシーンがなんとなくサクラっぽいなあと思いました。
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「御主の一芸は質量を限りなく無視できるという性能の反面、中距離――コレ・ソレ・アレと指を指した場合、ソレと称することが出来る物のみにしか作用できないという欠点がある」 しゃらんと、袖に填めた金の輪が鳴る。 「特性上、視認重視の能力――おそらく精密な作業はできんじゃろう」
ほくそえんで、少女は吉泉の力をそう分析した。 確かに吉泉の能力では細かい作業は出来ない。 もっとも、それはある意味仕方がないことだが。
「対して吾等の『念動力』 は感覚重視の能力、無意識領域に深く関わりを持つ超感覚。それ故に『喪失せた翼』『見えざる尻尾』『第六指』 等と称呼する程だ。 そして、この力の特性は動かす距離と質量に反比例して力を増すと言うこと。 極近距離で僅かな質量しか動かすことが出来ないが、極小レベルでは原子すら崩壊させる力を所有し、核融合や分子分解を起こし、それによって獲たエネルギーを足がかりに様々な現象を引き起こすことが出来る」
その時吉泉が思い浮かべたのがアントニオ猪木の永久機関だったのだが、それはどうでもいい。
「吾等の念動力が純粋な運動エネルギーなのに対し、御主のサイコキネシスはベクトル系に作用するのじゃろう。単純に念動力として言うのであれば御主の芸の方が秀でてはいるな」
裏を返せば、融通が利かないということだがな、と嘲弄する少女。 いや、茶化していただけか。
(予告)
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■2005年04月15日(金)
こんなこといいな
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のび太の母:三石琴乃 しずかの母:折笠愛 スネオの母:高山みなみ
すげぇ。 何この三闘神。
三石さんは声は似てないけど、雰囲気が似ている気がする。 声に艶があるというかなんというか。
結構よかった。 改めてドラえもんのおもしろさを再認識したみたいな、 それこそ三話目の「はじめてポン」を押されたような感じ。
あとはまあ、ドラえもんの違和感になれれば何とか(笑)
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吉泉幸輔は、百葉箱の天辺から三階建ての旧校舎を見上げた。 そのまま、給水塔を見定めて百葉箱の屋根を蹴る。
飛び上がった吉泉に落下の重力が掛かった瞬間、ふわりと浮かんだ花壇の煉瓦が吉泉の靴と体重を支えた。 空中に固着した煉瓦の足場を蹴ってさらに上へ飛ぶ。 そこに新たな煉瓦が浮かび、足場となる。更に上へ。 更に新しい煉瓦が足場を形成。 階段を二段とばしで駆け上がるかのように軽やかに昇っていく。 三段目以降は、最初に浮かんだ煉瓦が回りこんで再度足場となった。 馬跳びレースを連想させる煉瓦の階段は、螺旋を描きながら忠実やかに屋上へと延びて行く。
(予告)
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■2005年04月14日(木)
五人の中に君がいる
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今週のGXと陰陽
GX >>ついにストーリーモードに突入。 マンジョウメに期待。
陰陽 >>ユーマ、ミヅキまわりが熱い。 OPのようにミヅキをかばいながら戦う日が来るのだろうか。 記憶を失くしてもなお、ユーマと絆が結べるのなら、とても俺ごのみの展開です。 ヤクモ様ぁと目をきらきらさせるナズナとか、やたら経済に詳しいソーマとか久々におこちゃまコンビが活躍していたのが面白かった。
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教室を出たすぐの階段で、女子が集まり一様にすすり泣いている。 まるで葬式のようだったが、泣き濡れる理由が「音楽会で惨敗したから」 と言うのがなんとも情けない。 女子だから、という理由だけで葬式に参加している亜里抄は、腕をこまねいてため息をついた。 申し訳ないが、亜里抄にはなぜ彼女たちが泣いているのかが理解できない。
御多分に漏れず、この手のイベントは一番やる気のあるクラスが優勝する。 今年は三組が最もやる気があった。 練習量も半端ではなく、昼休みにすら練習していた程だ。 当然、三組が優勝した。 それはそうだ。他のクラスが適当に与えられた課題曲と選択曲を歌う中で、三組だけが某ゴスペル修道院映画並みの歌を披露したのだから。 あの合唱は良かった。まさか中学生の音楽会に、アカペラや手拍子、振り付けまで仕込んで来るとは夢にも思わなかった。 亜里抄をしてブラボーとスタンディングオベーションさせるほどの出来。 あの時体育館は、そう。確かにスウィングしていた。 …とそれはどうでもいい。
話を戻して、我が六組は当初からこのイベントに消極的だった。 当然結果はドベだった。 特に男子のやる気のなさは筋金入りだった。 練習はおざなりに歌うだけ、演奏中に話し声や笑い声が聞こえるのも珍しくもない。 女子が真面目に練習しろと叫んでも、思春期の男子特有の「真面目に練習するなんてかっこ悪い」 という妄想に捕らわれ、フザケてばかり。 挙句の果てには、女子にもやる気のなさが伝染して、最後には一日の一曲ずつ歌ってはい練習おしまい、と言う始末。これで優勝を目指せと言う方に無理がある。
なのに女子は泣いている。かなりの人数が。 目に見えていた結果のはずだ、どこに泣く余地があるのだろうか。
今更、嘘に泣くわけにもいかず、かといって男子の輪に加わるわけにもいかず、亜里沙は途方にくれていた。 教室の扉が開く。 男子――率先してフザケていた一味の一人(亜里沙はこの生徒の名前を生涯、知らなかった)が、足取り重たく女子のほうへと近づいてきた。
「いい加減にしてくれよ」
階段で嗚咽していた女子が、わっと火のついたように泣き叫んだ。
(予告)
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■2005年04月13日(水)
へんしんへんしんまたへんしん
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ブギーポップ最新刊読了。 以下激しくネタバレ。
地上に落ちた4つの虚空牙... 一つはエコーズで、一つは...ってことで、認知されなかったってのは...ああ、ペイパーカット(ソウルドロップの幽体研究) のことか。 そういや、今回のブギーポップの戦い方は、なんだかペイパーカットぽかったなぁ。
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ピクニックマットに寝転んで、快晴の蒼き曇空に望む。 異世界の空色はわたしには少し赤味がかって見えた。 だけど、あっちの人たちはその色を青と呼んでいた。 フブキが言うには、地上の荒廃が直ったらいずれわたし達の世界のような青色になるらしい。 けれど、青はいつまでも空の色だ。 もしかしたら、緑色を青って言うのは、昔の空色が緑色だったからかもしれない。
空の青に、海の底から見上げた水面を思い浮かべる。 どうして人は、あの果てしなく遠い青を越えようと思えたのだろう。 その先に別の世界が広がっているなんて信じることができたのだろう。 水面を蹴破った深海魚は、呼吸ができずにもがくだけだったのに。 浮き袋も膨らむし。
「ふ〜ん、いろいろややこしいみたいだな」
思考、と言うか半分寝かけていた自分を寸前で元に戻したのは、隣で一緒に寝ころんでいた亜里抄だった。
「まあね。最近、ちょっといろんな人に振り回されてる気がする」 いろいろぼかしながらも愚痴を話して、ずいぶんすっきりできた。 持つべきものは、良い聞き友達かな。 「なんかね、高校になって妙な交友関係が増えたって言うか…それに引っ張られて、柄にも無くアクティブになっちゃってんだよね」
元々、自分にはかっとなるとやたら無駄に行動力を示してしまう癖があるが、それが常時発動しちゃってる、みたいな感じだった。 根が消極的なだけに、空回ってしまいまくりである。
「ふうん」 亜里抄は気のない返事の後にごろんと寝返りをうった。 横を向いた吹雪と目が合う。意志の強い切れ長の目、なんだか無性に楽しそうだ。 「俺はアドバイスなんて柄じゃねえから、しないけどな」 それはまあ、解っている。 けれど吹雪からしてみれば、聞いてくれるだけでありがたいのだ。 「吹雪。中学の音楽会、覚えてるか?」
「うん?」 語尾が一度下がってから跳ね上がった。 音楽会。音楽会なんて名だけど、その実ただのクラス対抗合唱大会(in体育館)。 中学最後の年、わたしは亜里抄と同じクラスだった。 「駄目駄目だったんだよね」
無論、よく覚えている。なにしろその時の指揮者が、吹雪だったのだ。 指揮者は学級会で決めるのだったが、いまいちやる気の見えないクラスであったこともあり、誰も指揮者に名乗り出なかっただ。 当時学級委員だったわたしは、会がいつまでもだらだら続くのに腹が立って自ら名乗り出てしまった。そう、空回りである。 歌うことが好きなだけに、のっけから手痛いイベントだった。
しかし悲劇というか悲惨はそれにとどまらず。
(予告)
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■2005年04月12日(火)
新しい世界へ飛び出す、スリル
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キムタク風に言うと今の俺、閉じています。 と言うわけで書くことみつかんね〜。 | | |
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■2005年04月11日(月)
普通の朝が遠くに消えていく
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ポチは見た。 ・ ・ ・ だよなぁ、万博ってどう考えても面白くなさそうだもんなぁ。 | | |
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■2005年04月10日(日)
桜を見てきた。
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近所では最も有名な花見ポイントへ赴く。 木曜日は満開だった桜が、今日は散り咲きの様相。 川を添うように林立する桜の花びらが、雪のように吹雪いて、 花見客の髪、服、弁当に降り注ぎまくっていた。 風情はあるんだろうけど、なんとも忌々しそうだ。 桜は散り際をわきまえてる。
特筆すべきは川に降り注ぐ花びらの量は凄まじさだろうか。 流れが少し上り坂になった場所など、一面に花びらががびっしり。 絨毯のように花びらで敷き詰められた光景に、公園に向かう客達も思わず足を止めてほぉ〜と唸っていた。 まだよそよそしさがあるカップルの女性の方が、 「歩いて渡れそうやね」 と微笑んでいた。 男性の方は「そうやなぁ」 と言いつつ、よっしゃここで何か一つ気の効いたことを言えばこの女は俺のもんやあとばかりに必死で思考を巡らせていた。 至る所でおっさんが立ちションをしていた。 | | |
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■2005年04月09日(土)
トロ烏賊
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ここ最近ラクウェルばっかり描いています。 自分のタイプはモロあんな感じなのですな、はい。 まあ、それ以上にラクアルセットで好きなんですが。
しかしまあ、属性(コレクション) に萌えるのは男性的で、カップリング(関係性) に萌えるのは女性的と言いますが本当なんでしょうか。 女性でも鎖骨とか煙草とか白衣とか萌え属性見たいなのがあるようなのですが、そういうのは男性的な趣味と言うことなのかなぁ。 | | |
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■2005年04月08日(金)
あーいじゃすおまいらー
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本屋で『完全限定版「スレイヤーズVSオーフェン」』 のチラシを発見。 はじめて知った。ドラマガには載ってたのかな。 ファンタジアバトルロイヤルで掲載された合体小説も載るらしく... おっそー。 もう出さないんじゃないかと思っていましたよ。 このときのファンバト買いそびれて、何とか手に入れたいと思ってたんだけど5000円とかありえないプレミアついて、手が出なかったんだよなあ。 両方のファンとして待ち遠しい限り。 って、完全予約制なのか...予約しとこう。
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アソシエイトだかアフェリエイトだか言うものが嫌いであったりする。
アソシエイトだかアフェリエイトだかってのは、一応解説すると、例えば上のスレイヤーズVSオーフェンのリンクを辿って商品を購入した人がいれば、紹介したしゃんぐに幾ばくかのお金が入ってしまうと言う仕組みの広告システムのことである。世の中にはこれで月100万稼ぐ人もいるらしい。 リンクにアソシエイトが掛かっているかの判定は簡単。 リンク先のURLにそれらしきID(例えばAmazonだとアドレスの途中にsyanguとか入ったりする) があるのだ。 Amazonは特殊っぽいけど、普通はURLの最後に「ID=○○○○」 みたいな記号の羅列が入る。これがあれば、ああアフェリエイトなんだなと思ってよし。そこを通して物を買えば、そのIDの持ち主に金(ないしポイント) が振り込まれる。
んで、それが嫌いだと。
まあ、別にネット上の販促システムに文句もないし、良い手段だとは思うのだがなんだかなあなのだ。 「これは良い」 って紹介されたもののリンクURLをよく見るとIDらしき単語の列があると、なんだかげんなりするのである。熱心に褒めちぎっていれば褒めちぎっているほど。 本当に紹介したいんだろうか、と身構えてしまうのだ。 なんかだまし討ちにあったような感じ。実害はないけど。 金かッ金なのかッ、とか。 商魂たくましいと言えばそれだけで、むしろ関西人としては褒めるべきとこなんだけど。 いや、関西人だからかなぁ。けちなんだ、自分。うん。 いっそアドレス削って注文しようかな、いやいやそれだと心が狭いよなあとか思わないでもない。
その反動か、「アフェリエイトありがと〜〜」 と正直に書いてあったりするものには好感が持て、ついついまた利用しようかねぇと思ってしまう。 よくわからん。複雑です。
でもまあ、アフェリエイトしてる人ってのはたいてい「がめつくて結構」 とか自分を先回りで卑下して批判を躱すとかいったワケわからん開き直り方で心の均衡保とうとするから、それに習ってけちやなぁと笑ってあげるぐらいがちょうどいいのかもしれない。
まぁ、なんにしてもそんな理由で自分は物を紹介する割りにアソシエイトだかアフェリエイトだかしていないわけです。 ちょっと誠実っぽく見えるかなぁと思ったり思わなかったり。 んな打算もあるんですけどね。 皆さんは普通に利用することをお勧めします。 間違ってもひねくれてID削って購入とかしないよーに(人類皆兄弟) | | |
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■2005年04月07日(木)
桜散る。
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 | 「桜...か、刹那に咲き誇り、春に咲く雪そのものに溶け散る。 何故縁、人はこの景色に酔い痴れるのだろうな」 「さあな。ただ単に、綺麗だからじゃないか?」 彼女のことだから、桜の儚さに自らの運命を照らし合わせたりしているのだろうか。そんな心配をしてしまう。 それにしては、彼女の筆は気分よく進んでるように見えるが。 いつの間にか彼女がこちらを向いていた、彼女は睫の長い目をぱちくりさせて、それからふっと柔らかに微笑んだ。 「感傷に浸らないでもないが...目先の白き中で、名残を愛しんでもな」 こちらの船皿からひとつ、たこ焼きをツマみあげる。 「そうか...すまんな」 またやってしまった。 こっちが心配されてどうするんだよ、おこちゃまめ。 「いや、問題ない」 そう言って彼女は、爪楊枝を船皿のたこ焼きに刺し置き、頭の花びらを払ってから、再び絵筆を手に取った。
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実際普通に感傷に浸ったほうが彼女らしいのかなァと思いつつも、少しひねくれた風に書いてしまうのでした。
今週の陰陽>> リっくんが壊れたw 鼻水とか垂らしていろいろ大丈夫かなァと感想持ちましたが、 女性型には割と好評のようです。なるほど、奥が深い。 豊穣のネネは一回限りの使い捨てなんだろうか...ボート部はあんまり戦闘にかかわって欲しくないけど、もう一回みたいなあ。
買ったものリスト>> 「総理大臣のえる! 愛の支配者」 「ちとせげっちゅ」 「しずるさんと底無し密室たち」 「武装錬金7」 「DEATH NOTE6」 「王様の仕立て屋5」
武装錬金はのっけから紙がたわんでいたので交換してもらいました。 搬入時に雨にでも濡れたのでしょうか、むかむか。
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■2005年04月06日(水)
げろんざでっ
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ムシキングの評判がよかったらしい。 見逃した...orz
| Replay
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■2005年04月05日(火)
なんというかまあ、
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アニメ、植木の法則...ヒデヨシがいねエエエエ!(笑)
存在自体抹消されるとは、合掌。 | | |
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■2005年04月04日(月)
西風がふいた
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エクイデス・シェリフスターを製作完了。 LVを300ぐらい消費した。 二週目になると経験地が倍入るらしいので、とっとと二週目に行ったほうがいいかもしれない。 | | |
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■2005年04月03日(日)
確かなことは解らないけれど
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話題の紙パックコーラのみました。 たぶんコンビニならどこでも売っています。
なんと言うか、カルピスにコーラフロートを混ぜたかのような味でした。 「飲んでみて、おいしくてびっくり 思わずだれかに教えたくなる 不思議なドリンクです。」 って、わざわざ書いてありますが、 別の意味でだれかに教えないとやってられない心境です。 | | |
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■2005年04月02日(土)
剃刀のように鋭くっ!
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 | ラクウェルその2 ツインテールなのにチャリ毛が長いって、どんだけ髪があるんだろうか。 | | |
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■2005年04月01日(金)
エイプリルフール
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と言っても別段何のネタも思い浮かばなかった。 しかし何もしないわけにもいくまいと考え、手っ取り早く弟をダマしてみることに。 とはいえこったネタはめんどくさいので、デスクトップの画像をプリントスクリーンして壁紙に設定し、タクスバーとアイコンを非表示にして放置する程度にとどめてみた。 数分後、弟がやってきてマウスをカチカチしながら、 「何でフリーズしてんねん!」 とツッコみを入れていた。 よし、成功だ。
...って、これ嘘じゃなくてドッキリだよなぁ
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挿絵4 |  | | |
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■2005年03月31日(木)
WA4th完走(微ネタバレ)
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良かった。 ストーリーは早足気味だったが、最後まで息継ぎ無しで駆け上がれ、十分に満足。
特にアルノーの成長とラクウェルの生き様に心を打たれる。 エンディングでは思わず泣きそうになった。あの終わり方は自分の中で最良に思える。 別エンドなどいらない、あれでいい。 名前付きの人がこれでもかと言うほど死にまくったが、逆に御都合主義で蘇ったりしないビターなところがWAの良いところだと思う。
あと、中ボスが毎回変態なのもWAの良いところ。 そう言う意味では、ブリューナクの変態集団も大変変態揃いで大満足。100点。 隊長のラムダが一番変態なのも、なお良かった。
新しい戦闘システムも大変面白く、ブリューナク11人の精鋭達のそれぞれの固有能力が際立つように出来ていたのも好印象。 今までのFFライクな戦闘では、11人(-1+3)の固有技をここまでイカすことは出来なかっただろう。 なにしろ彼らの二つ名ときたら、
「涙に浮かぶ未来」(ブルーデスティニー) 「蒼の騎士」(ペイルライダー) 「神々の砦」(アースガルズ) 「左道玩笑」(トライフラー) 「闇に囁く声」(ダークウィスパー) 「抑えられない砲火衝動」(イナーシャルキャンセラー) 「姿無き徘徊」(インビジブルストーカー) 「真紅なる貴人」(ノーブルレッド) 「決闘男爵」(バロンゴーリィ) 「双載銃騎」(ダブルドラグナー) 「絶対の彼方」(システム・クロノス
なのだから。 いったいどんな念能力かと。 ちなみにダブルドラグナーは若本ボイスだった。
そうそう、WA特有の臭い台詞まわしもボイス付きでパワーアップしていて大変おもろかった。 |  | | |
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■2005年03月30日(水)
孤独の雨に打たれても 瞳は明日を見てるのさ
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テニプリ最終回をボンヤリと見る。この時滅茶苦茶眠かったせいか、ところどころ覚えていない。 気付くと、何故か越前が青学に戻ってきて「ありがとうございました」 連発していた。おお、これぞ前川クオリティとか思いつつもアニメのリョーマは何故こんなにいい子になったのだろうとそんなことを考えていた。 来週はアイシー。 ヒル魔はどーだろ。
今週のGX>> 逆転の仕方がいまいち。 やっぱりフレイムウィングマンの効力は反則だ...
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挿絵3 |  | | |
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■2005年03月29日(火)
繋いでいれば、震えも収まるか?
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も、もうだめだ。 ラクウェル好きすぎる。 まだ序盤なのにっ
というか、WA4名作の予感がします。 あと、相変わらずセンスが凄ぇ。 「涙に浮かぶ未来」 とか、めっちゃけれんみーです。
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山の様子がおかしいと噂が上り始めたのは、長き夕日に焼かれた木々の紅葉がそろそろとその火勢を弱めるかと言う時期だった。
ここ最近、熊が山を降りて畑を荒らすと言う害が増えてきている。 熊が冬眠に備え餌を探すうちに村へと降りてくること自体は珍しくは無いが、それは山の実りが少ない時に限られる。 今年は目だった嵐もなく、木の実も豊作な年だった。 わざわざ人里にまで降りて来る必要は無いのだ。
迷い込んだだけか...と思えたが、被害者の言に寄れば畑を襲撃した熊は明らかに飢えていたという。 兆候はそれだけではなかった。 やはり山に住まうはずの昆虫や蛇などが村で発見されること。 旅鳥(ムギマキ)の渡りがいつもより足早だったこと。 野犬の遠吠え、鳥の囀りに警戒を知らせる声色が混じっていること。 ところどころの落葉が遅く、山の遠景が赤とこげ茶色のまだらになっていること。 旅人が遠のいてからは珍しい焚き火の煙が、頻繁に山から上がっていること。
山で何かが起こっている。 そう結論をつけた村の代表は、狩猟者と青年衆からなる自警団を招集して調査を命じた。
(『ワイルド・ディキシィ』)
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2005年03月28日(月)
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SEGA Fantasy��(-RSF-)
神過ぎる。 久々に6とかやりたいなあ。 随所にちりばめられた、パロディと元ネタの雰囲気両方にやられてノックダウン。 笑えて、泣けてきました。
今週のジャンプ>> ドーピングコンソメスープの一言に尽きる。 血液に直接注入...って、もはやコンソメである意味が分からない。
銀時。 最近の銀魂は少し落ち着きムードですね。 まあ、コミックスでまとめて読むと味があるのでジャンプでは一生懸命読まないんですが。 |  | | |
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■2005年03月27日(日)
君が越えたいものは何。大空、逆風、昨日の自分...
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この歌いまわしが物凄く好き。 少しだけ疑問気味に聞くのがコツ。
今日のマジレンジャー>>
「こわがらないで山崎さん、ちい兄って顔は残念だけど心は優しいから」 ちょっとした小ネタが面白い。
今週のボスはキノコ怪人。 キノコの怪人って言うと、マタンゴとか思いつきそうですが、予想外れてファンガスでした。やはりネーミングの選択にこだわりを感じる。 今週の敵は追い詰められるとすぐに巨大化しました。 時間短縮でしょうか。 そう言えば、マジレンジャーって戦闘服形態での必殺技がないなあ。 いわゆる大砲。ビクトリーガジェットとか、マーフィーとか。 そのうち何か出てくるのかな。
ポニテ。 頑張ってリンゴ飴を調べた割には上手く描けていなくて残念。 |  | | |
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■2005年03月26日(土)
西川追悼
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てか、フリーダムツヨーー キラも強すぎ、常時種開放状態って。 アークエンジェルも地味に強いし! 5121小隊ですかあんたら。 マジで戦い終わらせて帰っちゃったよ。
あぁああ、けどああぁああ西川さん死んじゃった〜〜。 最後までいて欲しかったのに。 なんか、ブレードライガーみたいなのに斬られてる〜〜。 「ザクとはちがうんだよザクとは!」 とか、閃光のようにやりたいことやってかき消えちゃったよ。 無念。 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
過去絵その3 暑中見舞い絵。 筆不精な自分が暑中見舞いをしたのは、後にも先にもこれだけでした。 だんだんこういうことをしなくなってるよなあ。 スイカのディティールが気に入っています。 さんまの「あなたの夢かなえましょう」 みたいな番組で「丸ごと皮をむいたスイカが食べたい」 と言っていたおっさんの夢をかなえると言う企画があって、それのインパクトが強い頃に描いたものです。
その番組ではプリンの風呂につかりたいと言う少年の夢もかなえてました。 なみなみぷるぷると注がれたプリンの風呂桶を見て、少年は「もったいないからやめる」 と宣言して、観客にプリンを振舞うと言う美談(?) でした。 | | |
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■2005年03月25日(金)
時を越えろ、空を駆けろ、この星のため
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陰陽大戦記漫画版一巻と、スクラン9購入。 バイス!
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過去絵その2『比沙=起動モード=』
能力発動時に髪が伸びるネタは、吹雪⇒フブキでやったなあということでボツ。 瞳にレティクルが浮かぶネタは、また別の話からの流用。 そっち方の男は普通の高校生で、左目に突然レティクルが浮かぶようになったと言う設定。遠視に暗視、さらにはその目で狙えばどんなものでも百発百中――それがたとえパチンコだろうとブーメランだろうと、になるという設定でした。 |  | | |
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■2005年03月24日(木)
時には険しく長く辛い道でも 二人なら
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ぐわぁあ、オープニング先週のラブシーンからだぁ...(悶)
今週の陰陽>>
「究極必殺! 刹管相輪串刺!!」 ヤクモのポーズが変(笑) 特にシルエットで両腕を10時15分に伸ばすあたりw
昨日の遊戯王GX>>
壱・十・百・千・万丈目・サンダー!!
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過去のトップ絵。 |  | | |
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■2005年03月23日(水)
涙で滲んだ この時空を 見上げるたび...
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例えば、それが人生を左右するほどのモノだったとしても。 果して、今でもそれを好きな自分はいるのか? 好きと言うのは嘘で、好きだと言う自分が好きなだけなのではないか...と。
そんな戸惑いを抱いてはいないだろうか。
そう思ったのなら。
それは間違いではない。 疑問に思った時点で、その気持ちは存在する。 否定しても覆らない。
そして、それは、 今がそうだと言うだけで。
もし本当に、それが人生を左右したのなら、 再度、触れれば。 戸惑いなど消し去って、好きになれる。 のではないか。と。
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と言うわけで。 昔のアニメとか小説とかも結構読むんですが、 これがまた見事に、今読むとつまらないんですな。
あれ、この漫画俺もっと好きやったのになあ、とか。 どうしよ、おれ「この漫画めちゃくちゃ好き」 とか人に言ってるけど、今読むとそうでもないぞ、とか。
だからと言うわけでもないんですが、プロフィールの好きな作品とかに、昔の作品ばっかり列挙してる奴とか見ると、大人はうそつきなあ、と思うわけです。 今、アバレとマジどっちが熱い? って聞かれたら、マジレンジャーって答えますよ。そう言うもんです、普通。
旧スタイル時代の日記にも書いた...って言うか、自分はたびたび同じ考察を繰り返します。(そのたびに、少しずつ考え方が違ってきているから)
追記: じゃあ、「今も好き」 ってひとはどうなるんだみたいな意見もあるかとは思いますが、それは、 「今、好き」 ってことではないだろうか、と思うわけです。 今はなき旧日記で書いたけど、 宮崎映画なんかは子供から大人まで楽しめるけど、しかしそれは子供と大人が同じ楽しみ方をしていると言うわけではないのです。 特撮だって、大人は人間ドラマを主眼に楽しんでいるけど、子供はライダーやロボットのアクションを楽しんでいる。 ガンダム種運命だって、少年はガンダムに燃えてお兄ちゃんたちはルナマリアに萌える、と。 それはやっぱり、 「今も(子供の頃と同様の感動を持って) 好き」 ではなくて、 「今、(大人になった自分の感性を持って) 好きになった」 なのであって... じゃあ何故それを「今も好き」 と言ってしまうのかと考えれば、冒頭の、 「それが好きだと言う自分が好きなだけなのではないか」 と、思うわけです。ナルシズムですな。
あの頃その時、それが好きだった自分を思い出して懐かしむ人とか、 それが好きだったことで、今の自分がいるのだと確信している人とか。 そう言う人はたくさんいるし、勿論自分だってそうで... けどやっぱり、今触れればつまんないと思うことはあるわけで。
だからって、別にそれでいいじゃないかと。
嘘までついて、「今も好き」 なんていう必要があるのかと。 そんなのばっかりで、意味があるのかと。 そんなことしたら、脳内でどんどんそれに対する美化が進まないかと。 今に打ち勝つために、過去がどんどん嘘まみれに脚色されてしまわないかと。 だから、人生を左右されたとかのたまってる作品に限ってリバイバルが面白くなくなるんじゃないか、と。
「今も好き」 なものがあるなら、「今、好き」 なのかを確認する必要がある。 そう思って...ある意味開き直って確かめてみれば、まあ、いろいろ発見があるわけです。 子供の頃と同じ楽しみ方ができるものも、子供の頃気付けなかった面白さも、子供の頃は面白かったのになと思う部分も、違和感なく受け入れられる。
つまらなくなったっていいじゃないか、昔の俺はこれで感動したんだ。 ...なぁんて結論に落ち着くとちょっと的から外れるわけですが(※)、まあそう言う心境でもあると。
※(基本は、もっと今に目を向けろ〜な意見です) | | |
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■2005年03月22日(火)
オール(;0w0)ウェーイ コカコーラ
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「ラジオ舞台裏漂流記、ただいま23:50ぷ〜ん!!」 「お〜」 「やってきました、本日のうらないカウントダウンコーナー!」 「いや、本日って...残り10分しかないぞ」 「今日のラッキーさんは申年生まれのあなた!」 「しかも干支占い? 微妙っ!」 「お昼にカレーを食べるともれなく幸せになれましたのに...」 「昨日言え! 昨日!!」 「そしてアンラッキーさんはごめんなさい酉年生まれのあなた!! ――今日一日不幸でしたか?」 「聴くな」 「ってうわ、酉年ってわたしだ。あれ、でも別に不幸でもなんでもなかったなぁ」 「そして否定するな」 「えっと、めざましテレビの星座占いが微妙な結果に終わります。残念」 「...どうつっこめばいいんだ」 「それでは、CM!」
(無題)
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久々にBLEACHを見たら、護廷十三隊がもう出ていた。 展開速ー
嚥下、嚥下とかいう言葉をうまく使えればウチの文章ももう少し語彙が豊富になるのに。と、どうでもいい妄想にとらわれた。 BLEACHの語彙の豊富さには負ける。
最近アニメの話ばっかりしている気がする。
とはいえ、毎週見ているアニメは、 「遊戯王GX」 と「テニプリ」 と「陰陽大戦記」 と「種運命」 だけだったりします。 特撮も「マジレンジャー」 と「響鬼」 だけ。 いうても、そんなに見ているわけじゃないんですな。 「グレネーダー」 も終わったしなあ。 え、十分だって? いやいや、まだまだ...(本気で)
深夜アニメとか面白そうなんだけどなあ。 PSXとか買ったら絶対録画するのに。 | | |
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■2005年03月21日(月)
人生がワンツーパンチ。
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挿絵その2。 自分で挿絵を書くと、文章が滞るなぁ。
ただよしに使用する絵は、毎回めちゃくちゃ適当です。 | | |
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■2005年03月20日(日)
試食その2
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健多郎をさらに試食。 今度は塩味だ!
微妙...というか普通。 まあ、塩味って元からさっぱりしてるからなあ。
関係ないけど、いかなごの釘煮を食べた。 親父殿がもらってきたらしい。 これは美味しかった。
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なんか、どこぞの漫画ソフトには3Dの人形をぐりぐり動かせるソフトがついていて、それでパースも撮り放題と言う噂を聞いたのですが、本当でしょうか。 いいなあ、欲しいなあ。
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「で、だ。報奨金は...まぁ出してもかまわないが、せいぜい路銀に色つけた程度が無難だと思うぞ。 財政難なんだろ、化け熊の被害で。 そっちも、文句ねえよな。なんならお前らに渡した情報をここと次行った街で...いや、世界呪法網で今すぐ公開してやろうか?」 「ぐっ...」 それで、それで何故か狩人は反論を諦めた。 冷えたきった室内に緩やかに響いたのは、村長の声だった。 「っふぉっふぉっふぉ」 老人特有の...と見せかけて実はキャラ作りだと打ち明けていたが、まあそれはおいといて笑いながら、 「タロヒ...もうおしまいか?」 モジャモジャの白髪の奥の眼光が鋭く光る。 「御爺...いえ、村長」 「ならおいが村長権限で口を挟もうかの」 「お、それならわいも」 と、長老が口を挟むが、 「長老に権限は無いぞ、従兄弟よ」 「アチャーそれは盲点じゃった」 「あの、二人とも漫才してる場合じゃなくて...」 シャアラが止めに入って、ようやく二人の掛け合いが収まる。 「おお、そうじゃった。ともかく、ジェイクには好きにやらせておけ」 「心配しないでも、こ奴は金を取ったりはせん」 全員の視線が、ジェイクに注がれる。 彼は居心地悪そうにそれを受け止めて、 「まあ、そういうことだ。ただし、いろいろと商売はさせてもらうがな」 苦笑した。 シャアラは、それでどんどん混乱してきたのだが(そもそも、何故こいつが村長長老の客人なのかも判らないままだったし) 事態はそのまま、終始ジェイクの思うがままに進んでしまった。
(『ワイルド・ディキシィ』)
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■2005年03月19日(土)
ペプシ甲羅
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いつぞや知った時から、食べてみたかったのですが、なかなか売ってる店に出会わなかった。
ラーメンのクセにヘルシーを謡っちゃう ふてぇラーメン「健多郎@日清」 を試食。
ちゃんと買ったのだから試食と言うのはおかしいかもしれないが、試しに食ってみたと言う意味ではあっている訳で、 こういう場合どういえばいいんだか。
食べたのはしょうゆ味。 さっぱりしてました。 こしのあるノンフライメンの食感が自分好みだったので、それだけで満足です。 これで健康にいいのならどんどん買っちゃうかもしれない。
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「あなたが? ...失礼ですが」 「俺は、ジェイク。ジェイク・ロフトだ。東の大陸のさらに東からやってきた」 村の代表者たちが、ざわめく。 村長と長老が、ただじっと場の様子を見守っている。 「東の...」 「あの英雄の大陸から」 老人になるほど――魔属を直に知っている者ほど、東に対する畏怖は強い。 「けっ」 狩人が唾を吐いた。 「東の出身ってだけだ」 とは言うものの、こいつもさっき東の力に怯えたばかりだ。 ジェイクは続けた。 「どういう風に聞いているかは知らないが、東の大陸はそう、魔属と戦い勝利した歴史がある...今回の化け熊退治でも役に立てるはずだ」 「はったりだ! どれだけ東がスゴかろうと、こいつ自身はただの墓荒らしにすぎねぇ!!」 割って入ったのは、狩人。 「おい! この仕事は俺たちが請け負ったんだ。いきなりしゃしゃり出て、横から手柄を掠めようなんざ、ちょいと道理にそれるんじゃないか!?」 「お前こそわざわざこんなところまで出向いたのに賞金の二重取りなんざぁ、よいとアコギすぎやしねえか? ったく、呼んでもないのにツケて来やがって。余計話がややっこしいだろうが」 「なんだとてめえ!」 「きゃ客人。後生ですから刺激しないでください」 慌てて抑えに入るタロヒを手で制して、 「あんたも村を仕切ってるのならよく考えろ」 突然矛先を変えられて、戸惑うタロヒさん。 「狩人がわざわざ、こんなヘンピな村に出向いてるってことはだな。 もとからこいつら、化け熊を狩る気満々なのさ。交渉の余地とか無くな」 「え?」 「だよな」 と、訊ねるジェイクに狩人は応えるはずもなく。 ジェイクは、う〜んと唸ってから。 「シャアラぐらいは気付くと思ってたんだが...だって、他に目的なんてねえだろ? 狩人が遠出するなんて」 「それは...」 それはそうだが...だからと言って。 口をつぐむ村人たちを見据えて、ジェイクは、 「まだわからねえか? こいつらは、元々狩る気なのに金を出せって言ってんだよ。払わなくても化け熊は狩るんだよ、どうせ」 「そんな、それじゃ詐欺じゃないか!」 思わず口に出た言葉だが、ジェイクはこちらを向いてナイスタイミングと言いたそうに、片眉を上げた。 「詐欺ではないが、騙されて無駄金はたいてるのは確かだ」 「だ、黙れ! それ以上言うと本当に...」 「狩らないか? 今帰ると完全に赤字だな、お疲れ」 「ぐっ...」 完全に、狩人が口をつぐんだ。 もはや言い返せないのだろう。 そして言い返せないことが、さらに狩人の立場を悪くしていく。 悪循環だった。 ぶるぶると口と肩を震わせるそいつを見て、シャアラの憎しみはすっかり晴れていた。 そして、頭の冷えた脳みそであることに気付く。
(『ワイルド・ディキシィ』)
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■2005年03月18日(金)
あう、すんません
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最近更新が滞りがちです。 てか、ただよし更新しました。 でも続きモンです。 しかも誤字チェックしてません。 きっとボンゴボンゴ出てくるだろうなあ。
今回、ようやく自分がやりたかったことを取り入れました。 すなわち、日記に書いた文章をリメイク。 まあ、正確には「明日の俺」 から取り入れてるんですが。 楽かと思ったら、結構手直しに迫られて、労力はあんまし変わってません。
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「なあ...」 なんだ、主人公。 「なんか、えこひいきされてないか?」 んなこたぁない。 「挿絵と言い...」 いや、挿絵は順次増やしていくつもりだけど。 「今回俺、場つなぎ役ぐらいでしか登場してないような」 まあ、そうなるだろうな。 ちなみに、続くのプロットでも、お前の出番はめっさ少ない。 「...俺、本当に主人公か?」 「本当にヒロインなのでしょうか?(どろどろ)」 うわ増えた!?(驚) 「今回、お茶飲んだりとか所帯じみたことしかしていない気がするのですが...」 それはいつもだろうが。 うんいや、ヒロインに関しては意味が色々あるからなあ。 比沙の場合、ヒーローに通ずるヒロインと言うか。 「なんにせよ、今回の話はどうなんだって話だよ。俺の出番増やせ!」 「異世界編が一段落着いたら、未来編に飛ぶつもりだったのでは?」 いっぺんに聞くなっ。そもそも一段落ついてないだろーが。 「...そういや、なんかうやむやになった部分があったような」 その話を振るな。 「で、結局今回の主人公は」 二人いる。まあ、出番の数とタイトルで分かると思うけど。 「なるほど」 「さしずめ現代編ですね」 この二人は思い入れがあってね。 「ほう」 思い入れと言うか、同情してしまうと言うか。 そもそも、登場の仕方からして不憫だし。 姫ちゃんに対するエリカみたいなノリで登場させたのはいいものの、 更新直前段階で苗字すら決まってなかったと言う。 「そこまでぶっちゃけんでも」 でもまあ、そうやって登場した割りに元キャラよりも愛着がわいてしまって、 「...あっちの二人には聞かせられんな」 大体あいつら強すぎんだよ。 ダイの大冒険で言えば、バーン戦のポップとポップだよ? 「どっちもポップかよ」 「けどそれは当然なのではありませんか? 一応、物語のファイナルパーティなのですから」 「ラスボス直前のメンバーみたいな感じだよな」 てか、強くてニューゲームのノりだな。 強いことはいいことだが、それじゃ色々ままならんと最近気付いたわけで。 「それは最初に気付け」くべきです」
(ページ全体もこまごまと弄ってたりするのだけど、誰も気付かないだろうなあ)
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