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■2026年09月30日(Wed)
記念カキコ
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| 長らくここに書き込みできないでいたが、AIの助けを得て書き込みすることができた。 | | |
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■2017年09月29日(Fri)
終わりは始まり
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けものフレンズとはがオケを比べるのもどうかと思うが、しかしまあ外的要因によって理不尽に創作が終了してしまうなんてのは良くあることだ。
打ちのめされたことがない選手なんて、かつていたことがない。 ただ一流選手はあらゆる努力をはらって速やかに立ち上がろうと努める、並みのフットボール選手は立ち上がるが少しばかり遅い、 そして敗者はいつまでもグランドに横たわったままである。
『ダレル・ロイヤルの手紙』
立ち上がるとは何だ。 誰彼にすがりついて話の続きを書くことか。 恨みがましく思い出の墓標を建てることか。
立ち上がるとは、新たなスタートラインに立つことだ。 これまでの全てをゴールラインに置き去りにして、また前に進むことだ。 打ち切り作品の続きを気にして、新作が描けるだろうか。それは全力と言えるのだろうか。 なにもかもをバラバラにして、また新たに構築し、創造する。 そうでなければ、全力とは言えないのではないか。
具体的に言えば。 一流の作家なら、打ち切られた作品の良い部分をバラして、再構築して新作に活かそうとするだろう。 敗者はいつまでも掲載されることのない続編の構想を練り続けるだろう。
思い出も、墓標も、全てばらけて新たな部品となって、次の創作で生きている。 話が違えど、続きはそこにある。 | | |
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2017年07月11日(Tue)
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たまにウェブ拍手が押されている。 ありがたいことだ。
アイドレス4が始まった途端終わりそうで戦々恐々としている。
はがオケは今が正念場な気がする。 これ以上お客は増えないだろう(と誰かが言ってた) ではどうするか、残った人を盛り上げていくのも手だろう。 自分もまあ頑張って課金やら動画投稿とかで応援したい所存。 せめてアニメ最終回のシーンぐらいまでは続いて欲しい。
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■2017年04月26日(Wed)
4/26
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この日記環境作った当時の自分をほめてあげたい。
まあ、それはともかくジャンプが面白い。 最近のではロボレーザーと青春兵器と鬼滅の刃、ネバラン、ストーンが面白い。 ベテラン作家が一気にやめてどうなるかと思ったけど、思ったよりいい感じ。 むしろ、ベテランが残っていたら青春、鬼滅、ネバランあたりは打ち切りになってたかもね。
紙媒体の本を買わなくなった。 というか意図的に買わないようにしている。 ジャンプは電子購読だし、ジャンプの単行本はキンドルで読んでいる。 本棚が狭くなってきたという事もあるが、そっちの方が積読ことがないのが決定打だろう。 困るのが小説だ。 電子は読みづらく、紙は読み続けるのが辛い。 本を読む筋力が衰えた。 本を持ち、長時間維持し続けるのが辛い。 かといって電子書籍の小説もつらい。 電子書籍のラノベは基本縦書きだ。そして横書きにする事が出来ない。 いや、出来るのかもしれないが少なくとも自分の環境ではそれが構築出来なかった。
なろう小説に慣れた自分は、ネットのラノベは横書きじゃないと読めない。 ページをめくるよりも、スクロールしていく方が労力が少なくていい。
思えば、なろう以前からネットの小説は横書きじゃないとしっくりこなかった。 媒体によって読みやすい定型と言うのがあるだろうに、なんとかして本の定型を再現しようとするのについていけないのだ。
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■2017年04月22日(Sat)
4/22
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受験前にブラインドの埃を掃除する様なことを勉強とは言わない。
いま一度自分と向き合い、本当に必要な事を整理しなければならない。 わかりきってることで、だからいつまでも置き去りになる。 自分が逃避している事に気付けていない。
なんでもそうだが、 一番それに集中している時に、一番自分に足りないものに気付くのだ。 そして結果が出た瞬間に、自分がやりたいことが見えるのだ。
それが学ばねばならないもの、練習しなければならないものだ。
そんなに難しい話ではない。 人生にままある話だ。 子供のころ何度と味わったことだ。
受験当日の試験会場の中。 試合開始直前の待機室の中。 復習も練習ももう出来ない。あとは舞台に飛び込むのみ。 そんな本番前になって、自分がなにもやってないことに気付く。
そしてテストの答案が帰ってきたとき、試合の結果が出た瞬間。 自分がやらなければならない事が強烈な後悔となって押し寄せてくる。
それを
自分は、知らなければならない。 メモらなければいけない。 勉強机に座っても勉強しなければならない事は分からない。 ネットカフェに行ったら読もうと思ってる本を、いざネットカフェに行くと覚えてないのと同じことだ。 ブラインドの埃を取っている場合ではないのだ。 | | |
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■2017年04月06日(Thu)
4月6日
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とくになにもなく。 モンコレアニバーサリー届いたので2個ほどデックを作った。 フリプ出来る場所を探さねば。 大会の方は仕事があるので行けそうにないな。
今年のアイドレス花見は雨のためどこかの屋内になりそうだ。 開花時期的には満開なのに(大阪は例年散り際なので)ままならぬものだ。
はがオケは正式サービス始まってちょっとは盛り返したのだろうか。 黒字ラインギリギリを這ってそうそうな気がする。
そうこうする間に、アニメでは「けものフレンズ」 が始まって終わっている。 作ってる人たちの愛がこちらにも伝わってくるいいアニメだった。 やりたいことをやっている、という気概がある。
それは自作に対する奉仕の精神だ。
自己愛ではない。
虚栄心、承認欲求。 誰かに認められたい。 売れたい。
そういう思いからは生まれない。 親が子を抱くときに生まれる気持ち。 いつまでもこの作品を残したい。 この子達を忘れないで欲しい。
そういう人より以前から連綿と受け継がれる生物の本能だ。 だから他者の心にも響くのだ。
自分ももう歳だ。 自己愛に酔う時期ではないのかも知れぬ。 | | |
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■2017年01月15日(Sun)
胃の調子が悪い
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胃がんの可能性も考えないと。がん検診受けようかな。 この年で健康診断さぼるとやばいよな。
モンコレの20周年記念デラックスセットが出るというので予約した。 4万のが2種類で8万の出費である。正直つらい。
つらいと言えば、はがオケがもうダメなんじゃないかレベルで飽きられててつらい。 こんなとこで呟いても何にも影響しないから言うけど、正月イベントがなかったのが特にダメだった。 課金したい勢が課金できず、別のゲームに移ってしまった。 ボイロ第二弾もあるらしいけど、今、ここでスタッフ一丸となってのふんばりがないと挽回できないんじゃないかな。 課金やイベントリリースの仕方が城プロREと似ているが、それと比べると明らかに更新スペースが遅い。 あっちは2週間に1回はステージが更新され、4週間に1回新規無料配布城娘が2体、ガチャ配布城が2体ぐらいは出てくる。 旗を800円で売っている場合ではない。
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■2016年12月25日(Sun)
君も未来へ走れ
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はがオケの課金額がそろそろやばいことになってきた。
相変わらず今野さんははがオケの話題を呟かないので、まじでいい関係にないのかもしれぬ。 おれはこのゲームをやる必要があるのか。自問自答の毎日。 別に本気で今野さんへのお布施のためにやっているわけではないが、未払いとか発生してたら困るなあ。
なんやかやで歳末である。 昨日はモンコレ20周年で全日本選手権がブシロードの主催で行われていた。 いろいろ笑える話である。
ブシロとモンコレの契約は終わってしまったが、今でも大事にして貰っている。 良い会社だなあと素直に思う。他での評判は知らぬが。 温泉合宿の時ブシロの社長が「今なお続いてるTCGとしては二番目に歴史のあるカードゲームなので当社としても大事にしたい」みたいなこと言ってたのを思い出す。 あれはまあ、嘘ではなかったのだろう。 取り扱わなくはなったけど。 もう一回ブシロでモンコレやってくれないかなあ。KADOKAWAドレッドノートの運営が糞なので特に。
ちなみに1番古いのはポケモンカード。
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■2016年12月08日(Thu)
何かが変わることもあるだろう。
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はがねオーケストラやってます。 辺境さんがメインイラストのスマホゲーが出る日が来るとはねぇ。 FGOやってなくて良かった。
お布施がてら課金したりしてますが、まあこれで今野さんのお子さんの子供服代ぐらいにでもなればしめたものよな。 しかしまあ、素材や背景のあらゆるものが辺境さんのイラストだけど、ちゃんとお金もらってるのかなあ。 ツイッター投稿とかに微妙に距離感を感じるので、もしかしたら、あまり企業との関係が良好ではないのかもしれない。 まあ、課金が捗らない想像はやめておこう。幸いゲームは楽しいし、キャラは可愛い。 辺境さんのキャラ以外微妙だったらどうしようと失礼な心配もしていたが、そういうこともなかった。
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はがオケで感じたことだが、これ作ってる人が同年代? なのだろうか。半径5年ぐらいには収まっていそうな気がする。 ちくわとかね。
そんなちくわを見て思うのは、 「ああ俺、このゲームの対象年齢から外れてるわ」だった。おそらく20代〜30代前半が対象だな。 このちくわはクレヨンしんちゃんでいえば小宮悦子だ。 あるいはジョセフがのりピー語使うようなものか。
わかってはいけないのだ。わかっては面白くない。 「なんだそれ、意味わかんないけどおもしれー」ってなるのが正しいのだ。 大人の作家がよくわからないけど、なんか面白いことをやっている。楽しそう、詳しく知りたい、真似したいって感覚である。
だからわかるヤツは対象外。 このジョークの真の面白さには到達できないのだ。
作る側も大変だ。なんせ同世代には受けない可能性がある。 ともすれば自分にすら受けないかもしれないものを、投げ出さなければいけない。 ――そんな感覚にさえ陥ってるのではなかろうか。
だが、そう。年をとるとはそういうことだ。 いつか、自分の声が聞こえない舞台で、大声で歌わなければならないのだ。 はがオケ制作陣にとって、今がその時なのだろう。
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さておき、動画実況とかやり始めた。 今のところ、シャドウバースとはがオケである。 アイドレス関係でもいつかなにかやるのかもしれない。 作ることに追われる日々というのも久方ぶりであるがまあ、そこそこ楽しい。
が、仕事がシャレにならないぐらい忙しいので(簡単に言うと、30人必要な職場が25人ぐらいしかいない)この調子で続けると倒れかねん。 実際、急性胃腸炎になってしまった。 体力が落ち込んでいたのだろう。気をつけねば。
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2016年04月17日(Sun)
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【全文公開】伝説の漫画編集者マシリトはゲーム業界でも偉人だった! 鳥嶋和彦が語る「DQ」「FF」「クロノ・トリガー」誕生秘話 http://news.denfaminicogamer.jp/projectbook/torishima
・漫画家育成の話。ビッグヒットを生むただ一つのコツは「下手な鉄砲、数打ちゃ当たる」 いかに作家に無駄弾を撃たせて、いかに何度もダメ出しをして、 最後には作家に「自分は他人よりなにが優れているか」を悟らせるか、これに尽きる
・鳥嶋和彦氏 「作家には『描きたいもの』と『描けるもの』があるんだよ。 作家が「描きたいもの」は大体コピーなの。既製品の何かで、 その人がそれまでの人生で憧れてきたものでしかない。
鳥山明さんであればアメコミっぽい作風だとか、 そういうものが「描きたいもの」としてあったけど、そこからヒット作はやっぱり出てこないんです。 実際、鳥山さん自身の「描きたいもの」は、申し訳ないけどつまらない(笑)。
結局、ヒット作はその人の「描けるもの」からしか出てこないんです。 それは作家の中にある価値観であり、その人間そのものと言ってもいい。
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思えば我々読者も、作家が書きたいものなんて望んでなくて、その人しか書けないものを望んでいるのだろう。
「その人しか書けない」というものは、その人の人生そのものということだ。 いわばプライバシーの切り売りだ。 自分をさらけ出すことでしか為し得ない−−かつての文豪たちも私小説で自分のプライベートを切り売りすることで人気を得てきたのだ。たぶんな。 憧れで物を書いてるうちは、自分をさらけ出していないのだ。 だから薄っぺらい。芯が無い。ただのコピーなのだ。 まあ、もちろん読み手は薄っぺらいだなんてそんなことまで感じない。 ただ、この作品はつまらないと感じるだけである。 | | |
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