浜名湖を見下ろす屋上の露天風呂。
浜名湖の日没。
浜名湖湖畔に建つ大型リゾートホテル。屋上にある露天風呂に浸かりながら見る浜名湖の日没が素晴らしい。
● 舘山寺温泉・サゴーロイヤルホテル(静岡県)
前に余計な柵や囲いが無いので寝湯スタイルでパノラマを楽しめる。
白浜温泉の旅館・ホテルで最も高い場所に建つため、客室からのオーシャンビューが絶景だ。
風呂ではこの露天風呂が素晴らしい。檜造り、4〜5人用のあまり大きくない露天風呂だが、寝湯スタイルで紺碧の太平洋・緑の岬・白砂の海岸・ホテル群が180度の大パノラマとなって一望できる。
● 白浜温泉・ホテル グリーンヒル白浜 (和歌山県)
自噴・土色の重曹泉(39℃)が先ず内湯を満たし、そのまま露天風呂につながって、最後はダム湖に豪快に流れ落ちている。
露天風呂からは、大迫ダムの湖面越しに吉野の山々が一望できる。
奈良県には全旅館・公共浴場が掛け流しの十津川温泉があるが、温泉に関してもう一つお国自慢がある。入之波(しおのは)温泉山鳩湯がそれだ。
温泉教授の松田忠徳氏が「川上村知床以上の秘境・川上村(吉野川・紀ノ川の源流)に湧く名湯」と激賞されてから、一躍日本中に知れ渡った。
● 入之波温泉・山鳩湯 (奈良県)
この露天風呂は、海水を使用している。
桂浜から高知自動車・国道56号線を走って50km余り、県道に入って数キロ、背後の山裾が太平洋に突き出て岬となった頂上に黒潮本陣温泉が建っていた。
白壁に重層の屋根、内部は黒光りする柱・廊下、天井も黒塗りの竹が渡されていて、重厚感漂う和風モダンな設計だ。露天風呂からは、土佐湾とそこに突き出した岬や小島が点在する素晴らしい景観が見渡せる。
● 黒潮本陣温泉・黒潮本陣 (高知県)
女性用は風呂が3つあり、上段からの眺めが素晴らしいそうだ。(この写真は白浜町がリニューアルオープン前に撮影したもの)
目の前が太平洋。日本三古湯の一つ、白浜温泉のシンボルが全国的にその名が知られた「崎の湯」だ。
太平洋のしぶきを浴びそうな荒磯にあり、なんとも豪快な入浴が楽しめる。日没前、赤く染まった海を見ながらの入浴が最高だ。
● 白浜温泉・崎の湯 (和歌山県))
男性用は風呂が2つ。
私が入浴したときの風景
サイト仲間のプー助さんから頂いた写真
九重連峰の西麓、九重九湯の中で、星生温泉に立ち寄ったのは、九重の山々を背景に、泉質が異なる4種類の温泉が楽しめる高原の露天風呂「山恵の湯」に入浴したかったからだ。
しかし、到着した星生温泉も牧ノ峠からの霧が濃厚に立ち込め、わずかに近くの木々だけがぼんやりと霞んで見えるのみだった。
● 星生温泉・九重星生ホテル (大分県) 
コバルトブルーの露天風呂の眼前に雄大な眺望が開ける。
熊本・大分両県の境を成し、小国富士と呼ばれる涌蓋山(わいたさん)麓にある岳の湯。
豊礼の湯は、コインタイマー式の貸切家族風呂が売り物だが、ここの露天風呂が素晴らしい。
鮮やかなコバルトブルーの湯に満たされた露天風呂、眼前には山裾が長い湧蓋山の秀麗な姿があった
● 岳の湯温泉・豊礼の湯 (熊本県)
豊礼の湯から見る湧蓋山(標高1500m)

湖上に浮かぶ2ヶ所の露天風呂の眺望は270度。開放度満天の湯をゆったりと楽しもう。

湖底から温泉が湧き出るので霧が多い東郷湖。

東郷湖の湖底から湯量豊富な温泉が湧き出るはわい温泉。
湖に面して立つ望湖楼は100室近い大型旅館だが、リーズナブルな料金で宿泊出来て、名物の湖上に浮かぶ展望抜群の露天風呂を満喫できる。夕食・朝食とも品数が多く、ボリュームたっぷりだ。


● はわい温泉 望湖楼 (鳥取県)

鷲羽山は、倉敷市の最南端にあって、標高133m。鷲が羽根を広げたような山容からこの名があり、瀬戸内海国立公園特別地域に指定されている。ここから眺める瀬戸内の風景は随一と言われている。備前屋甲子は、小高い丘の上にあり、すべての部屋から瀬戸大橋や水島灘を眺望できる。
内湯に浸かりながら、小島の間を縫う船が見える。
海と風呂が渾然一体となって爽快な入浴が楽しめる。
● 鷲羽温泉・備前屋甲子 (岡山県)
眼下に白水湖、その向こうに霊峰・白山(別山)を望む。
欄干の無い橋。何故か谷側に傾いている。
国道を離れてスリリングな隘路を14km、ようやく大白川露天風呂に到着する。硫黄の臭いが漂う露天風呂からはエメラルドグリーンの白水湖、その向こうには日本三大霊山の白山(別山)が見える。
● 大白川温泉・大白川露天風呂(岐阜県)
    展望風呂
吾妻山系の活火山・一切経山の北麓、標高1300の高所にある姥湯温泉。隘路の崖道を10km余り、三方から荒々しい崖が落ち込んだV字型の谷にある露天風呂・山姥の湯は温泉マニア憧れの秘湯。 
近景・中景・遠景の構成が見事だ。
いま、話題の温泉だ。
実業之日本社発行の「眺めを楽しむ露天風呂500〔全国版)」の見開き部分に、馬曲温泉が1ページを割いて紹介されている。
露天風呂の眼前には名も知らぬ山、その向こうに美しい稜線を描く高社山、さらに遠くに北アルプスが控え、見事な遠近で素晴らしい眺望を作り上げている。
● 馬曲温泉・望郷の湯 (長野県)

● 姥湯温泉 桝形屋 (山形県)

支笏湖を眼前に見る露天風呂


神秘的な支笏湖、前方の山は風不死岳


日本秘湯を守る会の宿。支笏洞爺国立公園、紺碧の支笏湖の湖畔、背後には恵庭岳、前方には風不死岳の絶景。湖と一体となった足下湧出風呂も素晴らしい。

● 丸駒温泉 丸駒温泉旅館 (北海道)

日本の夕陽百選の西伊豆町中でも、美しい海岸線と温泉を持つ堂ヶ島周辺の夕陽が白眉。堂ヶ島温泉最大の規模を誇り、近くに三四郎島、遠くに駿河湾を望むオーシャンビューの宿、堂ヶ島 ニュー銀水に宿泊した。

● 堂ヶ島温泉 堂ヶ島 ニュー銀水 (静岡県)
佐多岬・開聞岳それに東シナ海が眼前に広がる。
海から立ち上がる開聞岳(薩摩富士)開聞岳
九州最南端、トロピカルな雰囲気が漂い、砂蒸で有名な九州最南端の温泉。
ホテルは、温泉街から離れているが、その代わりに館内すべてから佐多岬、開聞岳が見える素晴らしいオーシャンビュー。
料金の割には、施設・風呂・料理すべてで期待度を上回った。
● 指宿温泉・指宿ロイヤルホテル (鹿児島県)

美しい日本海の日没を見ながら入浴(写真はガンジイさんから頂戴)
黄土色の温泉で満たされた磯の露天風呂。180度遮るものが無い日本海。
アクセスが大変不便だが、知名度・人気度抜群の磯の露天風呂。日本海の日没を見ながら入浴できる。
● 黄金崎不老ふ死温泉(青森県)

2人で満員になる小さな露天風呂。

国定公園・高ボッチ山の山腹、標高1000mの露天風呂からは松本平を眼下に見て、天候が良ければ北アルプスも展望しながら爽快な湯浴びを楽しむことができる。

● 崖の湯温泉・薬師平茜宿 (長野県)

十勝岳温泉は活火山の十勝岳(連峰)の山腹、北海道で最も高い標高1300mに位置する温泉。旅館は3軒、登山基地として利用する人も多い。
2種類の源泉が注がれている。
木の温もりを感じながらの入浴。眼前には万座のパノラマ風景が広がる。
万座温泉のシンボル、硫化ガスが舞い上がる空吹きを見ながら入浴。これほどワイルドな風景を持つ風呂はそう多くない。
標高1800m、岐阜県・御嶽山の山腹にある濁河温泉と並んで、複数の旅館がある温泉地の中では最も高い所にある万座温泉。万座温泉ホテルの2つの露天風呂に浸かると、荒々しさと優しさ双方の姿を見せる山岳風景を満喫できる。
● 万座温泉 万座温泉ホテル(群馬県

長さが20mを超える。

海と一体となった露天風呂。

伊豆高原に近い別荘が建つ静かなリゾート地に、化粧品のDHCが大型旅館と日帰り温泉施設をオープンさせた。何れも海と一体となった大きな展望露天風呂が売り物で人気を呼んでいる。

● 赤沢温泉 赤沢日帰り温泉館 (静岡県)

上ホロカメットク山や荒々しい安政火口を眺める露天風呂

荒々しい風景を見ながら入浴する山姥の湯は温泉マニアの憧れ。。

● 万座温泉 万座プリンスホテル(群馬県)
眺望抜群、万座プリンスホテルの露天風呂。
夏でも涼しい標高1800mの万座温泉。
標高18000m、車で行ける温泉としては最も高い標高にあり、白濁した硫黄泉が豊富に自噴する。ホテルはプリンスホテルグループが経営し、露天風呂からはガスが吹き出る「空吹き」が望める。
屋上にある爽快な露天風呂から相模湾を望む。
内湯から見る日没。
稲取温泉は、相模湾に面する小さな岬周辺に20軒を超える宿があり、東伊豆温泉郷では最も大きな温泉地だ。
石花海(せのうみ)は、全室オーシャンビュー、夕食はこれでもかの魚介尽くし、数多い風呂はすべて源泉掛け流し。
● 稲取温泉・石花海 (静岡県)
● 十勝岳温泉 湯元凌雲閣
ここは海抜700の高台に位置している。
趣の異なる大きな露天風呂が2つ、そこからは、眼下に広大な甲府盆地、右手後方に富士山、左手に大菩薩峠、今まで入浴した露天風呂の中で群を抜く眺望だ。その開放感は実際にここに来て見ないと実感できない雄大さだ。
ほったらかし温泉にはもう一つ、同じような眺望が楽しめる「こっちの湯」がある。
● ほったらかし温泉・あっちの湯 (山梨県)
春には盆地を桃の花が彩る。
趣が異なり、50人は入れる風呂が2つ。

風呂と海が一体化した素晴らしい景観の露天風呂。

茨城県では数少ない加温・加水・循環無しの完全掛け流し温泉。野口雨情生誕地、岡倉天心ゆかりの地。太平洋を一望する露天風呂が素晴らしい。・ 

● 五浦温泉 五浦観光ホテル (茨城県)