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■2004年09月17日(金)
(゚∀゚)ラヴィ!!
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君のためなら死ねる(SEGA) ヌヌネネヌヌネノヌヌネネヌヌネノヌヌネネヌヌネノヌヌネネヌヌネノ やばい、ニンテンドーDS買いたくなって来た(笑)
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自分と言う人間はシニカリストでアイロニストでノスタルジストでペシミストだったりするのででロマンチストもナルシストもニヒリストもオプチミストも大嫌いだったりする。 でもって、根はエンターテナーのめんどくさがりの全体主義者でもある。 だから、まあ昨日の日記でも今日読んだら「おいおい、それは違うだろ」 みたいなポジションに立ててしまうのだ。変な奴ではある。
まあ要するに昨日の日記は変なこと書いてるなあという話ではある。 どんな話であれ、あんな全否定な文章書いたら読む人気分悪くするだろうなあ、と。 相手をぼかしたり特に定しない攻撃的な文章は、読む人全員を傷つける。読むと言う行為が、擬似的に対話者のポジションに立ってしまうからというところかもしれない。反省。
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日テレで「GODZILLA」 やってました。 この映画は当時映画館で見たわけですが、つらつらと見ているとその時の感動が蘇ってきました。 いやあ...タクシー頑丈すぎ(笑) 時速480キロのゴジラから逃げ切るは、ゴジラが噛んでもまだアクセル噴かせるは、マンハッタンのイエロータクシーは化け物です。 ミサイルで死んでしまうゴジラのあっけなさは、二回目だからそれほど感動しませんでした。むかしは、「え〜、それで倒れちゃうん!?」 て思ったものです。
しかし、あらためて見ると、ゴジラあんまり人食べたり踏み潰したりしてないんですね。決定的な描写がないというか。潜水艦とかは爆発してたけど。 割とお子様でも安心して見れる娯楽映画だったんだなあと思いました。 ...まあ、バイオハザード見た後だからかも知れないけど。 | | |
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■2004年09月16日(木)
聞いてあきれる。
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結婚式のご案内、往復はがきの行きを御中に変えたり、ご芳名のご芳を消してみたり... そんなマナーなど自分は一度たりとも習った覚えは無い。 無論、学校は教えてくれやしない。国語の教科書のおまけぐらいには載ってるかもしれないが、教師が熱心に教えることはまず無い。 あたりまえだ、マナーまで学校が教える理由があるのだろうか。 そんなものまで学校が教えなければならないのだろうか。 あほらしい。 では、なぜ知っていたかと言うと、親の背を見て自然と知っていたと言うわけではもちろんなく(返信はがきに細工する場面なんて普通まず見ない) テレビのクイズ番組で取り上げていたからであった。 『クイズ、赤っ恥青っ恥』 の常識問題。結婚式の返信の正しい作法を実際に往復はがきに書かせるという問題。クイズとして成り立つほど、知られていない問題と言うことである。 その番組を親と一緒に見ていて、その時ようやく教わったのだ。だがその親もうろ覚えではあった。 常識問題とは言うが、自分はその日までそんな常識を知らず、この日と言うわけではないが、ある日自分は悟った。 テレビを見ていると馬鹿になると言うが、 テレビを見ないと常識が分からなくなる。と、 全くもってあほらしい話である。
どだい今の世の中、そんな招待状のマナーを知っているのは、偶然テレビで知った奴か、社会ではがきを書く業務をやったことのある人間か、ただの雑学マニアである。 20代の人間が知っている確率など、フランス料理のテーブルマナーを知っているよりかはなんぼか高いと言う程度でしかない。就職時のマナー本にもちょっとは載っているだろうか。 だというに「往復はがきの半分近くが訂正して無くってもうびっくりしちゃったわあぁあのさもうちょっとつきあい考えた方がいいんちゃう?」 とかご年配が気の利いた科白を言ってくるわけである。知っている奴だって運良く知っていた程度だったりするのだが。 それに、プリンタで住所刷るとか横着したりして、もうなにをいまさらである。 たかがインクジェットの文字にわざわざライン引いて書き直す手間かける方が、よっぽどマナーに反しているではないか。 常識とやらが聞いてあきれる。 | | |
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■2004年09月15日(水)
バイオハザード�供.▲櫂�リプス見てきました。
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韓国四天王を素で3人まで言えました。 どうせなら4人目も覚えたいもんです。 さて、バイオハザード�供.▲櫂�リプス見てきました。 いやあ、ミラ・ジョヴォヴィッチ相変わらずかっこよいですな。
<FONT size="10"> そして相変わらずスレンダーですな! </FONT>
前回ゾンビ犬蹴っ飛ばしてたのが印象的でしたが、今回は教会のステンドグラスをブチ破ってバイクで特攻してくるシーンからの一連のアクション。アレはカッコよかった。 ラストの方のガチンコファイトはちょっといまいちだったでしょうか、と言うかかっとワリが多すぎてなにがなんだか。ネメシスがあんまり怖くなかったのが原因かな。なぜかコーディネートばっちり決まってたし(笑) しかしまあ面白かったです。ジルも思ったより活躍してました。 さあ、次はゲーム...は怖いからいいや。(←1でゾンビ犬に窓から登場されただけで真っ白になった奴) | | |
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■2004年09月14日(火)
レーザーマウスって何ぞな?
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うちのノートのマウスは光学式、赤い光が常時発光しているあれです。 デスクトップの方はと言うと未だにボール式です。まあ、ローラーがついてるだけなんぼかましです(笑) 光学式と言うのは、なんでもLEDの赤い光の反射で接触面の模様を読み取り、その模様の移動で動きを検知するしくみなのだそうです。 だから何の特徴も凹凸もない均質な、たとえばスチール机の平面やガラスの上だと反応しにくい。ガラス面だとおかしな具合になるのはそういう理由で、光の反射とかは関係ないそうです。はじめて知った。 逆に模様が多すぎるジャンプ表紙の上とかだと物凄く不規則な動きをしてしまうのだそうで。 で、今度新たにレーザー式のマウスが出るそうです。赤い光の変わりにレーザーが出ます。レーザー式だと精度が光学式の20倍だそうで、しかもほぼすべての表面で使えるそうです。イラストバリバリのマウスパットでも不具合なく使えるでしょう。赤い光も出ないし眩しくなくていいかもしれない。 ガラス面だとどうなるんだろ...。
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ソレとは関係ないですが、自分の考えている未来像に、 「人は将来、神経から直接伸びたモジュラージャックで電子機器に接続できる」 なんてのがあります。 要するに人からUSBケーブルが伸びている感じですな。 もちろん外科手術で取り付けるわけで、ちょうど点滴の管が伸びているような感じになるでしょうか。技術黎明期は皆怖がって手首とかに外付けしていたけど、この昨日になれた世代たちは脊髄に近いうなじあたりにつけると予測。 んで、それをパソに挿せばマウスも動かすことなく、脳が神経系の電気信号を送るコトで人は思っただけでインターネットも出来てしまうのです。 まあ、人にUSBケーブル外接したところで、そんなコトができるわけないかもしれませんが、たとえば尻尾の生えている人は生まれつき尻尾の動かし方を知っているというし、もしかしたら赤ん坊のころにそう言うのを取り付けたら人はそのケーブルを通して感覚的にパソコンを操れるかもしれないと思うわけです。 赤ん坊に施術するあたりになんとなく禁忌な香りがします。 でもまあ、SFなら人体に外付けケーブルつけてる世界観なんてごろごろしてるか。多目的結晶とか空識覚器官とか。 | | |
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■2004年09月13日(月)
巷で噂なのか!?
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Replay
巷では、古田のメガネが売れているらしい。 そりゃあんだけテレビに映ってたらなあ。 しかも間のいいことに、古田の会見の後に古田がやってるCMが流れたりするんだ、これが(笑) 古田のメガネは聞くところによると、10円玉一枚分の重さしかないらしい。 掛けてること忘れそうだなあ。
以前、友人がメガネのモダンをひたすら調節するビデオを自分らに見せて、そこに映っている講師のテクニックがいかに凄いのかを手持ちの調節道具を用ながら熱弁していたことがある。 無論、その場にいる全員がドン引きした。 しかしまあ、そのビデオ。 本当にモダン(耳当て) をひたすら調節するだけのビデオで、世の中には本当にマニアックなビデオがあるんだなあと感心させられた。 ちなみに、彼はメガネ屋で働いているだけであって、別にメガネフェチとかそう言うわけではない。と言うか、モダンの調節で萌えられるもんなら是非萌えてもらいたいものだ(笑)
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巷で評判と言えば噂の『暴君ハバネロ焼きそば』 バイト先でもどかどかっと大量に入荷していました。 サッポロ一番のサンヨーが東鳩の人気商品『暴君ハバネロ』 をコラボレートとした企画も画期的な焼きそばです。 ネットじゃもう人気爆発だわ、子供はこう言うの好きだわ、関西のおばちゃんに絶大な支持をされている『ぷいぷい』 で紹介されているわで、爆発する雰囲気はビシビシありましたが、本気でかなり売れているようです。 バイト先でも平積みですってじゃあ縦に積んでるカップ焼きそばってあるんかよまあそんな感じです、はい。 の割りに『暴君ハバネロ』 の方は置いていない不思議なスーパー。 個人的に『暴君ハバネロ』 はタダ辛いだけじゃなくて旨みのようなものを感じるのでワリと好きです。この焼きそばも一回食べましたが、別付けのハバネロ袋(好みで量を調節できるスパイス袋) も全部入れても、辛くはあれ唐辛子のような咽る刺激を感じず普通においしくいただくことができました。
今度また食べよう。 | | |
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■2004年09月12日(日)
ううむ。
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芳香剤のコーナーから芳香剤の匂いがするのは、よく考えるとおかしくはなかろうか。 なんか、開封してないのに減っていく電池みたいだ。 ためし描きされまくってるコピックでも可。
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一連のシリーズは、意外と好評でした。 ブチ撒けてみるもんだ。
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メモリ増設の時の話。 日記の通り、相性診断までしてから、ネット通販で購入したわけですが、そのときついでに静電気防止手袋も注文したんですね。 で、先に代金を銀行振込みして、確認のメールを一日後にもらって、んでそのメールによると納品は二〜五日かかるとのこと。ちゃんと、二日目に届いたわけですが箱を開けて「アレ?」 静電気防止手袋が入ってやがりません。 同封の納品書にもメモリだけしか書かれていない。 これはミスだろうなあ、と思って「品もん足りんぞー」 とメール。 で、一日して帰ってきた返信はコレ↓
「お待たせしてしまい申し訳ございません。 商品は在庫の関係上別々の手配となりました。 こちらの商品も出荷させていただいております。」
え〜〜〜?? そんな、え〜〜〜〜??? メール届いてから発送して在庫の関係上てえ〜〜〜〜〜??? 大体期日は間があるんだし、別にまとめて送っても間に合うやん。 苦しいにもほどがあるわっていうか、
手袋ないのにメモリだけ届けられても!
遅れたんだとしてもさ、気ぃ効かしていこうよ。会計のとき上司がレジ前に立ったら黙って外に出るぐらい気を効かせていこーよ。「領収書ください、あ、上様で」 とか聞いちゃわないうちにさー。 ...で、結局待ち切れずに、皮手袋使ったし。(皮って電気通さないのかなあ)
余談(二日後):...案の定、納品書入ってないんでやんの。 | | |
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■2004年09月11日(土)
おおおお?
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山口智子の新CMと言うのを見て、なによりもまずからくりTVでおなじみの加藤淳さんが出ていることに驚いた。 CM出演してる〜〜!
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さ、スウィング見に行こ。 なにげに、今日から見たい映画がメジロのさんま。 ふふふ、ちゃっかり予定も組んでますよ。 月曜日は動物園前シネマがメンズデー、火曜日は大和路キネマの日、水曜がシネマアークの会員デー、木曜がムービックスのメンズデー、金曜日がシネマアークのメンズデー... まあ、んな毎日見れるわけないんですが(笑) 暇が見つかったら見に行ける算段ばっちり!
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さて、続きだ。千里嬢。 「ほいほい」 まあ、世の中は2割の先駆者と8割の後続者で成り立ってるのかもしれない。 「はいはい?」 声の大きい奴が勝つと言うことだ。 だから、掲示板ってさ、あんまりレスだけに専念してる人って少ないだろ。レスだけじゃ目立てないの分かってるからだよ、アレは。 「ほうほう」 全員が進んで2割になろうとする。つまり、スレ立てる人。 「ふむふむ」 普段、流れに任せて人生している人間でさえ、多少無理してでも目立とうとする。パイオニアたらん意思を持って行動しなきゃならなくなる。 ...まさに、全国総若手芸人時代の到来と言うわけだ。めんどくさいことにね。 まあ、ネットって世界自体がそういうところなのかも知れないけど。 「目立たなければ生きていけない、みたいな?」 そうそ。でも、その目立つための手段に掲示板を使うな。と、そう思う。自己主張したいならサイトでも持てばいいんだよ。そしたら、自然と掲示板の回話も落ち着いたものになるんじゃないかな。 「まあ、そういうのはあるけどね。表現の場を掲示板に求める人とか」 日記のコメントとかね。でもそう言う所で自己主張するのってどうかなあって思うよ。 「そういえば、このnickyもコメント機能あるのよね。わざわざごそくろうして外したんだっけ?」 うん、いやそんなに苦労はしてないけど。 「でもさ、日記のコメント機能って割と普通よね。ブログとかもそうだし」 ブログ...は、最近多くなってきたね。昔はグーグルで検索したら大抵2ちゃんねるが先頭のページに来たのに、最近はブログが先頭にごそっと来るし。 まあブログは日記とは微妙に違うし、トラバの引用とかは良い機能だと思うし。でも、やっぱりコメントでたまに見るコラムやポエムだけはどうかなあ思ってしまう。コメントちゃうやん。 「ん〜、まあ、ちゃんとトラックバックしなさいよって話かもしれないね」 そうだね、トラバしてちゃんと自分のブログで話し膨らませるなら別にどうとも思わない。むしろ世界に広げよう友達の輪って感じで面白い。 トラバしろよって言っても、もちブログに参加してない人とかはトラバできないけどさ。だからって元の日記の半分ぐらいのコメントとか見ると、なんかホント自分よさのためだけに『投稿』 しました、って感じで嫌。 「あんたもしたことあるじゃない」 だから嫌になったんだよ、「俺...何やってんだろ?」 って。普通にコメントできないのかと。かっこつけんな普通に話せ目立とうとするな...なかなか難しいもんだよ。 「難しいどころか、無理な気もするけどね。記録も残っちゃうし、周囲の人間も見るから、どうしても気取っちゃうモンでしょ」 ところが、これがウェブ拍手だとそうでもないんだよ。 「あ、そこ持っていくんだ」 うん、ウェブ拍手ならまず、コメントを相手だけが見るから第三者が読むことがないし、そもそも匿名だから送った相手にすら目立つことも無いだろ。つまり、本当にその人のことを思った感想が書けるわけだ。あまり気取った文章も見ないね。 「ん〜そんなもん?」 些細な変化だけどね。主観的な印象かもしれないけど。 意識してと言うより、無意識にそうなってるような感じ。 まあ、でも受け手は「ああこの人は今自分のためだけに話してくれてるんだなあ」 と言う気持ちにはなるよ。割と主張の強い意見でも普通に受け入れられる。レスした自分さえ読めないってのが特にかな。掲示板ではちょっと味わえない気分だよ。 「ふ〜ん」 だからこう、基本的に何の目安箱も設けていないうちのサイトで唯一続いてるのが、このウェブ拍手と言うわけさ。 以上、話し終わり。 「...結局それが言いたかったの?」 普通に、掲示板は嫌いだけどウェブ拍手は好きだとかいったらなんだかなあ、って感じだろ。 まあ、長ったらしく自分の考え方を語ってから、だからこれが好きなんだっ、てしっかり分かって欲しい時もあるとは思う。 「そんなもんかねえ」
(終了)
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■2004年09月10日(金)
スト回避ですな。
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スト回避。よかったです。 球場周りのお弁当屋さんも諸手を上げて喜んでいる...はず。 もうなにがなにやら。 と言うか、あまりに球団再編問題が盛り上がって、今どの球団が一位なのか興味が無いと言うのがなあ。
ガンガン購入。 オコノミミ連載決定。 無性にお好み焼き食べたくなります。 キイチの耳が凄いことになってますが、面白いからよし(笑)
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さて、前回の日記では自分が掲示板を大嫌いだってことを論じた。 「論じたっけ? てかなん〜で論文調?」 ともかく、掲示板なんて張り紙場、自分は好かん。 「サイトのも外してるね、そういや」 あれは放置気味だったからいたたまれなくなって削除しただけだけどさ。必要ないとは思ったけど。 「でも、掲示板なんて、好く好かないってモン? 冷蔵庫が嫌いって言ってるようなモンじゃない」 どんなたとえだよ。 まあ、実際問題ね、掲示板で回話と言うのがどうも苦手でね。 特に雑談掲示板! 何で張り紙場で回話しなきゃいけないんだよ。 「しなきゃいいじゃん」 しないとコミュニケーションできないじゃないか。 「一応そう言うあたりは割り切るんだ」 まあ、罪を憎んで人を憎まずとも言いますし。 ...しかしまあ、何で掲示板って『レス』 があるかね。 アレがあると、もう、俺何を期待して投稿したんだろうって思ってしまうよ。 「何をも何もレスでしょ、それこそ」 まあ、そうだしそうだろうけどさ。でもさ、スレとかレスして「レスついたかな」 とか期待して見に行ったりしてるとさ、俺って結局自分のために投稿したんだよなあ、とか思ってしまうわけだ。虚しくない? 「虚しくないと言われましても」 もう虚しい虚しい虚しいなあ、もうほんとに何のために投稿したんだろう。 「雑談でしょうに」 雑談なら雑談しろよ! もうね○○さんはレスがいっぱいついてうらやましいですね〜わたしなんて一個もつきませんよ〜ん〜みんなが知ってるのとか興味がある話とかだと、いっぱいレスしてくれますよ〜とか聞くたびにもうあほかぁああ(ダンボール箱蹴っ飛ばす)。何ですかっ掲示板は自己主張の場ですか!? 自分のかっこよさ通称自分良さを出すための練習場ですか!!? かっこつけんな普通に話せ目立とうとするな! 「いや、そういうモンでしょ。みんなそういうことを了承して書き込みしてるはずだろうし。大体そういうのって人間のサガじゃん」 でも、そういうのが嫌いな人もいるって。「ろくにレスもしないくせに、自分の投稿のレスだけ確認するなんて」 「素敵にジャパネスク?」 とか言う人もいるし、程度の問題だけど度を越せば注意だってされるし。 「無視かい。でもまあそれでいいんじゃないの。お笑い芸人みたいに、レスしてもらったら代わりにレスかえしてあげればいいじゃん。そういうコムヌケのつながりが、親和と協調をを生むんだし」 そう言う若手お笑い芸人みたいな空気があるから嫌なんだけどね。 逆に掲示板でコラムとかポエムとかぶちまける人もいるけど、それもお笑い芸人特有の...いやでもそれも程度の問題やらエコヒイキやサベツで褒めたり消されたりもするみたいだし。 「ん〜、つまり今の若手お笑い芸人ブームは掲示板の台頭が原因だったってこと?」 いや、どうやったらそういう結論に至るんだよ。 まあ、なんでみんなレスとかで張り合おうとするのかなあとは思う。張り合いたいからレスのできない話題は嫌いなのかな? 張り合いたいから日記とかにもコメントができるんだろうか。 「さあねえ」 コメントとかもさ、メールで言えばいいのに。いや、メールはめんどくさいからアレだけど。コメントとかだとどうしても純粋なコメントって言うより、ただ単に自分よさ周りにアピールしてるように見えるし。まあその話は以下次回。 「まだ続くんだ...」
(続く)
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■2004年09月09日(木)
メモリ増設!!
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メモリを増設しました。 これで今までの二倍のメモリ量を誇ります。 具体的にどうなるのかはさっぱりわかりません(笑)
一応256Mから512Mに進化しました。 256の一本刺しただけですね。ファミコンのカセットを剥き出しにしたようなのを差し込んだだけです。5分で済みました。 ちなみに一番安いの買いました。送料併せて6000円ぐらいです。高いよ。映画六本見れるよ。 冒頭の通り、記憶領域が増えるとか漠然としたイメージはあるものの具体的にどうなるのかまったく知りません(笑) 弟がつけろとかねがねうるさかったので試しに刺してみたんですね。 相性とかは一応サイトで調べたので多分大丈夫なはずです。よくは知らん。 まあ、なんとなく処理が早くなった気がしますが、おそらくプラシーボ効果と言う奴でしょう(笑)
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『スウィングガールズと始めるジャズ入門』 購入しました。 スウィングガールズのパンフとジャズの入門書を兼ねる小粋でナイスなガイドブックです。おまけに、ジャズのメジャーどころのお試しCDが入ってます。
まずはパラパラっと熟読(どっちや)、 「...よし」 ガッツポーズ。大体知ってた(笑) とは言え、自分も『無理は承知で私立探偵』※の山田太一郎君ぐらいの知識なんですけどね。(いや、それ以下か) ちなみにジャズで一番好きな曲はマイ・ブルー・ヘブン。 エノケンが「私の青空」 でカバーしてるアレです。 せーまーいーなーがーらーも楽しい我〜が家〜って、ときどきCMで流れてますよね。って、前言ったなこれ...。 ちなみにちなみに、「私の青空」 の方が思いいれは強いです。
※『無理は承知で私立探偵』 高校生の山田太一郎君が本格的な――いわゆる謎解きをやらない私立探偵事務所を七篠高校で開業する。本人はハードボイルドでピカレスクな私立探偵を目指しているつもりなのだが...と言った話。 「私立探偵は職業じゃない!生き方なんだ!」 現在スニーカー文庫で3巻まで出ている。むちゃくちゃ面白い。
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「謎は全て溶けたっ! ドロっと!」 「ドロっと?」
(意味なし)
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久々にココア買いました。 純ココアです。嗜好品的位置づけなので滅多に飲みませんが、気分転換にまた買いました。 今回は森永の純ココア。 ココアはやっぱり森永。 モトオリはやっぱり宣長!
しかしアホです純ココア。 コーナーのポップに『ピュアココア』 とか書いちゃってくれてます。ピュアですよピュア、プリティでピュアピュアですかっ! じゃあ純喫茶はピュア喫茶で、純文学はピュア文学で、全国の純一さんはピュア一さんかってことですよ! 不条理なっ!!(この文章が) まあ、なんにせよココア練ってると気持ちが安らぎますな。 | | |
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■2004年09月08日(水)
ラバーズ見てきた。
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おお! イラストマイスターで注目してたpakoさんが、今月号のイラストマイスターの次のページで『スニーカー文庫新刊』 のイラストやってるよ(驚) ってか、イラマイに出てる人って、イラマイ以外でデビューしちゃってるよなあ。 イラマイの意義って一体...
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『ビートのディシプリン3』 『ソウルドロップの幽体研究』(共に上遠野浩平)
購入。ソウルドロップは新シリーズでしょうか。楽しみです。 しぶとくずぶとく生き残っているパールさんの動向も気になる限り。
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『LOVERS』 見てきました。 名前だけ聞くと、なんだか恋愛もののように聞こえますが、ワイヤーアクションバリバリの中国アクション物です。 中国ものなのにな〜んか金城武に似てる役者がいるなあと思ったら似ているどころか本人でした。予習ぐらいして行けって話です。 チャン・ツィイーも名前は知っていたけどはじめてみました。彼女、金城武よりも飛んだり蹴ったりしていたような気がします。がんばるなあ。
目玉商品とも言える、飛刀(湾曲した投げナイフ) もじっくりと拝見してきました。いやあ飛刀好きなんですよね。手裏剣より好きです。 忍者映画の手裏剣と違って、どれも一撃必殺の威力があったのが良かったです。例えるならアシタカの弓矢みたいな感じですか。片方の矢羽を噛み切ってカーブショット、とかやってたのってもののけ姫だったかな。 とにかくこの飛刀、盾を避ける様に曲がって喉笛かっ切るわ、数十突き刺さった竹槍を一薙ぎで切り裂くわ、一度盾で弾かれたのに再度軌道を変えて敵に襲い掛かるわ、もう強すぎ! すげえと、笑わさせていただきました。 でも、一番面白かったのは竹林でのバトルですね。チャン・ツィイーが水筒の水を飲んでいるとはっと気配を感じ、上を見ると、そこには竹に昇り竹槍を構えた一般兵士が(笑) 竹のしなりを活かして降下してくる一般兵、すかさず竹槍を受け止めるチャン、そして限界までしなった竹は元の位置へと戻ろうとし、宙に放り投げられるw いやあ、竹林バトルなんて初めて見ました。木から木へよろしく竹から竹へ飛んでいく一般兵がもうかっこよすぎ! 雑伎団かあんたら(笑) 特にどこからともなく出てくる竹槍! 100本以上飛んでましたよ。どうやって調達したんだと思ったら、ひぃ! その場で枝切って造ってるよこの人達!! むちゃくちゃ間抜n(略)
ああ、おもしろかった。またみたいです。 (でも序盤の戦闘シーン絶対矛盾してるよなあ...)
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大体、自分は掲示板ってのが嫌いなんだ。 なんだあれ、なんであんなもんが流布してんの? 「なんでと言われましても...てか、アンタも書き込むでしょうが」 それは歩くのが苦手でも散歩が好きな人がいるのと同じ。 宴会が苦手でも会話好きな人だっているだろうし。 「...面白がってるようにも見えるけど?」 全然オモシロかないよ。正直、スレどころかレスすらしたくない。 ってか最近してないし。 「そういやしてないね。最近ちょっと書きこんでるけど」 あれも、大分しんどかった。嫌々書いてるわけじゃないけど、掲示板ってシステム自体もう遠慮したいね。 「毛嫌いするわねー」 するよそりゃ、アレは人間を汚くする。 「あのさ、普通に使ってる人もいるんだし...」 それはわかってるけどね。 単に、もともと物事を外から見ようとする部分があるから、そういうのがいちいち気に触ってくるのかもしれない。 「そういうの?」 掲示板ってさ、なまじレスするまでに時間があるから、どうにかして前の人を出し抜いてやろうとか考えてしまうわけだよ。出し抜くって言い方がおかしければ、全ての意見に対して、解答したり、反論したり、言いくるめたり。ただ主張すると言い換えてもいいかもね。 「まあ、そう言うもんでしょ、多かれ少なかれ。 せっかく時間持って投稿できるんだし完璧かつ簡潔に答えないと」 でも、完璧かつ簡潔に答えるってことは、答えた相手に反論を許さない、あるいは意に沿う回答を期待するってコトだよ。ディスカッションよろしく、相手のレスを予測してソレを事前に封じるような対策まで練って反論の余地すら与えない完璧なレスするわけだ。もうね、その意思が見えるだけでドロドロとした物感じないか? 「ドロドロねえ...」 もし言いくるめられた相手が反論しようとしたら、その完璧な回答をさらに出し抜いて、反論を予測してソレすらも言いくるめられる言葉を練って...揚げ足取り合戦だよ。口論にはもってこいだろうけど、日常回話に使うのはどうかと思うよ、ほんと。 人間ってね、会話を楽しむ生き物で、だから普通は会話に隙を作るものなんだよ。反論の余地とか、回答への誘導を無意識につくって会話そのものを楽しむモノなんだよ。それを構造的にブッ壊してる掲示板ってのをよくもまあ皆使えるなあって思うよ。 「毎回毎回、裏でそんなコト思ってるわけ? ご苦労さんね〜」 いやいや、んなわきゃない。 こんなこと毎回考えて投稿なんてできるわけがない。 ただ、たまに掲示板って一体何のためにあるんだと思ってしまう。あんな張り紙場でなんで回話なんてやろうとするのかって思ってしまう。 なんであんな、口喧嘩の温床みたいなシステムをなんで皆使うんだろうとか。 それなのになんで平然と投稿できるんだろうとか。 大体何のために投稿するんだ。 「まあ、そこまで言われるとほんとに何のために書きこんでるんだろうねって気分にはなるけど...」 ちょっとでもそう思ってもらえるなら幸いだけどね。 続きはまた今度書くとするよ。
(続く)
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■2004年09月07日(火)
オンラインコミュニケーション
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かい‐わ 〔クワイ‐〕【回話】
チャットや電子メールなどで、二人以上の相手と行う文章を用いた会話形式の交信のこと。 【補説】「回線」 で「回答」形式の会話、と言う意味の造語。
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さて、オンラインコミュニケーションとは一体何なのであろうか。 「さあ」 そう、「さあ」 だ。人生の解答しかり誰一人してその答えは見つからないものなのかもしれない。 「いや、ンなコト言われましても。あと、そう言う揚げ足取りな話の持って行き方って、結構さむいよ」 ふむ、導入としてはまずまずだな。 「聞いちゃいないわね」 ときに、最近ではネットのコトを仮想現実とか言ったりしなくなったね。 「う〜ん、そうなのかなあ。そもそも、そう言う言葉自体聞かないんだけど。私達にとっちゃ、仮想どころか生活の一部に成り果ててるし」 まあ、そんなものを仮想だとか擬似だとかのたまってたら世論は賛同してくれないだろうけどね。仮想現実とか擬似会話だなんて、むかしは悪口と言う風でもなかったのに、今じゃそんなこと言うと時代遅れ気取りのひねくれものみたいなイメージがするし。 「それはネット漬けのアンタの主観でしかないけどね。まあ、確かに時代に乗り遅れてるんでしょうけど」 ときにときに、最近STiKFAS買ってね。 「ああ、あの机に置いてるデッサン人形もどき」 もどきのつもりで買ったのに、あんまその目的で使わないソレだ。 別に落書き程度だから本物いらないしどうせなら遊びたいしで、たまに買ってるんだけど、このSTiKFAS。肩周りがミクロマンに及ばないものの、間接保持力や腰回りの捻りやらが結構良くてね、いい買い物したと思ってるよ。 「で、それがなに?」 いや、コレもネットで手に入れた情報でネットで注文してとネットづくめでね。そもそも、外国製のオモチャだからどう考えてもネットがなけりゃ俺みたいな奴が手に入れることないだろうなあと思った。 「...まあ、凄いんだろうけど」 うん、凄いんだろうけど別に凄くない。こう言うのを手に入れるのが普通なのが、今の時代。 見つからない本を買いたければアマゾンで買えばいい。 知らない言葉があれば検索すればいい。 「似た趣味の人が近所にいなければ、ネットで見つければいい」 そういうことだね。 「それで?」 まあ、ここまでは余談で話は続くんだけど、今日はここまで。
(続く)
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■2004年09月06日(月)
How many miles to〜
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『〜までは何マイル?』 の元ネタが、『How many miles to Babylon?』 であることを知る。なんだか、もじったものの方が多いような気がする。秀逸な使いまわしなんだろうなあ。 自分もかつて、『本陣までは何マイル』 というオリジナルモンコレTRPGに傾倒していた頃から気になっていた...ってどえらい前だな、それって。 ま、いいです。元ネタもわかったし、こんどどっかで使おう。
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進化の梯子<はしご>を上った俺は見た ヒトが営々と築いてきた 文明という斜塔をな いや 塔ですらない 乏しい知識と貧しい手立てで組んだ 腐り木の足場──
だが 親切な人間なら こう言ってやるべきじゃないか
もしもーし 間違ってますよー とさ
『ゼノサーガ2』
この、山寺ボイスの「もしもーし」 を聞くだけでもゼノ2やっててよかったなあと思えるんですが、どうでしょう。
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親切な人間ならやはりなにかを言うべきなのだろうか、と思うときがまま在る。 例えばそれは鼻毛が覗いていたときとか、誤字を見つけたときとか、イラストの右手がどうしても左手に見えるときとか、つい最近もそう言うのを見つけてコレは指摘するべきか留保するべきなのかと思っている問題が多々あるのだが、別に俺が言わなくても世の中なにも変わるわけでもなし、きっと本人が気づくか誰かが言うだろうと思っているわけである。別に無理する必要もない。 まあ、自分としては誤字なんて恥ですらなく、指摘してもらえるのなら作品の完成度も上がるしありがたい限りだが、だからといって自分がされて嬉しいことが相手にとって嬉しいコトとも限らず、逆に自分がされていやなことが相手はされて喜んだりとまあ世の中いろんな人がいるし、さすがにそれをどうこうしようなんてアホ丸出しなコト恥ずかしすぎて思えない。鼻毛もチョット恥ずかしいか。 だいたい自分がそう言うの指摘すると、「ええ、わかってますよ」 とか「計算づくです」 とか言われる可能性の方が高いのだ。こっちが間違えてるわけ&相手は気を悪くするだけ。まったくの無駄ボーンである。 毎回そんなへまをして自己嫌悪に陥って、だいたい自分のようなチンケでヘタレな人間ですら気づく事実に本当に相手が気づいてない訳じゃないじゃないかと項垂れる。 まあ、わかってるなんて言っときながら実は気づいてなかったとか、ばつが悪いからムキになってあとからこじづけしてみました〜なんてこともあるのであろうがというか自分はあるのだが、まあだったとしても相手がおそらくは不快な思いをしている事実は変わるはずもなく、ああもう言わんだらよかったとまたもや自己嫌悪に陥るメカニズム。 ただまあだとしても本当に指摘しなきゃなあと思うときは鼻毛とかも指摘するわけでそういうときはもちろんそう言う感情もあるのだがそれ以上になんとかしないとという感情が働いてない混ぜになってわけもわからないうちに口が滑ったりするのだ。そう、口が滑るのだ。意を決してなんていうと据わりが良いがそう言うことはめったにない。毎回勢いでのたまってしまう。鼻毛とかがまさしくそれでってまあそれはいいけど。 親切な人間ならもっと落ち着いて言うんだろうかなあ。 もしもーし、間違ってますよーって。 | | |
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■2004年09月05日(日)
ニュース見ました?
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でっかい地震がきて家がめちゃめちゃ揺れてとにかくびっくりした。 いや、でかくはないでかいというより長い。 もう20秒ぐらいずーとゆっさゆっさゆっさゆっさ、何じゃこりゃー早く終わってくれーと言うかセーブ消えるセーブ消える!(ゲーム中だった:笑) ふわーめちゃめちゃ揺れたなあと思って、ベランダに出てみると向かいの家の人が家族総出で玄関から脱出していました。着の身着のままってそりゃそうだ、別に家倒壊しなかったし。とはいえ、外の電線は未だにゆっさゆっさ揺れてるし隣の家からは「こわいよー」 と怯える子供の声は聞こえるはで... 「ああやっぱりウチだけ揺れてたんじゃないんだな」 と、どうでもいいことに感心しました。 「いやー揺れましたねえ」 「長かったねえ」 ついでに向かいの人と親睦を深めました。
速報を見ると奈良県は震度5でした。おお、人生で遭遇した自身の中でもっともでかい揺れれれれうわわわわ今揺れてるよおいやべえ更新しないとデータ消える(それかよ)
...地震終わったみたいです。(0:00現在) あ〜びっくりした。 タイムリーな地震です。 ちなみに、奈良県がもっとも危惧している地震は生駒の活断層地震。 今回は震源が海だそうなので、その心配はなさそうですね。
追加。後の報告でこの辺一体の震度は3〜4と判明。人生で遭遇した震度としては、阪神淡路の時と同じぐらいですね。あのときの揺れの方がひどかったけど。 | | |
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■2004年09月04日(土)
エンタの神様とバク天
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まあ、ぶっちゃけバク天の方が好きです。 「今日は長野県白骨温泉から喉自慢を〜」 「そろそろ許してやれよ!」 つっこみとフォローが一体となったギャグが鋭いです。
巨人がパリーグに来るとか言う噂を聞きつけました。 別に、来なくていい。 | | |
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■2004年09月03日(金)
ドラマガ感想。
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デスノ3巻 銀魂3巻 武装錬金4巻、購入。
3ヶ月に一回ごっそり買うことになるのはなんとかしてほしい。 ライナーノートの葛藤が相変わらずドラマを感じさせてくれやがります。プロ根性VS商業主義が熱い。あと、カーニバルの語源はカニバリズムではありません。ラテン語で『肉よ、さらば』 って言う意味らしいです。(調べた)
ドラマガ感想。 表紙絵&特集『伝勇伝』 もはや押しも押されぬ人気。ドラマガのスレイヤーズ、オーフェン的ポジションを獲得しつつあります。 しかしまあ、ファンタジー戦国ものだったりするだけあってキャラが多いなあ。 挿絵のとよたさんも大変そうです。キャラは50人ぐらい出てるわ、国は5.6個近く国出てるわ、その国それぞれの服とか魔法のデザインしないといけないわ(笑) とよたさんの絵もいいなあ。スレンダーな肉遣いに落ち着いた色使い。どことなくオリエンタルで今までのファンタジーものには属さない服飾。特にシオン! 白髪とか帯飾りとか外套とかしびれまくりです。 『勇者の遺物』 の特集も組んでいましたが、「ドルエリの剣鱗」 のネーミングがツボ。ドルエリ! ですよ『幻影の盾』 ですよ夏目漱石ですよ!! いやいやいや、それはともかく。そういえば勇者の遺物の特集絵がなんだかカードゲームっぽいなあと思いました。ドラスタになるのかな、それとも単独カードゲームでしょうか。どちらにせよ伝勇伝はますます熱いですね。
話の方は...らぶらぶだなあ。ライナとフェリスは、ドラマガ一のバカップルのような気がします。 | | |
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■2004年09月02日(木)
近所のスーパー
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近所のスーパーで、 『DVDテープ〜アテネ五輪売れています!〜』 というポップを見つけた。
なんだか悲しくなった。 テープて。 | | |
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■2004年09月01日(水)
ござーるでござる。
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『NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE』 見てきました。 割と面白かったです。後半ほろりときました。話の筋は通ってないような気がしたけど、まあそれはいいです。 缶蹴りでケムマキと対決するまでの話の流れがよかったです。 ケムマキ最高!
あと、忍術の金縛りの術がザ・ワールド入っていたのでそれも面白かったです。
余談:(9/13追記) まあなにが一番面白かったかと言うと、ハットリ君が弱かったことですね。全然最強じゃなかった。ラスボスもケンイチ君がラスボスに抱きついて必死にハットリ君を助けようとした事にラスボスが胸を打たれて...みたいな決着のつき方だったし。子供向けのヒーローモノでこう言う展開は考えさせられるものがあります。 | | |
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■2004年08月31日(火)
夏の終わり、読書のはじまり、果物は二番。そして九月も終わる。
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↑ タイトルはなぞかけになっています。 文章をじっくり読めばある一つの解答が導き出されるかも。 ヒントは三月の真ん中。芸術の中心でもあります。
答えは 。
ひっくり返しても何もありませんw コレやりたかっただけです。(笑:答えは最後に)
さて、近所の本屋が平棚の本をごっそりと取り除いていました。 何があったんやと、覗いて見れば店員さんの隣には『ハリーポッターと不死鳥の騎士団』 のポップが。 「ああ、そうか明日は新刊の発売日なんだなあ」 と思いつつも、今から準備しやんと間に合わないのだろうかと恐々としました。開店も一時間早めるそうです。 ううむ、早くゴブレット読まんとなあ。
※答え→アルファベットの『R』(summeR Reeding fRuit septembeR) | | |
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■2004年08月30日(月)
うわあああああ。
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 | ユフィさん。 ジャンプと睨めっこして描きました。 この時代にマテリアがまだあるのかどうかは知らない(笑)
いまさら知った『電車男』 読んでたら、3時になってた...魔力ありすぎ。 『電車男』 はブログで蝶有名らしいのでその辺を参考にしてください。 読み終わるころには笑い過ぎたり感動し過ぎたりで涙がちょちょぎれていました。 セカチューより面白かったです。 昔、『空と海を越えて』 と言う、チャット仲間(パソ通の時代だけど) 達が無人島でボツリヌス菌に侵された中学生徒達をネットを通じて血清を手に入れて救うと言う三時間ドラマがありましたが、あれを思い出しました。ちょっと違うけど、でもあるんだなあ、こう言う話。 でもドラマや小説にしたら多分普通のドラマになるだろうなあとは思いました。 「名無しさん」 表現出来ないですしね。 あと、ベアノティーは一番面白かった(笑)
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水の底に沈み込みながらも、息苦しさは感じない。 映画のスクリーンで水中でも見るかのような感じだった。 「...っ、マジで飛び込みやがった」 歯噛みするが、タツマはヤナシの視界をただ見ることしかできない。 いや、結局のところや無しは水死するのだから、最終的に水に飛び込みのは分かるが。 「その理由が、娘に見られたからだと? ふざけやがって...」 いくら切羽詰ってるからとはいえ、羞恥で自殺するなどあっていいはずが無い。 感受するしかないヤナシの見る世界がどんどんとプールの底へと沈んでいく。その画像がどんどんと揺らぐ、頭に酸素が回らないのか視界がつぶれていく。 「君、メイ! 聞いてるんだろ! 答えろ!!」 「...聞こえています」 どこからとも無く、メイの声が聞こえてくる。 見当をつけて振り向こうとして、視界が動かないことにようやく気づいく。 舌打ちして、それでも気持ちだけはメイの方を振り向いたつもりで叫ぶ。 「君はこんなものをナガノに見せたかったとでも言うのか! 自分のせいで自殺した父親の姿を見せたかったって言うのか!!」 ありったけの感情を込めて怒鳴る。 たしかにこの自殺は、このナガノのためを思ってした自殺で、だから、もとより「ナガノがヤナシを死に追いやった」 と言う事実は変わらないのかもしれないにしても、これでは、 「こんなことを伝えることを、ヤナシが望んだとでも言うのか!!」 そんなことが、あってたまるか。 「ええ、もちろん違いますよ」 帰って来たのは、平然とした声だった。 「は?」 「...あのですね、タツマさん」 メイは、怒ってるようなそれでもどこか申し訳なさそうな口調で、 「確かにわたしは“隠者の森”なんて辺鄙で人気も無いようなところで、独りわびしく暮らしていますよ。でも、だからと言って常識や道徳観が無いと言うわけでは...ありませんよ?」 一応と、疑問系で自信もなさそうに答えた。多分小首を傾げていっていることだろう。
(『屍骸術師と保険金』)
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■2004年08月29日(日)
スタジオ舞台裏からこんにちは
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いろいろ混じった夢をみた。 塔を昇って(幻想水滸伝4) 魔物が出てきて(ガッシュ) 4階を昇ったとたん、螺旋階段中央の吹き抜けにいい知れぬ恐怖を感じ(伝説の勇者の伝説)、恐る恐る見ればそこには巨大な獣の切傷の様な瞳が此方を除き(NARUTO)、それが膨張し肉塊と成り果てながら周囲の構造物を飲み込み、一体化し(リアルバウトハイスクール)、迫り来る肉塊から逃れるように階段を飛び降りると、その庭には老人とそのペットのガーゴイル(吉永さん家のガーゴイル)がいて、その犬の石像と言うよりはデュラハンのイメージの犬を何故か託されそうになるも、それは俺の役割ではないと断り、その瞬間魔物が肉塊の触手を伸ばして老人を飲み込み、喰い足りぬとばかりに今度は何故か全員避難したはずの庭に一人ぽつんといた幼児を飲み込もうと(遊☆戯☆王DM)するのを見て、「やはりこういうときは助けるべきなんだろうな」 とか「こういう常識に縛られて勝手に体が動いてしまうのを勇気と言うんだろうか」 とかそう言うくだらないことを考えているうちに、くだんの幼児たちは別の男に助けられていた。 あの勇者は誰だったのだろうか。 | | |
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■2004年08月28日(土)
シャーマンキングが最終廻でした。
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斬新過ぎます。 藤崎さんの絵柄より斬新だなあ。
話は変わって、BLEACHの卍解の魅せ方は、毎回毎回素晴らしいと思います。 あのゲージ二本ぐらい消費しそうなケレン味たっぷりの解除式。 戦闘空間を根刮がんばかりの存在感。 もはや、超必と言うよりデストロイ。 きっと斬魄刀には卍解のさらに先があって、最終的に甲縛式とかになっちゃったりするんじゃないかと思ったりもしているんですが、自分は多分この卍解シリーズの方が好きでいることでしょう。いいなあ、かっこいいなあ。 小学生学校で「卍解」 とか言ってるんだろうなあ。 自分らがかめはめ波の練習してたみたいに。
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「ほら、A型とA型の子供はA型しか生まれないじゃない。いや、O型もあるんだけど、わたしはAAだからやっぱりA型しか生まれないのよ」 「まさか本当にそんな理由なのか?」 「だってさ、わたしABの子供欲しいし。ほら、ABって天才肌っていうじゃない」 「言うらしいね」 呆れるを通り越して、諦める。 これはもう、友人同士の他愛もない会話だ。少なくとも、プロポーズを断る時に言うような台詞じゃない。 まあ、それならそれで。 「ま、いいや」 「ダウト」 「...蒸し返すなっつーに」 何故か爆笑された。 朱はそのまま風呂入るねーとのたまって、タンクトップを俺に投げ捨て、ご自慢のバスルームへと去っていく。 無性にビールが飲みたくなったが、缶ビールはもう無かった。 無くても口の中は苦かった。
(『麦さえも贅沢な日々』)
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■2004年08月27日(金)
談話行路
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チリ「さてさてさて」 みずの「さてみっつ」 雪路「なんだそれは...」 チリ「まあ、特に何のネタもなく始まっているわけですよ」 みずの「TakeBack's ネタ自体特にやってませんからね」 雪路「まあ、TakeBack's はコンテンツとして成立してねーからな。日記のシリーズでちょくちょく出すだけで」 チリ「そもそも、この日記のオマケ小説シリーズ自体ナニがやりたいんだですよね。初めて読んだ人何がなんだかわかりませんよ。こいつなんで日記に小説書いてんだとか」 みずの「コピペとかじゃなくて、本当にCGIの編集画面で書いてるらしいですよ」 部長「作者曰く小説の練習を兼ねたコラムらしい。だから微妙に日記の話とリンクしている。最たるはTakeBack'sとネクロマンサーとRollBackだな」 みずの「一応、TakeBack'sは演劇漫談〜演出論でしたか」 部長「ネクロマンサーはまんま死生観と、あと社会観だな」 チリ「Rollbackは?」 部長「人生観。」 チリ「じゃ、ただよしは」 部長「ただよし(ミニ) は、小説の為に書いてるみたいだな。あと、過去に考えたいくつかのネタを実験している場合もある。かしましやらがその部類だな」 みずの「最近多い、作者と○○さんの対談形式は?」 部長「あれは弁証法。一方に反論や相槌をうたせるコトで考えをまとめているらしい。竹泡対談みたいなもんだな」 チリ「この対談も弁証法ですねえ」
(『談話』)
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まあ、おかげで日記に変化が持てていいんですけどね。 | | |
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■2004年08月26日(木)
来た! 来たよ!
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荷物が来ているというのでわくわくして見れば、親父宛ての素麺でした。 いや、これもうれしいけどっ!!
そんなこんなで、辺境紳士社交場さんとこの今野隼史さんプレゼンツ、 『NOT FOR PUSH volume1』 が届きました。 同人誌なる品を買ったのはこれで三冊目。奈良県はイベントとつくづく縁がないぞ。文化祭の時にただでもらった本ならありますが(笑) なんにせよ、さっすまの謎も解けてよかったよかった。さっすま出オチが効いているなあと思いました。続編あるのでしょうか、期待大です。 あと、ゴミ箱のアクワイはなんだかかわいそい(造語) ですなあ。
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パンヤゴルフと言うネットゴルフに嵌っています。 ラグナロクとかと違って、息抜きに3H回ってみたりと短時間で気楽に遊べるのが好いのです。ゴルフゲームはみんゴルやらなにやらで結構遊んでいますからとっかかりもいいですし。 本当は麻雀のゲームとかやってみたいんだけど、未だに麻雀のルールがわからないのです。 ドンジャラならわかるんだけどなあ。
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(『徒然』)
ところでデュープリズムの攻略順のことだけど、 「それか...」 それだよ。 「お主はルウ→ミント派だったかのう」 派って...まあそうだけど。でも、順番の選択なんて人それぞれだと思うし、そっちの方が自分としても面白いんだけどね... それはともかく、この順番の話は未だに思い出しただけでもムカッ腹が立つコトがあってね。いまやデュープリズムと聞いただけで、素直に喜べないと言うかもうなにがなんだかなんだけど。 「ほんになんだかなんだかじゃのう」 まあ、それはひとまずおいといて。 そもそも、自分ミント編をギャグ編と捉えてないんだよね。 「ふむ」 て言うか、ルウ編よりミント編で泣けた。 「ほう、それはまた」 具体的にはラスボス一歩手前の戦闘なんだけどね。
DM 「私には果たすべき使命があるのだ! 敗れるわけにはゆかん!!」 ミント「知るかっ! 使命だかなんだか知らないけど...。 ひとたび、あたしを怒らせたら あんたに勝ち目はカケラもないっ! ボコボコよ!!」
って、この台詞で泣いた。心が震えた、その通りだって思った。 まあ、こんな一部切り抜きじゃ感激は伝えきれないけど。 「ふうむ、そんなものかのう」 この台詞、ルウ編クリアしてなかったらタダのギャグだけど、クリアしてからだと...世界すら救える威力の台詞だってそう思えてしまう。 嬉しくなって何度も台詞を読み上げたりしたものさ。 ミントにしたって、それまでいろんな体験をしてルウやDM達の必死さには気づいてる。でも、それでも「知るか」 って言ってのけて、怒ることができる。真っ向立ち向かえる。自分の我を通せる。そしてワガママだけど、それが独善にならない優しさがある。(by堂島コウ) まあ、そういう感じなわけなんだよ。 「...そう言う見方もあるのかのう。普通のギャグとして見ることもできるじゃろうに」 まあね。アルベド(ゼノ2)の「男だからさ」 って台詞みたいなものかも。 でも、ギャグとして成立させようとしても最初にルウ編やっといた方がすわりがいいんだけどね。「あの強敵がギャグやってる!?」 みたいな。 「まあ、その逆がミント→ルウパターンの長所なのじゃろうがのう...」 でも、自分が言いたいのはそう言う面白さじゃなくて。 あくまでミントのワガママが、人知れず誰かの救いになっていると言うところ。 それを知るためには、やっぱりルウ編を見とかないとなあと言うわけさ。 「あくまで、シリアス→シリアスであって、シリアス→ギャグじゃないといったところか」 いや、ギャグでいいんだけどね。ただのギャグじゃなくて世界を救うギャグ。 そんな感じ。 | | |
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■2004年08月25日(水)
NARUTO見て来ました。
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のっけから始まった大運動会を見て、先行きが不安になったのですが、本編は大変すばらしい作品で安心しました。
と言うわけで、『劇場版NARUTO-ナルト-「大活劇!雪姫忍法帖だってばよ!!」』 を見て来ました。 今月はあと一本見るつもりです。 しかしまあ、NARUTOは戦闘の描写が素晴らしい。どうやったらあんな臨場感あるバトルを展開できるのだろう。 ニ、三点あげるとするなら、NARUTOでは目では追えない動きがあることでしょうか。アニメーションはしてるんだけど目では追い切れない。獅子連弾などはスローだと全弾確認出来るけど、一倍速で見れば早すぎてわからない(笑) 他にも印を組んでいるところとかも何がなんだか、いつの間にか組み終わってフォンとフルート失敗して吹いたような音が鳴って『火遁豪火球の術』。速い(笑) あの、反射神経を要するようなテンポ好さがNARUTOだよなあとしみじみ思いました。
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「封韻解除、封鈴よ響け!!」 イィィィン――。 バングルの振動が大気を満たす。 霊感でのみ知覚できる、この振動が響く範囲が封鈴の効果範囲。 振動の揺らぎを媒介に封鈴は効果を発揮する 一振り、二振り、音波よりは遅い波が揺らぎ重なり連なりを持って空間に蓄積されていく。 「集え水、弾け怒涛...混濁流れるが如く。」 大気中の水分が集い、うねり、土砂を巻き込んで逆巻く。 「ランディー・リュー!!」 とたん、あたしの3m先に集った泥水球が、沼から水を汲んだポンプ車のように、土砂を含んだ水を吐き出した。 「乱泥流だっつーに」 舌打ちして、シャッポを押さえながら迫りくる土砂に物怖じせずに杖の先を向ける。 「擦れ大気、弾け光焔...爆轟波及するが如く。」 杖先からカチ、と音がすると同時、ツバクロはすぐさまバックステップ。 杖の先から歪な摩擦音と共に光があふれ、 「デトネーション!」 瞬時、目を潰しかねないほどの閃光が土砂に突き刺さった。 ――音も無く、線をなぞる様に小規模の爆発が土砂を粉砕しながら、ぱぱぱぱぱぁと弾ける。 (『戦う生徒会』)
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■2004年08月24日(火)
。。。大量購入でぃあれすたぁく
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『リアルバウトハイスクール11』 『呪われ剣士と夢の島(新六門世界RPGリプレイ)』 『吉永さん家のガーゴイル4』 『ロマール・ノワール(新SWリプレイNEXT)』 『伝説の勇者の伝説6』 『バイトでウィザード〜術者の目覚めはうさぎのダンス?〜』 購入。 「アホだな。また積読が増えるぞ」 や、もう4つまで読んだよ。連載物とかもない初読みものだったけどね。 「ふうむ、ここの日記を書いたのが次の日で、購入したのが月曜日だったか。何故に間の日に書くのかわからぬが...」 この日から読み始めたからね。以外とあっさり読めた。リプレイ以外はどれも気になっていた続編と言うのがあったからかも。 「『バイト〜』 は続き物か?」 外伝第2集だね。本編は5冊出ている。原田たけひとさんの挿絵が有名なのかもしれないけど、自分はこの人の絵あんまり好きじゃないから小説の内容で買っている。主人公のやる気のなさが、好感を持てるよね。 「よねと言われてものう...」 伝勇伝は徐々に暗雲が立ち込めてきましたって感じだった。いきなりイエットの話が終わったことになっていたのは面白かった(笑) 「外伝がどうなるのかが見ものじゃな」 六門リプレイはまだまだ序盤って感じ。やたら気絶しまくってたなあ。 北沢さんがGMだけあって、ところどころに小説のネタがあった所に(テラードラゴンが暴れた街とか) ニヤリとしました。 守られナイトのニムが○衝撃の盾が早く使えるようになったらいいなあと思った。 「またそれか、好きじゃのう衝撃の盾」 うん。 リアルバウトは手裏剣術やらタックル崩しのネタが、あれ『人間講座「古の武術」 に学ぶ』 でやってた話だなあって思った。 「ふむ。元ネタという奴か」 元ネタと言うよりネタ元かな。手裏剣は「投げる」 ではなく「打つ」 だとか、四分の一回転して相手に突き刺さるだとか、まんま甲野さんの言っていたことでびっくりしたよ。 「...そういうびっくりしかたはどうかのう」 いやまあ、ファンタジア文庫の読者が人間講座見る可能性なんて少ないし、別にいいと思うけど。自分もいくつかネタ練ってるし。ほら、『シャンク』 でも甲野さんのすり抜ける剣っぽいのあったし、きっとバトル系小説書きの中で古武術がブームしてるんだと思うよ。 「古武術...か。古武術と言うよりは甲野流と言った感じじゃがのう」 どっちでも一緒だよ。古武術広めてるパイオニアがあの人だし。おかげで最近古武術が見直されてるしね。ほら、陸上の末次選手の走り方も「ナンバ」 を取り入れたとか、桑田投手もスランプを古武術で克服したって聞くし。そう言うのにワクワクするからこそ、バトル小説とか書けるんだろうと思う。 「お主が傾倒しておるだけのような気もするがな」 まあ、そう言うの書いている人のネタ元が知れるぐらい、自分もいろいろ知ってるんだなあと思ったら単純に嬉しかったと言うのもある。 「...やはりそう言う喜び方は嫌味な気がするのう」 | | |
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■2004年08月23日(月)
ジャンプ感想。
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なんつて。 巻頭カラーはおめでとうございます、一年勝ち抜き武装錬金でした。 パピヨン様からの祝辞、「最大の功労者はボク」 発言はその通りだと思いました。 来週から藤崎竜の新連載が始まってすわ強敵登場かと思いきや、SBRがちょうど休載期にはいったのでとりあえずそれの代わりといったところのようで安心。 カズキ新型の武装錬金は布切れがないのがちょっと残念。あのひらひらしたのがいいのになあ。
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「ま、悪いけど駄目だわ。それ」 「ん、了解」 「理由聞かないの?」 「...ん、一応聞いておこうか」 朱がちょっとだけまじめそうな顔をしたので、柄にも無く詮索することにした。 ビールで顔が赤い朱は、教師に説教をされている子供みたいに目線を浮つかせながら、 「と言っても、なんとなくでしかないんだけどね〜。一番の理由はまだ働きたいからだし。あんたわたしの夢知ってるでしょ?」 「レンティスタ(金利生活者) だろ。それって夢って言うんかなあ」 「どうやってそうなるかがわたしの夢の醍醐味なのよ」 ふふん、と鼻を鳴らす朱。でも僕の方を向いてすぐにバツの悪そうな顔になる。 「の割りにちょっと手段選んで無いところがあるけどね」 今はやめてるけど。 「やめたって、また似たような仕事につくし」 「...まさか、お前が仕事やめたから切り出したとか思ってんのか?」 「思ってるよ」 自嘲的に言われる。 ...まあ、確かにいい機会だと思ったのは事実だった。 裏目に出たかなあ。 「まあ、ぶっちゃけ、あんたの子供生みたくないし」 「え、一足跳びでそこ?」 「うん」 「なんつーか俺の立場は?」 「恋愛とかセックスぐらいだったらしてもいいけど。結婚となるとねえ」 それは人として最悪の評価じゃなかろうか。 「ま、まてよ。俺、結構甲斐性あるよ?」 「うん、あんた生粋のA型だしね。うん、そりゃ甲斐性あるさ。そういうことじゃなくてね」 「はい?」 「わたしもA型なんだよね」
(『麦さえも贅沢な日々』)
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■2004年08月22日(日)
深夜ドラマって...
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いつだったか、台湾の人気ユニットF4の出演しているドラマ「流星花園」が夜中にやっていた。 ――逆や逆。 ツッコミがマニアックすぎるので解説。 「流星花園」はアジアで爆発的ヒットのドラマで、なんと原作は「花より男子」 だったりします。 そのドラマに登場するイケ面役者軍団(笑) がユニットを組んだのがF4というわけですね。 しかしまあ、台湾のイケ面が、 「あいつの目は、昔の『狼』 と呼ばれていたときの目だった」 とか本気で言う様はなんというか、日本人には到底演じれない領域だなあと思いました。
あと、本当にどうでもいいけど「流星花園」 の英題は、
「MeteorGarden」
です。 ものすごく凄惨な気がするのは自分が日本人だからでしょうか(笑) _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
「で、何しに来たのさ、あんた」 「ん、結婚したらどうだろうなと思って」 「どうだろうな?」 「うん、つまり朱が俺と」 沈黙。 なんとなく、口が寂しいのでビールを飲み干す。 麦だとか豆だとかホップだとか言う前に、缶ビールなんてものはアルミの味がまず目立つ。いや、舌立つ? ようやく話の内容を租借して飲み込んだ朱は、いまいち言ってる意味がわからないといった風に、 「はい? わたしがあんたと結婚するの?」 「そうそう」 「それ言いにきたの? なに、プロポーズ?」 「いや、今日は遊びに来ただけで、別にそれ言いにきたわけじゃないんだけど」 ん〜、と僕と朱は同時に唸った。 (『麦さえも贅沢な日々』)
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■2004年08月21日(土)
幻想水滸伝クリアー
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攻略サイトを駆使して107人の仲間を探し当てました。 前回は何の情報もなしにがんばったというのになんだこの体たらくは(笑)
以下ちょっとした感想
テッドは本当にゲストキャラって感じでした。 彼の本当の物語は150年後です。 アルドが彼について行ったみたいですが、消息から察するあたり...紋章に飲み込まれたのかなあ。(テッドの持つ真の紋章は、所持者の最も近しい人の魂を喰らう) ソウルイーターは冥府の威力が落ちたけどその分裁きがやたら強い(笑) 他の108星ではスノウがめちゃくちゃ気に入ってしまいました。 あの駄目さ加減! イケメンなのになあ。一人だけ模様変えもできるし。
ストーリーとしては全体的に外伝ぽかったかなあと言うのが印象です。 まあ、150年前の話ですし、当然か。 ラスボスの動機やら罰の紋章からどうやって逃れたのかとの描写が全然ないんですが、これは小説で保管なのかなあ。幻想真書また買おうかなあ。
やっぱりというかなんというか、メーンキャラにミツバを使っています。ワカバ系キャラは毎回使ってるなあ。
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「あれよあれ、時代はダイレクトアクセスよ」 「で、ネット株に凝ってるわけだ。てか、まだマガジン読んでんのかよ」 「...うわ、よくわかったね」 「わからいでか」 そもそも、朱がマガジン読むようになったのは、僕がよくこの部屋にマガジンを置いてったからである。
(『麦さえも贅沢な日々』)
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■2004年08月20日(金)
幻想水滸伝4購入
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予約特典の真の紋章ストラップ(罰の紋章 真なる火の紋章 真なる雷の紋章 真なる水の紋章 始まりの紋章 生と死を司る紋章 真なる風の紋章 真なる土の紋章 月の紋章) はダントツで生と死を司る紋章が一番人気だったとか。 ちなみに自分は月の紋章です。
さて、のっけから期待していなければなんだって面白いなんて意見も聞きますが、期待なんてものはするしないじゃなくて起こるものであって、期待をしないというのは「期待が起こらない」「期待できない」 ということなんですね。 受動的感情を能動的感情として捉えるのは、滑稽と言うものでしょう。 まあ、それ以前に、自ら不幸に陥って些細な幸せに喜んでどうするって話ですが。 労働のあとのビールが美味いなんてのなら解るけど。
そんなこんなで、あんまり良い期待がわいてこなかった幻水4ですが、それでも買ってしまうのがこのシリーズの凄いところ。 自分なんて、テッドとソウルイーターが再び登場すると聞いただけで買うことを決定しましたから(笑:期待してんじゃん) おめでとうテッド、初の108星入り! しかもルックの後釜の天間星! なにしろこの幻想水滸伝、同じ世界で200年の歴史を歩んでいます。シリーズ物は数あれど、同じ世界で一つの歴史を紡ぐものはコレとゼノサーガぐらいでしょう。 しかも27の真の紋章はまだ全部出きっていないし、4になってもまだまだ謎や伏線が盛りだくさん。いったい何時まで続くんでしょうかこのシリーズ(笑) 個人的にパーティーが6人から4人にかわったのは残念でしたが、その分一人一人への思いいれが強くなったかなと思います。でもやっぱり幻水は無駄に6人パーティっていうのがあるんだけどなあ。 本拠地が船になったのは好いですね。動く本拠地ってなんだか男の浪漫のようなきがします(笑)
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「で、今なにやってんの?」 「朱の部屋でビール飲んでる。盆のビールは格別だな」 「ああ、今年はあちーからねえ。最近、ようやく昼間に歩くようになったけど何であんなに暑いの?」 「それは、朱に聞きたい」 「地球温暖化ってやつなのかねえ。もう、口から出てくるの「あつい」だけだわ。陽射しにいたっては暑いと言うか痛いし」 ふ〜ん、ひとつ頷いてビールを飲む。 相変わらず何が美味いのかはわからないが、まあ発泡酒じゃないビールを飲んでいると言うだけで贅沢している感じがあって、なんとなくいい感じだ。 「...まあ、今の私はスケルトンカラーですよ」 放置放置また放置の放置合戦に根負けして、朱がそうぼやく。 「なるほど」 ぐびり。 「無職ねえ」
(麦さえも贅沢な日々)
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■2004年08月19日(木)
木曜日
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同じグルメマンガの最終回でも「虹色ラーメン」 の方派というと、超円満終了。 個人的に麺機王が最後まで出てきて自分としてはウッハウハでした。 いいよね、麺機王。
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「あ、お見合いしたんだ」 「まあな。この前、親に言われて仕方なしに」 「へえ、今でもあるんだねぇ」 まるで、たまごっちの新製品が出ると聞いたおばちゃんみたいな言い方だった。 「そりゃあるだろうさ」 「出会い系サイトのご時世に、仰々しいものよね〜」 「なに言ってんだ、ネット登録型のお見合いサイトだってあるっつーに」 「え、あんの?」 「...いや、どうだろ。多分あるだろ。無い方がおかしい」 うなづく。あとで調べてみよう。 「でもお見合い話なんて、どっから出てくんの?」 「近所のおばちゃんが、なんか縁組マニアって言うか、お見合いの斡旋のエキスパートらしいんだよ」 「うわ、そう言うのってまだいるんだ」 ぶら下がり健康法をまだしていると言う人を見つけたような言い方だった。 「ふ〜ん。で、どんな人だったの?」 興味しんしんと言った様子だ。なかなか喰いつきがいい。 まあ、とは言え、 「あんまり覚えてない」 「なにそれ」 「なんか、アッチの人が結構見合いしてるらしくて。で、多分こっちにやる気ないの見抜いたんだろうな。顔合わせたとたん“こりゃないわ” って顔された」 爆笑された。 あははは、と腹を押さえる朱。 「や、やる気じゃなくて、好みの問題なんじゃないの?」 「どっちでもいいけどさ」 まあ、顔写真見てきたわけだしそれは無いと思うと自画自賛しておく。 「で、そのあとどうなったの?」 「どうもこうも、ぐだぐだで終わったよ。4時までだったのに2時ぐらいで切り上げたし。帰りしな、相手の人なんて言ったと思う?」 「なになに」 「“時間も早いですが、特に何もなければこれで解散しましょうか? わたくし今日、もう一本お見合いの予定を入れていますので、そちらに集中したいんです” だって」 再度爆笑。腹を押さえるどころか、腹を抱え込んで大爆笑である。 ああもう、笑え笑え。 「あんたそれじゃまるで予行練習じゃん!」 「言うなって」
(『麦さえも贅沢な日々』)
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