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■2026年11月08日(Sun)
腰痛が治った
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150度ぐらいにもたれてパソコンやるのが悪いのだが腰を痛めてここ1週間ぐらい痛かった。こういう時に飲むペインサールも見当たらずAmazonで届くまではコクミンで買ったいまいち効きそうにない痛み止めとバンテリンみたいなの貼ってたがまあ治らない。ペインサールが届いてようやく痛みは治まった。
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「恐れながら」 横から――いやよそ見してたのは自分だ――前から声が掛かる。 振り向けば老紳士が、武器を構えている。 黒ベストの家令。顔だけなら50半ば。白髪を丁寧に撫で付け、同様に鋭く揃えた口髭が几帳面さを伺わせる。しかしながら、年齢の割には背筋は伸びて肩幅も広く、ありていに言えばごつい。頭を隠せば20は若く感じるだろう。 「名探偵助手殿に、差し出口かとは存じますが...武器は持たないつもりで?」 「いや持たないつもりで...とか言われても困るんですけど」 つい、母の口癖が出つつも、 「サーベルですか」 「嗜み程度にございます」 嗜みにしては剣の握りに力みは無く、相当な熟練者であることはデューでもわかる。おそらくは、軍隊式の西洋剣術だろう、先の大戦の経験者と言うところか。 「おばさん...相手めっちゃ強そうなんだけど」 「よかったじゃない。腕の見せ所よ」 「他人事だと思って――」 「――デュー、名探偵には2人の協力者が不可欠なのよ。役割と言っても良いわ」 「続けていいよ」 「ひとつは権力(コネ)ね。名探偵といえども、コネが無ければ事件に関わる事すら覚束ない。故に名探偵には親しき捜査官、親しき権力者などを常に侍らせているのですよ」 「ああ、部外者の探偵にホイホイ捜査情報を漏らす役の人ね」 「一声かければ豪華客船のチケットを手に入れたりできる令嬢とかもかしらね」 ウィンター夫人も話に乗ってくる。 「生憎、わたくしにはそのような権力はございませんの」 アメリカ貴族の末裔を自称する夫人は肩を竦めて嗤う。 ちなみにアメリカに貴族制はない、この場合の貴族というのは血筋ではなく開拓で財を成した一族に対する比喩だ。なのでまあ、よくて数十年で繁栄した一族ということになるのだが、次代がいなければ末裔は末裔だ。 おばさんはそんな自重めいたコメントに適当に頷いてパイプを吸った。 「で、もう一つは?」 「決まってるでしょう――」 ディアストーカーを目深にかぶり直して、決め顔で答えた。 「暴力よ」 「さいで...」 聞いて損した、と露骨に態度に表してデューはもうおばさんの相手をするのを止めた。 「ええと、ご婦人。特に必要性を感じないので出来ればこの試合は遠慮させていただきたく...」 「デュー! 聞きなさい、デュー! 古今東西、名探偵のそばにはカラテマスターのお姉ちゃんがつきもの、そうと相場が決まってるんですぅ!」 「口調。なんでカラテ限定なんだよ...権力役も暴力役も警察官だけで必要十分じゃないか」 「それじゃあマンネリになるでしょう。飽きの来ないキャスティングは大事なのですよ」 「だからカラテの姉ちゃんになるのはどうなんだ...」 再び横から咳払い。 いや、横を向いていたのは自分だが。 「さて、どうしますかな」 「受けて立つよ」 断言して自分のバッグから獲物を取り出そうとするデューに、夫人と老紳士がほうと驚いた。 「釈然としないけど、名探偵の助手には、暴力が必要条件らしいしね」 取り出したのは、何重にも巻かれた縄だった。
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■2026年11月07日(Sat)
さりとて無意義は
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最近はマスターデュエルばっかりやっている。
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「デュー行きなさい、デュー。名探偵仕込みのバリツを見せてやるのよ」 「いつ仕込んだんだよ、それ」 バリツね。確か、おばさんのかぶれるホームズが会得していたとかいう護身術だ。宿敵モリアーティ教授との戦いでバリツを使用し滝壺に落としたとか落とされたけど生きてたとかそういう感じの話だ。 バリツの由来で有名なのは東国伝来の柔術であるが、それ以外にもボクシング、サバット、ステッキ術などがあったらしい。 柔術は、現在は警察署長の母の親友から、ステッキ...いわゆる杖術は、貿易商のチャイニーズから、サバットというか蹴りのコツは母親から、ボクシングはパブで飼ってる黒い兎から教わったことがある。 「まあ、できなくもない、のか...?」 我ながら、見境なしに修行したものだと独り言ちる。 「で、誰を滝壺に落とせばいいんだ?」 「落とさなくていいですぅ!」 | | |
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■2026年09月30日(Wed)
記念カキコ
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| 長らくここに書き込みできないでいたが、AIの助けを得て書き込みすることができた。 | | |
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■2019年09月09日(Mon)
5キロ痩せた
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| 5キロやせたが元々の体重があれなのでなんとも、指標は体脂肪率で持った方がいいかもね。 | | |
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■2019年08月19日(Mon)
ジムに通う
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世間一般の筋トレブームに乗っかってジムに通う事に。 筋肉メシやらプロテインやらも導入するがいかんせん金がかかる。 削って行けるものは削って行こう。 楽しいのはダンベルとラットプルダウンだ。 あとエアロバイクはグラブルやりながらだと何時間でもできるので、これも良い。 ルームランナーしつつアニメや映画を見たいなあと思っていてワイヤレスイヤホンを購入した。が、耳にあわず直ぐにずれ落ちるため、カナル部分だけ別注で届くのを待っている。 | | |
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■2018年09月26日(Wed)
9/26
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世間ではクッパ姫がバズっている。 がん検診受けないとなあ。昨日から市で受付のはず。
落ち目のトレンド、未だ日の目を見ない潮流であろうと、耐えて待てばいつかまた盛り返す時が来る。流行というやつはそういうものだ。 しかしいつか時代が来ると信じて待っていたはずなのに、いざそれが来てしまうと、流れに乗れない、何か別のことにリソースを取られていて全力を投資する事が出来ないのである。
何故だ。俺はいつかこの時が来ると思って、だから頑張って来たのではないのか。 この日の為に牙を磨き力を蓄えて来たのではないのか。 だったら何故いまおれはまったく関係の無い今を過ごしているのだ。
答えは簡単だ。耐えてたからだ。 耐えるのは簡単だ。 だがそれだけだと需要が来た時にボーナスが出るだけだ。 例えばナメコに人気が出てナメコが一時大量に売れたとしよう。そのときだけ儲かる。 しかし後にも先にも繋がっていない。
耐えてはダメなのだ。 耐えることができず、ブームなんて待ってはいけない。 そういうやつらが、いざブームが来た時にナメコ栽培キットやナメコグッズの企画を成立させ、ナメコ業界を一時の流行に終わらせずに、事業拡大していくのだ。
耐えれば鈍する。 ふいに訪れた流行に乗り遅れる。おそらくは、他の誰よりも、一番に。 流行の兆しと言うやつは、その潮流にいる者には分からない。 だいたいは全く関係の無いところから注目されて、これまでいなかった層が取り上げるからこそトレンドになるのだ。
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■2018年08月28日(Tue)
酒が飲めないならVRを買え
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Youtubeって面白いなと思い始めたのは去年の今頃だろうか。 ヒカキンが花火大会やったあたりから熱心に見るようになった。
まあそれはさておき、飲み会の話だ。 自分自身は一般人だがいろんな人との飲み会に参加した経験がある。その経験での話だが、オタク業界の仕事というのはどうにも酒の席で話が回るらしい。 つまりエンタメ業界のコネとは飲み友達のことなのだ。 嘘だと思うならグランクレスト戦記の応援コメントを検索してみるとよい。どう見てもあのコメント群は水野良さんの飲み友達である。
まあ、それだけではないのはわかるよ。 しかしながら、イベントでも即売会でも、大きな所はだいたい飲み会やるし、そこで次の仕事の話するものだ。そして新しい企画が生まれるのもたいてい飲み会だ。
つまり飲み会に出ないというのはエンタメ業界にとっては大きなハンデになってしまうのだ。
だがそれは酒が飲めないこととはイコールではない。
今の時代、10人飲み会に誘えばたいてい2人ぐらいはウーロン茶飲んでたりする。 ソフトドリンクと酒で値段が違うかと言えばそうでもない。 酒を飲んでる人間がそれを疎ましく思うかというと別にそんなことはない。重要なのはぶっちゃけトークができるかできないかだ。 オフレコであれやこれやを面白おかしくだべり合う、それが重要なのだ。 秘密の共有、仲間意識、なんかまあその辺である。一緒に飲んだらファミリーなのだ。
飲まない究極で言えば、VRchatにもBARがある。今はまあなんちゃって空間であるが、そのうちチャットを超えた共有空間として使用されていくだろう。VRchat上で宴会をやっている動画を見て、そう感じた。 とくに文章でログが残らないのが良い。録音できなければ尚良いのだが。
というかまあ、VRchat自体が毎日飲み会をやってるようなものではある。 業界人が週一しかできないような宴会を毎日やってるのだから、そりゃエンタメ経済も加速するわな。
宴会スペースとしてVR空間が使われるようになれば、その環境の差が今後業界人には大きなハンデとなるだろう。 さながら宴席に参加してるかしてないかのように。 | | |
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■2018年04月04日(Wed)
VIVE買った
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VIVEを注文した。使いこなせる予感はしないが、今買わないと一生使わないんじゃ無いかなと思った。 課金ゲームをほぼ降りることにしたので金は潤沢にある...はず。 さあ、頑張るぞー。 | | |
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■2017年09月29日(Fri)
終わりは始まり
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けものフレンズとはがオケを比べるのもどうかと思うが、しかしまあ外的要因によって理不尽に創作が終了してしまうなんてのは良くあることだ。
打ちのめされたことがない選手なんて、かつていたことがない。 ただ一流選手はあらゆる努力をはらって速やかに立ち上がろうと努める、並みのフットボール選手は立ち上がるが少しばかり遅い、 そして敗者はいつまでもグランドに横たわったままである。
『ダレル・ロイヤルの手紙』
立ち上がるとは何だ。 誰彼にすがりついて話の続きを書くことか。 恨みがましく思い出の墓標を建てることか。
立ち上がるとは、新たなスタートラインに立つことだ。 これまでの全てをゴールラインに置き去りにして、また前に進むことだ。 打ち切り作品の続きを気にして、新作が描けるだろうか。それは全力と言えるのだろうか。 なにもかもをバラバラにして、また新たに構築し、創造する。 そうでなければ、全力とは言えないのではないか。
具体的に言えば。 一流の作家なら、打ち切られた作品の良い部分をバラして、再構築して新作に活かそうとするだろう。 敗者はいつまでも掲載されることのない続編の構想を練り続けるだろう。
思い出も、墓標も、全てばらけて新たな部品となって、次の創作で生きている。 話が違えど、続きはそこにある。 | | |
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■2017年08月04日(Fri)
はがオケ開発スタッフ解散
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と言うことらしい。 残念だ。
魂が抜けたゲームが続くとは思えないわけで、まあ普通に空中分解していくのではないだろうか。 せめてあのサリーに似た子たちが部隊員になるまではやりたかった。 | | |
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