年 月 日 記  事 内  容
2012.05.26   白浜温泉 白良湯 (和歌山県)(改定版) 

白浜温泉の6ヶ所の共同浴場の一つで、真っ白な白良浜に面し、その前方には太平洋が広がる絶好のロケーションにある。生絹(すずし)湯源泉の風呂は、贅沢に溢れ出るかけ流し。

    05.22  那須温泉郷北温泉 北温泉旅館 (栃木県) 

那須温泉郷にあって、三斗小屋温泉と並んで秘湯度が高い北温泉の一軒宿、北温泉旅館は江戸・明治・昭和三代の木造建築が現役で使用されており、いまも自炊湯治が可能な宿だ。掛け流しの風呂群の風情もたっぷり、温泉マニアを歓喜させる趣きに満ち溢れている。

     05.1  旭温泉 韮崎旭温泉(山梨県)(改定版) 富士山や南アルプスの秀峰を望むのどかな田園地帯にある日帰り施設。湯量豊富で源泉掛け流し、温めの温泉は透明感がある美しい緑色、泡付きでしっとりしている極上モノだ。 
     05.13 月岡温泉 広瀬館 ひてんの音 (新潟県) 

月岡温泉は、大正5年(1916年)、石油採掘のボーリング工事の最中に温泉が湧き出したのが始まり。新潟県にあっては珍しく大きな歓楽型温泉地で、20軒を超える芸子置屋がある。広瀬館は大正年間創業の老舗和風旅館で、口コミ評価が高い宿である。

     05.07  薬師温泉  かやぶきの郷薬師温泉 旅籠

浅間隠山の麓、7千坪の敷地に全国から移築された茅葺の古民家が点在し、4000点近い骨董・陶器・鎧兜武具・時代箪笥等が陳列されている。日本秘湯を守る会の宿だが、温泉量の不足は否めない。宿泊料はかなり高目。

     05.02  武田尾温泉 紅葉館 別庭あざれ(兵庫県) 

宝塚歌劇団で知られる宝塚市は京阪神間の高級住宅地の一つであるが、年間900万人近い観光客が訪れる。市域には都会型の宝塚温泉と秘湯の雰囲気も漂う武田尾温泉があり、今回は後者の高級旅館で源泉掛け流しの「紅葉館 別庭あざれ」に立寄った。

     04.26 蓼科温泉 たてしな薫風 (長野県)

標高1400m、蓼科湖から5分ほど、ビーナスライン沿いの別荘地にあり、和風空間プロデューサ・松葉啓さんが手掛けた部屋数12の和モダンな宿(元企業の保養所)。
季節感たっぷり、地元の旬の野菜と食材を使った創作料理が素晴らしく、朝食が和洋から選べるのも嬉しい。

     04.22 那須湯本温泉 元湯 鹿の湯 (栃木県)

鹿の湯は、1300年以上の歴史を誇る那須温泉発祥の元湯で、温泉力・人気とも日本を代表する共同浴場。
41℃〜48℃の6槽の風呂が圧巻。

     04.17 白浜温泉白良荘グランドホテル(和歌山県)  多数のシティホテル・ビジネスホテル・リゾートホテル・鴨川シーワールドなどを傘下に置く三井系の会社が経営する洗練された大型温泉ホテル。 「人気温泉旅館ホテル250選」等にランクインしている。
     04.11 亀山温泉 湖水亭 嵯峨和 (千葉県)  千葉県最大の多目的ダム・亀山湖の湖畔の温泉。黒いモール泉、手頃な料金の昼食を取れば、入浴料金は無料になる。 
    04.07  那須高原温泉 自在荘 (栃木県)  那須温泉郷の大丸(おおまる)温泉を引き湯した自在荘は、館名の前に付せられた「こころのおやど」に相応しく、客をさりげない気配りで迎えてくれる温泉宿だ。かけ流しのた露天風呂と華やかな夕食も期待以上、口コミ評判も高い。
    04.03  湯ヶ野温泉湯ヶ野区共同浴場 (静岡県)  伊豆の踊り子がここから対岸の福田屋に泊まった「学生」に裸で手を振った共同浴場。現在は「じも専=地元住民専用」になっている。
     03.27 神代温泉 五感の宿 慶泉 (三重県) 1800mの大深度から湧出した神代温泉が、温泉に恵まれない伊勢志摩の先駆けとなった。湯元の「五感の宿 慶泉」は表向きは高級旅館に見えるが、格安プランもあり、広々とした内湯と露天風呂も魅力的だ。 
     03.21 高瀬温泉 駒留めの湯 (長野県) 高瀬温泉駒留めの湯は、黒部峡谷の長野県側入り口に当たる大町温泉と秘湯の葛(くず)温泉のほぼ中間にある日帰り施設。館内の維持管理・整理整頓などは行き届かないが、風呂は一級品だ。
     03.16 伊香保温泉 お宿 玉樹 (群馬県) 草津温泉・四万温泉と並ぶ上州三名湯の一つ、伊香保温泉は江戸時代に造られた石段の温泉街として独特の温泉街風情を漂わせている。玉樹は、その石段の一番下に在り、口コミ評価も高い和の宿で、全館畳敷きが心地よい。料理はボリュームたっぷり。
     03.10 十津川温泉郷 湯泉地温泉
滝の湯 (奈良県)
滝の湯は、日本三大秘境の一つで、面積が日本一広い十津川村の渓谷沿いに点在する3つの温泉の一つ、湯泉地温泉にあるかけ流しの共同浴場。
     03.05 出湯温泉 出湯共同浴場 (新潟県) 五頭山の山麓を走る国道290号線沿いに、村杉・今板・出湯と3ヶ所の温泉が点在し、これを総称して五頭温泉郷と言う。華報寺の門前に、小さな宿5軒が佇む出湯温泉にはかけ流しの2ヶ所の共同浴場がある。その一つが出湯共同浴場だ。
     02.29 嵯峨塩鉱泉 嵯峨塩館 (山梨県)

大菩薩峠(1897m)の南麓、標高1200mの高所に位置する嵯峨塩館は、温泉法に定める条件を満たす温泉ではない。
しかし、そんなハンディを乗り越えて大きな満足を得られる宿だ。
古材をふんだんに使用した館内は素朴さ・懐かしさを感じさせてくれる。
特筆すべきは、山川や地元の食材をふんだんに使用した、手の込んだ滋味あふれる料理が素晴らしいことだ。

     02.24  伊香保温泉 石段の湯 (群馬県) 草津温泉・四万温泉と並ぶ上州三名湯の一つ伊香保温泉は、宿泊客数が全国温泉の中で10位の大温泉地だ。石段の湯は、伊香保温泉のシンボル石段街入口にあり、手軽に源泉かけ流しの風呂に入浴することが出来る。
     02.19  花山温泉薬師の湯 (和歌山県) 

温泉好きに良く知られた花山温泉薬師の湯のホームページには、「炭酸ガスが成分中に1742.4mg含まれている高濃度炭酸鉄泉」」「関西最強の天然自噴温泉」「驚きの含有成分量」といった文字が躍る。

     02.14 野地温泉 野地温泉ホテル (福島県)  安達太良連峰の最北端の鬼面山山腹、標高1200mに位置する土湯峠温泉郷の一つ。白濁した単純硫黄泉がかけ流しの6ヶ所の風呂に感動する。
02.08  芳賀温泉 ロマンの湯 (栃木県)(改定版) 

当HP管理人の菩提寺から徒歩5分の「道の駅はが」敷地内にあり、源泉2本を持つ公営日帰り温泉施設で、いつも地元の住民で賑わっている。

     02.08 家族と楽しめる日帰り露天風呂 ベスト10  2012年1月28日 NIKKEI プラス1 何でもランキング
日帰り入浴が可能で家族で行きやすく、規模が大きい全国の温泉露天風呂70ヶ所を候補として選出。温泉の専門家が10位までの順位を決めた。 
  02.033  恵那ラジウム温泉恵那ラジウム温泉館 (岐阜県) 木曽三川の一つ、木曽川を堰き止めた大井ダムが造り上げた景勝地・恵那峡。その恵那峡近くの林間に湯煙を上げる恵那ラジウム温泉の武骨な雰囲気の一軒宿。
01.25 馬頭温泉郷 いさみ館 (栃木県)  年配者には昔懐かしい田舎の故郷の香り、宿の前を関東第三位の大河・那珂川が悠々と流れ、宿の脇に田圃もあり、時間がゆっくりながれる
01.25 三島谷温泉 永久荘 (新潟県) 

温泉達人・故野口悦男氏が監修された「極上にごり湯百選」に選考された長岡市郊外の三島谷温泉を訪れ、静かな山里に佇む一軒宿・永久荘の濃い紅茶色のなめらかな温泉に浸かった。

01.20 津風呂湖温泉 龍神の湯 (奈良県) 

津風呂湖温泉は、奈良県北部の市町に上水道を供給する多目的ダム・津風呂湖近くにあり、日帰り施設の龍神の湯では、ちょっとした秘湯の雰囲気が味わえる。

01.15 昼神温泉 癒楽の湯 清風苑 (長野県) 

1973年、鉄道トンネル掘削時に湧出した温泉を発祥とする昼神温泉。名古屋の奥座敷として急速に発展し、現在は旅館・ホテル20軒が阿智川沿いに建ち並ぶ。癒楽の湯 清風苑は安価な料金だが料理もなかなか、コスパが良い宿。

01.10 三富温泉郷 白龍閣(山梨県) 

甲府方面から雁坂トンネルを経由して埼玉県秩父・熊谷市に向かう国道140号線沿い、笛吹川の浅い渓谷を見下ろす三富温泉郷の一軒宿・白龍閣。だいぶ古びた外観・館内だが、湯量豊富な単純温泉が贅沢にあふれ出していた。

01.06 月岡温泉 美人の湯 (新潟県)  新潟県最大級の規模で、新潟市の奥座敷、いまも歓楽型温泉地の雰囲気を残す月岡温泉。美人の湯は共同浴場、全国的に珍しいエメラルドグリーンの湯が注がれる。 
01.01 東山温泉 向瀧 (福島県)

東山温泉は会津若松市の市街地から車で10分ほどの至近距離、阿賀川支流・湯川の清流に沿って、大小20軒余りの旅館・ホテルが建ち並んでいる。「日本百名湯」に選ばれた向瀧は、旧会津藩の温泉保養所だった「狐湯」を引き継いだ平田家が、現在の六代目まで130年余に渡って経営してきた老舗の宿だ。

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