年 月 日 記  事 内  容
2017.03.02  野沢温泉 真湯 (長野県) 野沢温泉13共同浴場の1つ。温泉街の北の端、つつじ山公園の入り口にある。木造の小さい浴場だが、単純硫黄泉の温泉には黒い湯の花が沢山舞っている。
2016.12.15 鳴子温泉郷 東鳴子温泉 
馬場温泉
 (宮城県)
鳴子温泉郷は、東北のみならず日本を代表する名湯だ。小さな宿が10軒ほどの東鳴子温泉は、いまなお自炊湯治を受け入れる宿が多い昔ながらの温泉だ。馬場温泉も湯治客が多い素朴な宿だが、敷地内にある馬場温泉共同浴場は、泉質に拘る温泉通に評判の湯小屋だ。 
    12.06  那須温泉郷 コテージ アルカディア (栃木県)  昔、通勤で乗車していた相模鉄道が開発した那須の別荘地内にあるコテージに孫達と滞在した。いかにも高原リゾートに相応しいレストラン、自家源泉を利用した温泉も有り、その上、手頃な料金で宿泊出来るので若いファミリーに適した施設だ。
   11.27  奥水間温泉 (大阪府) 東京オリンピックで日本中を熱狂させた東洋の魔女の主力・日紡貝塚の本拠地・貝塚市の山間にある宿。重曹泉のぬるすべ感が素晴らしい。
    11.13 湯西川温泉 
桓武平氏ゆかりの宿 平家の庄(栃木県)
日光国立公園内にあって平家落人の伝承が残る。
平家の庄は、享保3年((1718」年)創業の老舗の宿。1000点を超える骨董品、民芸品に溢れている。風呂は充実していて、男女別の内湯・露天風呂の他に、無料の貸切露天風呂が6ヶ所ある。
    11.01   小安峡温泉 湯の宿 元湯くらぶ (秋田県)  小安峡温泉のシンボルは、皆瀬川が浸食した景勝・小安峡の断崖から熱湯・蒸気が噴き出す大噴湯だ。小安峡に平行して走る国道398号線沿いに、10軒ほどの中小の旅館が立ち並ぶ。その中でじゃらんのクチコミ評価が高い元湯くらぶに立ち寄った。
    10.21  野沢温泉 ふるさとの湯 (長野県) 温泉地の数で北海道に次ぐ第2位の長野県長野県にあって、県下第一位の温泉は野沢温泉だ。地元民が維持管理してきた13軒の共同浴場があるが、「14軒目の外湯」として、露天風呂もあるふるさとの湯がオープン。 長野にお住まいのろらんさんのご紹介で入浴してきた。 
    10.10 葛温泉 仙人閣 (長野県) 槍ヶ岳に源を発する高瀬川沿い、標高1000mの高所に旅館3軒が点在する葛温泉。
仙人閣は、かっての山男の定宿としての雰囲気を今に残す日本秘湯を守る会の宿で、北アルプス前衛の山々を遠望する露天風呂が素晴らしい。
    09.25  秋の宮温泉郷 鷹の湯温泉 (秋田県)  る国道108号に平行して流れる役内川に沿って小さな温泉が点在する秋の宮温泉郷。秋田県最古の旅館とも言われ、日本秘湯を守る会の宿である鷹の湯温泉。杉材の湯船が3槽並ぶ大浴場や露天風呂、いずれも素晴らしい。
   08.30 野沢温泉 中尾の湯 (長野県) 野沢温泉の入り口に在って、13ヶ所の共同浴場中で最も大きな湯屋建築。野沢温泉の共同浴場の中では珍しく木造の浴槽で、ここに僅かに硫化水素臭、湯の花が舞う麻釜源泉からの引き湯が落とされ、温泉好きにはたまらない雰囲気を漂わせてる。
   08.25 白浜温泉 温泉三昧の宿 白浜館 (和歌山県) 白浜温泉の老舗旅館である白浜館は白砂青松の白良浜まで徒歩30秒の絶好のロケーションにある。大きな内湯とはもとより、複数の浴槽を持つ露天風呂や部屋付きの風呂なども全て掛け流しだ。 
    08.01  遠刈田温泉 旬菜湯宿 大忠 (宮城県)  西方に樹氷で知られた蔵王連峰を仰ぐ標高330mの高原にあって、中小15軒の宿が点在する遠刈田温泉。口コミ評価が滅多に無い満点の5点、茶緑色の温泉が加水加温無し、かけ流しで落とされる。
    07.21  加太淡嶋温泉 大阪屋 ひいなの湯 (和歌山県) 

紀淡海峡に美しい海岸線が続き、日本夕陽百選の景勝地である加太の海に立つ加太淡嶋温泉。近くにひな流しと2万体の人形で有名な淡島神社があり、それに由来する館名を持つ「大阪屋 ひいなの湯」に立ち入った。

    07.11 鳴子温泉郷 吹上温泉 峯雲閣 (宮城県) 鬼首温泉郷は、宮城・秋田両県の県境の山間にあり、間欠泉でも知られる。鬼首温泉郷の一つ、吹上温泉の一軒宿、峯雲閣に立ち寄って、有名な滝の温泉・仙人風呂で入浴した。 
    07.01 伊豆長岡温泉 伊古奈荘 (静岡県)  2010年10月に装い新たに生まれ変わり、リーズナブルな料金で宿泊出来て、スタンダード客室の風呂でも温泉が楽しめる。 2k所の貸切露天風呂は、予約無、無料で入浴出来る。
    06.20 葛温泉 御宿かじか (長野県)(改定版)

槍ヶ岳源を発する高瀬川沿いに旅館3軒が点在し、秘湯の趣きが漂う葛温泉。御宿かじかは僅か6室の小さな宿だが、自家源泉を2本有し、春夏秋冬、四季折々の季節感を満喫できる露天風呂が秀逸だ。(2回目の入浴ー記事更新)

    06.10   土湯温泉 公衆浴場中之湯 (福島県) 温泉街の中心、荒川大橋の袂にある素朴な共同浴場。現在、休館中で、2年後に廃業した旅館の跡地にリニューアルオープンする。
    05.31 大湯温泉 阿部旅館 (秋田県)   敷地内のいたる所から噴煙が舞い上がる大湯温泉阿部旅館。前を流れる大湯沢川の河床から温泉が湧出し川となって流れ、日本秘湯を守る会の宿に相応しい雰囲気の宿だ。
    05.20 塩原温泉郷 新湯温泉 湯荘白樺 (栃木県) 温泉が点在する箒川から少し離れた標高950mにあって、迫力ある噴火口が背後に聳えている。塩原では珍しい硫黄泉を桧の風呂で楽しめ、温泉好きにはたまらない。
    05.08  白浜温泉 とれとれの湯 (和歌山県) 西日本最大級の海鮮マーケット「とれとれ市場」グループの日帰り温泉施設。白浜温泉の名が付くが、スーパー銭湯と言って良い。
    04.30  秋の宮温泉郷 宝寿温泉 (秋田県)

宮城県鳴子温泉郷から国道108号で鬼首峠を越えると、秋田県湯沢市の秋の宮温泉郷に入る。素朴な一軒宿で民宿風の宝寿温泉。古びたドライブインで入浴料金を支払う。思いがけず趣きある浴室・温泉だった。

    04.17 箱根温泉郷 底倉温泉 つたや (神奈川県)

箱根七湯の一つで、一軒宿が、僅か5室の「そこくらの湯 つたや」だ。伊豆青石を使用した大きな内湯、すぐ傍の岩盤から湧出する源泉がそのまま落される露天風呂も素晴らしい。じゃらんのクチコミ評価高い。

   04.08  鹿塩温泉 湯元 山塩館 (長野県)  南アルプスの西麓を南北に、酷道と揶揄される国道152号が走り、沿道沿いに海水並みの塩分を含んだ冷鉱泉を湧出する鹿塩温泉がある。宿泊した山塩館は、日本秘湯を守る会の宿。
    03.29 草津温泉 大滝乃湯 (群馬県)

湯治場としての歴史が長い草津温泉にあって、昔ながらの入浴方法「「合わせ湯」で湯治が出来る日帰り施設。床も壁もそして浴槽も木造の浴室に、白濁した硫黄泉が満たされた風情は素晴らい。

   03.20  東郷温泉 湖泉閣 養生館 (鳥取県)

東郷湖畔に湧く旅館3軒だけの小さな温泉地。明治5年の開湯、その温泉開発者がここ養生館の先祖であり、明治17年に温泉旅館の養生館を開業した。源泉2本を持ち、湯量豊富ですべての風呂が掛け流し。

    03.12 幕川温泉 吉倉屋旅館 (福島県)

標高1240mの土湯峠周辺に点在する5ヶ所の温泉群を纏めて土湯峠温泉郷と称する。最後の4kmのアプローチが緊張する幕川温泉の2軒の宿の一つ、隣の水戸屋旅館とともに日本秘湯を守る会の宿、吉倉屋旅館に立ち寄った。

   03.04  川渡温泉 山ふところの宿みやま (宮城県) 川渡温泉の中心から離れた山里にある。湯治部屋も残る素朴で小さな宿。自家栽培の野菜で作る田舎料理は滋味豊かで心が和む。
    02.24 七倉温泉 七倉山荘 (長野県) 

JR大糸線・信濃大町駅から車で20分ほど走った葛温泉の先にある七倉(ななくら)温泉。標高1100m、北アルプスの登山口にある一軒宿、七倉山荘(ななくらさんそう)に立ち寄った。尚、ここは雪深いため冬期は休業する。

    02.16 湯西川温泉 共同浴場 薬師の湯 (栃木県) 

日光国立公園内にあって、湯西川沿いに17軒の旅館が営業している。共同浴場薬師の湯は、湯西川沿い、湯前橋の袂にある無人の混浴共同浴場で、岩盤をくり抜いて造り上げた荒々しい風呂が圧巻だ。 

   02.10 鹿野温泉 国民宿舎 山紫苑 (鳥取県) 開湯は昭和30年と歴史は浅いが、亀井茲矩の城下町の面影が残る地にあって、国民保養温泉に指定されている。第三セクターが経営する準公共の宿で、10、000円前後で宿泊出来る。3ヶ所の風呂はすべて源泉かけ流し
    02.05  青根温泉 湯元不忘閣 (宮城県) 

宮城蔵王の南、標高500mに位置し、かっては仙台藩伊達家の御用湯であった青根温泉。現在は国道457号沿いに、中小の旅館が6軒が営業する小さな温泉地だ。
湯元不忘閣は、創業が享禄元年(1528年)で、当主が21代目になる老舗旅館である。宿泊すれば大小6ヶ所の趣きが異なる風呂に入浴出来る。

    01.2525 横堀温泉 紫雲閣 (秋田県)  周辺にこれといった観光スポットが無い奥羽本線のローカル駅、横堀駅から徒歩10分ほどにあって、全く知名度のが低い温泉旅館だが、温泉名が管理者と同名なので立ち寄った。
    01.18 鳩の湯温泉 三鳩楼 (群馬県)  たった2ヶ所2軒の温泉・旅館の浅間隠温泉郷。創業が江戸時代の老舗宿。いまどきHPを持たないレアな宿で、内湯の桧板蓋18枚を上げるのが重労働。。 
    01.01  川原毛大湯滝 (秋田県)  川北海道・カムイワッカ湯の滝と並ぶ温泉大滝で、そそりたつ岩壁を20m落下し、その滝壺で豪快かつ野趣豊かな入浴を満喫できる。但し、pH1.41の強酸性のため、目に入ると滲みるので要注意。の観光も楽しめる。 
2015.12.25 吉岡温泉 木風呂の宿 みや川 (鳥取県)

温泉街全体が湯治場の雰囲気を残す吉岡温泉にあって低料金で泊まれる宿。館名の前に冠せられた「木風呂の宿」に相応しく、小さいながらも趣きある木造の浴室・風呂がとても風情があった。

1    2.18 草津温泉 湯菜の宿 杓凪華 (群馬県) 

草津温泉の北西、温泉街散策には不便なベルツ通りの林間にあり、三菱電機の孫会社が経営する小さな宿。クチコミ評価が高く、特に料理の評判が良い。小学生以下の宿泊が不可、よけいな接客を避け、布団も客が敷くなどプライバシーを大切にする大人の宿。

    12.11 かつらぎ温泉 八風の湯 (和歌山県) 

酒造メーカーが経営していた蔵乃湯温泉 野半の里 蔵乃湯 が倒産、、滋賀県の企業がこれを引き継ぎ復活させた。鉄分を含んだ茶色の温泉がかけ流しの内湯は、以前と変わらずしっとりした雰囲気を漂わせていた。

   12.02 小渋温泉 赤石荘 (長野県) 

3000m級の山々が連なる南アルプスの西麓、赤石岳)を源とする小渋川の断崖上、標高930mに位置する小渋温泉の一軒宿が赤石荘。天空の湯殿」と称する露天風呂から見る壮大な眺望に感動する。

    11.26 鳴子温泉郷鳴子温泉 姥乃湯 (宮城県)  9種類温泉が湧出し、東北を代表する温泉地である。その中心が、大小20軒ほどの旅館と2ヶ所の共同浴場から成る鳴子温泉だ。姥乃湯は、湯治場の雰囲気を残す宿で、泉質が異なる4本の自家源泉を持つ。
   11.19 玉川温泉 (山梨県) 

玉川温泉と言えば秋田県の名湯・玉川温泉を思い浮かべる。こちらの玉川温泉は、水田に囲まれた甲府盆地の一角にある素朴な日帰り温泉施設。豪快に溢れだす温泉が浴室の床全面を覆う風景に感動する。

    11.11 三朝温泉 木造りの宿 橋津屋 (鳥取県)  三朝温泉は、世界有数の放射能泉で知られ、三徳川両岸に20数軒の旅館が立ち並ぶ。三朝温泉発祥の温泉本通り沿いにある橋津屋は、享保年間(1716年〜1735年)創業、三朝温泉きっての老舗宿だ。
    11.03 小安峡温泉 多郎兵衛旅館 (秋田県)  小安峡温泉のシンボルは、小安峡の断崖から熱湯・蒸気が噴き出す大噴湯。その小安峡を見下ろす崖の上に10軒ほどの中小の旅館。法師温泉長寿の法師乃湯を模した浴室を持つ多郎兵衛旅館に立ち寄った。
   10.20  青根温泉 お山のめぐみ とだ家 (宮城県) 

宮城蔵王の南、標高500mに位置し、仙台藩の御用湯であった青根温泉。国道457号沿いに旅館が6軒の小さな温泉地。とだ家は素朴な湯宿で、日帰り入浴歓迎、かけ流しの露天風呂からの眺望が素晴らしい。

   10.09  草津温泉 御座之湯 (群馬県) 

日本一の自噴湧出量を誇る草津温泉。湯畑源泉の背後に、江戸〜明治時代の湯屋建築を復元した御座之湯がオープン。「檜の風呂」と「石の風呂」があって男女日替わり、湯畑と万代の2本の源泉が落されている。

   09.28 はわい温泉 翆泉 (鳥取県) 町役場の職員全員がアロハシャツを着てた。東郷湖の湖仲から湧き出る豊かな温泉。翆泉は客室僅か5室、家族で経営する家庭的な旅館。二つの内湯は貸切使用。
    09.18  赤目温泉 湯元赤目 山水園 (三重県)(改定版)  日本の滝100選の赤目四十八滝入口の3kmほど手前にひっそり佇む赤目温泉山水園。温泉は自家源泉の循環使いだが、宿も浴舎もしっとりとした情緒があり、木造と石造の趣きが異なる風呂も風情がある。 
    09.10  三朝温泉 斉木別館 (鳥取県)

三朝4館の筆頭にあった明治10年創業の斉木別館だが、湯快リゾートの傘下に入った。
これにより高級路線から転身、以前より利用しやすい宿となった。

    09.01 湯めぐりの宿 吉春 伊豆長岡温泉 (静岡県)

伊豆半島の温泉の中にあって、東名高速に一番近い伊豆長岡温泉。高級旅館で予算をオーバーするが、風呂や食事などのクチコミ評価が高い「湯めぐりの宿 吉春」の和洋室(半露風呂付き)を予約した。

    08.20 鹿塩温泉 塩湯荘 (長野県) 

日本第二位の高峰・北岳をはじめ、3000m級の山々が連なる南アルプスの信州側西麓を南北に走る国道152号沿いに、海水並みの塩分を含んだ冷鉱泉を湧出する鹿塩温泉。2軒の宿のうち塩湯荘に立ち寄った。

    08.11 東鳴子温泉 黒湯の高友旅館 (宮城県)  鄙びた湯治宿の雰囲気を漂わす素朴な旅館が数多い鳴子温泉郷。その中にあって、東鳴子温泉と言えば、4本の源泉と風情たっぷりの7ヶ所の風呂を有する「黒湯の高友旅館」を真っ先に推薦する方が多い。
    08.02 関金温泉 関の湯共同温泉 (鳥取県)

大山、蒜山に囲まれた山間にある関金温泉は、作州街道の宿場として栄えた古湯だが、往時の面影は無い温泉街の奥にひっそりと佇む共同浴場。

   07.26
焼津黒潮温泉 焼津グランドホテル (静岡県)

日本有数の水揚げ量を誇る焼津漁港からほど近い岬に4軒の温泉旅館が営業する焼津黒潮温泉。客室数が130を越える大型温泉旅館で、食事が評判。

    07.18
青根温泉 山景の宿 流辿 (宮城県) 

伊達藩の御用湯として開湯約500年近い歴史を持つ青根温泉。六軒ある湯宿の一つ、庶民的な雰囲気の湯宿で、風呂は源泉掛けか流し。

   07.01 松泉乃湯 一休 京都本館 (京都府) 彦根市から枚方市に至る国道307号沿い、雑木林に囲まれた広い敷地に、高級和風旅館の雰囲気を漂わせる佇まい、自家源泉を有する日帰り温泉施。
     06.20 きそふくしま温泉 山みず季 つたや (長野県)  平成21年5月、リニューアルオープン。その際の改修模様は、テレビ朝日の「大改造!!劇的ビフォーアフター」で放映。JR木曽福島駅の真前に建つ宿で、料理の評判が高い。
    06.08 三朝温泉 三朝館 (鳥取県) 中国地方を代表する名湯・三朝温泉は、ラジウムを含有する世界有数の放射能泉で知られる。 三朝館は部屋数80室の大型旅館。1000坪の庭園に配置された沢山の露天風呂が自慢の宿。
    05.30 南郷温泉 二葉屋 (滋賀県)

紫式部ゆかりの石山寺に近く、琵琶湖から流れ出る瀬田川河畔に位置する南郷温泉二葉屋。西国33所12番札所・岩間寺の山腹で自噴する単純弱放射能冷鉱泉を引き湯、加温している。

    05.11  鴨川温泉 海鮮の宿 舟付 (千葉県)  歴史は浅い鴨川温泉だが、大小20数軒の温泉宿・ホテルが建ち、オーシャンビューと地元で水揚げされた魚介類の漁師料理が売り物。鴨川シーワールド観光に便利。
    04.22  戸倉上山田温泉 笹屋ホテル (長野県)

かっては県下随一の歓楽型温泉地として知られた戸倉上山田温泉。明治26年、ここを開湯した坂井量之助の一族が経営し、温泉街きっての老舗宿である。、湯量豊富な温泉を満喫、信州牛のシャブシャブも美味。

   04.06  御殿場天然温泉 富士八景の湯 (静岡県) 

東名高速・御殿場ICから箱根温泉郷の玄関口・乙女峠へ向かう途中に在る日帰り温泉施設で、露天風呂から眼前に見る霊峰・富士山が売り物だ。

   03.22  七味温泉 ホテル渓山亭 (長野県) 

松川渓谷沿いに僅かな温泉宿が点在する信州高山温泉郷。最深部にある七味温泉は、湯量豊かだが宿は僅か2軒。その内の一軒、9本の源泉を有してすべての風呂がかけ流し、日本秘湯を守る会の宿。

    03.11  駒の湯温泉 ぬくもりの宿駒の湯 (長野県)

東海道と共に江戸と京都を結んでいた中山道には69の宿場があった。この内、木曽路11ヶ所の宿場の一つ、福島宿にほど近い木曽川の支流・八沢川沿いの駒の湯温泉の一軒宿が「ぬくもりの宿駒の湯」だ。

    03.02  箱根 ホテル小涌園 (神奈川県)  箱根で一番最初の大型ホテルで、箱根駅伝でお馴染みの宿。孫達と大型温泉施設・ユネッサンで遊ぶために宿泊。コスパは今ひとつ。
   02.21 舘山寺温泉 華咲の湯 (静岡県)

舘山寺温泉の人気の宿「ホテル ウエルシーズン 浜名湖」が経営する、県下最大級の日帰り温泉施設。3ヶ所の温泉棟の他に、2ヶ所のレストラン、カフェ、各種マッサージ、無料の休憩所など、設備も充実している。

    02.11  穂高温泉 御宿 穂高城 (長野県) 安曇野にあって、中房温泉から湯を引く穂高温泉。館内のいたる所に檜や欅が使われ「木造建築の極み」と紹介されている。中でも、浴槽、床、壁も天井も檜の2ヶ所の風呂が圧巻。地元の食材を使った料理も評判。
    02.01  渓谷美の 風景館

松川渓谷沿い、標高700m〜1,500mの山麓に点在する信州高山温泉郷。その中心が、旅館8軒、共同浴場2ヶ所がある山田温泉。150段の階段を下だって入浴する仙人露天岩風呂で有名な風景館に立ち寄った。

    01.22 倉敷由加温泉ホテル 山桃花 (岡山県) 岡山県を代表する観光地、倉敷を巡るに絶好な倉敷由加温泉の一軒宿・山桃花。温泉・風呂は平凡だが、低料金のプランにもかかわらず、夕食・朝食は評判通り素晴らしかった。
   01.11 伊豆長岡温泉 ニュー八景園 (静岡県)  東名高速沼津ICから有料道路で25分、旅館30軒ほどの大きな温泉地。小高い丘に在って、6階にある天空風呂の眺望が抜群。 
    01.01 中禅寺温泉 ホテル湖上苑 (栃木県)  中禅寺湖畔、元外国大使館跡にあって、客室10の小さな宿。日光湯元温泉から引く硫黄選がかけ流し。評判の夕食・朝食が楽しみだ。
     
2014.12.20 穂高温泉 湯の宿 常念坊 (長野県) 日本百名山・常念岳を間近に仰ぐこの地に、中房温泉から引き湯する温泉旅館が林間に点在し、これらを総称して穂高温泉と呼ぶ。その中の一つ、素朴で低料金で泊まれる宿。
    12.10 吉備路温泉 サンロード吉備路 (岡山県) 吉備路のシンボル、備中国分寺にほど近く、全国の国民宿舎の中にあって10年連続利用率全国第2位の人気の宿。夕食のイタリアンコースが評判通り素晴らしかった。
    12.02 中禅寺温泉 日光レークサイドホテル(栃木県)

全100室がベッドルームで、日光金谷ホテルとともに日本有数の歴史を誇るリゾートホテル。夕食はフレンチだが、宿泊料金は意外とリーズナブルだ。温泉は12km離れた湯元温泉から引いている硫黄泉だ。

    11.28  星野温泉 トンボの湯 (長野県)

全国に高級ホテル・温泉旅館などを展開する星野リゾートの経営母体は星のや軽井沢。その日帰り温泉施設で、大正4年に軽井沢で最も早く温泉掘削に成功した星野温泉のとんぼの湯。料金が1300円と高額。

   11.20 湯の川温泉 湯元 湯の川 (島根県) 

出雲大社に近い湯の川温泉は、群馬県川中温泉・和歌山県龍神温泉とともに「日本三大美人の湯」に数えられている。「湯元 湯の川」は明治10年創業の老舗宿、内湯と3ヶ所の貸切風呂は何れもかけ流し。

    11.14
七味温泉 紅葉館 野天風呂 (長野県)

紅葉で有名な松川渓谷沿い、標高1300mに位置する七味温泉。洞窟風呂で知られる紅葉館に立ち寄り、続いて道路を挟んで反対側にある、同館の大女将が受付するという野天風呂に立ち寄った。

    11.01 金温泉 グリーンスコーレ せきがね
 (鳥取県)

関金温泉最深部の高台、西側前方に中国地方最高峰の大山を望む国民宿舎。ラジウムを含有する弱放射能温泉にしばし浸かった。

    10.25  三朝温泉 木屋旅館 (鳥取県)  世界有数の放射能泉で知られ、三徳川(三朝川)の両岸に20数軒の旅館が立ち並ぶ。木造3階建の木屋旅館は、明治元年創業の老舗の宿。湯壺の上に作った2つの貸切風呂には、地下2mの湯壺から放射能泉が湧き出る。
    10.17  七味温泉 恵の湯 (長野県)

山田・五色・七味・奥山田温泉などが点在する信州高山温泉郷の最奥にあって、2軒の温泉宿と恵の湯など2ヶ所の日帰り温泉がある。硫黄臭がして白濁の湯で満たされた大きな露天風呂は、白樺に囲まれ開放感たっぷり。

    10.13  つま恋温泉 山田屋温泉旅館 (群馬県) 

浅間山の北麓、高原野菜の産地である嬬恋村に湧くつま恋温泉。一軒宿の山田屋温泉旅館の風呂はすべて源泉かけ流し。館内に置かれた古い民芸品を見て行くのも楽しい。食事は滋味豊か、鍬焼で焼かれた肉を岩塩で食べる。

    10.04  岡山 桃太郎温泉 (岡山県)

ビジネスホテル風だが、実際は、日帰り入浴を歓迎する温泉旅館。1500mで掘り当てた温泉は湯量豊富で、すべての風呂がかけ流し。大衆演劇が定期的に開催されていて、いたって庶民的な温泉宿。

    09.24 新穂高温泉 ひがくの湯 (岐阜県)  奥飛騨温泉郷の最深部、新穂高ロープウエイの手前にある露天風呂のみの日帰り施設だ。眼前に「錫杖岳(標高2168m)」が聳えていて開放感抜群。湯量豊富で湯船から温泉が溢れ出る。
    09.16 南木曽温泉 ホテル木曽路 (長野県)  南木曽温泉、旧中山道の宿場町で、往時の風情を残す妻籠から車で5分の距離にある。一軒宿のホテル木曽路は、堂々たる欧風の外観だが、76室のほとんどが和室、大きな露天風呂が売り物だ。 
    09.11  山代温泉 吉田屋 山王閣 (石川県)

加賀温泉郷中、最大の山代温泉。温泉街の中心である湯の曲輪(ゆのがわ)がから少し離れた場所に在り、2軒の老舗旅館(吉田屋・くらや)の流れを受け継いでいる吉田屋 山王閣に立ち寄った。

   09.06 安曇野蝶ヶ岳温泉 
ほりでーゆ〜四季の郷(長野県)

安曇野の観光スポットの一つ、「国営アルプスあづみの公園」にほど近く、日本百名山の常念岳を眼前に見る丘の上にある安曇野蝶ヶ岳温泉 ほりでーゆ〜四季の郷に立ち寄った。 

    09.01  湯の川温泉 松園 (島根県)

銅剣等の大量発見があった荒神谷遺跡に近い湯の川温泉は、日本三大美人の湯で知られる。高床式離れや古代食で人気の松園に立ち寄り、かけ流しの湯を楽しんだ。

    08.27 子温泉 益子舘  (栃木県) 日本有数の規模を誇る陶器の郷・益子の長閑な山里に湧く益子温泉の一軒宿・益子舘。部屋広く、風呂・食事もほぼ合格点、孫2人が無料だったので、コスパが良好だった。
    08.21 中禅寺温泉 奥日光ホテル 四季彩 (栃木県)  日本の湖の中で最も標高が高い中禅寺湖畔、10km離れた日光湯元温泉から引き湯する中禅寺温泉。山麓の林間にあって、高級感漂う奥日光ホテル 四季彩に立ち寄って、硫化水素臭漂う白濁の硫黄泉を味わった。 
   08.18 南木曽温泉 木曽路館 (長野県) 木曽路の観光スポット、妻籠宿と馬籠宿。妻籠宿に近い、木曽路随一の規模を誇る南木曽温泉・ホテル木曽路に宿泊し、姉妹館の木曽路館に立ち寄った。木曽の山々を望む露天風呂が開放感たっぷりだった。
   08.12 山代温泉 ホテル大のや (石川県)

加賀温泉郷で最も規模が大きいのが山代温泉。
山代温泉街の中心、総湯を囲む湯の曲輪(ゆのがわ)の一角にあり、かっての老舗宿の面影を偲ばせ、リーズナブルな料金のホテル大のやに宿泊した。

    08.06  七味温泉 紅葉館 (長野県) 

信州高山温泉郷の最深部、紅葉で有名な松川渓谷沿い、標高1300mに位置する七味温泉。紅葉館で眺望抜群の露天風呂で入浴。

    07.29  三国温泉 荒磯亭 (福井県) 世界有数の柱状節理の断崖(天然記念物)に日本海の荒波が打ち寄せる東尋坊にほど近い温泉。荒磯亭は日本海を臨み、料理で評判の宿。
    07.16 三朝温泉 株湯 (鳥取県)

中国地方を代表する温泉地の三朝温泉。三朝温泉発祥の地にある株湯は、かなり熱い風呂だが加水禁止の注意書き、観光客は見かけず、これぞ地元に根付いた本物の共同浴場と感じ入った。

    07.10  養老渓谷温泉郷 天龍荘 (千葉県)

アクアラインで1時間足らずで行ける黒湯の養老渓谷温泉。8軒の宿があるが、7軒が日帰り入浴を受け付けている。娘婿と自分が孫達を連れてここに向かい、温泉街の中ほどにある天龍荘に立ち寄った。

   07.05  椿温泉 海椿葉山 (和歌山県) 関西では珍しい湯治が残る温泉地。近年になって旅館が相次いで廃業し一段と寂しくなったが、あのローションの様な感触の単純硫黄泉は健在。数々の建築デザイン賞を受賞した海椿葉山に宿泊した。
    06.30   塩壺温泉 塩壺温泉ホテル (長野県) 日本一の別荘・リゾート地の軽井沢。自然豊かな中軽井沢の森の中にある塩壺温泉塩壺温泉ホテル。軽井沢にしては手頃な料金で泊まれ宿だ。
    06.24  新穂高温泉 中崎山荘 奥飛騨の湯(岐阜県) 

井上靖の代表作「氷壁」に一軒宿として登場する中崎山荘は閉館したが、日帰り温泉施設として復活した。
「中崎山荘 奥飛騨の湯」は、新穂高ロープウエイのすぐ傍、その眺望は素晴らしい。硫黄臭、青く白濁、湯の花が舞う源泉掛け流しの風呂も素晴らしかった。

    06.19  花屋徳兵衛 花屋徳兵衛 (奈良県) 修験道の開祖・役小角が修業し 、今なお女人禁制の大峰山系の峰々が聳えている。その大峯山の登山口にある洞川は、大峰山に向かう行者の宿場として古くから栄えてきた。500年以上の歴史を有すると言う洞川温泉最古の宿で、客室が僅か7室の花屋徳兵衛に宿泊した。
    06.13  佐野温泉 (福井県)

越前海岸から内陸へ5km、九頭竜川近くの田園地帯に湧く佐野温泉は、日帰り入浴を歓迎している庶民的な温泉旅館。日帰り入浴を積極的に受け入れ。

   06.09 西野温泉 やまかの湯 (長野県)  雄大な御嶽山の北側に広がる標高1000〜1500mの開田高原の西端、岐阜県との県境に西野温泉の一軒宿、やまかの湯がひっそりと湯煙を上げている。
   0602  山代温泉 総湯 (石川県)   湯の曲輪(ゆのがわ)の一角、廃業した旅館の敷地に新しく建てられ、地元の人が多く通う共同浴場。(以前あった山代温泉浴殿は取り壊し)
    05.28 三朝温泉 河原風呂 (鳥取県)  和風旅館が20数軒、温泉情緒たっぷりの山陰を代表する名湯だ。世界屈指の高濃度ラジウム(ラドン)温泉が湧出している。三朝温泉のシンボルで、三徳川の河原に設けられたなんとも開放的な混浴露天風呂「河原風呂」で入浴した。
    05.24  舘山寺温泉 山水館欣龍 (静岡県)

じゃらんクチコミ評価で総合4.6点、夕食が4.8点の高得点で前身は割烹料亭。舘山寺温泉で最も古い老舗旅館だが、料理への拘りは綿々と現代へ引き継がれ、100種類もの地元食材を使った夕食は圧巻だった。

    05.20 和歌の浦温泉 シーサイド観潮 (和歌山県) 

万葉集にも登場し、紀州徳川の歴史遺産を数多く残す和歌の浦(和歌浦)。先般、他所の温泉を運搬して温泉旅館としてスタートしたシーサイド観潮に立ち寄った。

    05.16 あららぎ温泉 湯元館 (長野県) (改定版)

旧中山道の妻籠宿近くにあり、製材所が経営する日帰り温泉施設。珍しい高野槇の風呂はとても贅沢、ぬるすべのアルカリ性単純温泉を掛け流しにしている。

    05.09  磯部温泉 ホテル磯部ガーデン (群馬県)  関東平野の端、碓井川に沿って9軒の宿。舌切雀の童話の舞台となった温泉で、温泉マーク発祥の地でもある。宿は100室を超える大型旅館。 
    05.04  越前温泉 露天風呂 日本海 (福井県)  越前ガニと水仙群生で知られる越前町にある日帰り温泉施設。 風呂は日本海を臨む。
    04..30 白骨温泉 白船グランドホテル (長野県)

乗鞍岳の北東、標高1400mの高所に硫黄・カルシウム分を多く含む白濁(湧出後)した温泉が湧きだす信州の名湯・白骨温泉。宿泊したゑびすやの姉妹館で、白骨で最も大きな旅館・白船グランドホテルで無料入浴した。

    04.27  新穂高温泉 風屋 (岐阜県) 旧今田館。オープン間も無いが、客室8室に対して風呂が5ヶ所もあり、また、観光クルーズ船・飛鳥Uやサンフランシスコホテル日航の料理長だったマイク酒井氏が腕をふるう料理が評判を呼んで、早くも人気の旅館になりつつある。
    04.20  椿温泉 椿はなの湯 (和歌山県)  あらたに旅館が廃業し、寂しくなった椿温泉だが、2010年にオープンしたR42号沿いの椿はなの湯で、あのpH10、ぬるすべの単純硫黄泉を楽しんだ。
    03.31 山代温泉 古総湯 (石川県) 

山代温泉浴殿の跡地に建設された古総湯は、明治時代の総湯を復元した堂々たる共同浴場。浴室は赤茶色の板壁と当時のままに復元した九谷焼タイルとカラフルなステンドグラスが調和して見事、温泉は源泉掛け流しだ。

    03.22  嬉野温泉 椎葉山荘 (佐賀県) 肥前風土記にも登場する佐賀県の古湯にして名湯、嬉野温泉の老舗宿・大正屋の姉妹館で、温泉街より数キロ離れた椎葉山の山間にひっそりと佇む椎葉山荘に宿泊した。嬉野名物のとろける豆腐も存分に味わった。
   03.13   開田温泉 日の出旅館 (長野県)

御嶽山の北麓から東麓にかけて広がる標高1100m〜1300mの開田高原にある4ケ所の温泉のうち、今回は西野温泉の一軒宿・やまかの湯に宿泊、すぐ近くの開田温泉 日の出旅館に立ち寄った。檜の内湯が噴気良し。

   03.07  那須温泉郷 TOWA ピュアコテージ (栃木県)  孫達との旅行の目的は、那須ハイランドパーク。そこに隣接し、オフィシャルホテルであるここに宿泊した。 その名の通りコテージスタイルで、ツインが2室、3世代で楽しく泊まれた。
    03.01 黒川温泉 お宿 のし湯 (熊本県)

便利・お得な入浴手形を使って3軒の宿への立ち寄り入浴を開始。最初に宿のスタッフが推薦してくれた2軒の宿、「いこい旅館」、次いで部屋が11室の典型的な黒川スタイルの「「お宿 のし湯」に向かった。

    02.25 下市温泉 秋津荘明水館 (奈良県)(改定版 山岳地帯の吉野郡の入口にあって、吉野川の支流・秋野川沿いにある下市温泉秋津荘明水館に10年ぶりに訪れた。思いのほか風情ある内湯に満足。
    02.20 人吉温泉 翆嵐楼 (熊本県)

相良藩の城下町である人吉。日本三大急流の球磨川沿いに湯けむりを上げる人吉温泉は明治43年の開湯。その源泉第一号掘削に成功した翆嵐楼に宿泊して、3本の源泉を満喫した。

    02.14 椿温泉 しらさぎ (和歌山県)

白浜温泉の陰に隠れてしまっている椿温泉だが、近年、旅館の廃業が相次いでますます寂しくなってきている。関西では珍しく、湯治が出来る「しらさぎ」に立ち寄ったが、単純硫黄泉のぬるすべは健在で嬉しかった。

    02.10 白骨温泉 白骨ゑびすや (長野県)

信州の名湯、白骨温泉にあって規模も料金もミドルクラスだが、コストパーフォマンスが良いと評判で、温泉成分が付着して温泉マニアを喜ばせる内湯を有する白骨ゑびすやに宿泊した。 

    02.04  由布院温泉 庄屋の館 (大分県)  庄屋の館の露天風呂は由布院温泉にあって最大規模であり、そのうえ美肌効果が高いと言われるメタケイ酸を多量に含むコバルトブルーの温泉が美しい。 
    01.30  蓼科温泉郷 蓼科温泉ホテル親湯(長野県)  蓼科温泉郷の一つ、親湯温泉の大型一軒宿、蓼科温泉ホテルのスイートに孫と宿泊、 翌日は白樺湖ファミリーランドで半日を過ごした。
    01.24   筌の口温泉 山里の湯 (大分県) 九重”夢”温泉郷の一つ筌の口温泉は、標高1000m前後の飯田高原を貫く県道20号線沿いにある小さな温泉地。全国的に珍しい40℃を超える炭酸泉の肌にまとわりつく泡に感動する。
    01.19  天の川温泉 天の川温泉センター(奈良県)  標高600m、山岳信仰の聖地、大峰山系から流れ出る天の川沿いにあって、槇と檜で出来た風呂が素晴らしい。 
    01.14  猿ヶ京温泉 猿ヶ京ホテル (群馬県) 三国街道沿いにあった(湯島温泉がダム底に沈み、その補償として県が掘削した温泉を利用して、赤谷湖を見下ろす国道17号沿いに移転、温泉名を猿ヶ京温泉に改めた。猿ヶ京ホテルは、風呂が掛け流し、それに自家製の豆腐懐石が魅力。
    01.07   筋湯温泉 薬師湯 (大分県)   筋湯温泉は、飯田高原に点在する「九重”夢”温泉郷」の中で最も大きな温泉地で、大小の旅館が25軒ある。薬師湯は4つある共同浴場の一つで、こじんまりした浴場は、ゆったり、しみじみと湯に浸かれる。
   
  2013・12.27  ならのさこ温泉 いやしの湯 (熊本県) 山鹿市街中心部には、昔から「山鹿千軒たらいなし」と唄われた湯量豊富な山鹿温泉が湯煙を上げている。日帰り温泉施設も充実しており、湧出量600リットル/分、加水加温無しの掛け流し、ならのさこ温泉いやしの湯に立ち寄った。
    12.22   奥天竜不動温泉 佐和屋 (長野県)

南信州を代表する観光スポットの一つ、天竜峡から車で15分ほど、周辺に何も無い静かな山里に佇む日本秘湯を守る会の宿・奥天竜不動温泉 佐和屋。風呂は循環だったが、食事と持て成しの気持ちが滲みる和風旅館だった。

    12.15  塩沢温泉 露天風呂 (岐阜県) 長野県伊那市と岐阜県高山市を結ぶ国道361号沿い、開田高原から長峰峠を越えた先にある塩沢温泉の無人露天風呂。元は廃業した旅館のものだったが、現在は地元有志が清掃している。ワイルドな渓流露天風呂。
    12.10  白骨温泉 かつらの宿 丸永旅館 (長野県) 

乗鞍岳の北東山麓、標高1500mに硫黄臭・白濁の湯が豊富に湧出する白骨温泉は、信州の名湯であり秘湯である。丸永旅館は素朴で家族的な宿で低料金で宿泊が可。

    12.06  黒川温泉 御客屋 (熊本県) 創業300年余り、黒川温泉で最も古い歴史を持つ老舗の宿。温泉街の中心に有り、湯巡りにも便利。口コミ評価も高く、数多い風呂と地元食材を使った料理で満足度高い。
    11.29 甲斐大泉温泉 パノラマの湯 (山梨県)  日本一の高所を通過するJR小海線の甲斐大泉駅からタクシーで5分の高原にある甲斐大泉温泉。パノラマの湯の館名が示す通り、露天風呂からは大パノラマが広がる。
    11.24 津和野温泉  わた屋(島根県) 小京都・津和野にあり唯一温泉を持つ宿。
温泉力は無いが、津和野観光に絶好な地にあり、料理が評判だ。 
    11.16 人吉温泉 元湯 (熊本県) 

日本三大急流の球磨川沿いに70ヶ所の源泉があり、湯量豊富な人吉温泉。30ヶ所もある公衆浴場の中の代表格の一つで、日本百名城の人吉城跡の近くにあり、70年の歴史を有する共同浴場。

    11.12 早戸温泉 つるの湯 (福島県)  旅館が2軒だけの奥会津の小さな温泉地。只見川を見下ろす高台にあり、風呂は加水加温無しの掛け流し。 
    10.29  初谷温泉 (長野県)

初谷温泉(温泉名・旅館名同一)は佐久鯉で知られる佐久市の山間にある日本秘湯を守る会の宿。源泉の湧出地点で炭酸泉を飲むことが出来る。料理は臭みの無い佐久鯉の旨煮や洗いと季節の山菜料理がメイン。

    10.24  猿ヶ京温泉 いこいの湯 (群馬県) 猿ヶ京温泉は、谷川連峰を背後に、赤谷湖を前に10数軒軒の旅館・ホテルが点在している。いこいの湯は、ガイドブックでは紹介されていない、地元集落の住民の方々によって運営されている掛け流しの共同浴場。
    10.15 湯平温泉 金の湯 (大分県)  花合野川の渓流沿いの狭い石畳の坂道に沿って、20軒ほどの低層・木造の旅館と5ヶ所の共同浴場が軒を接するように建ち並ぶ。金の湯は温泉街の一番奥にある。
    10.13  鷺の湯温泉 さぎの湯荘 (島根県)  どじょう掬いの踊りで知られる安来節発祥の地にある鷺の湯温泉は、のどかな田園風景に囲まれた旅館3軒だけの小さな温泉地だ。しかし湯量豊富で宿泊したさぎの湯荘をはじめ3館とも掛け流し、見事な庭園で知られる足立美術館へ徒歩1分で行けるのが大きな魅力だ。
    10.08  嬉野温泉 大正屋 (佐賀県)(改定版) 江戸時代、長崎街道の宿場町として栄えた嬉野温泉は、旅館が30軒を超える北九州最大の温泉地である。大正屋はこの地に旅館を3軒有する老舗の宿で、8年ぶりに立ち寄った。
    10.03  西山温泉 老沢温泉旅館 (福島県)

奥会津、只見川の支流である滝谷川の奥に、自家源泉を持つ6軒の小さな宿がひっそり湯煙を上げる西山温泉。神社が祀られた浴室に3つの浴槽が並ぶユニークな混浴内風呂を有する老沢温泉旅館に立ち寄った。

    09.28  鳥取温泉 こぜにや (鳥取県)

珍しい県庁所在地の真ん中に湧く温泉。JR鳥取駅から徒歩10分、180余年の歴史を有する老舗の宿。周囲は高層マンションが立っているが、広い池を持つ中庭を囲むようにして宿泊棟や湯小屋が配置されたなかなか風情ある温泉旅館だ。2つの源泉を有し、風呂はかけ流し、料理も美味しかった。

   09.22 湯田川温泉 九兵衛旅館 (山形県)

東北地方の日本海側には、ローカル色豊か、素朴な温泉地が点在する。その一つが山形県にある国民保養温泉地の湯田川温泉だ。創業300有余年の老舗宿、連泊した珠玉やの親旅館でもある九兵衛旅館に立ち寄った。

   09.11  黒川温泉 山の宿 新明館 (熊本県)  黒川温泉の中心、川端通りにあって日本秘湯を守る会の宿、主人が独力で造り上げた洞窟風呂で知られる山の宿 新明館。新明館は、温泉通にも評判の「山みず木」を経営している。
    09.03  湯谷温泉 泉山閣 (愛知県) 

仏法相が棲む山として知られる国の名勝、宝来寺山にほど近い湯谷(ゆや)温泉は、「松田忠則温泉教授」の日本百名湯にも選ばれている。板敷川に臨む湯谷観光ホテル 泉山閣は男女別の内湯・露天風呂の他に3ヶ所の貸切風呂を持ち、ゆったりとした湯浴みを楽しめる。

    08.30  霊泉寺温泉  共同浴場 (長野県) 上田市にあって、別所温泉や鹿教湯温泉の陰に隠れて知名度が低い霊泉寺温泉だが、小さな旅館が連なる温泉街はまるで時が止まったような風情だ。素朴な共同浴場は加温加水無しのかけ流しだ。
    08.26 臼杵温泉 臼杵湯の里 薬師の湯 (大分県)  東九州自動車道臼杵ICから1.5km、国宝・臼杵石仏の手前にある複合施設の臼杵温泉 臼杵 湯の里。その日帰り入浴温泉施設 薬師の湯で入浴した。
    08.20  鳥取温泉 元湯温泉 (鳥取県)

全国でも珍しい県庁所在地の真ん中に湧く鳥取温泉。
元湯温泉はJR鳥取駅から徒歩10分にある80年の歴史を有する温泉銭湯で、平成18年にリニューアルオープンされた。

   08.15  清津峡小出温泉 湯元 清津館 (新潟県) 清津峡は上信越国立公園内にあり、黒部峡谷・大杉谷とともに日本三大渓谷に数えられている。清津峡小出温泉は峡谷のトンネル遊歩道入り口にあり、清津館は日本秘湯を守る会の宿、渓流に造られた貸切露天風呂は一級品だ。
    08.13 鹿教湯温泉 町・高梨共同浴場 (長野県)  国民保養温泉地に指定された静かな温泉地の外れにある地元民の共同浴場だが、一般客を受け入れている。掛け流しの湯が新鮮。
    08.07  人吉温泉 旅館たから湯 (熊本県)

九州の小京都と呼ばれる相良22,000石の城下町・人吉。
小さな老舗宿で、クチコミ評価が高い「旅館たから湯」の存在感がある加温・加水無しのかけ流し風呂に感動。

    08.04  土肥温泉 弁天の湯 (静岡県) 弁天の湯は西伊豆最大の温泉地・土肥温泉の四つある共同浴場の一つで、土肥港の目の前にあり、小さいが露天風呂もある。 
    08.01  玉梨温泉 恵比寿屋 (福島県) 奥会津から南会津にかけて、日本の原風景ともいうべきのどかな山里が広がり温泉好きを喜ばす素朴な温泉が点在する。金山町にある玉梨温泉もその一つで、野尻川沿いの一軒宿で日本秘湯を守る会の宿・恵比寿屋に宿泊した。
    07.28  塩原温泉郷上塩原温泉 河童の湯(栃木県)  東北道西那須野塩原ICから国道400号で西へ一直線、塩原温泉郷の最奥部に上塩原温泉がある。国道をそれて塩原元湯温泉に向かう道を入ったところにあるスッポン料理河童に付属する河童の湯に立ち寄った。
    07.24   川底温泉 蛍川荘 (大分県)(改定版) 日帰り入浴のみに業態変更。薄暗く黒ずんだ浴室・江戸時代からの3つの風呂・溢れだす温泉、マニアが泣いて喜ぶ風情は昔のままだ。 
    07.19  湯田川温泉 田の湯 (山形県)

国民保養温泉地に相応しい静かで素朴な湯田川温泉にはかけ流し共同浴場が2ヶ所ある。その内の一つで路地裏にあって、新鮮な温泉が溢れ出る田の湯で入浴した。

    07.16  修善寺温泉 五葉館 (静岡県) じゃらんのクチコミ評価で、初めてお目にかかった総合点が5点(満点)の宿で、かっての遊郭風情をコンセプトにした斬新なデザインの宿だ。 リーズナブルなプランもあり、地元食材を多用した味も見栄えも良い夕食・朝食も加算されて、満足度が非常に高い宿となった。
    07.13  別府温泉郷 柴石温泉 (大分県)

別府八湯の一つ柴石温泉は、鉄輪温泉の先、血の池地獄に近い高台にある。市営の共同浴場・柴石温泉は、内湯の他に露天風呂、貸切風呂、蒸し湯などがあり、設備が整っている。

    07.10  霊泉寺温泉  霊泉館 清水屋 (長野県)  丸子温泉郷の霊泉寺温泉は、静かな山里にあって旅館5軒・共同浴場1軒だけの素朴な温泉地だ。清水屋は部屋数が4室、口コミ評価が高い家庭的な宿だ。
    07.06  湯ノ花温泉 弘法の湯 (福島県)  日本の原風景の静かな山里、4ヶ所ある共同浴場の一つで、街道沿いにあり、男女別の浴室がある。
   07.02   黒川温泉 穴湯共同浴場 (熊本県) 日本有数の人気温を誇る黒川温泉、田の原川沿いにあって木と竹で組んだ素朴な湯小屋の混浴共同浴場。
    06.30  堂ヶ島温泉 堂ヶ島 ニュー銀水 (静岡県) 

日本の夕陽百選の西伊豆町中でも、美しい海岸線と温泉を持つ堂ヶ島周辺の夕陽が白眉。堂ヶ島温泉最大の規模を誇り、近くに三四郎島、遠くに駿河湾を望むオーシャンビューの宿、堂ヶ島 ニュー銀水に宿泊した。

    06.25   穂高温泉 富士尾山荘 (長野県)

北アルプスの峰々が西側に聳える安曇野の林間に、10km離れた中房温泉から温泉を引く穂高温泉のホテル・宿が点在する。創業30余年、富士尾山荘はもともと蕎麦屋だが、現在は掛け流しの内風呂を持つ素朴な温泉旅館(民宿)だ。

    06.22 湯谷温泉 お食事処 ゆかわ (愛知県)

ブツ・ホウ・ソウと鳴く霊鳥・仏法僧(コノハズク)の鳴き声が初めて録音された鳳来寺山の山麓に湯煙を上げる湯谷温泉。ここの「湯谷観光ホテル泉山閣」に宿泊、チェックイン前に日帰り施設の「お食事処 ゆかわ」に立ち寄った。

    06.18 八町温泉 共同浴場 亀の湯 (福島県) 奥会津は日本の原風景ともいうべき山里が広がり、素朴な温泉が点在する。玉梨八町温泉もその一つ、二つの共同浴場がある。 玉梨温泉は小さい浴槽ながらも男女別だが、八町温泉共同浴場(亀の湯)は混浴だ。
    06.15  由布院温泉 杜の湯 ゆふいん泰葉(大分県)

度成長期に多くの困難・反対を乗り越えて、大型化・歓楽型を排して自然と「田舎」を守り、今や全国トップクラスの人気温泉地となった由布院温泉。今回は温泉評論家が泉質面で推奨するこの宿に泊まった。

    06.10  角間温泉 新田の湯 (長野県)  湯田中・渋温泉郷の一つ、今なお湯治場の風情を残す。3ヶ所ある共同浴場の中で最も小規模・素朴。
    06.07 湯田川温泉 隼人旅館 (山形県)

東北地方の日本海側には素朴で地元に根付いた静かな温泉地が点在するが、その一つが湯田川温泉だ。創業300年余の老舗宿で、幕末の警備組織・新徴組本部が置かれた隼人旅館で立ち寄った

    06.03 筋湯温泉 うたせ大浴場 (大分県)  日本百名山・九重連山の西麓、標高1000mに広がる九重”夢”温泉郷の中で最も大きい筋湯温泉のシンボル、うたせ大浴場は全国ベスト3に入る豪快な共同浴場だった。
    05.31 温泉紀行
レア物! 茨城県の掛け流し温泉へ
「まっとうな温泉 東日本版」に関わった3人とも茨城県の温泉で宿泊・入浴していないので、1ヶ所も推薦できず。そこで急きょ、かねてから願っていた五浦温泉五浦観光ホテルに泊まった。
   05.30 五浦温泉 五浦観光ホテル (茨城県) 茨城県にあって、数少ない源泉かけ流しの宿。太平洋を望む露天風呂が素晴らしい。童謡作詞家・野口雨情の生誕地。
   05.27 万座温泉 豊国館 (群馬県)

標高1800mの高所に位置する万座温泉の旅館の中で、温泉通の多くが、泉質No1と褒め称える豊国館は、今なお湯治が出来る昔ながらの温泉宿だ。

   05.25   湯原温泉 猫鼻の湯 (長野県) 白馬から糸魚川方面に向かう国道148号沿い、平成7年の姫川の大洪水で消失した猫鼻温泉がリバイバル。仮小屋での素朴な営業に痺れる人が多いだろう。
   05.23  黒川温泉 いこい旅館 (熊本県)  口コミ評価が高く、温泉街の中心にある宿で、混浴の滝の湯が素晴らしい。
   05.20 渋温泉 神明滝の湯 (長野県)

信州有数の温泉情緒を漂わす渋温泉が誇る9ヵ所の共同浴場。八番湯神明滝の湯は、六番湯・目洗いの湯と同じく、床も浴槽も木造で趣きがあった。

    05.18  鹿教湯温泉 望山亭 ことぶき (長野県) 

古くから湯治場として親しまれ、今なお、その雰囲気を残す温泉地。環境省の国民保養温泉地にも指定されている。望山亭 ことぶきは料理が評判の温泉宿。

    05.12  人吉温泉 相良藩 願成寺温泉 (熊本県) 日本三大急流・球磨川沿いに湧く小京都の温泉。30ヶ所ある大衆浴場の一つで、蕎麦屋が経営する願成寺温泉で入浴。
    05.09 湯の網温泉 鹿の湯松屋(茨城県) 長閑な里山にひっぞり湯煙を上げる通好みの渋い温泉。赤茶色の温泉がかけ流し。 大正ロマンの浴室が素敵だ。
    05.04  湯田川温泉 正面の湯 (山形県)  湯田川温泉は国民保養温泉の素朴で静かな温泉地。正面の湯は2軒ある共同浴場の一つで、加水加温無しのかけ流し、新鮮な湯に感動。
    04.29  湯ノ花温泉 旅館末廣 (福島県)

標高650m、日本の原風景を思わせる奥会津の山里にひっそりと湯煙をあげる湯ノ花温泉。
その中にあって、日本秘湯を守る会の宿、源泉かけ流し、部屋数11室の旅館末廣に宿泊した。

    04.25  湯平温泉 中の湯 (大分県) 九州の古湯。由布院温泉に近く、渓流沿いの狭い石畳の道両側に湯治場の雰囲気を残す20軒の宿と5ヶ所の共同浴場が並ぶ。
    04.23 古町温泉 赤岩荘 (福島県)  南会津の山里、伊南川沿いに湧く赤茶色の温泉を有する日帰り施設。温泉は露天より内湯の方が新鮮。
   04.13  小谷温泉 山田旅館 (長野県)(再泊)  小谷温泉は、日本百名山の雨飾山南麓に湧く秘湯。山田旅館は21代目館主が経営する日本秘湯を守る会の宿。「現夢の湯」は、日本温泉協会の温泉利用証中の評価対象6項目すべて5点、全国的に見ても希有な風呂である。
    04.10  渋温泉 七番湯 七操の湯 (長野県) 渋温泉が誇る9ヵ所の共同浴場の七番目。タイル張りのシンプルな浴槽、湯の華が沈殿していた
    04.07 鳥取温泉 日乃丸温泉 (鳥取県) 

全国でも珍しい県庁所在地の真ん中に湧く鳥取温泉。
日乃丸温泉はJR鳥取駅から徒歩10分にある温泉銭湯だが、外観・館内とも4年前と全く変わりなかった。

    04.04   志賀山温泉 渓谷の湯 (長野県) 

毎年1回は泊まりたくなる高原の温泉宿。今回は信州・志賀高原にあって、一般的な知名度は低い温泉・宿だが、口コミ評価、特に料理が評判の志賀山温泉 渓谷の湯に予約を入れた。

    03.31  長島温泉 クアハウス長島 (三重県) 中京工業地帯を貫く国道23号沿いにあるスポーツクラブの温泉施設で、多数の機能バスを有する。湯量豊富で源泉かけ流しだが、やや温泉情緒に欠ける。
    03.29  塩原温泉郷元湯温泉 ゑびすや (栃木県)  塩原温泉郷発祥の地であり、塩原11湯中で最も秘湯度が高い元湯温泉の3軒の宿、どれも温泉マニアを惹きつける。塩原最古の温泉であり間欠泉である弘法の湯・梶原の湯の2つの風呂で有名なゑびすやの混浴内風呂で入浴した。
   03.23  上諏訪温泉 精進湯 (長野県) 

諏上諏訪温泉には、別府温泉に次ぐという80数カ所の共同浴場があるが、大部分が地元専用だ。その中で、一般客も入浴出来る数少ない市営の共同浴場・精進湯で入浴した。

    03.20  渋温泉 古久屋 (長野県)  1300年の歴史を持ち、石畳の道沿いに30軒を超える木造低層の宿と9ヶ所の外湯が点在する温泉情緒たっぷりの名湯だ。古久屋は創業以来400年以上の歴史を有し、館内8ヶ所の風呂は、すべて加水加温無し源泉かけ流しだ。
    03.14  大塩温泉 共同浴場 (福島県)

マニアが喜びそうな素朴な温泉が只見川とその支流に沿って点在する奥会津。その中で泡がまとわりつく最上級の泉質と評判の大塩温泉共同浴場に立ち寄った。

    03.10  新平湯温泉 奥飛騨ガーデンホテル 焼岳
 (岐阜県)

奥飛騨温泉郷の数多い宿で日帰り入浴を最も歓迎している新平湯温泉・奥飛騨ガーデンホテル 焼岳の美しい鶯色の湯に浸かった。

    03.07 渋温泉 六番湯 目洗の湯 (長野県)

渋温泉が誇る9ヵ所の共同浴場、六番湯はホウ酸でも含有しているのだろうか、昔から目洗の湯とよばれている。温泉街の東の外れ、高台に位置する不動尊の麓にある。

    03.04  湯田川温泉 珠玉や (山形県) 久しぶりの雪の東北・列車旅は、山形県にあって環境省指定の国民保養温泉地である湯田川温泉で連泊することにし、口コミ評価が非常に高い珠玉や(たまや)の湯治プランを予約した。
    02.28  湯ノ花温泉 湯端の湯 (福島県)

標高650m、南会津の山里にひっそりと湯煙をあげる湯ノ花温泉はには20軒あまりの旅館と民宿、それに素朴な4ヶ所の共同浴場が点在する。一番古い源泉を使用する湯端の湯には地元専用の風呂も併設されている。

    02.25  角間温泉 滝の湯 (長野県)  三方を山に囲まれた標高800mの地に小規模旅館が5、6軒、いまなお湯治場の雰囲気を残す角間温泉がひっそりと湯煙を上げている。小さな温泉地なのに3ヶ所もの共同浴場がある
    02.23  芦ノ牧温泉 仙峡閣 (福島県)

日本有数の水量を誇る阿賀野川の上流部、阿賀川(大川)渓谷沿いに湯煙を上げる芦ノ牧温泉。
12軒の旅館にあって、唯一、自家源泉を掛け流しにしている日本秘湯を守る会の宿・仙峡閣に宿泊した。

    02.20  堂ヶ島温泉 なぎさの湯 (静岡県)

開湯は昭和37年で歴史はないが、富士箱根伊豆国立公園内にあって、リアス式の海岸線が美しい。4ヶ所ある共同浴場の中では沢田公園露天風呂が知られているが、今回は大浜海水浴場が目の前のなぎさの湯で入浴した。

    02.17 湯田川温泉 理太夫旅館 (山形県) 東北地方の日本海側には地元の人達に大切に守られている温泉が点在している。その内の一つ、湯田川温泉で湯治プランの2連泊をすることにした。滞在中、名前に魅かれて立ち寄ったが、ここで珍しい風呂に出遭った。
    02.12  野沢温泉 河原湯(長野県)(改定版) 

野沢温泉には13の共同浴場がある。大湯・熊の手洗い湯と並んで歴史のある河原湯。ここは常に高温、入浴するとシャキッとするので、「朝湯の河原湯」と地元で呼ばれている。

    02.09   上諏訪温泉 上諏訪荘 (長野県)  8月14日、急にお盆の真っ最中にようやく空き室を見つけた上諏訪荘。特別料金の時期だから止むを得ないが少々割高を感じた一泊だった。
    02.05  玉梨温泉 玉梨温泉共同浴場  (福島県

奥会津には、日本の原風景ともいうべきのどかな山里が広がり、温泉好きを喜ばす素朴な温泉が点在する。金山町にある玉梨温泉もその一つ、シンプルな湯船に素晴らしい泉質の温泉が豊かに落される共同浴場で入浴した。

   02.02  野沢温泉 松葉の湯 (長野県) 

江戸時代から続く湯仲間によって維持されて来た13ヶ所の外湯がある。松葉の湯は、野沢温泉のシンボル、大湯の二筋手前を右折した松葉民宿街の中にあり、階下には洗い場がある。

    01.31  飯坂温泉 内湯旅館 青葉 (福島県) 東北三名湯の一つ飯坂温泉は、東北屈指の大温泉地。口コミ評価で、食事の評価が満点近い小さな宿・青葉に宿泊した。
    01.26 神通温泉 (和歌山県)(改定版) 毎年8月、紀の川市の「あら川の桃」を買いに出かけるが、今回はその帰途、7年ぶりに大阪府との県境にある神通温泉に立ち寄った。ここの食事処で食べた昼食(かつ丼・冷し中華)が思いがけず美味しかった。
    01.20 渋温泉 五番湯 松の湯 (長野県) 温泉街の東の外れ、同時期オープン、同一源泉の4番湯竹の湯と指呼の距離にある。
    01.16 鹿教湯温泉 ふぢや旅館 (長野県)  鹿教湯温泉は古くから湯治場として親しまれ、今なお、その雰囲気を残す温泉地で、廉価な料金で宿泊できる昔ながらの宿が多い。その内の一つ、加温加水循環無しの風呂を有し、一人旅・立ち寄り入浴大歓迎のふぢや旅館に立ち寄った。
    01.08  新穂高温泉 谷旅館 (長野県) 同じ新穂高温泉でも標高1,100mの中尾高原には中尾温泉という独立したHPを有する地区がある。「庭も露天風呂も料理もすべて主人が作ってしまう」と評判の谷旅館に宿泊。当日の客は我々だけだったので10ヵ所の風呂を独占した。
    01.04  渋温泉 四番湯 竹の湯 (長野県) 

渋温泉が誇る9ヵ所の共同浴場、四番湯・竹の湯は五番湯・松の湯とともに温泉街の東外れにあり、湯船全体が木造なので温もりが感じられて心地よい。

   01.01  湯ノ花温泉 天神湯 (福島県) 

南会津の山里に湯煙をあげる湯ノ花温泉は、只見川の支流・湯ノ岐(ゆのまた)川の両岸に、20軒あまりの旅館と民宿、それに素朴な4ヶ所の共同浴場が点在する。そのうちの一つ、湯ノ岐川を跨ぐ橋の袂にある天神湯に向かった。

     
2012.12.26  長島の湯 オートレストラン長島(三重県)

長島の湯 オートレストラン長島は、日本三大工業地帯の中で最大・中京工業地帯を走る国道23号線沿いにある深夜営業の温泉施設.。湯量豊富で透明・琥珀色の源泉がかけ流し、加温加水無しの純源泉風呂もある。

    12.21   野沢温泉 旅館さかや (長野県)  信州を代表する名湯・野沢温泉の老舗旅館の一つ、旅館さかや。ここは、松田忠則教授の全国温泉旅館ベスト25にランクインした宿で、宮大工による伝統の湯屋建築造りの大浴場が知られている。料理も食通を満足させるだろう。 
    12.16  木賊温泉 共同浴場 岩風呂 (福島県)  1000年の歴史を持つ木賊(とくさ)温泉は、関東と東北の分水嶺である帝釈山系に源を発する西根川沿いにあり、16軒もの旅館・民宿が本当にあるのか疑わしくなるくらいにひっそりとした山里の素朴な温泉地だ。岩風呂は、湯船の底から温泉が湧く足元湧出風呂だ。
    12.11  那須温泉郷ホテルエピナール那須(栃木県) 

那須温泉郷にあって最大級の部屋数約300室、プール付のホテルエピナール那須に長女夫婦孫2人とともに宿泊した。品数の多さと質、高級食材、デザートの充実、キッズ専用料理、どれをとってもこれまででNo1のバイキング料理だった。 

   12.06  蔵小山温泉 清水湯 (東京都)(改定版)  日本一の長さをアーケード商店街を持つ武蔵小山駅に近い温泉銭湯。二本の源泉、かけ流しの浴槽を持つ銭湯並みの450円で入浴・休憩が出来る。
   11.30  渋温泉 三番湯 綿の湯 (長野県)

渋温泉が誇る9ヵ所の共同浴場の中で最も西側、安代温泉に近い三番湯・綿の湯は、風呂を含めた浴室内には木材は使用されておらず、硬質な感じの浴室は少々寒々しかったが、風呂は44〜45℃と熱かった。

    11.26 七釜温泉 ゆ〜らく館 (兵庫県) 

解禁ともなるとズワイガニ(松葉ガニ)一色となる浜坂温泉郷の一つで湯量豊富な七釜温泉。以前あった「公衆浴場」の代替日帰り施設で、関西では貴重なかけ流しのゆ〜らく館に立ち寄った。

   11.21   水上温泉郷
谷川温泉 湯テルメ・谷川 (群馬県)

谷川連峰の爼ー(まないたぐら1,890m)を正面に見る山間の小さくて静かな谷川温泉宿泊した檜の宿 水上山荘から徒歩5分ほどの距離にあって、三つの源泉をかけ流しで楽しめる町営日帰り温泉施設の湯テルメ・谷川に立ち寄った。

    11.17  南紀勝浦温泉 ホテル浦島 (和歌山県) 

日本一の落差を誇る那智の滝や紀伊松島をはじめとする自然、熊野三山の熊野那智大社・西国三十三所の一番札所・青岸渡寺などの信仰、マグロ水揚げ日本一、これらを背景に湯煙を上げる南紀勝浦温泉。温泉旅館としてNo1の客室数800、有名洞窟風呂を持つホテル浦島に連泊した。

    11.11 飯坂温泉 大門の湯 (福島県) 

飯坂温泉は奥州三名湯の一つで、東北有数の大温泉地であり、、鯖湖湯をはじめ9ヶ所の共同浴場がある。大門の湯は、温泉街のはずれの高台にあって、源義経の忠臣、佐藤継信、忠信兄弟ゆかりの大鳥城の大手門があった場所に造られたのでこの館名が付けられた。

    11.05   角間温泉 大湯 (長野県)

志賀高原から流れ出る夜間瀬川を挟んで湯田中・渋温泉郷の対岸、標高800mの地に小規模旅館が5、6軒、いまなお湯治場の雰囲気を残す角間温泉がひっそりと湯煙を上げている。
3ヶ所の共同浴場があり、大湯はその名前に相応しく、旅館に囲まれた中央に位置する味わい深い湯屋建築である。

   10.16 

温泉紀行
福島応援 土湯峠温泉郷&那須温泉郷の旅

2011年3月11日の大震災・大災害による風評被害によって、観光・農業等の分野で苦しむ福島県を心ばかりでも応援しようと思って、贔屓にする土湯峠温泉郷の宿で1泊。2泊目は故郷である栃木県の那須温泉郷とし、立ち寄り湯は2日で1ヶ所のみ、観光・ショッピングをメインに福島・栃木両県を巡った。

    10.16   湯村温泉 朝野家 (兵庫県) 

吉永小百合主演の「夢千代日記」で一躍知名度を高めた湯村温泉は、渓流・源泉風景・共同浴場・足湯・寺・神社・旅館・土産物屋などの一式が揃った情緒たっぷりの温泉地だ。朝野家は鉄筋11階建て、建物の半分が姫路城?と思わせる異色の大型旅館。

   10.24  そぞろ歩きが楽しい温泉街ベスト10 

2010年12月4日 日本経済新聞 朝刊 NIKKEI プラス1 何でもランキング「そぞろ歩き」となると、温泉街にある程度の規模が求められ、また温泉情緒があって浴衣姿が似合う温泉地となり、選ばれた10ヶ所はこれに該当している。
また、ほとんどの温泉地が開湯1000年以上の歴史を持ち、10ヶ所にはすべて外湯(共同浴場)があることでも共通している。

    10.23   湯ノ花温泉 石湯 (福島県)

南会津の山里にある湯ノ花温泉は、湯の岐川の両岸に、20軒あまりの旅館と民宿、4ヶ所の共同浴場が点在する。渓流沿い、巨岩の横に湯小屋がある石湯は、すぐ横から湧き出る源泉がそのまま注がれ、足下からも温泉が湧出する

    10.15  日中温泉 ゆもとや (福島県)

ラーメンと蔵の町として知られる喜多方市の北方、城壁の様に聳える日中ダム堰堤の真下に日本秘湯を守る会加盟の「日中温泉・ゆもとや」がぽつんと建っていた。

    10.10  渋温泉 二番湯 笹の湯 (長野県) 

渋温泉、小さな宿や土産物・食事処が軒を連ねる石畳の細い道、旅館の下駄をカランコロンさせて巡る9か所の外湯。二番湯・笹の湯は、一番湯・初湯から湯田中温泉方面に歩いてすぐの右手にある。風呂は外湯の中で最も小さい。

   10.10  虹岳島(こがしま)温泉 虹岳島 (福井県)

若狭国定公園の中心にあって、ラムサール条約に登録された三方五湖(みかたごこ)の湖畔、西日本では珍しい日本秘湯を守る会の温泉宿。全室が五湖で最大の水月湖に面しており、眺望が素晴らしい。 

    10.05 湯ヶ島温泉 テルメ いづみ園 (静岡県)  

湯ヶ島温泉は、浄蓮の滝や天城峠の手前、狩野川支流沿いにあり、川端康成の伊豆の踊子の舞台ともなった温泉だ。テルいづみ園は、伊豆の秘湯と称する人もおり、5000円前後で素泊まりも可能な癒しの温泉保養施設だ。

    09.30  野沢温泉 秋葉の湯 (長野県)

信州を代表する名湯・野沢温泉には、江戸時代から続く湯仲間によって維持されて来た13ヶ所の外湯がある。
秋葉の湯は、温泉街のメインストリートから外れて坂道を登った先、「おぼろ月夜の館ー斑山文庫」近くにある。

    09.25  武田乃郷 白山温泉 (山梨県) 

武田一族発祥の韮崎市郊外、八頭山山麓、白山城跡や武田八幡神社が近くにある武田乃郷白山温泉。しっとりした透明な緑色の温泉が、湯船から流れ出ている。近くの旭温泉と掛け持ちして、湯比べをするのも楽しいだろう。

    09.20 渋温泉 一番湯 初湯 (長野県) 石畳の道沿いに木造の老舗宿と共同浴場が軒を連ねる渋温泉。400年の歴史を誇る古久屋に宿泊、夕食後から翌朝にかけて一挙に8ヶ所の共同浴場巡りを敢行(大湯は入浴済みなのでパス)、一番湯・初湯からスタートした。
    09.11 谷川温泉 檜の宿 水上山荘 (群馬県)  水上温泉郷の一つ、谷川岳を望む山峡にたった4軒の宿がひっそりと佇む谷川温泉。
檜の宿 水上山荘は谷川温泉の最奥にあり、加水加温無しの源泉が古代檜の風呂にかけ流しで注がれる。
に加えて料理もなか
    09.05  穴原温泉 天王寺穴原湯 (福島県)  奥州三名湯の一つ、飯坂温泉から摺上川を遡ること2km、緑豊かな浅い山に抱かれた旅館5軒程の小さな温泉地が穴原温泉。そこにあり、飯坂温泉の9ヶ所の共同浴場中、最も高温と言われる天王寺穴原湯の46℃の湯に浸かった 
     08.31 串本温泉 サンゴの湯(和歌山県) 

紀伊半島の南、天然記念物の橋杭岩や串本海中公園などの観光スポットや県を代表する民謡・串本節等で知られる串本町。本州最南端の温泉である串本温泉の町営日帰施設で、リニューアルオープンしたばかりのサンゴの湯で入浴した。

08.27  美ヶ原温泉 酒井屋旅館 (長野県)  松本市街から東に5kmほど、浅間温泉と隣接する中規模の静かな温泉地。宿はインターネットの口コミ評価が高い酒井屋旅館、部屋数は5室、13,000円の料金にしては珍しい個室で取った食事は温もりのある美味しい料理だった。
08.20 野沢温泉 大湯 (長野県)(改訂版) 信州を代表する名湯で、13ヶ所の共同浴場(すべてかけ流し)がある。風情ある湯屋建築の大湯はその代表格で、温泉街の中心にあり、野沢温泉のシンボルである。
     08.11  湯村温泉 湯村ホテルB&B (山梨県) 

「武田信玄隠し湯」の湯村温泉は、市街地に紛れて温泉街の風情は損なわれているが、旅館・ホテルが13軒ある。湯村ホテルB&Bは温泉付きビジネスホテル。温泉は敷地内から湧出し、加温・加水無しで浴槽に注がれる。

     08.05  湯ヶ野温泉 福田家 (静岡軒)(改定版)  ノーベル賞作家・川端康成ゆかりの宿。創業が明治12年(1879年)の老舗宿だ。創業以来の榧(かや)風ロの風情が素晴らしい。
     07.31 咲花温泉 ホテル平左ェ門 (新潟県)

咲花温泉ホテル平左ェ門は、日本有数の大河・阿賀野川河畔にあって、透明感のある緑色の単純硫黄泉がタイル張り・半円形の内湯と眺望抜群の露天風呂に満たされていた。

   07.26 飯坂温泉 八幡の湯 (福島県)  飯坂温泉は奥州三名湯の一つで、古今和歌集にも詠まれている東北有数の大温泉地であり、9ヶ所の共同浴場がある。その内の一つで、喧嘩祭りで有名な飯坂八幡神社にほど近く、高温で知られた浴場だ。
   07.24  石鏡温泉 ホテルいじか荘 

鳥羽・志摩周辺では珍しく自家源泉を持つ石鏡温泉のホテルいじか荘は、全室が伊勢湾を臨むオーシャンビューの宿。海の幸をはじめ、手の込んだ食事が楽しめる。

    07.19  須賀谷温泉 (滋賀県) 浅野長政・お市の方の3姉妹を描いた大河ドラマ「江〜姫たちの戦国」で沸いた滋賀県湖北地方。その舞台の一つである小谷城跡の南麓にあり、滋賀県唯一のかけ流しと温泉と言われる須賀谷温泉に約10年ぶりに訪れた。
    07.14  野沢温泉 十王堂の湯 (長野県)  信州を代表する名湯・野沢温泉には、すべてかけ流しの13ヶ所の外湯がある。メインストリート沿いにあり、トルコ石色のブルーの温泉が美しい。 
    07.08 神の湯温泉 ホテル神の湯温泉 (山梨県) 神主さんのお告げにより自分の所有地をボーリングしたところ、見事に温泉が湧出したのでこの温泉名が付けられた。ホテル神の湯温泉は甲盆地の高台、富士山を遠望する絶好の場所にあり、7つの浴槽を持つ内湯・露天風呂を持つ。
   07.01 湯ヶ島温泉 河鹿の湯 (静岡県) 天城峠の手前、狩野川沿いに湧き、川端康成や井上靖等とのゆかりが深く、文化的香りが高い情緒ある温泉地。川端康成が伊豆の踊り子を執筆した湯本館に隣接する小さな共同浴場で、温泉が軟らかく新鮮で温泉通の評価が高い。
    06.26 南紀湯川温泉 きよもん湯(和歌山県)
(改訂版)
南紀勝浦温泉にほど近い南紀湯川温泉。きよもん湯は、温泉教授・松田忠徳氏の日本百名湯の宿、南紀勝浦温泉・海のホテル一の滝が経営する源泉かけ流しの日帰り温泉施設。
    06.21  姫川温泉 
ホテル國富  翠泉閣 (新潟県) 
翡翠の産地で知られる糸魚川市を流れる清流・姫川の右岸と左岸、新潟県と長野県に跨って湯煙を上げる小さな温泉地・姫川温泉。新潟県側にあり、自家源泉1500リットル/分の湯量を誇り、料理も好評な宿だ。
    06.15 伊豆高原温泉 高原の湯 (静岡県) 

国道135号沿いの日帰り温泉施設。
別館の食事処や休憩所もある立派な施設で、特に斜面を利用した高低差のある3ヶ所の露天風呂がなかなか良い。

    06.11 十津川温泉郷 上湯温泉 神湯荘
(奈良県)(改定版)

日本三大秘境の一つ、十津川村に自噴する湯泉地・十津川・上湯温泉を総称して十津川温泉郷と言う。全旅館・共同浴場がすべてかけ流し、日本で最初の源泉かけ流し宣言を行った。秘湯の中の秘湯、、上湯温泉神湯荘に宿泊し、極上の温泉と雰囲気満点の風呂を存分楽しんだ。

    06.07 休暇村温泉 休暇村裏磐梯 (福島県) 

明治21年の大噴火により、大きくく山容を変えた裏磐梯(山)北側に広がり、桧原湖・五色沼など大小300の湖沼が点在する磐梯高原。その真っ只中、93ヘクタールの広大な敷地を有する高原リゾート・休暇村裏磐梯。

    06.02 箱根温泉郷 芦ノ湖温泉
小田急 山のホテル (神奈川県) 

(義)母の米寿の祝いに、同居している(義)妹とともに、箱根一の景観(芦ノ湖&富士山)とつつじ庭園で知られた芦ノ湖温泉 小田急 山のホテルに招待した。

    05.26   白浜温泉 白良湯 (和歌山県)(改定版) 

白浜温泉の6ヶ所の共同浴場の一つで、真っ白な白良浜に面し、その前方には太平洋が広がる絶好のロケーションにある。生絹(すずし)湯源泉の風呂は、贅沢に溢れ出るかけ流し。

    05.22  那須温泉郷北温泉 北温泉旅館 (栃木県) 

那須温泉郷にあって、三斗小屋温泉と並んで秘湯度が高い北温泉の一軒宿、北温泉旅館は江戸・明治・昭和三代の木造建築が現役で使用されており、いまも自炊湯治が可能な宿だ。掛け流しの風呂群の風情もたっぷり、温泉マニアを歓喜させる趣きに満ち溢れている。

     05.1  旭温泉 韮崎旭温泉(山梨県)(改定版) 富士山や南アルプスの秀峰を望むのどかな田園地帯にある日帰り施設。湯量豊富で源泉掛け流し、温めの温泉は透明感がある美しい緑色、泡付きでしっとりしている極上モノだ。 
     05.13 月岡温泉 広瀬館 ひてんの音 (新潟県) 

月岡温泉は、大正5年(1916年)、石油採掘のボーリング工事の最中に温泉が湧き出したのが始まり。新潟県にあっては珍しく大きな歓楽型温泉地で、20軒を超える芸子置屋がある。広瀬館は大正年間創業の老舗和風旅館で、口コミ評価が高い宿である。

     05.07  薬師温泉  かやぶきの郷薬師温泉 旅籠

浅間隠山の麓、7千坪の敷地に全国から移築された茅葺の古民家が点在し、4000点近い骨董・陶器・鎧兜武具・時代箪笥等が陳列されている。日本秘湯を守る会の宿だが、温泉量の不足は否めない。宿泊料はかなり高目。

     05.02  武田尾温泉 紅葉館 別庭あざれ(兵庫県) 

宝塚歌劇団で知られる宝塚市は京阪神間の高級住宅地の一つであるが、年間900万人近い観光客が訪れる。市域には都会型の宝塚温泉と秘湯の雰囲気も漂う武田尾温泉があり、今回は後者の高級旅館で源泉掛け流しの「紅葉館 別庭あざれ」に立寄った。

     04.26 蓼科温泉 たてしな薫風 (長野県)

標高1400m、蓼科湖から5分ほど、ビーナスライン沿いの別荘地にあり、和風空間プロデューサ・松葉啓さんが手掛けた部屋数12の和モダンな宿(元企業の保養所)。
季節感たっぷり、地元の旬の野菜と食材を使った創作料理が素晴らしく、朝食が和洋から選べるのも嬉しい。

     04.22 那須湯本温泉 元湯 鹿の湯 (栃木県)

鹿の湯は、1300年以上の歴史を誇る那須温泉発祥の元湯で、温泉力・人気とも日本を代表する共同浴場。
41℃〜48℃の6槽の風呂が圧巻。

     04.17 白浜温泉白良荘グランドホテル(和歌山県)  多数のシティホテル・ビジネスホテル・リゾートホテル・鴨川シーワールドなどを傘下に置く三井系の会社が経営する洗練された大型温泉ホテル。 「人気温泉旅館ホテル250選」等にランクインしている。
     04.11 亀山温泉 湖水亭 嵯峨和 (千葉県)  千葉県最大の多目的ダム・亀山湖の湖畔の温泉。黒いモール泉、手頃な料金の昼食を取れば、入浴料金は無料になる。 
    04.07  那須高原温泉 自在荘 (栃木県)  那須温泉郷の大丸(おおまる)温泉を引き湯した自在荘は、館名の前に付せられた「こころのおやど」に相応しく、客をさりげない気配りで迎えてくれる温泉宿だ。かけ流しのた露天風呂と華やかな夕食も期待以上、口コミ評判も高い。
    04.03  湯ヶ野温泉湯ヶ野区共同浴場 (静岡県)  伊豆の踊り子がここから対岸の福田屋に泊まった「学生」に裸で手を振った共同浴場。現在は「じも専=地元住民専用」になっている。
     03.27 神代温泉 五感の宿 慶泉 (三重県) 1800mの大深度から湧出した神代温泉が、温泉に恵まれない伊勢志摩の先駆けとなった。湯元の「五感の宿 慶泉」は表向きは高級旅館に見えるが、格安プランもあり、広々とした内湯と露天風呂も魅力的だ。 
     03.21 高瀬温泉 駒留めの湯 (長野県) 高瀬温泉駒留めの湯は、黒部峡谷の長野県側入り口に当たる大町温泉と秘湯の葛(くず)温泉のほぼ中間にある日帰り施設。館内の維持管理・整理整頓などは行き届かないが、風呂は一級品だ。
     03.16 伊香保温泉 お宿 玉樹 (群馬県) 草津温泉・四万温泉と並ぶ上州三名湯の一つ、伊香保温泉は江戸時代に造られた石段の温泉街として独特の温泉街風情を漂わせている。玉樹は、その石段の一番下に在り、口コミ評価も高い和の宿で、全館畳敷きが心地よい。料理はボリュームたっぷり。
     03.10 十津川温泉郷 湯泉地温泉
滝の湯 (奈良県)
滝の湯は、日本三大秘境の一つで、面積が日本一広い十津川村の渓谷沿いに点在する3つの温泉の一つ、湯泉地温泉にあるかけ流しの共同浴場。
     03.05 出湯温泉 出湯共同浴場 (新潟県) 五頭山の山麓を走る国道290号線沿いに、村杉・今板・出湯と3ヶ所の温泉が点在し、これを総称して五頭温泉郷と言う。華報寺の門前に、小さな宿5軒が佇む出湯温泉にはかけ流しの2ヶ所の共同浴場がある。その一つが出湯共同浴場だ。
     02.29 嵯峨塩鉱泉 嵯峨塩館 (山梨県)

大菩薩峠(1897m)の南麓、標高1200mの高所に位置する嵯峨塩館は、温泉法に定める条件を満たす温泉ではない。
しかし、そんなハンディを乗り越えて大きな満足を得られる宿だ。
古材をふんだんに使用した館内は素朴さ・懐かしさを感じさせてくれる。
特筆すべきは、山川や地元の食材をふんだんに使用した、手の込んだ滋味あふれる料理が素晴らしいことだ。

     02.24  伊香保温泉 石段の湯 (群馬県) 草津温泉・四万温泉と並ぶ上州三名湯の一つ伊香保温泉は、宿泊客数が全国温泉の中で10位の大温泉地だ。石段の湯は、伊香保温泉のシンボル石段街入口にあり、手軽に源泉かけ流しの風呂に入浴することが出来る。
     02.19  花山温泉薬師の湯 (和歌山県) 

温泉好きに良く知られた花山温泉薬師の湯のホームページには、「炭酸ガスが成分中に1742.4mg含まれている高濃度炭酸鉄泉」」「関西最強の天然自噴温泉」「驚きの含有成分量」といった文字が躍る。

     02.14 野地温泉 野地温泉ホテル (福島県)  安達太良連峰の最北端の鬼面山山腹、標高1200mに位置する土湯峠温泉郷の一つ。白濁した単純硫黄泉がかけ流しの6ヶ所の風呂に感動する。
02.08  芳賀温泉 ロマンの湯 (栃木県)(改定版) 

当HP管理人の菩提寺から徒歩5分の「道の駅はが」敷地内にあり、源泉2本を持つ公営日帰り温泉施設で、いつも地元の住民で賑わっている。

     02.08 家族と楽しめる日帰り露天風呂 ベスト10  2012年1月28日 NIKKEI プラス1 何でもランキング
日帰り入浴が可能で家族で行きやすく、規模が大きい全国の温泉露天風呂70ヶ所を候補として選出。温泉の専門家が10位までの順位を決めた。 
  02.033  恵那ラジウム温泉恵那ラジウム温泉館 (岐阜県) 木曽三川の一つ、木曽川を堰き止めた大井ダムが造り上げた景勝地・恵那峡。その恵那峡近くの林間に湯煙を上げる恵那ラジウム温泉の武骨な雰囲気の一軒宿。
01.25 馬頭温泉郷 いさみ館 (栃木県)  年配者には昔懐かしい田舎の故郷の香り、宿の前を関東第三位の大河・那珂川が悠々と流れ、宿の脇に田圃もあり、時間がゆっくりながれる
01.25 三島谷温泉 永久荘 (新潟県) 

温泉達人・故野口悦男氏が監修された「極上にごり湯百選」に選考された長岡市郊外の三島谷温泉を訪れ、静かな山里に佇む一軒宿・永久荘の濃い紅茶色のなめらかな温泉に浸かった。

01.20 津風呂湖温泉 龍神の湯 (奈良県) 

津風呂湖温泉は、奈良県北部の市町に上水道を供給する多目的ダム・津風呂湖近くにあり、日帰り施設の龍神の湯では、ちょっとした秘湯の雰囲気が味わえる。

01.15 昼神温泉 癒楽の湯 清風苑 (長野県) 

1973年、鉄道トンネル掘削時に湧出した温泉を発祥とする昼神温泉。名古屋の奥座敷として急速に発展し、現在は旅館・ホテル20軒が阿智川沿いに建ち並ぶ。癒楽の湯 清風苑は安価な料金だが料理もなかなか、コスパが良い宿。

01.10 三富温泉郷 白龍閣(山梨県) 

甲府方面から雁坂トンネルを経由して埼玉県秩父・熊谷市に向かう国道140号線沿い、笛吹川の浅い渓谷を見下ろす三富温泉郷の一軒宿・白龍閣。だいぶ古びた外観・館内だが、湯量豊富な単純温泉が贅沢にあふれ出していた。

01.06 月岡温泉 美人の湯 (新潟県)  新潟県最大級の規模で、新潟市の奥座敷、いまも歓楽型温泉地の雰囲気を残す月岡温泉。美人の湯は共同浴場、全国的に珍しいエメラルドグリーンの湯が注がれる。 
01.01 東山温泉 向瀧 (福島県)

東山温泉は会津若松市の市街地から車で10分ほどの至近距離、阿賀川支流・湯川の清流に沿って、大小20軒余りの旅館・ホテルが建ち並んでいる。「日本百名湯」に選ばれた向瀧は、旧会津藩の温泉保養所だった「狐湯」を引き継いだ平田家が、現在の六代目まで130年余に渡って経営してきた老舗の宿だ。

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