夢咲塾イベント 2004年1月
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なつかしの鉄道展(夢咲塾・大和高田市役所鉄道愛好会有志共催)
  今回はセミナーではなく簡単な展示です。片塩商店街にできた片塩カルチャーセンターという小さなスペースで鉄道に関する展示をしようというものです。大和高田市役所鉄道愛好会有志との共催ということで、彼らの持ってくる個人所有の品々はまさしく鉄道オタクのコレクション。好きな人が見れば凄いものなんだろうなと思うものばかり。一角には子供にも喜んでもらうため電車でGOのゲームができるようにしてある。あるいは別のテレビ画面では鉄道関係のDVDが流されている。特に凄いと思ったのは、JRの「はるか」の運転席からの映像が京都から関空までひたすら映し続けているもの。それを大の大人たちがひたすら見つづけているのだから凄い。とにかく鉄道オタクにはたまらないものなのだろう。
 もちろん、それだけではあまりにも趣味の世界で終わってしまい、夢咲塾がする意味がなくなつてしまうので、鉄道に関連する高田の古い写真も数多く展示されている。大和高田には現在、6つの駅が存在するが、鉄道が敷かれていく時代・順番などを考えると当時の高田の繁栄ぶりなどもしる事ができるだろう。また、鉄道という新しい交通が導入されることによって何が変わっていったのかなど、鉄道というキーワードから読み取れることは数多くあるだろう。特に市街地にある3つの駅の古い写真などをみると、懐かしいという感情とともに、いろいろな発見がそこにあったりする。空間の記憶を取り戻すために、もっと多くの古い写真を発掘することができれば、さらにいろいろなことを知ることができて、非常に面白いだろう。(2004.1.25)
 
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