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柱カウンターウェイト検証実験(本実験)


ここで掲載する内容は、1999年に(財)日本住宅・木材技術センターより、性能規定化に向けた新しい設計法(許容応力度設計法)に盛り込む内容の一環として、行なわれたものであり、その報告書より抜粋して掲載する事とする。



1.実験目的
2.実験概要
  2−1.実験日程
  2−2.試験体
    2−2−1 試験体概要
    2−2−2 各試験体の目的
    2−2−3 試験体図
  2−3.実験方法
    2−3−1 加力スケジュール
    2−3−2 実験データの測定
3.実験結果
  3−1.実験データの処理
    3−1−1 水平荷重値(ジャッキ荷重値と鉄骨架台反力値)
    3−1−2 柱頭金物ひずみゲージ
    3−1−3 梁継ぎ手変位
    3−1−4 柱頭ロードセル値
    3−1−5 梁-土台間変位量(浮き上がり値)
    3−1−6 その他の測定値
  3−2 実験結果
    3−2−1 実験結果
       @ジャッキ部及び土台反力の時間-荷重関係グラフ
       A時間-柱ロードセル荷重関係グラフ
       B実験状況写真(位置)
       C水平耐力、梁浮き上がり、柱頭ロードセル値一覧図面
       D水平耐力、カウンターウェイト推定値一覧表
    3−2−2 柱頭ロードセル値の補正について
    3−2−3 カウンターウェイトのモデル化
4.考察
  4−1 実験結果全体の考察
  4−2 柱カウンターウェイトと水平耐力
    4−2−1 柱カウンターウェイトについて
    4−2−2 変換効率と水平耐力
    4−2−3 押さえ込み係数βによるカウンターウェイト
    4−2−4 カウンターウェイトのモデル化
5.結論 up
  (1) カウンターウェイトについて up
  (2) カウンターウェイトのモデル化 up




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 ©Tahara Architect & Associates, 2004