木構造専門の構造設計一級建築士事務所
木構造建築研究所 田原

2016年4月14日から15日にかけて発生した「熊本地震」で被害を受けられた方々に対し心よりお見舞い申し上げます。

2017・18「実務で必要とする木構造の基礎セミナー」の御案内 主催:岡山県建築士会新見支部

これからの時代に必要とされる木構造の技術を習得し、何時発生するかわからない大地震に対応できる木構造技術の向上と研鑽を目的としたセミナーです。


前期セミナーとして 耐震診断・耐震補強のセミナーを行う予定です。

2017年4月より、4月〜7月、9月〜12月の各月第2土曜日、午後1時〜5時まで(4時間程度)を予定。

内容については前年度の募集案内をご参考ください。(前年度とは日程は異なります。また、費用は千円/回までです。)


翌2018年度は新築の木造住宅に関する耐震設計・施工のセミナーとなります。


お問い合わせ・申し込みは 当事務所 田原 まで


このセミナーは大地震に対しての被害を最小限にするための耐震診断及び耐震補強の技術を習得する実践的なセミナーです。

西日本地域にある被害を受けやすい木造住宅に対応するセミナーです。

講師は当事務所の田原(日本建築防災協会の木造住宅の耐震診断・補強方法(2004)改定委員)が担当します。

What's new
更新日時:2017/ 9/11

 紹介コーナーに建物外壁に関する資料の紹介ページ追加しました。先だって紹介した「建物外皮共同研究に関する資料」に加えて、田原の執筆した「木造モルタル外壁の優れた性能と実例、建築設計と検証について (建材フォーラム 2017年6月号)」の紹介を追記しています。

更新日時:2017/ 9/ 6

 紹介コーナーに建物外皮共同研究に関する資料を掲載しました。

更新日時:2017/ 9/ 5

 木構造実務例種子島伊勢神社を追加しました。

更新日時:2017/ 4/28

 信頼のおけるプレカット工場コウヨウ株式会社の紹介を追加しました。

更新日時:2017/ 3/ 1

 スマートフォンで閲覧した際に縮小表示されないように修正しました。

建物外壁に関する資料

建物外壁に関する資料の紹介ページを作成しました。(当初 建物外皮共同研究に関する資料 としていましたが、それ以外の資料も掲載したため名称を変更しています。)

左サイドバー 紹介コーナーの「建物外壁に関する資料」をご覧ください。




「木構造建築研究所 田原」は田原賢を中心とした、木造住宅公共大型木造建築物及び混構造(木造+RC造等)専門の構造技術者集団です。

木という自然材料を利用し、自然の外力(重力をはじめ、地震・風・雪・水、土圧等)に対し、人命を守り、被害を少しでも少なくするため、安全と環境に配慮した木造建築の構造設計に取り組んでいます。

木造建築の新築における構造設計構造監理既存木造建築の耐震調査耐震診断耐震補強設計および木構造性能評価業務新しい耐力壁や水平構面、接合金物等の技術開発業務を行っています。

その他、国産材(杉)の小径木、中目材、板材等を利用した新しい耐力壁水平構面および、その架構システムの技術開発等も行っており、日本の林業活性化に少しでも役立つことを願っています。

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