所在地:河内長野市


河内長野市は大阪府東南部にあり、東は金剛山地で奈良県、南は和泉山脈で和歌山県と接している。平安初期には高野山詣の宿場町として栄え、楠正成ゆかりの地でもあり南北朝の遺跡も多い。
地場産業はほとんど衰退したが、大阪市内から30分の距離のため、大規模団地が次々に建設されて人口が急増、現在は郊外型ベッドタウンになっている。
温泉名:奥天野温泉

住 所 河内長野市日野1520
電 話 0721−53−7305
交通機関 阪和自動車道美原北ICから国道309・170号線等で約18km
南海高野線又は近鉄河内長野線河内長野駅からバスで約20分奥天野下車すぐ
施 設 食事処、軽食・喫茶、休憩ラウンジ、駐車場(80台) 
宿 泊 無し
泉 質 単純温泉
適応症 不記載(理由は「温泉の基礎知識ー温泉の効能」参照)
入浴時間 10時〜18時  
定休日 月曜
入浴料金 大人800円 、小学生400円
入浴施設 内湯男女各1、露天風呂男女各1、ジャグジー
浴室備品 シャンプー、ボデイソープ、ロッカー、ドライヤー
観光スポット 茶花の里、関西サイクルスポーツセンター、金剛寺、延命寺国華園(園芸)
お土産・食事 施設内3ヶ所で茶事料理や懐石料理、バイキング等
土産はオリジナルショップで
近くの温泉 長野温泉、天見温泉、奥水間温泉、風の湯温泉
河内長野市HP
http://www.city.kawachinagano.osaka.jp/
雑記帳 他にあまり例を見ない施設なので、どこが経営しているか調べてみた。
その結果、全国で霊園を経営している株式会社ヤシロのホームページで「四季折々の花々が咲く緑豊かな自然につつまれた金剛生駒霊園敷地内の「茶花の里」ではご法要後の懐石料理、お茶席や露天風呂も楽しんでいただけます」という記事を見つけた。
確かにここが所有する金剛生駒霊園と茶花の里が地続きになっているので、この会社が経営しているように思える。
施設名:茶花の里  (入浴:2002・10.20)
データは変更されている可能性もあります。事前にご確認ください。
     奥天野温泉 (大阪府
河内長野市の山間部、関西サイクルスポーツセンターのすぐ側にある。
茶花の里のパンフレットには「日本の四季の美しさを存分に味わうことができる」と書いてあり、全国から集めた樹木や多種の山野草が植えられた園内には、茶席、茶事料理店、陶芸教室等と並んで温泉施設がある。
駐車場からアーチをくぐって、左手の谷間に大きな墓地を見ながら200メートルほど奥に進むと、コテージ風の建物が見えてくる。そこが奥天野温泉「茶花の里」だ
最初に入浴したときはホームページを考えていなかったので写真撮影をしていなかった。翌年の冬にデジカメを持ってでかけたが、前回と同じく国道から府道に入って道を間違え、すれ違い不可能な山道に入ってしまい、最後は湯畑ダム湖に出てしまった。それでも、河内長野市にこんな山峡があると思いながらドライブを楽しんだ。
温泉施設は、建物・内装とも木材をふんだんに使っログハウスの雰囲気で、浴室も木の素材を活かした作り。
小さめの内湯から木材を敷き詰めた広いベランダに出ると、そこに直径3メートルくらいの樽型の露天風呂がある。湯は微褐色の単純泉
温泉棟