月経周期7〜10日に行ないます。 具体的には、卵管の異常を調べるために子宮の入口から造影剤を注入して、子宮卵管のレントゲン写真を撮影します。痛いと思って敬遠される方もいますが、痛みや出血は殆どありません。
双角子宮
正常例
卵管周囲癒着(Peritubal Adlhesion)
24時間後、卵管内に造影剤が残っている。