| エダとの出会い | |
| あれは、あくが19歳のころだった・・・ 会社の女子寮に住んでいたあくは、お友達のさえ〜るちゃんと2人で会社の体育館に出かけた。 広い体育館には、トレーニング室があって、ちょっと覗きにいくことにしたのだ。 そこに彼はいた!紫色のトレーニングスーツ、したたる汗・・・。 突然さえ〜るが、『あれ?あれ?』と騒ぎ出した。マシンの使い方がわからないようだ。 偶然にもそこは、あの彼の隣のマシンだった。 『どしたん?』しらこく近寄るあく。もちろんさえ〜るなど気にしているわけじゃなく、彼が目当てだった。 2人であれこれ触っていると、みかねた彼が、話しかけてくれた。『ここを、こうやって・・・』 あくは、ちょっといい声で『あ!すいませーん』と言った。 それからしばらくしてトレーニング室を出たあくは、体育館の利用名簿をチェックした。 それらしき人の名前はあったが、異常な字の汚さで、とてもじゃないが、名前は読み取れなかった。 し・か・し、ここからが、庶務の腕の見せ所だった。かろうじて読み取れた、氏名コードを控え次の日会社の パソコンで探してみた。 そして、名前と所属が分かった。そうなるとこっちのもの。 後は女子寮情報網でそこの所属の庶務の人を探し、彼のことを聞いてみた。 そして、交代制をしてる事、男子寮に住んでることが分かった。 早速、信頼できる男の知り合い(?)に、男子寮に潜入してもらい、部屋番号を調べてもらった! 何故に部屋番号が必要なのか?それは、部屋番号がわかると、お部屋に電話がついていた場合、内線 でかけることができるから。 夜、交代制のシフトで寮にいることを確認後、さえ〜るちゃんと一緒に電話をしてみた。 最初は、さえ〜るが、電話に出てくれた。 問題は、私のことを覚えているかという事。ドキドキしたが、聞いてみると以外にも覚えていてくれた。 彼は、エダという名前で、26歳。休みに茶店で会う約束をして電話を切った。 あ〜懐かしや。あの頃2人は若かった。そして痩せていた・・・。でも今にして思うとすごい行動力&興信所 なみの徹底的な下調べ(怖) 戻る |
| 初めてのデート | |
| あくは、緊張して喫茶店で待っていた。 今日はエダとの初デート。会社にほど近い喫茶店が待合せ場所。 少し遅れてエダが入ってきた。・・・エッ?彼は超薄着でしかもどろ汗をかいていた。(あくは、セーター。) 『今まで、体育館で走っててん。』 そう言うエダにあくは、一言『私、顔赤いでしょ。』(意味不明(-_-;)&汗まみれ) 少し話をして、カラオケに行くことにした二人は、店を出た。 車を見てびっくり。86トレノの赤、ホイールも赤・・・なんかイメージとちがう。 カラオケボックスにつき、2人とも早速お互い自慢ののどを披露する。 エダが尾崎のILOVEYOUを歌いながら、ふいに肩に手をまわしてきた。 そのおっさん的なのりに、あくはつい『おいおい』と言ってしまった。 後で聞いた話によると、エダはこの時すごいショックを受けたらしい。 カラオケをでて、もうそろそろ帰ろうかなと思っていると、エダがドライブに行こうと言い出した。 車は、天理の山の中に進んでいく。身の危険を感じたあくは、『どこに行くの?』と尋ねた。 『ダム。』と言うエダの顔は、真剣でそのうち怪しげなBGMが流れ始めた。 それは、当時流行ったテクノ系の音楽だったが、知らないあくには、とても奇妙に聞こえた。 『この人何者?』と、思い始めた時車が左右に揺れ始めた。 エダさん、初めてのデートで、ダムを攻めるとゆうのはないでしょう。あくが車好きでなく、スピードに 弱かったらはい終わりでしたぜ。 これが、初デートの全容です。この後お互い気に入り(?)お付き合いすることになりました。 ちなみに、2回目のデートは、夜の奈良公園で鹿はどんな格好で寝ているのかを調べに行く・・・とゆうものでした?? 戻る |
| マンガ | |
| あくは、マンガが大好きで、少女時代(懐かしや)に読んだマンガで気に入ってるものは、お嫁入りと一緒に持ってきました。 今でも、何度も読み返している、私の中でのベスト本のご紹介です。さぁ、古本屋へ、レッツゴー!!!男性で買うのが恥ずかしいと思われる方は、お近くなら貸します!! |
| 作品名 | 作者 | あらすじみたいなもの |
| コメント |
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| 一番心に残るセリフや場面 |
| 瞬きも せず 全7巻 |
紡木たく | とても照れ屋な主人公のかよ子は、芳弘から告白を受け付き合う事になる。想いがつのるほど、ぎこちなくなっていく二人。一時的な別れや、いろんな出来事を経験して、お互いに心の支えである事を確認していく。 |
| あーいまだに読むと、胸がキュンとなる一冊です。純愛っていいなぁ。言いたい事が言えずにすれ違う二人。ああいまどきの女子高生に読ませてやりたい。私にもあったんですよ、そんな時代。話をする事はおろか、顔を見ることさえできないでいた時代が・・・その時にこの本を読んでいれば、私ももっと頑張ってあの人を傷つける事もなかったのに・・・あっまずい、エダに問い詰められるー。(汗) | ||
| どんなにつらい思い出も 時がたてば きっとやさしい。 でも 今歩いている その道も きっと大切な日々だから。 わたし達は 学校でも目立つカップルじゃなかったけど、 16歳の グランドを一生懸命走っていた彼に、 校舎のかげで あなたを 見つめていた私に、 大切な 友達に、 そっとつたえて。あの時感じたこと 悩んだことは、 決して むだじゃなかったと。 だから今日も 精一杯 誰かを信じて 何かを信じて・・・ |
| ホット ロード 全4巻 |
紡木たく | 夜の爆音と光(ライト)がいつも春山をつれていってしまう −うちにはパパの写真がありません。ママがいやいや結婚した男の写真だからです。高校時代か ら付き合っていたとゆーママの恋人にも現在妻がいて離コンちょーてーというのをしているそ ーで、このマンションもその人のお金から出てるんだろうと14歳少女は、感じています− 家の中には、自分の居場所が無いと感じる和希。ある日暴走族の春山に出会う。言葉は冷たくても、小さな行動の一つ一つに優しさを感じ始め、次第に春山に惹かれ、自分自身も成長していく。 |
| 少女時代、親に反抗してた時すごい和希に憧れたー。オキシドールで髪の色ぬいたり(笑)、バイクに和希と春山のカッティングを作って貼ったりしてました。 私は、親に大事に愛情をかけられて育てられたと思います。だから悪い事したくても、最後の最後に親の顔が浮かんでちょっと悪い事で済んでいた。(^^ゞ ちょっと悪い事って・・・?想像にお任せします・・・(^O^) |
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| 『自分が確かに大切にされているんだってことを、本当に知っていたら、自分の命を粗末になんか決してできないはずだよ。親でも兄弟でも友達でも恋人でもいいから、そういう人が必ずいるんだってことを、だれがいつあの子たちにおしえてやることができるんだろう。』 |
| かなしみの まち 全2巻 |
紡木たく | 通信隊のある氷取の街で暮らす、祐と一つ年下の男の子・峰、そして中山・・・。3人はそれぞれに惹かれ,認め合いながら多感な時期を過ごす。祐の母は越してきてから自宅にこもりきりで、変わり者扱いされていた。そんな時,祐をかばってくれたのが峰だった。峰もまた、祐のおかげで兄の死のショックから救われた。 |
| 小学生から中学生へと成長する時期を描いた作品なのに、20代の私が何故に共感し、涙するのか、ホントに謎です。絵が素晴らしく、感情が絵だけでつたわってくるのです。 |
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| 『祐ちゃんは天使なんだからさ。生まれた人はみんな、誰かのための天使だってそう言ってたもん。でも誰もそれに気がつかないだけなんだよ。』 |
| 銀牙〜 流れ星銀 全18巻 |
高橋 よしひろ |
熊犬として生まれた寅毛の犬・銀は、生まれながらにして過酷な運命をしいられる。赤カブトとの戦い、狼族との戦い。奥羽に平和は、訪れるのか!! |
| アニメにもなった、銀牙。ちょうど犬を飼い始めた私は、奥羽の総大将リキさまの名前を愛犬につけました。犬好きなら、一度は読んで欲しいです。感動しますよ。それにしてもじっさまは、69歳だったんですよ。 もっと年寄りだと思ってた。 |
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| やはり赤カブトとの死闘のシーン、それとじっさまが亡くなった最後のところですね。 |
| 銀牙伝説 ウィード 〜4巻 |
高橋 よしひろ |
まだ見ぬ父『銀』に会うため奥羽へと向かったウィード。牙城に巣くう本当の凶器!奥羽の未来をかけた戦いが今始まる!! |
| 銀牙を読んだ事のある人なら、奥羽のそれからが知れていいですよ。それにしても、銀牙にもたくさんありましたが、所々にあるおならのシーン、皆さん気付いてます?2巻127ページのような・・・。 | ||
| 銀牙にでてたキャラクターが出てきたとき。皆、歳をとって渋さが増した。4巻はめちゃ泣けるよ〜。 |
| 花の あすか組 全27巻 外伝6巻 番外編1巻 |
高口里純 | 正義の味方なんてどこにもいない と痛感したときあすかは、手首を切っていた・・・。自殺は未遂におわったが、生きていく力を見い出すために、あすかは自分自身と戦うことを覚えていった・・・。 |
| これも今だに、悩んだときとかに読みます。涙がでてきて、強くなろう!と思うのです。ちょっと現実離れした所もありますが・・・あすかのように強くなりたい!あー私って成長してない。 | ||
| とても多いのでみたい人はここをクリック |
| スケバン 刑事 全22巻 |
和田 慎二 |
スケバンあがりの麻宮サキが死刑囚の母の命と引き換えに、学生刑事の特命を受け私立探偵 神恭一郎と共に敢然と悪に立ち向かう。 |
| TVでおなじみのスケバン刑事ですが、皆さん読んだことあります?もうすごいおもしろいですよ。ストーリーがうまく作られててワクワクしてつい和田慎二ワールドに引きこまれてしまいます。 | ||
| 悪に対するサキの怒りはすさまじく、唸りをあげて飛び交うヨーヨーは見物です(笑)なのに神恭一郎や妹美幸、守らなければならない人々に対するサキは、優しく、女らしく。どちらのサキもとても素敵。 |
| あさき ゆめみし 全13巻 |
大和 和紀 |
恋多きゆえに美しいのか、美しさゆえに恋するのか・・・・。女性たちの至上の愛を身にまとう光源氏の生き様は、百花繚乱の夢にも似て・・・。漫画で描かれるご存知源氏物語。 |
| 絵がとても綺麗です。光源氏って何人の女性がいたんだろう?昔の女性は、通ってくれるのを待つだけの生活で、あまりの嫉妬から生霊になって光源氏の正妻を苦しめた女性がいるのもうなずける。 | ||
| あでやかに、美しくおりなす雅の世界。燃え上がるような愛、苦しいほどの嫉妬心、せつない感情 さぁ、あなたも源氏の君の魅力にとりつかれましょ。 |
| 僕の地球 を 守って 全21巻 |
日渡 早紀 |
月基地での前世の記憶を共有する、亜梨子を始め7人の仲間たち。 ごめんなさい。これが精一杯。私の頭ではうまくまとめられません。 |
| この本は、会社の男の子に借りたんですよー。えっ!少女漫画なのにって思ったんですけど、男の人のファンいっぱいいるそうです。感想もうまく書けなくて・・・是非読んでみて下さい。 | ||
| 牛さんやブタさんだってトリさんだって悲鳴をあげるけど運命自体は、受け容れる。食べられなかった分は土にかえる みんなみんな一緒に生きてるってわかってる 人間だけは違うんだ 運命を受け容れようとしないのは人間だけなんだ 人間だけはあがこうとする 自分だけ生きようとする |
| 滲出性中耳炎 | |
| あくは、子供を産んでから、耳鼻科によく通うようになりました。 はじめは急性中耳炎になり、耳が痛くなりました。 治ったかなと思ったら蓄膿症になり、半年かけてやっと治したら、今度は、滲出性中耳炎になったのです。 滲出性中耳炎ってゆうのは、私の症状でゆうと、耳に膜が張ったようになり、すごい違和感があります。 ちょうど気圧の変化があった時に耳がおかしくなりますよね。 あくびをしたり、つばを飲むと治るけど、私はそれが、ずーっと治らない状態が続きます。 症状がよくなっても、風邪をひいたり、疲れたりするとなります。完治はしないようで、癖になるのです。 誰か、滲出性中耳炎を完治させた方はおられませんか? 又、なったことのある方は、症状や治療法など、メールで教えてください。 戻る |
| 犬にまつわる話 | |||
| (その1) あくは、犬が大好きです。小さい頃よく捨て犬を拾って帰った思い出があります。 小学校の時、その日も木材置き場に捨てられていた一匹の子犬を友達と拾って持ち帰りました。 ただ、家に帰っても叱られると思ったので家の近くで遊ばせていました。 しばらくすると、役所の車が来ていきなり犬を抱えて行ってしまいました。 訳が判らず、呆然としていると近くの顔見知りのおばちゃんが来て 『あんたら、これこずかいや、お菓子でも買い。』 と言ってお金を差し出したのです。おばちゃんが犬を保健所に取りにきてもらったんだと思いました。 私が、悲しみと怒りで黙っていると、友達の一言 『やったなー。お菓子買いにいこか〜。』 私は、大声で泣きながら家に帰りました。おばちゃんも友達も許せないと思いました。 この歳になってもあの時の事は鮮明に思いだされます。 (その2) 毎日の様に、犬を飼ってくれと両親に頼んでいたあくに、中学1年の時、父が柴犬を買ってくれました。 犬好き家族は、りきと名づけられたその犬に夢中になりました。 やがてあくは高校を卒業後、寮に入ります。 実家に帰るたびに尻尾を振って出迎えてくれたかわいいリキ。 結婚して里帰りしたある日、家の者の様子がおかしい。そう言えばリキの声もしない。 問いただすとリキは、緑内障にかかり、目が見えなくなり、一時パニック状態になりご飯も食べていない と言う。そんな病気にかかっていたとは・・・見に行くと片目は零れ落ちそうなぐらい飛び出し、もう片目は なくなったように小さくなっていた。泣きながらなでるといつものようにお腹を見せた。 しばらくすると、目が見えない事にも慣れ始め散歩にも行けるようになったらしいが、パニックのようになる 犬を見て、家の者は安楽死も考えたという。 飼ってと泣くように頼んだ私は寮で楽しい毎日を送り、家族は毎日の散歩、食事の世話と大変な毎日だっただろう。 老犬となり脳に菌がまわり死んでいったりき。私はりきに謝らなければならない事だらけだと思う。 犬の寿命は昔に比べのびているという。今ほしいからと言って安易に犬を飼ってはならない。 寿命のその日がくるまで、毎日の散歩、食事ちゃんと面倒が見れるか、自信がなければ飼ってはならない。 りきが逝き、数日後におばあちゃんの家にいたメスの柴犬ユウも逝った。 2匹を、隣同士に埋めてあげた。 生前は、ケンカばかりしてた2匹だけど、天国では仲良くしてるかな。 若い頃のりきです。 (その3)犬にまつわる話〜のやまさん編〜 うちにも、『ジョン』という犬がいたんですが、いまいる犬の息子でした。 雑種の子供だったんですが、クマのような顔で、みんなに愛想をふりまく、おもしろいやつ。 まだ”へその緒”がついていたときから、うちにいたのです。 いまから8年前、うちで生まれました。 黒い顔で、中途ハンパな長さの尻尾をふりつつ、いつも楽しい仕草をみせるジョン。 尻尾を振ると、いっしょにお尻まで振って、よく家族を笑わせたものでした。 人間がとても好きで、近所にも、人間の”お友達”というか”親友”がいました。 生まれたときから、ずっと人間の仲間です。 ごはんのときは、ご飯粒を顔中にくっつけたまま、『にまっ!』と笑顔を見せたりして。 黒い顔に、真っ白いご飯粒がついた姿は、まさに”ゴマおにぎり”のようでしたね(笑) そのジョンが、フィラリアにかかって、突然痩せていったのは、いまから6年ほど前。 だんだん体力がなくなって、ついには寝こんでしまいました。 それでも、家族の”腕枕”だけは大好きで、顔をみると、腕枕をせがんだものです。 痩せていきながらも、家族に心配させまいとして、痩せた顔で愛想をふりまいていたんですが、 いまから5年前、急にふらふらとしだしたとき、夜勤から帰った僕が最初に見つけ、 「おい!ジョンがあぶないぞ!」とみんなに声をかけました。 そして、みんなが見守るなか、家族の顔を、ぐるっと見渡して、大きくため息をついたあと、 いちばんジョンを可愛がっていた、いちばん下の弟の腕枕のなかで、しずかに逝ってしまいました。 死んだあと、みんなで抱きかかえて、山に埋めてやりました。 雨や、水がかかるのが嫌いだったので、雨のかからない土手をみつけ、 大好きだった『煮干』も、いっしょに埋めてやりました。 だんだん、土に埋もれていくジョン。 けっして、人間を疑わなかった姿・・・ そして、なによりも”ほおずり”が大好きだったおでこ・・・ ちょっとたれていて、愛想たっぷりだった耳・・・ そのすべてが、土に返っていきました。 でもこれで、フィラリアの苦しみから開放されていると思うと、 死んでまで開放されたなんて・・・と思い、ちょっと可愛そうになりました。 ある晴れた、初夏の日のことでした。 それが、僕の「犬にまつわること」です・・・ (その4) 初めに・・・これは、15年ほど前の話なので、展覧会のやり方が変わっているかもしれませんし、あくの記憶違いがあるかもしれませんご了承くださいませ。 あくが、中学生の時、うちの父は柴犬にぞっこん(死語)はまっていた。 休みのたびに、柴犬の店に行っては柴犬論議をしていたようだ。京都の有名な犬舎にも家族を連れてってくれた事がある。 そんな時、店の人から『今度、展覧会があるから、犬をだしてみないか。』と誘われた。 リキは、毎日毎日エサを食べ過ぎて、体長が柴犬の規定を超えていたため、無理だったのでメスのユウを出すことにした。 会場につくと、素敵な柴犬達が、たくさんいた。どの子をみても、綺麗にブラシがかけられ、他の子を見ても興奮することもなく、悠然としていた。連れてきてもらったあくと姉は、雰囲気にのみこまれそうになっていた・・・ 当の父は、日本犬保存会の帽子を購入し早速かぶってうれしそうだった。(^^ゞ ユウのでる部門の番になった。土壇場で父が姉にユウを連れていけと言い出した。高校生だった姉はしぶしぶユウを連れて前に出た。 審査員の目の前を歩かせたり、くびを高く持ち上げ足をカッと開いたポーズで審査されていく。どの犬も日頃その姿勢で何分かいる訓練をされているそうで、ピクリとも動かない。 そんな中、うちのユウは・・・ ・・・寝そべっていた(T_T) あせって起こそうとする姉にもおかまいなしにグターとしている。 父は・・・? ・・・他人のふりをしていた(T_T) ふと横をみると、同じように座り込んでいる犬が一匹。飼い主さんはザマス系の奥様で『○○ちゃん!たちなさい!はやく!○○ちゃん!』と、絶叫していた。その時、あくと姉と父の心に『せめてあの犬にだけは、負けたくない!!!』と、いうライバル心が、芽生えた! いやがるユウを立たせ、引っ張って歩く姉。ユウは、周りの犬にケンカを売るように飛びつきに行く・・・ 何分かで審査終了。 結果ですか?・・・ふふふ・・最後から二番目でした。そう、あの子にだけ勝ってたんです。(^_-) それにしても今思えば展覧会もなんだかなぁ。順位をつけるのは、どうかな?あっ。決して自分ちの犬が下だったから言ってるんじゃないよ。(^^ゞうちのは、こんな子だよって見せ合う会なら楽しいけど・・・雑種の展覧会なんてあったらすごく楽しそう♪似てる子をさがしたり、特技を披露したり、ね。 (その5)犬にまつわる話〜MARIN-MAMAさん編〜 マリンが我が家にきたのが7月の終わり。 それから9月の終わり頃までのチコとマリ ン。 マリンはいっつもチコに引っ付いていました。 出ないおっぱいにしょっちゅう吸い付 いていたし。 チコは出産の経験なしだし、もう10歳もとっくに越えた年齢になって母親代理をむ りやりマリンから要求されていたよーな感じ。 けっこううるさかったのか、よくマリンはチコに「わん、わん、」って叱られていまし た。 でも最後はチコもあきらめて「好きにしー!」って感じ。 ね、結構大きくなっているのにマリンったらチコのおっぱいを吸いに行ってるの。 困惑顔のチコが面白いと思いませんか。
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| チープな一泊旅行 | |
| あくは、旅行が大好き。でもお金がない。だから、とってもチープな旅行を企画するのです。チープな旅行には笑いがつきもの。 そんな、笑える体験をご紹介します。 |
| 行き先 | 笑い ポイント |
コメント |
| 姫路 セントラル パーク |
宿 3500円の家族連れOKのビジネス旅館 |
着いてまずその古い外観にびっくり。 でも値段が値段なので気を取りなおして、中へ・・・ そしてびっくり。なんと某電力会社の社員の宿泊所だったのです! 遠くから単身赴任されてるおじさんや、期間限定で働きに来てるお兄ちゃん 達の憩いの巣だったのです。 わたしたちは、その日一次帰郷している人の部屋に泊まる事になって いたのです・・・。 そんなだから、部屋に案内されてまたびっくり。 大きな一部屋をベニヤでくぎったもの・・・お隣とは、上がツーツーで、 鍵もついてない扉。ロープが張り巡らされ、洗濯物がつるせるようになって おり、エロ本が山積みに・・・ 夕方単身赴任の隣の部屋のおじさんは、家族に電話。内容までまる聞こえ。 お風呂に入ろうものなら、ガチャガチャと扉をあけようとする音、 『おばちゃーん、鍵こわれてんでー。』の声。あせって出ていくと若いお兄 ちゃんたちがズラーッと待っていた・・・。 ご飯時も、一つの長机にいすを持ちより男達が豪快に食べてる横で、小さく なって家族3人戴きました。 夜は夜で、平日だったため明日早い仕事師たちを刺激しないように子供の 声に気を使い、ついでに男性を刺激しないように私の話し声にも気を使い、 もうくたくた・・・ |
| 和歌山 |
宿 3500円の民宿 |
着くと、まず2匹のまるまる太ったラブラドールがお出迎え。 かわいい!と思う間もなく、ワンワンとお客である私達に毛を逆立てて 威嚇の声。おっちゃんは無愛想で、犬に注意しない。 しかも都会の真中、車も通ってるのに放し飼い。危なすぎ〜。 部屋に案内されると、湿気でかびの匂いただよう4畳半が二部屋・・・ 姉夫婦と一緒だったので隣にあったとても広い部屋に替えてもらいました。 夕方隣にある食堂にて夕食をとろうとドアを開けると、さきほどの犬が、 またワンッと・・・下は毛だらけ、おかずは、ひなび、ラーメンをたのむと インスタントラーメンがやってきた・・・ |
| 白浜 | 宿 5000円の旅館 |
旅の情報誌を見て予約。そこには、旅館のなまえしかのってなかったので 着いてびっくり・・・ 名前の横に老人保養施設と・・・。 ご飯の量がとても少なく、味が超薄味。まさにご老人食。 でも温泉がひいてあるお風呂は、最高でした。 な、なのに当時まだ赤ちゃんだった大ちゃんが、洗い場でう○ちを・・・ 綺麗にお掃除しましたのでどうぞお許しを。(^_^;) |
| ちょっと笑える話 | ||||||||||||||
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1.すごいラクガキ
2.ひーさん発 コロりん特選写真集
3.ゆにさん発 コテツ君特選写真集 水嫌いのコテツ君。今日は最終兵器の水鉄砲だ!!
4.妊婦の凧上げ 予定日を過ぎても出てこようとしない赤ちゃん。 お正月だし、気分転換をかねて凧上げに行きました(超謎)
5.ババギャルに挑戦 イエーイ(死語) あくってイケてるぅ〜 ヘ(^o^ヘ)(ノ^o^)ノ ♪
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