補強工事にあたっては、耐震調査時に確認できなかった個所についても、部材の劣化・仕口継ぎ手の不具合等があれば、必ず適宜追加の補強工事を行わなければならない。
特に接合部については、可能な限り金物で補強することが望ましく、必要最低限の補強工事とする。
以下にその補強要領を添付する。