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| 1月25日(水) |
アイセスの活動状況について読売新聞に記事が掲載された。
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| 1月22日(日) |
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1月度の定例会は阪南大学・来村多加史教授による特別講演でした。テーマは「文化遺産の案内法」先生は、奈良マほろばソムリエ検定に設立当初から関わってこられた。「楽しく案内すること」をモットーとしておられる。楽しく案内するためには、長話をしない。しかし興味を引きそうな小話を沢山用意しておいて、待ち時間なども無駄にしない・・・・・とのこと。それには日頃の研修が大事である。経験にもとづいた有意義なお話しが聞けた。 |
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| 12月18日(日) |
12月の定例会はアイセンターにて忘年懇親会を実施しました。参加した会員たちが本年1年間の活動報告や活動の感想等発表していただき、約2時間半楽しく和やかな雰囲気で1年の締めくくりと成りました。
写真はこちら(写真をクリックしたら大きくなります) |
| 12月4日(日) |
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斑鳩町産業フェステイバルにおいて、斑鳩アイセスが多年にわたるボランテイア活動を通じ観光地の資質向上に貢献したことにより斑鳩町長より表彰されました。 |
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| 11月27日(日) |
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中宮寺・島野尊章法師による講演「仏門に入って」 尊章様は大学卒業後いったん社会に出て外資系企業で働いておられたが、その後法隆寺で得度され仏門に入られた。これまでの体験や、仏門に入られたきっかけなど生き生きとおはなしされ、私たち会員はみな引き込まれるように拝聴しました。 |
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| 10月26日(水) |
恒例のバス旅行を実施しました。今年は比叡山です。大津市観光ボランテイアの方にガイドをお願いし、東塔、西塔、横川の延暦寺三塔をじっくりと巡拝しました。1200年前伝教大師最澄が日本の国の安泰と国民の幸せを祈って日本人に合った仏教をここ比叡山に開いたと言われています。このような教えに基づいて、さまざまな高僧が集い、特に鎌倉時代には、法然、栄西、親鸞、道元、日蓮などと言った祖師が比叡山から輩出したことが改めて勉強させられました。 |
| 10月24日(月) |
第6回大阪・奈良歴史街道リレーウオークが斑鳩アイセスSGGと安堵観光ボランテイアの会共催で開催されました。当日は天候にも恵まれ秋晴れの中で斑鳩三塔、安堵町内の史跡を巡るウオーキングを堪能しました。参加者は一般参加者及びスタッフを含め合計211名でした。 |
| 10月19日(水) |
斑鳩南中学校の英語による法隆寺現地学習が実施されました。この模様はNHK及び各新聞で紹介されました。
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9月18日(日)
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9月度定例会
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高田良信長老講演「法隆寺出開帳の秘話 PART-2 江戸出開帳以降」
江戸での成功に自信を得た法隆寺が、続いて京都、大阪で行った出開帳のお話。江戸出開帳ほど寄進は集まらなかったが、大阪で岩井半四郎が早速「法隆寺御開帳」という歌舞伎を上演したほど、近畿でも話題になった・・等興味ある話がありました。 |
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9月17日(土)
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大阪・奈良歴史街道リレーウオークが桜井市で開催され、アイセスから10名が参加し歴史ウオークを満喫しました。次回10月24日は我がアイセス主催によるリレーウオークです。たくさんの参加を期待しております。 |
| 8月2日(火) |
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平成23年度奈良県観光事業功労者の表彰式があり、長年にわたる奈良県の観光事業の振興に対する功績に対し斑鳩アイセスSGGが奈良県知事から表彰されました。 |
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| 7月7日(木)&8日(金) |
今年も斑鳩中学校と斑鳩南中学校で「英語による法隆寺案内学習」を2学期に実施することになりました。それに先立ち、夏休みに入る前に7月7日斑鳩中学校及び8日斑鳩南中学校の3年生全員を対象とした法隆寺に関する講義を小川会長が実施しました。 |
7月1日(金)
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貿易研修センターが招聘した海外の教育者6名(今年は東日本大震災の影響で参加者が直前に一部キャンセルになった為参加者が減少)が斑鳩町を訪問した。このプログラムに対しICESでは毎年通訳ガイド等で協力している。
午前中は3班に別れ3名のガイドが1時間半の予定で法隆寺を見学した。
その後、斑鳩西小学校を訪問し給食を児童たちと一緒に戴き、書道の授業やお茶会の体験をし、それぞれ海外の教師1名に対しアイセス会員が1名ずつつき通訳として支援をしました。(写真) |
5月22日(日)
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5月度定例会で帝塚山大学の森名誉教授の特別講演がありました。講題:発掘に秘められた法隆寺
<講演要旨>森先生は、平城京跡、明日香の水落遺跡をはじめ数々の古代遺跡の発掘に関わってこられた。中でも最も印象に残っている発掘の1つが、法隆寺若草伽藍の発掘であったと語られた。自らの手で土を掘って仮説を確かめたり、あるいは思いもよらない発見をしたりしてこられた先生のお話は、いくらお聞きしても興味が尽きません。
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| 4月24日(日) |
服部邦子さんが日本政府観光局(JNTO)から長年の国際交流に貢献したことにより表彰されました。おめでとうございます。 |
| 4月24日(日) |
平成22年度の総会が斑鳩町長、斑鳩町観光協会事務局長臨席により開催され、議案はすべて承認されました。 |
| 11月28日(日) |
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11月の定例会はジョシュ・スミスさんによる講演「尺八の国際化」と尺八演奏でした。スミスさんはニューヨーク出身で,現在は葛城市在住の尺八演奏家、当麻寺中乃坊奏師をされています。演奏は当麻寺で安産祈願の時にスミスさんがよく奉納する「産安(さな)」を演奏していただいた。「無」から始まってやがては壮大な旅へと展開する変化に富んだ演奏であった。 |
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10月27日(水)
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恒例の研修旅行に出かけました。今年は書写山円教寺です。円教寺は平安時代性空(しょうくう)上人によって開かれた天台宗の寺で、盛んなときは山上に三十ほどの院や坊があり天台の三大道場の一つだった名刹です。数年前「ラストサムライ」のロケーションになった寺として有名になりました。
帰りのバスでこの「ラストサムライ」を鑑賞しながら帰途に着きました。
フォトレポート |
9月19日(日)
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9月度定例会にて法隆寺・高田良信長老による講演がありました。
演題は「法隆寺江戸出開帳の秘話」
元禄の大修理のための資金調達を契機に行われた江戸出開帳に関わる秘話についての講演でしたが、非常に興味深く拝聴しました。 |
7月2日(金)
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貿易研修センター(当初JETROが実施していた海外の教育者招聘事業)が招聘した海外の教育者12名が斑鳩町を訪問した。このプログラムに対しICESでは毎年通訳ガイド等で協力している。
午前中は3班に別れ3名のガイドが1時間半の予定で法隆寺を見学した。
その後、斑鳩東小学校及び東幼稚園を訪問し給食、授業参観、幼稚園におけるお茶会の見学を行い、最後は東小学校の先生たちとの意見交換会に参加しそれぞれ海外の教師1名に対しアイセス会員が1名ずつつき通訳として支援をしました。(写真)
この模様はNHK奈良のニュースで放送されました。
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5月23日
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5月度定例会で帝塚山大学の森名誉教授の特別講演がありました。
講題: 「若草伽藍所用軒瓦の多様性」
<講演要旨>昭和43・44年に行われた若草伽藍発掘調査に深く関わられた森先生が、当時の発掘の様子を語ってくださった。発掘された瓦は、百済、高句麗、新羅などの影響を受けた多様性を示している。これは、聖徳太子が積極的に多くの国の文化と技術を吸収しようとした姿勢を反映している、と先生は解釈される。軒平瓦は、瓦作りの技術を教えてくれた百済でも使われた例はなく、若草伽藍で初めて使われた。外国の技術を単に吸収するだけでなく、さらにそれを発展させるという日本の特技が、既にこの時代に発揮されていたのである。
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