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会    則
(改定)
ICESのあゆみ 旧年度
活動報告
当番表
会報 2016年(第12号 2010年(第6号)
2011年(第7号) 2012年(第8号)
2013年(第9号) 2014年(第10号)
2015年(第11号


Topics

2017年
11月26日 11月度定例会

会員による学習発表:E班の高城勝實氏が「光背について」講演

仏像と光背の関係、という点に興味を持ち、様々な文献をしらべてみた、ということから、話は始まった。

9月24日 9月度定例会

外部講師による講演会 (約 90 分)
講師:Ms Austry Jeanne フランス (奈良県外国人支援センター)
テーマ:「フランスから見た日本文化について」
講演を引き受けるにあたって、まず法隆寺を見学。その時どの様な思いをしたか、を土台に多岐にわたり、映像を使いながら、講演された。

7月3日 7月度定例会
会員による学習発表;B班の小菅和さんが講演した。
テーマ「法隆寺西院伽藍と南大門」
沢山の文献を読まれての講演でした。
6月25日 6月度定例会
外部講師による特別講演;
講師 斑鳩町教育委員会荒木浩司氏
演題「斑鳩の古代寺院の発掘調査について」
斑鳩町教育員会がこれまでに発掘調査した実績に基づいて①斑鳩宮(法隆寺東院)②若草伽藍跡の発掘調査③中宮寺跡④法起寺(岡本宮)⑤法輪寺・・・それぞれ具体的な資料に基づき考察を交えて興味深い講演を耳にすることができた。
5月28日 5月度定例会
会員によるガイド報告;アイセス相談役小川さんによる中国語ガイド報告「信貴山の宿坊、宿泊体験」シンガポールから来日され宿坊宿泊を希望されたので信貴山玉蔵院を紹介し同行ガイドをした体験を報告した。
4月23日 平成28年度定期総会は斑鳩町長を迎え開催され全ての議案は承認されました。また総会の席上小川勝さんが日本政府観光局(JNTO)から長年の国際交流に貢献したことにより表彰されたことが報告され会長代行より表彰状が伝達されました。
加藤会長が健康上の都合で3月末で会長職を辞任されたため現副会長の松本寛器氏が副会長兼会長代行となることが提議され承認されました。
2月26日 2月度定例会
会員による学習発表・C班の佐藤武さんが講演した。
演題「エミール・ギメ~法隆寺金堂の勢至菩薩像の発見~」
 金堂西の間の阿弥陀如来脇侍勢至菩薩がフランスのギメ東洋美術館で発見された経緯について詳しく調べ発表した。
1月22日 1月度定例会
郷土史研究家長田光男氏による講演
演題「江戸時代の名工 丹波佐吉」
  斑鳩の古社寺であ阿波神社、融念寺等には佐吉作の獅子、狛犬が
  今の時代にも生きている。丹波佐吉の生涯・作品について講演された。
2016年
11月27日
11月定例会
プロガイド早川晃氏による講演
演題:「ガイド活動に役立つお話し」
    ガイドをするうえで大切なことは何か?について列挙し説明された。

10月20日
飛鳥研修旅行
飛鳥京観光ガイドの案内で、飛鳥の地を歩いた。参加者:20名
飛鳥駅10:30出発し約7㎞のコースを歩き橿原神宮15:30到着
橘寺、飛鳥寺では寺職員及び住職の説明があった。

1月24日

1月定例会

講師:清水昭博氏(帝塚山大学教授 同考古学研究所 付属博物館館長)

演題:「法隆寺の瓦」~同笵瓦に見る法隆寺の歴史~

   遺跡から発見される瓦の分析は、歴史に繋がることが理解できた
   講演だった。
1150年頃より、蓮華文から巴文に変わる。
   その由来など丁寧な説明があり、
寺の軒丸瓦の巴文は浄土の象徴と
   されていることが多い。

2015年
6月28日

9月定例会

講師:前園実知雄氏(奈良芸術大学教授)

演題:「法隆寺の歴史」

   仏教の東アジアへの伝来ルート(北側シルクロードと南側シルク
   ロード)、
大陸から日本への文化移入の時間差、中国・韓国と
   日本の古代歴史の関わり、
斑鳩宮の地理学上の意味、寺院伽藍
   配置の変遷などのテーマで話された。


6月28日

6月定例会

講師:高田良信師(法隆寺長老)

演題:「法隆寺雑学散歩」~法隆寺紋の移り変わり~

   法隆寺紋は、昭和16年頃から「鳳凰紋」が使用されていたが、

   百済観音堂完成時に現在の金堂多聞天(飛鳥時代作)の光背の文様

   (四つ目針菱結紋)を採用した。


4月26日
平成26年度定期総会は議案通り承認されました。
会報11号が発行され会員に配布されました。新会報はHPからも閲覧できます。上段会報欄から閲覧ください。
4月3日から12日及び春節期間 2月18日から始まった中国の旧正月に合わせ中国語ガイドキャンペーンを実施した。更に4月に入り例年通り4月3日から12日まで春季キャンペーンを実施した。ガイド実績は添付ファイルを参照。

3月1日
2月度定例会は場所を変えて中宮寺鳩和殿にて島野尊章法師による素晴らしい法話「怒りについて」を拝聴しました。「怒り」について釈迦の教えを基にわかりやすく説明され、現代に生きる私たちの心に沁みました。
2014年
12月16日(日)
12月度の定例会はiセンターにてクリスマス会を行いました。余興等盛りだくさんあり楽しいひと時を過ごしました。

12月12日(金)
観光庁長官から長年にわたる訪日外国人に対するボランテイアガイド活動に大きく寄与し我が国の観光振興の発展に多大な貢献したことにより感謝状が授与されました。受賞式には久冨会長が出席し、同時に授与された奈良SGGクラブ他17団体と意見交換会が開催され席上改めて斑鳩アイセスの日頃の活動に対し評価の感想が述べられました。
10月31日(金)〜11月9日(日) 26年度秋季ガイドキャンペーン実施(終了しました)
9月28日(日) 9月度定例会:法隆寺高田良信長老講演「法隆寺雑学散歩」
5月25日(日) 5月度定例会:甲斐弓子氏講演 「若草伽藍に見られる外来要素 -聖徳太子の外交政策-故森名誉教授の遺稿を基に講演された
4月27日(日) 平成25年度定期総会は斑鳩町長を迎え開催され全ての議案は承認されました。役員はすべて改選され、新会長に久冨喜美子氏が選任されました。
3月29日から4月6日まで 26年度春季ガイドキャンペーン実施キャンペーンは予定通り終了しました。
実績参照
2月23日(日) 元ユネスコ事務局長竹尾徳治氏による講演「世界遺産の持つ意味・
楽しみ方」
2013年
11月24日(日)
アダルシュ・シャルマ氏による講演「外国人留学生を対象とした日本古代史」
11月15日から24日 25年度秋季ガイドキャンペーン実施 キャンペーンは予定通り終了しました。実績参照
9月29日(日) 法隆寺長老高田良信師による講演「昭和大修理の秘話」
7月5日&7月8日
今年も斑鳩町の中学校生徒による法隆寺英語案内学習の前段階として日本語で事前講演及び日本語による法隆寺現地学習をしました。
斑鳩中学校生徒の講演及び現地学習の感想文を添付します。
6月28日(金 貿易研修センターが招聘した海外の教育者10名(1名キャンセル)が斑鳩町を訪問した。このプログラムに対しICESでは毎年通訳ガイド等で協力している。午前中は3班に別れ3名のガイドが1時間半の予定で法隆寺を見学した。
その後、斑鳩東小学校を訪問し給食を児童たちと一緒に戴き、書道の授業等を視察し、それぞれ海外の教師1名に対しアイセス会員が1名ずつつき通訳として支援をしました。最後に東小学校の教師と海外の教師が懇親会を行い、これも通訳として参加しました。この模様はNHKのニュースでも報道されました。
(写真)
4月28日(日) 平成24年度定期総会は斑鳩町長を迎え開催され全ての議案は承認されました。また総会の席上、中谷清子さんが日本政府観光局(JNTO)から長年の国際交流に貢献したことにより表彰されたことが報告され会長より表彰状が伝達されました。
2012年
9月28日&10月19日
今年も斑鳩町の中学校生徒による法隆寺英語案内学習が行われました。
南中学校生徒の感想文を添付します。
1.事前の講演の感想  2.事前学習の感想  3.現地学習の感想
10月8日から
21日まで
秋季キャンペーン結果
創立20周年記念事業の一環として10月8日より2週間、秋季キャンペーンを実施しました。春と秋の実績比較は下記の通りです。
          春秋キャンペーン比較
10月7日(日) アイセス創立20周年記念講演会が斑鳩ホール小ホールにて開催されました。
アイセス会員をはじめ斑鳩の里ボランテイア会員、斑鳩の歴史を知る会会員や一般の参加者を含め約250人が参加し講師の先生方の興味あるシンポジウムに聞きほれました。(一般参加者のブログに感想が載せられておりますので参考までリンクします)
7月1日(日) 「記紀万葉」県民活動支援補助金の審査の公開プレゼンテーションが奈良県文化会館にて実施された。アイセスからのプレゼンテーションの状況を産経新聞が取り上げて紹介された。
7月13日審査結果が発表されアイセスの事業は採択された。
5月13日(日)
第9回大阪・奈良歴史街道リレーウオーク「渡来人最大の豪族東漢氏の本拠地を訪ねて」が開催されました。この高取町には飛鳥時代東漢氏が本拠地をかまえ当時の先進的な土木技術を駆使して異人街を形成したと考えられている。勉強になりました。アイセスから6名が参加。
2月26日(日)
2月度定例会:志賀 崇氏講演 「法隆寺式軒瓦の展開 -斑鳩地域と伊予を中心に-
法隆寺、法輪寺、法起寺、中宮寺はそれぞれ少しずつ異なる文様の軒瓦が使われている。法隆寺式軒瓦が東は尾張、西は豊前・豊後に分布する。特に法隆寺の庄倉があった伊予では多数出土した。
聖徳太子が師匠の高句麗僧・慧慈と一緒に温泉で遊んだと言われる伊予の国と法隆寺の関係が、ますます謎めいてきました。
2月16日(木) 2月14日及び16日奈良テレビの取材がありました。この模様は21日(火)18:00~19:00の情報番組「ゆうドキッ」で放送され、約10分間にまとめられアイセスの活動状況について紹介されました。
1月22日(日)
1月度の定例会は阪南大学・来村多加史教授による特別講演でした。テーマは「文化遺産の案内法」先生は、奈良マほろばソムリエ検定に設立当初から関わってこられた。「楽しく案内すること」をモットーとしておられる。楽しく案内するためには、長話をしない。しかし興味を引きそうな小話を沢山用意しておいて、待ち時間なども無駄にしない・・・・・とのこと。それには日頃の研修が大事である。経験にもとづいた有意義なお話しが聞けた。
2011年
12月18日(日)
12月の定例会はアイセンターにて忘年懇親会を実施しました。参加した会員たちが本年1年間の活動報告や活動の感想等発表していただき、約2時間半楽しく和やかな雰囲気で1年の締めくくりと成りました。
 写真はこちら(写真をクリックしたら大きくなります
12月4日(日)
斑鳩町産業フェステイバルにおいて、斑鳩アイセスが多年にわたるボランテイア活動を通じ観光地の資質向上に貢献したことにより斑鳩町長より表彰されました。
11月27日(日)
中宮寺・島野尊章法師による講演「仏門に入って」 尊章様は大学卒業後いったん社会に出て外資系企業で働いておられたが、その後法隆寺で得度され仏門に入られた。これまでの体験や、仏門に入られたきっかけなど生き生きとおはなしされ、私たち会員はみな引き込まれるように拝聴しました。
10月19日(水) 斑鳩南中学校の英語による法隆寺現地学習が実施されました。この模様はNHK及び各新聞で紹介されました。
      
9月18日(日)

9月度定例会

高田良信長老講演「法隆寺出開帳の秘話 PART-2 江戸出開帳以降」
江戸での成功に自信を得た法隆寺が、続いて京都、大阪で行った出開帳のお話。江戸出開帳ほど寄進は集まらなかったが、大阪で岩井半四郎が早速「法隆寺御開帳」という歌舞伎を上演したほど、近畿でも話題になった・・等興味ある話がありました。
8月2日(火)
平成23年度奈良県観光事業功労者の表彰式があり、長年にわたる奈良県の観光事業の振興に対する功績に対し斑鳩アイセスSGGが奈良県知事から表彰されました。
7月7日(木)&8日(金) 今年も斑鳩中学校と斑鳩南中学校で「英語による法隆寺案内学習」を2学期に実施することになりました。それに先立ち、夏休みに入る前に7月7日斑鳩中学校及び8日斑鳩南中学校の3年生全員を対象とした法隆寺に関する講義を小川会長が実施しました。


7月1日(金)



貿易研修センターが招聘した海外の教育者6名(今年は東日本大震災の影響で参加者が直前に一部キャンセルになった為参加者が減少)が斑鳩町を訪問した。このプログラムに対しICESでは毎年通訳ガイド等で協力している。
午前中は3班に別れ3名のガイドが1時間半の予定で法隆寺を見学した。
その後、斑鳩西小学校を訪問し給食を児童たちと一緒に戴き、書道の授業やお茶会の体験をし、それぞれ海外の教師1名に対しアイセス会員が1名ずつつき通訳として支援をしました。(写真)
5月22日(日)
5月度定例会で帝塚山大学の森名誉教授の特別講演がありました講題:発掘に秘められた法隆寺

<講演要旨>森先生は、平城京跡、明日香の水落遺跡をはじめ数々の古代遺跡の発掘に関わってこられた。中でも最も印象に残っている発掘の1つが、法隆寺若草伽藍の発掘であったと語られた。自らの手で土を掘って仮説を確かめたり、あるいは思いもよらない発見をしたりしてこられた先生のお話は、いくらお聞きしても興味が尽きません。

2010年
11月28日(日)
11月の定例会はジョシュ・スミスさんによる講演「尺八の国際化」と尺八演奏でした。スミスさんはニューヨーク出身で,現在は葛城市在住の尺八演奏家、当麻寺中乃坊奏師をされています。演奏は当麻寺で安産祈願の時にスミスさんがよく奉納する「産安(さな)」を演奏していただいた。「無」から始まってやがては壮大な旅へと展開する変化に富んだ演奏であった。


 


<斑鳩町中学校の英語による法隆寺案内学習>

平成18年度より斑鳩町のの中学校では英語による法隆寺の案内学習を実施しており、アイセスから外部講師として英語学習の協力をしております。