会の設立・目的・概要
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写真は集まったプルタブと、そのプルタブが付いていたふた部分。
ふた重量は約4グラム ・ プルタブは約0.5グラム
”やのや”から一言:一時は全国的にブームになり、沢山のプルタブが集められました。
そこで、「集めたのは良いが何処に送ればよいのか?」とか「デマでは?」と言った質問が多数よせられますのでここに載せました。
★シーチキンなどの缶の上ぶたは最近アルミ製品の物が多くなりました。
ただし、スチール製のものもあるので磁石などで選別して、アルミ製の物だけを集めて下さい。
Aプルタブは落ちていると、どうして危険なのでしょう?
★プルタブはやわらかいアルミで出来ていますが、ちぎれたり、折れ曲がった状態で落ちていると、硬い金属片のナイフや釘のようになり、歩いている人の足や靴底に刺さったり、けがをさせる場合があります。
★落ちているプルタブを動物が飲み込んで病気になったり、死んだりした例が数多くあります。
北海道の釧路湿原では丹頂鶴が観光客の捨てたプル・タブを飲み込み、死んだ例が報告されています。




★アメリカではステイ・オン・タブ(フタからタブが取れないタイプ)が開発されたのはプルタブで人や動物が怪我をしたり死んだ例が多発したためです。
Bプルタブを何個集めたら車いすをもらえるのでしょう?
★プルタブ160万個、アルミ資源800Kgに相当します。
800kgでアルミ製車椅子1台と交換。フレームは超々ジュラルミン製で,軽くてしかも丈夫です。
★プルタブの送料を考慮して約800〜1200Kgがアルミ製車椅子1台と考えた方が間違いないでしょう。
★協議会は発足当時から固定相場で、安定して800kgとしています。
★相場連動ですとアルミ市場が高騰していますと800kg以下も可能ですが、暴落すれば800kgで車椅子をお贈りすることが出来ません。
暴落すれば協議会がその分を負担して、参加者様に車椅子をお贈りして参りました。
★協議会はこれからも固定相場を採用して参りますので、安心してご参加下さい。
(プルタブ・アルミ缶が車椅子になるまで)
プルタブ・アルミ缶受領報告書 @FAX参考例
Aハガキの例
B参加登録証の見本

☆平成2年から平成22年現在で、1930台の車椅子を贈ることが出来ました。
☆現在の参加者様登録数は3700団体。約27万人が参加されております。
現在までの送り先一覧表
★右の写真のアルミインゴットは一本が1kgです。(アルミ空き缶58個分)
Cプルタブを届けるのはどうしたらよいのでしょうか?
★少量の場合はビニール袋や小さな箱に入れて近くの学校(プルタブ回収運動参加校)又はボランティア団体(運動参加団体)へ届けて下さい。
市役所、町村役場、社会福祉協議会で取り扱ってくれるところもあります。
あるいは、事務局へ直接郵便又は「ゆうパック」で送って下さい。
◎ある程度集まった場合。
@佐川急便の飛脚宅配便:北海道から九州全域(沖縄と離島は除きます)
佐川急便様とヤマト運輸「クロネコヤマトの宅急便」様のご協力により約20kg〜25kgを1箱にして全国どこからでも運賃着払い(600円)で送れます。
着払い料金は全国の各営業所で記入された金額に関係なく、協議会で全国一律1箱600円の調整をします。
Aヤマト運輸のヤマト宅急便:北海道から沖縄(離島も含みます)

(ご注意)「ヤマト宅急便」と名前が似ていて間違いやすい「ヤマト便」は、割引運賃が適用されませんのでご注意下さい。
※佐川飛脚宅急便またはヤマト宅急便の、どちらか便利な運送便をご利用下さい。
◎送る際はいったんビニール袋にいれて、段ボール箱で送って下さい。
プルタブでもアルミ缶でも両方を送っていただいて結構ですが、ひとつの箱に入れる場合は別々の袋に分けて入れて下さい。
※ペットボトルにプルタブを入れて送らないで下さい。
◎公害防止連絡協議会は運賃精算方式を採用しています。
運賃精算方式とは:着払い運賃は協議会が一時立て替えをします。参加者様から送られてきたアルミから運賃を差し引いたものが計量分として記録されていく方式です。
運賃元払いで送られたものは送られてきた重量そのままが記録されます。(注意:元払いは全国一律600円は適用されません)
注意@:必ず20〜25Kgを1箱にしてください。
1箱10Kg以下ですとせっかくの運賃特別割引料金でも、運送費で消えてしまいます。
注意A:磁石で鉄分を完全に取り除いてください。アルミに少しでも鉄分が混じっていますと価値がほとんどゼロになってしまいます。(アルミ純度99.5%以上必要)

異物除去の選別風景
協議会の急遽中止から再開まで。
参加申込書や、詳しい送り方の資料「ボランティアのしおり」のご請求は、本部事務局へお問い合わせ下さい。
資料送付は、FAX(白黒・普通)あるいはEメール(カラー・精細)にて送信させていただきます。
お申し込みの際、ご住所とお名前とお電話番号、そしてご希望の送信方法をお知らせ下さい。
データ容量の関係で、携帯電話のメールアドレスは不可です。
FAX・Eメール送信が出来ない場合は郵送させていただきます。
参加申込書。
@本部事務局:(資料請求やお問い合わせ等の事務処理全般)
注意:プルタブ・アルミ缶の送り先は本部事務局ではなく、兵庫支部へ送って下さい。
環公害防止連絡協議会 本部事務局
〒639-1054
大和郡山市新町898−8
電話:0743-89-0479
Fax :0743-54-3518
携帯電話:090-3169-9224 担当者:家野(やの)
メールアドレス:yanoya@m4.kcn.ne.jp
Aプルタブ・アルミ缶の送り先:(お荷物はすべてこちらへお願いいたします)
注意:プルタブ・アルミ缶の送り先は本部事務局ではなく、兵庫支部へ送って下さい。
環公害防止連絡協議会 兵庫支部(プルタブ・アルミ缶・ボトル缶 受入工場兼支部)
(お問い合わせやご質問は、本部事務局へお願いします。)
〒669-1401
兵庫県三田市小柿26
電話&FAX:079-569-1677
携帯電話:090-3714-7367 担当者:山崎
お持ち込みも可能です。事前に御連絡を御願いします。
B
「参加申込書」と案内しおり
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”やのや”から一言:Aプルタブは落ちていると、どうして危険なのでしょう?の中で ★落ちているプルタブを動物が飲み込んで・・・・・とありますが、実は今の缶からはプルタブは落ちなくなっています。
ですからわざわざアルミ缶の蓋からプルタブを取らなくても、アルミ缶そのものを軽くつぶしてから送っていただきましたらプルタブ重量(プルタブ44個分)に換算させていただきます。
スチール缶は蓋だけがアルミですから、けがをしないように注意してプルタブだけを取れば良いと思います。
800kg:アルミ缶だけだと約3万2千個〜3万6千個、プルタブだけだと160万個。
では、かさはどの位かと言いますと。
どのくらいか分かります?。(-_^)"う〜ん
潰していないアルミ缶だと、普通の家の6畳間の床から天井までが満杯の状態。
僕達6枚で、天井までのアルミ缶を持ちます。
プルタブだとドラム缶1本に約18万個で、9本で800kg。
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運送分
大体想像できましたか?。
FAXあるいはEメールでのアルミ受領報告書には、このドラム缶9本分を絵表示で表しています。
目次の「☆受領報告書の参考例」をご覧下さい。
プルタブだと160万個。アルミ缶だと約3万2千個〜3万6千個になれば車椅子(スーパーフレンド号)を1台贈る事が出来ます。
今までは、800kgでスチール製の車椅子でしたが、
同重量で平成13年3月からはアルミ製車椅子(車椅子写真)を標準で贈れるようになりました。
以上(ボランティアのしおり)から抜粋
送り方の資料と、参加申し込書はここからダウンロードして下さい。
※こちらの資料はAdobe社のAcrobat Readerが必要です。ダウンロードをお願いいたします。
こんな記事が朝日新聞に載っていました。
もし、見にくければ記事のところをクリックして下さい。画像がちょっと大きくなります。
朝日新聞朝刊(平成11年2月13日)の声欄に、環公害防止連絡協議会の前代表豊田量之氏の記事が載っています。
愛媛県の高石さんの投書記事を読んでの返答文です。
確かに地域によってアルミ引き取り価格が違います。引き取り業者によっても違ってきます。
インターネットを活用できる人たちは何とか情報を集める事が出来ても、ボランティアの皆さんがすべてインターネットを活用しているとは限りません。
機会があればそういった方々に、出来る限り皆さんで情報を教えあっていただければ幸いです。