3.ホールダウン耐震金物

4.檜4寸角通し柱・すみ柱

5.筋かい金物、タルキひねり金物

6.2階床 剛床(ごうどこ)(2階床下地に構造用合板28mmを使用)

地震のときに、最大の効果を発揮するのが、このホールダウン耐震金物です、長さ600mmの、M16アンカーボルトを埋め込み、許容耐力2tonf/1本あるホールダウン耐震金物を、13本使用しております

通し柱・隅柱には4寸柱を使用し、全てにホールダウン耐震金物を使用しております。

筋かい耐力壁 壁倍率2倍の45mmX105mmの筋かいを使用し、数百年に1度発生する地震1.5倍の地震に対して倒壊、崩壊せず、数十年に1度発生する地震1.5の地震力に対して損傷しない最高等級(等級3)の耐震性を図っております。又タルキには、ひねり金物を打ち付け、台風などの強風でめくり上がらない様に対処しております。

2階床には910mmピッチに子梁を設け、28mm構造用合板を直張りし(通常は根太の上に12mmコンパネ)、その上に12mm仕上げ材を張り(計40mm)、地震に対し2階平面が筋交いの役目を担い、最高等級の耐震性及び1階への防音性を高めております。

家の仕様 1
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家の仕様 3

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