ステイタスのあるクレジットカードの選び方
クレジットカードといえばゴールドカード?ゴールドカードにしかない特典を上手く利用すれば年会費だって高くはありません☆ステイタスのあるクレジットカードの選びかを紹介します
ゴールドカードは損?得?
ゴールドカードは海外に比べて日本の場合、比較的入会しやすいと言われています。ヤングゴールドカードなど一部のゴールドカードでは20代でも持つことができます。
このため、国内では「ゴールドカード=お金持ち(上流階級)」というステイタス感は国内では持ちにくいでしょう。ただし、海外では話は別で、海外のゴールドカードは入会審査が非常に厳しいため海外ではゴールドカードはちょっとしたステイタスです。
海外でゴールドカードを使ったことのある方なら分かると思いますが、ゴールドカードを差し出すと店員さんの態度がころっと変わったりすることがあるのです。
また、付帯サービスについてですが、空港のラウンジが無料で利用できたり、5000万円の旅行傷害保険がついていたり、海外で事故やトラブルに巻き込まれてもそれ相応のケアを受けることができるのもゴールドカードの魅力です。
ゴールドカードの高い年会費を支払う価値があるかどうかは、ゴールドカードの充実した付帯サービスとゴールドというステイタスに魅力を感じるのであれば年会費を支払う価値があると思います。
どんなステイタスカードを選べばいいか?
せっかくステイタスなクレジットカードを持つなら、ステイタスがあるクレジットカードを選びましょう。年会費を考えなければ、ダイナースクラブカード
ダイナースクラブカードは、プラチナカードなど最上級クレジットカードを除いて、ゴールドカード以上ののステイタスカードになります。
国内では、ダイナースクラブカード???という方も多いですが、海外では、ダイナースクラブカードはゴールドカード以上のステイタスとして認知されていて、海外旅行などによくいかれる方には、一度は是非持ってもらいたいクレジットカードです。
年会費を節約してゴールドカードを持ちたい
ゴールドカードの年会費は節約したい。でもやっぱりゴールドカードを持ちたいという方もおられるはず。
そんな方におすすめなのはUFJカードやニコスカードのプレミオカード。年会費は3150円で普通のクレジットカードよりは年会費は若干高いですが、ゴールドカードよりは年会費は随分と安くなっています。UFJのプレミオカードやニコスのプレミオカードは空港ラウンジが無料で利用できるといった特典もあるのでゴールドカード初心者の方や初めて海外に行く方にもおすすめです。
また、ニコスのゴールドカードは、年会費は10500円と通常のゴールドカードの年会費と同じですが、ポイントが貯まりやすいので、年間80万円ほどカードを使えば、年会費分くらいはポイントが貯まるので、実質無料でゴールドカードを持つことができます。
20代でもゴールドカードは持つことができる
一昔前まではゴールドカードは、若年層には関係のないカードという感がありました。
「年齢30歳以上、年収500万円以上」という標準的な入会基準をみてもわかるように、あくまでエグゼクティブを対象とたカードであったからです。
しかし、20代でも安定した収入がある方やゴールドカードを持ちたいといった方の要望にこたえるためにカード会社が提示したクレジットカードがいわゆる「ヤングゴールドカード」です。
一般カード以上でゴールドカード未満ともいえます。
年会費は、三井住友VISAヤングゴールドカード20sなど、3,150円程度と一般的なゴールドカードに比べればはるかに安く、しかもこの年会費でゴールドカードに準ずる特典が付いているなら、やはりお得と言えます。
ゴールドカードにどうしても入会したいなら
どうしてもゴールドカードが欲しい。でも審査に落ちてしまう・・・
まず、20歳代の方でゴールドカードが欲しいという方は、先ほども紹介しましたが、ヤングゴールドに入会して、30歳になるのを待ちましょう。ほぼ自動的に30歳になればゴールドカードを持つことができます。
30歳を超えているけどゴールドカードの審査に落ちてしまうという方の場合、まずは普通のクレジットカードに入会するしかありません。
普通のクレジットカードに入会し、クレジットカードを毎月使い、そして支払いもきちんと期日内に行っていれば、早ければ2年ほどでゴールドカードの入会案内が届きます。その時を待つのがいいでしょう。
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