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▼2011年度総会が開催されました
6月26日(日)総会を無事終える事ができました。
ご出席いただいた方ありがとうございました。
<ごあいさつ>
東日本大震災から3ヶ月半がたちました。被害に遭われた方々に、お見舞い申し上げるとともに、亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申しあげます。
私たちも震災直後から「東北地方太平洋沖多言語支援センター」の立ち上げに参加し、多言語による翻訳・相談事業を行ってきました。具体的には3月11日〜4月29日まで137報の多言語情報提供(10言語))―
http://eqinfojp.net/ ―のうち、中国語の翻訳を「大阪発・NGOと行政をつなぐ国際交流協会ネットワーク事業」のなかまとともに行ってきました。これは日頃の通訳・翻訳サポート事業や、他団体との連携事業等で培われてきた成果であると思います。
2008年5月12日の四川省大地震(富田林市友好都市彭州市)、2010年1月12日のハイチ大地震と富田林に“縁”のある地域との係わりの中、できる限りの支援を行ってきました。とりわけ富田林在住のハイチ人ピエールマリさんとの出会いは、私たちに多くの気づきと出会いを与えてくれました。支援のあり方、支援することの意味など、一義的には当事者への支援が中心となりますが、もう一歩進めて自分のこととしてとらえることが大切だと考えています。
また、昨年度行った大阪府の外国人府民に対する情報流通促進調査事業を通じて明らかになったように、具体的な避難場所を知っている外国人府民は441名のうち「知っている154名」「知らない287名」の回答でした。地域の外国人市民これらの大切な情報をきちっと伝えていくことが必要だといえます。
2011年度は(特活)とんだばやし国際交流協会設立から10年目を迎える節目の年です。これまでの私どもの活動を振り返るとともに、これからの10年を創る1年にしたいと思います。
今後ともみなさまのご協力とご参加を、どうぞよろしくお願いいたします。
(特活)とんだばやし国際交流協会 理事長 真嶋 克成 |
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