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▼お知らせ!「災害支援を通じて南河内の街づくりを考える講演会」
 
3月11日に東日本で大きな震災が起こりました。
多くの犠牲者をもたらすとともに、たくさんの人々の生活も一変しました。
このたびの東日本の被災地にしっかりと目を向け、現地での支援活動を行っているNGOの活動について話を聞きます。
日時 2011年5月25日 14:00〜16:00
場所 富田林市立金剛公民館 会議室 
講師 村井雅清さん(被災地NGO協働センター代表)
参加費 無料
定員 30名
申込み・問合せ (特活)とんだばやし国際交流協会
TEL/FAX 0721−24−2622
主催 南河内の街づくりを考える会(準)


▼お知らせ! 「映画『知らない二人』貸し出しは無料です」

下記フォームでお申し込み下さい。

申し込み者・団体名

担当者

住所

TEL

FAX

E-mail

上映日時

上映場所

対象者

上映目的


参加費(どちらかお選び下さい)
無料 有料
有料の場合→ (円/1人)
※原則無料でお願いします。

DVDの種類(どちらかお選び下さい)
DVD ブルーレィディスク

 

とんだばやし国際交流協会
TEL/FAX : 0721-24-2622
E-mail : ticc@m4.kcn.ne.jp
※ご記入いただきました個人情報は他の目的には使用しません※
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▼お知らせ! 「通訳・翻訳サポート事業を開始します」

通訳・翻訳サポーター随時受付中ー詳しくは事務局まで。

日常生活をはじめ、市役所・学校・病院・会社などで
さまざまな言語が必要となってきています。
2001年から2004年まで運用されてきた
「富田林国際通訳ボランティア派遣制度」が、2005年度より
「とんだばやし国際交流協会通訳・翻訳サポート事業」として
再編されることになりました。
いっそうの充実をめざして取り組んでいきたいと考えています。
ご協力よろしくお願いします。



▼お知らせ! 「カフェ タンザニア」

香り高いキリマンジャロコーヒーです。
とんだばやし国際交流協会事務所内
 1杯 100円
 自分で入れてくださいね
このコーヒーはルニカ村フェアトレードプロジェクト支援のコーヒーです。
事務所に遊びに来た時は、おいしいコーヒーを飲んで、支援してください。



▼案内 「本が入りました。どうぞご利用下さい」

○ 「20世紀をいかに超えるか」
   −多言語・多文化主義を手がかりにして-
○ 「ヨーロッパ統合と文化・民族問題」
   −ポスト国民国家時代の可能性を問う-
○ 「言葉はなぜ生まれたのか」
   −岡ノ谷一夫・著-



▼「世界中の多くの『イラク攻撃』反対の声がある中で」

 世界中の多くの「イラク攻撃」反対の声がある中で、米英によるイラク攻撃が始まったことに心が痛みます。21世紀を戦争の世紀としないためにも武器攻撃を中止し、国際連合を中心とした話し合いによる平和的な解決を心より望みます。 富田林市議会でも次のように決議されています。

〜査察の継続・強化によるイラク問題の平和的解決を求める決議〜

 世界の恒久平和は、人類共通の願いであり、21世紀を再び戦争の世紀としてはならない。本市議会においても、昭和59年12月に「非核平和都市宣言」の議決を行い、これまで平和への決意を内外に表明してきたところである。
 しかしながら、現在のイラク情勢は、武力行使を含め、予断を許さない状況である。イラクへの攻撃が始まれば、空爆等により実際に被害を受けるのは、罪のない善良な市民であり、武力攻撃は回避されるべきである。
 イラクに対する大量破壊兵器査察は、国連安全保障理事会の決議に基づくもので、核、生物・化学兵器、弾道ミサイル等の大量破壊兵器を国連監視下で無害化するものである。
 よって本市議会としては、イラクに対して、国連査察への無条件協力を義務づけた、国連安全保障理事会決議1441の厳格な遵守を強く求めるとともに、わが国政府においては、日本国憲法の平和条項を生かし、査察の継続・強化による平和的解決に向け、米国などによる武力行使の事態を回避するため、国連を中心にイラク問題を平和的解決するよう強く訴えるものである。
 以上、決議する。

平成15年3月14日
                                  大阪府富田林市議会



▼「新年挨拶に代えて(2004年)」

「交流協会の願いの一端を見ました」

 私は先週、とんだばやし国際交流協会が人権文化センターと人権政策課との共催で開催した「第2回人権セミナー」(1月24日)と大阪狭山市都市間市民交流協会主催の「多文化共生の集い」(1月25日)に参加しました。
 催しのタイトルが示しているように、「人権」と「多文化共生」とはとんだばやし国際交流協会が設立趣旨に掲げていることです。「人権セミナー」の講師であるジェファーソンさんの「一人ひとりの人権が尊重され、生まれながらにして皆が平等である」ことがゆがめられている現実、そして課題を認識し、その解決にむかって共に歩もうという言葉に共鳴を受けました。

 また「多文化共生の集い」では、わが協会の加盟団体のポムソリの踊りやマリーザさんなど近くに住んでいる外国籍、外国にルーツを持っている人達が自分達のルーツである音楽や踊りを紹介し、また美味しい食事を作っていただき、共に食し語り合いました。短い時間でありましたが、いろいろな文化や市民との触れ合いがあり、楽しい一時でした。
 このような活動を通して、市民、市民団体と行政職員とが「協働」して「多文化共生まちづくり」を進めて行くことの大切さを感じた一日でした。

                とんだばやし國際交流協会 会長 真嶋克成