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私の尊敬する技術者魂の師匠である小掘氏の語録より


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『あっという間に盆休みは過ぎ去ります
みなさん頑張りましょう。
つらいでしょ、苦しいでしょ
遊びたいでしょ、人にいえないでしょ。
だけど今頑張ると、しようもない機械を作って
人に害を与えるより、事故発生がしなかった機械が
1つでも余分に設計出来ます。

「事故なかったの?」などと聞かれもしません。
動くのが当たり前だからですよね。
評価されない事に向かって、黙々とただ頑張って頂きたい。
誰にもほめられませんが、そんな物を設計する当たり前の
機械設計者になって頂きたい。
頑張って下さいませ、明日の貴方のために。』

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この言葉は、すべて木造住宅関係者に対して当てはまる
含蓄のある言葉だと思います。
この言葉の裏にある「意味」は、とても重要な意味が
隠されています。
時間軸の持つ意味と、ものつくりに対する技術者としての
姿勢と、技術者としての当たり前のあるべき方向性が
示されています。

これから将来の木造住宅の技術者達に、伝えたい言葉であると思い
ここで紹介いたしました。

小堀設計の小堀氏のホームページ


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©Tahara Architect & Associates, 2005