
2026年の木構造の勉強会は、「基本編」+ 耐震改修「中級編」を行います。
中級編では、既存木造住宅の民家の精密耐震診断と耐震補強設計の流れをPCとソフトで習得して、その診断時の問題点となる現場調査の内容を実例をもとに説明致します。
また既存木造住宅の古材の劣化への対応と、そこに対して新設材をどう接合するか?伝統的な組み方と金物を組み合わせた補強との関係を、実務事例を通して説明致しますので、既存木造住宅のリフォーム時に置いての問題点を分かり易く説明致します。
中級編では実際の建物を調査する実習も計画しています。
2024年 4 月18日(土)より各月開催予定(8月はお盆休み)です。
定員: 各40名, 申込締切: 2026年1月末日(振込完了先着順) 参加ご希望の方はお急ぎください!
詳しい内容や応募方法については、募集案内パンフレット(PDF)をご覧ください。
| 中級編 | 木構造建築研究所 田原 代表 田原 賢 (元 大阪工業大学客員教授) |
| 基本編 | 株式会社マルダ設計 主宰 丸田 尚義 氏 |

横浜の木村惇一さんと田原の新しい本が発行されました。
発行: エクスナレッジ、2023年2月3日発売
2025年の4号特例廃止(確認審査省略対象建物の縮小)への対応や、ZEH(ゼロエミッションハウス)の設計に役立つ情報も掲載しています。
是非お買い求めください。
トップページに 2026「 岡山 木構造の勉強会 」の案内を掲載しました。
トップページに 2025「 岡山 木構造の勉強会 」の案内を掲載しました。
「リンク-施工関係」に 「建築屋 shinseigumi 株式会社」を追加しました。
「リンク」に 「岡山県産木材のアドバイザー」を追加しました。
「リンク」に 「2025年度の法改正で頼りになる人」を追加しました。
建物外壁に関する資料の紹介ページを作成しました。(当初 建物外皮共同研究に関する資料 としていましたが、それ以外の資料も掲載したため名称を変更しています。)
左サイドバー 紹介コーナーの「建物外壁に関する資料」をご覧ください。
「木構造建築研究所 田原」は田原賢を中心とした、木造住宅、公共大型木造建築物及び混構造(木造+RC造等)専門の構造技術者集団です。
木という自然材料を利用し、自然の外力(重力をはじめ、地震・風・雪・水、土圧等)に対し、人命を守り、被害を少しでも少なくするため、安全と環境に配慮した木造建築の構造設計に取り組んでいます。
木造建築の新築における構造設計・構造監理・既存木造建築の耐震調査・耐震診断・耐震補強設計および木構造性能評価業務・新しい耐力壁や水平構面、接合金物等の技術開発業務を行っています。
その他、国産材(杉)の小径木、中目材、板材等を利用した新しい耐力壁や水平構面および、その架構システムの技術開発等も行っており、日本の林業活性化に少しでも役立つことを願っています。
当ホームページをリンクしていただく場合は事前に必ずご連絡ください。