| 住 所 |
中央自動車道諏訪湖サービスエリア(上り)内 |
| 電 話 |
0266−53−7115 |
| 交通機関 |
(名古屋・長野方面から)中央自動車道上り諏訪湖サービスエリア内
(東京方面から)中央自動車道下り諏訪湖サービスエリア内
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| 施 設 |
サービスエリア各施設利用 |
| 宿 泊 |
無し |
| 泉 質 |
アルカリ性単純温泉 |
| 適応症 |
不記載(理由は「温泉の基礎知識ー温泉の効能」参照) |
| 入浴時間 |
10時〜21時(下りのみ土・日曜日は9時〜21時) |
| 定休日 |
無休 |
| 入浴料金 |
上り:大人595円 小人262円 下り:大人575円 小人262円 |
| 入浴施設 |
内湯男女各1 |
| 浴室備品 |
シャンプー、ボデイソープ、ロッカー、ドライヤー |
| 観光スポット |
諏訪湖、霧が峰高原、白樺湖、蓼科高原、諏訪大社 |
| お土産・食事 |
ソバ、蜂蜜、寒天、味噌、川魚、野沢菜など、ほとんどがサービスエリア内で買える |
| 近くの温泉 |
上諏訪温泉、下諏訪温泉、蓼科高原温泉郷、奥蓼科温泉郷 |
諏訪市HP
諏訪市観光協会HP
諏訪湖温泉旅館
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http://www.city.suwa.nagano.jp/
http://www.suwakanko.jp/
http://www.suwako-onsen.com// |
| 雑記帳 |
2001年の12月31日、大晦日の日に東京へ帰郷、いつも利用する伊那谷周辺の日帰り温泉施設が休業していた。落胆していたところ、全国でも珍しい高速道路上の温泉が諏訪湖SA内にあるのを思い出して立ち寄った。上諏訪温泉には沢山の温泉施設があるが、ここを通過するのがいつも2時〜3時前後で先を急ぐため、なかなか高速道路を降り機会がなかった。先般、ようやく人気のある日帰り施設、片倉館に立ち寄れた。 |
データは変更されている可能性もあります。お出かけ前にご確認ください。
全国の高速道路では初の温泉施設として平成4年にオープンした。
「上り」「下り」両方のサービスエリア(SA)にあり、私が利用するのは「上り」だ。奈良から約330km、中央道を利用の場合は、必ずこのSAに立ち寄って、大休止、野沢菜などの土産を購入する。温泉は、サービスエリアの東京側、一番奥にあるこじんまりした日帰り施設である。
狭苦しい受付で入浴料を支払い、階段を上がると脱衣所があり、その右に浴室がある。
浴室内には、2つの浴槽がある。左手の方がやや大きくて、目の前に諏訪湖が広がる。
温泉は、諏訪市の七つ釜配湯センターの混合泉(温度62.3度、PH7.9、弱アルカリ性単純温泉)を使用しているが、透明で特別な感触はない。
奈良から5〜6時間、たしかに高速道路上の長時間運転の疲れをとってくれる。しかし、まだ先が長い場合は、入浴後の運転に影響が出ないように長湯は避けた方が賢明だろう。
改訂版2005.10.1
諏訪市は人口が約53,500人、諏訪湖や霧ケ峰高原等の自然、さらに精密工業が盛んなこともあって「東洋のスイス」と呼称されていた。しかしながら昭和50年代から長野県全体に対する諏訪の製造品出荷額や従業者数の構成比率が凋落傾向にあり、現在、精密工業都市からハイテク産業都市を標榜し、懸命の立て直しを行っている。
諏訪湖は、周囲15.9km、面積12.9平方kmの県内最大の湖。冬になると湖が結氷して亀裂が入る御神渡(おみわたり)とよばれる現象が見られていたが、近年、温暖化が続き、ほとんど起きない。
水質の低下が著しく、ここを源とする天竜川は、上流より、数多くの支流が流れ込む中流の方が水質がよくなるという不名誉なことになっている。
上諏訪温泉は、諏訪大社と下社の間、国道20号縁から一本内側に入った諏訪湖東岸に大小の旅館・ホテルが建ち並ぶ。
上諏訪駅から湖畔一帯にかけて、いたるところで温泉が湧き出ている。源泉数は12ヶ所、湧出量は一日当たり15、000キロリットル、平均温度が65℃の高温泉である。
宿泊施設は約70軒、その内、旅館・ホテルは20軒程度である。
日帰り施設としては、日本で最初のスパ施設・片倉館、諏訪湖間欠センター、市営浴場の精進湯、諏訪湖サービスエリア(上り・下り)のハイウェイ温泉諏訪湖がある。
温泉街は、霧ヶ峰・蓼科・美ヶ原・白樺湖など日本を代表する高原リゾートに近いので、観光・行楽拠点としても利用されている。
施設名 : ハイウェイ温泉諏訪湖上り (最終入浴日:2005.6.29)
諏訪湖SA上りからの風景
上諏訪温泉付近からの風景
ハイウェイ温泉諏訪湖上り