写      真 Boxタイプ(使用ユニット) 説       明
ファンネル・ダクト・バスレフA
(T.B W3-1335SB)
ファンネル・ダクト・バスレフの第2弾、材料は厚さ24mmのコンパネ。使用ユニットは、タングバンドのW3-1335SB(3インチ、チタンコーン)。
このユニットの音の良さには脱帽です。
スワンやD-58と同様に白い塗装を施したのは、ユニークなエンクロージャーと良いユニットへのこだわり。
ファンネル・ダクト・バスレフ@
(FOSTEX FF85K)
Box内のバスレフダクトにプラスチック漏斗を使用した小型バスレフで、板の材料は厚さ24mmの檜の単板。FF85Kをマウントしたが、相性はイマイチかな?
JSPスピーカー <写真:上> 8cm用の箱に10cmのユニットを取り付けたためか、評判どおりの低音が出ず、近日中にユニットの交換をする予定。
<写真:下> 友人の作ったJSP研究所推奨の箱にFF85Kを組み込んだもの。
見栄えは綺麗ではないが、実に良い低音が出て魅力的だ。
ブックシェルフバスレフ
(FOSTEX FF125K)
内容積10リットルの小型Boxで、板材は檜板。
メーカー推奨の箱に入れると、まとまった音が出る。仕上げはニス仕上げ。
塩ビ管スピーカー
(FOSTEX-FE83E)
塩ビ管の継ぎ手だけを1〜数個繋いだ可変(長)小型の円筒のスピーカー。
脚はタオル掛けの取っ手とアルミパイプを加工。
単独使用では予想通り低音が出ないが、サブウーハーでカバーするとサイズを忘れるGoodな音になる。
後の白い箱は、D-58バックローデッドホーン。
小型ダブルバスレフ
(amm 10cmフルレンジ)

R氏から戴いたamm社製のフルレンジユニットを小型Wバスレフにマウント。どう見ても普通にしか見えないが、振動板はケブラーファイバーを紫外線による変色を防ぐためコーティングした贅沢なユニットで、小口径フルレンジらしからぬ音の太さ、力感が印象的である。 調べてみると47研究所のModeL 4722 Lens に使用されているのとほぼ同じユニットのようで、従来のフルレンジスピーカーとは、帯域、レスポンス、解像度等、比較にならないほどの領域に達している。
小型バスレフ
(ALTEC CF204-8A)
12cmのフルレンジユニットは、レンジはやや狭いが中音域が太く、カラッとした明るい音で、小さいがALTECの音がなる。
サブウーハーとスーパーツィーターを少し足せばご機嫌な音が鳴る。
低価格のCF204-8Aでも結構使えるユニットゆえに、同じ口径で値段の高いCF404-8Aに交換すれば、ammのユニットとはまた違った魅力のある音を出してくれそうだ。
JBL minigon
ミニゴン


(Fostex FF225K+100HT)
JBLのパラゴンはオーディオ愛好家なら誰でも知っている有名なスピーカーだ、その小型のミニゴンは知っている人は少ないようだ。
パラゴンのようなオールホーン型エンクロージャーではないが、インテリア性と音質が両立した家具調のスピーカー。他のスピーカーと一緒に置くと、他のスピーカーの存在が薄くなるほどミニゴンは存在感がある。これまでこのようなエンクロージャーを組み立てたのは初めてである。
Yoshii9もどきスピーカーA

(FE83E)
タイムドメインYoshii9もどきの2作目
(フロントに第1作目を据え、このSPはリアに使用。SPマトリックス配線とサブウーハーを追加してシアター風に)
Yoshii9もどきスピーカー@

(FF85K)
有名なタイムドメインYoshii9のコピー。
材料費や製作の手間は殆どかからない。
関心するほど良い音がなる。
     
バックローデッドホーン
D-58 (3作目)

   
(FE208Σ+JA-0506)
ホーン開口部を綺麗な階段状にし、面取り処理を施したD-58。ユニットはD-7から外したFE208Σで現在限定品待ち。
バックローデッドホーン
D-58 (1作目及び2作目)

 
(FE208Σ+T925A)
D-58もモアもコンパネを8枚使用するが、モアより構造が簡単だし、大きさも一般的で、作りやすい。
今まで製作したスピーカーの中でもスワンと共に音がまとまっているように思うが低音がやや薄い。かなり重いので製作作業がたいへんだった。
(1作目は音楽喫茶「山」のクラシックホールに、2作目は同ジャズホールに設置)
スワン型バックローデッドホーン
モ ア

(FE208EΣ+T900A)
デカすぎるため、製作は喫茶「山」で行い、そのまま(JAZZホール)に設置。
ツイーター(T900A)を追加 。
一聴の価値あり。家庭用に使うのにはデカ過ぎる。
 (色を壁と同じ黒色にしたため、目立たない)
T Q W T
テーパード クォーター ウェーブチゥーフ


(FF125K)
意外と低い低音が出るし音も自然。予想より良い。 (高さ1.8m、音道3.8m)

ツィーター(FT48D)を追加して使用。
   
共鳴管型

(FF125K)
AV用に使用
  高さは2.1m 音道は3m。

(昨年、同僚宅に引越し)
バックローデッドホーン
キング゙コプラ


(FF85K×2本)
 「カツーン」とくる音を期待したが、ユニットのマグネットがやや弱力なのか、音は大人しい。限定版を入れると別物の音が鳴る。

 (昨年、同僚宅に引越し)
バックローデッドホーン
スーパースワン@


(FE108EΣ)
スーパースワンの第1作目。言わずと知れた故長岡鉄男氏設計の名設計。
  当初はテクニクス10F20を取り付け、予備用スワンヘッドはFE108EΣとしていたが、現在はMG100HR-Sに交換して聴いている。
  <MG100HR-S スーパースワン頁へ>

バックローデッドホーン
スーパースワンA
(FE126E)
2作目のスーパースワン。製作後、行き付けの音楽喫茶「山」の
(クラシックホール)に引越し。
 ホーンツィーター T90A(コンデンサー1.0μF)を追加して使用中。(2作目)
現在はMG100HR-に交換している。
ダブルバスレフ

(FE87E)
AV用(フロント用)に使用。8cmユニットとは思えない低音と綺麗な音が出る。8cmのユニットもダブルバスレフも初めてだったが、期待以上の音に満足。
      
バックローデッドホーン
スーパースワンB

(FE108EΣ)
3作目のスーパースワン。製作後、行き付けの音楽喫茶「山」(クラシックホール)に設置したが、後に同オーナーの息子さん宅(大阪)に引越し。(3作目)
現在はMG100HR-Sに交換
スーパーツィーター

(FT48D)
スピーカーBoxは特注の伊賀焼き(製作は専門家に依頼)。
  当初、手持ちのアルテックの12cmフルレンジ(405A)をマウントする予定で作ったが、TQWT用スーパーツイーターに変更して使用。
サブウーハー

Fostex製38cmウーハー
3D用サブウーハー。

   (一昨年、同僚宅に引越し)
音場型スピーカー

(FE103×4本)
音の広がりをもたせるため、前1本、後3本で聴く設計だが、逆の設置(前3本)の方が音にメリハリがあり音の定位も良い。
バックローデッドホーン
D-7

(FE203×2本+PT-7)
長岡鉄男氏設計のバックローデッドホーンで、製作は三十数年前になる。当時は、このスピーカーでC.C.Rやピンクフロイドなどを大音量でよく聴いたものだ。(当時としてはハデで良い音が出た)
 ユニットをFE208Σに替えて使っていたが一昨年廃棄。
大型バスレフ

(パイオニアPAX-A30)
製作は今から三十数年前で音はややドンシャリだった。

  (既に廃棄済み)
その他に、複数の友人の依頼で作ったバックローデッドホーンが数本、ブックシェルフ形バスレフ、ウッドホーン(スコーカー用)、特大スーパーウーハーなど多数製作してきたが、これらのエンクロージャーの写真は残念ながら残っていない。
  
友人の自作スピーカー あれこれ
製作 Aさん

瓢箪スピーカー
自家製の瓢箪に、タングバンド製8cmフルレンジユニットを組み込んだユニークなスピーカー。
瓢箪の底に、ファンネルのダクトを使用したバスレフで、低音も豊か。アコースティックな響きで、楽器のように奏でる。
製作 Aさん

ミニA7
アルテックA7のミニチュア版。高さ42cm、幅23cmでユニットはFOSTEX85K。フロントホーンスピーカーらしい響きで音楽を再生する。精密且つ仕上げの良い作品に仕上げている。
製作 Nさん

塩ビ管スピーカー
バッフルを交換することで、簡単に何種類ものスピーカーユニットを聞き比べることができる。
写真のユニットは、8cmアルミコーンのフルレンジ。想像以上に良い低音が出る。
製作 Sさん

ミニホーンスピーカー
アルテックA7をコンパクトに模したミニスピーカー。
ツィーターのホーンはトランペットのホーンを使用。低音のホーンエンクロージャは容積が僅か3リットルで低音はあまり出ないが、ピアノ曲等は結構楽しめる。
後ろのスーパースワンと大きさと比べるとご覧のとおりです。
製作 Rさん

大型球体エンクロージャー
(密閉型)
合板を重ね、球体に削って成形。
ユニットは、特注のコーン紙は発泡スチロール製
視聴会ではパワーはあまり入らないが、歪の少ない実に良い音を再生していた。
製作 Rさん

小型球体エンクロージャー
(密閉型)
轆轤で球体に削りだす。

ユニットは10cmフルレンジ
製作 Nさん

紙筒共鳴管スピーカー@
パイプオルガンのように長さの違うパイプを多数紙筒の周囲に配置し、低音の共鳴周波数帯を広くする工夫が施された共鳴管タイプの筒型スピーカー。
製作 Nさん

紙筒共鳴管スピーカーA
上記の紙筒共鳴管スピーカー@の発展型。
音道を2回折り曲げて音道約3mを確保し、底の部分から低音を出す。フルレンジの上に中高音を拡散させる反射器を取り付け、その上にスーパーツィータを追加。
製作 Nさん

紙筒共鳴管スピーカーB
上記の紙筒共鳴管スピーカーAの発展型。低音の音量感を出すため音道を3回折り曲げた紙製円筒スピーカー。ユニットは、タングバンドアルティックなどの小口径フルレンジをマウント。手音は外側の大きな紙筒の上部から放射する。紙筒スピーカーもこれだけ工夫を重ねると
実に量感があり、堂々と鳴る。努力賞もの。
製作 Kaさん

紙筒スピーカー
Yoshii9をヒントに低音の補強のためバスレフポートを付ける。
ユニットはFF85Kで可変反射板を取り付けている
製作 Sさん

ブックシェルフ型エンクロージャー
(バスレフ型)
上は、FF85Kをマウントした小型バスレフ。箱の内部に低音補強のためのFF125Kが組み込まれている。
下はFF125Kをマウントした小型バスレフ。写真では分かり難いがバスレフポートが可変の工夫が施されている。
製作 Sさん

紙筒スピーカー
厚めの紙筒を使った円筒スピーカー。
ユニットはFF85Kを使い、円筒先を90度折って正面向けてマウント。
製作 Kuさん

塩ビ管スピーカー
正面と天の2ヶ所にFF85Kをマウント。
下部は、正面と後ろの両面に開口させ、共鳴管として動作させている。
製作 Kuさん

トールボーイ型ダブルバスレフ
故長岡鉄男氏設計のエンクロージャー。
箱の底にバスレフポートがあり、ダブルバスレフ特有の豊かな低音が再生される。
ユニットはFostex FW137とFT207D
製作 Kuさん

バックロードホーン
(愛称 キングコプラ)
故長岡鉄男氏設計のキングコプラ。
ユニットは、限定版のFE88ES-R
ロックやジャズに威力を発揮する。
TOPに戻る
  
 の
 
 
    
   
自作スピーカー