索引 著者等 作 品 タイトル ジャンル 掲載号 掲載年
青木佐知子 創作 7 2002/6
麻田有代 時間(いのち) 短編 9 2003/2
新井豊美 「映像化された殺意」 小論 12 2004/2
冬の揺籃 1 2000/3
永遠の泳法 5 2001/10
眼を閉じて 9 2003/2
14 2004/10
無言からの出発−菅谷規矩雄をめぐって インタビュー 16 2005/8
飯島耕一 商人文人 16 2005/8
池井昌樹 月の夜には 6 2002/1
遊子 14 2004/10
池田實 ベンヤミン小考 論考 8 2002/10
石上玄一朗 石上玄一朗の戦前戦後 インタビュー 7 2002/6
伊名康子 羊の骨 13 2004/6
井上満子 はじめての本 コラム 1 2000/3
茨木和生 狐火 俳句 6 2002/1
今西富幸 「監獄の誕生」を読んで コラム 11 2003/10
井村身恒 オダサク物語・独白風年譜 年譜 5 2001/10
「トカトントン」から「スタコラサッチャン」まで エッセー 10 2003/6
宇野浩二書簡集よりODASAKUタウン通信@ エッセイ 3 2000/11
よみがえる軽佻派 エッセイ 4 2001/4
岩男進 どこで作者自身と重なるか─ドストエフスキー「未成年」 小論 2 2000/7
名聞き役―うどん屋の女房―泉鏡花『歌行燈』 小論 4 2001/4
ばったの唾と鱒のはらわた─ヘミングウェイ「心が二つある大きな山」 小論 14 2004/10
仕掛けた罠にはまって死ぬ─ヘミングウエイ「父と子」 小論 15 2005/4
ブルーノートにのせたナンシーの哀しみ─ウイリアム・フォークナー『あの夕陽』 小論 16 2005/8
わがどぶろく コラム 1 2000/3
岩佐なを お茶碗 2 2000/7
岩成達也 八月/飛梁(事後) 0 1999/10
七月/茎片(定型) 3 2000/11
「子供の領分」抄 15 2005/4
自注による岩成詩論の解説 インタビュー 4 2001/4
記号論の周辺 インタビュー 11 2003/10
上松實 息子のともだち―「街路樹のかげ」補遺 コラム 0 1999/10
宇佐美斉 手紙という小道具 小論 6 2002/1
宇宿一成 Millenary dawn 2 2000/7
宇多喜代子 俳句 0 1999/10
素顔の中上健次 実相としての作品世界 インタビュー 2 2000/7
江夏怜奈 「あるレアリストの肖像」─アントナン・アルトーとアナイス・ニン 小論 11 2003/10
日の降誕・キンポウゲ・夏至の根 8 2002/10
魂結び  小箱の中身 9 2003/2
大石悦子 櫛 その他 俳句 16 2005/8
太田代志朗 流れ公方異聞 小説 1 2000/3
大塚融 加賀正太郎の美意識への自負 エッセイ 3 2000/11
大辻隆弘 整体 短歌 6 2002/1
岡田恵子 ワルラーラからソーニャへ─ドストエフスキー「貧しき人々」 小論 2 2000/7
お相撲さん 小論 12 2004/2
軽い挨拶のように─吉村昭「星への旅」 小論 14 2004/10
聖婚 7 2002/6
星よ−しし座流星群19/11/01未明に 8 2002/10
からっぽ 10 2003/6
なぜだかしらないけれど 11 2003/10
チョコボ コラム 0 1999/10
静謡 コラム 1 2000/3
奥野忠昭 街の隅 創作 3 2000/11
小倉正宏 永遠の人文作家レマルクと現代ドイツの秘本法並びに歴史教育 論考 11 2003/10
寂照 短編 4 2001/4
不思議な話 短編 9 2003/2
音谷健郎 太平洋戦争と徴用作家 インタビュー 3 2000/11
記者の目から見た戦後 インタビュー 14 2004/10
小長谷清実 むず痒い家 3 2000/11
香川ヒサ 荒地 短歌 10 2003/6
上坂京子 CHINK 0 1999/10
柿本多映 仏の座 俳句 4 2001/4
笠井嗣夫 ハンス・エリッヒ・ノサック『実費請求』 小論 10 2003/6
雪の中の彷徨─ノサック「影の法廷」 小論 14 2004/10
春日井建 短歌 3 2000/11
片岡直子 「おもてなし」 小論 16 2005/8
夜道 6 2002/1
劇場で 13 2004/6
片岡文雄 シラサギのうた 4 2001/4
上坂京子 十一月のダンス 1 2000/3
時代遅れの発情装置Σへ 2 2000/7
神山睦美 アキレスとグレゴール 小論 8 2002/10
未生以前の光景と事後の風景 小論 15 2005/4
マルケール―ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』 小特集 4 2001/4
川井豊子 スクリーン 2 2000/7
白へのオード 8 2002/10
河内厚郎 谷崎潤一郎の点景人物―歴史の闇からうかびあがるもの 小特集 4 2001/4
川野圭子 うたげの外 1 2000/3
わらう女 2 2000/7
ビンづめ 4 2001/4
5 2001/10
コーラス 6 2002/1
8 2002/10
大格子─落ちた男 当った女 11 2003/10
河村孝子 特別講座の夕方 10 2003/6
木川陽子 デイケアルーム午後三時 3 2000/11
北影一 輝く撫で肩あれど 0 1999/10
北川透 石の饒舌、滴り落ちる声 4 2001/4
養殖魚 15 2005/4
木津川計 織田作の大阪人観 エッセー 5 2001/10
足元を掘る そこに泉は湧く エッセイ 2 2000/7
城戸朱理 百年前のまぼろし 16 2005/8
季村敏夫 hあまおおい 1 2000/3
清眞人 ニーチェと「想像的人間」(その1) 論考 4 2001/4
ニーチェと「想像的人間」(その2) 論考 5 2001/10
ニーチェと「想像的人間」(その2) 論考 6 2002/1
ニーチェと「想像的人間」(その4) 論考 7 2002/6
ニーチェと「想像的人間」(その5) 論考 8 2002/10
ニーチェと「想像的人間」(その6) 論考 9 2003/2
ニーチェと「想像的人間」(その7) 論考 10 2003/6
ニーチェと「想像的人間」(その8)サルトルの視点から 論考 11 2003/10
ニーチェと「想像的人間」(その9)サルトルの視点から 論考 12 2004/2
ニーチェと「想像的人間」(その10) 論考 13 2004/6
ニーチェと「想像的人間」(その11) 論考 14 2004/10
ニーチェと「想像的人間」 論考 16 2005/8
一つのネガとポジ―『おかしな男の夢』と『スタヴィローギンの告白』 小特集 3 2000/11
サルトルは誰によって読まれたか エッセー 0 1999/10
金時鐘 素顔の金時鐘─在日55年 インタビュー 15 2005/4
倉田比羽子 呼吸する死を生きた男─ニザン「アントワーヌ・ブロワイエ」について 小論 13 2004/6
倉橋健一 歌について―啄木と茂吉をめぐるノート(第1回) 評論 10 2003/6
歌について―啄木と茂吉をめぐるノート(第2回) 評論 11 2003/10
歌について―啄木と茂吉をめぐるノート(第3回) 評論 12 2004/2
歌について―啄木と茂吉をめぐるノート(第4回) 評論 13 2004/6
歌について―啄木と茂吉をめぐるノート(第5回) 評論 14 2004/10
歌について―啄木と茂吉をめぐるノート(第6回) 評論 15 2005/4
歌について-啄木と茂吉をめぐるノート(第7回) 評論 16 2005/8
つぶてのようなわれなり−少年たちの親鸞(一回) 小説 0 1999/10
つぶてのようなわれなり−少年たちの親鸞(二回) 小説 1 2000/3
つぶてのようなわれなり−少年たちの親鸞(三回) 小説 2 2000/7
つぶてのようなわれなり−少年たちの親鸞(第四回) 小説 3 2000/11
つぶてのようなわれなり−少年たちの親鸞(第五回) 小説 4 2001/4
つぶてのようなわれなり−少年たちの親鸞(第六回) 小説 5 2001/10
つぶてのようなわれなり−少年たちの親鸞(第七回) 小説 6 2002/1
つぶてのようなわれなり−少年たちの親鸞(第八回) 小説 7 2002/6
つぶてのようなわれなり−少年たちの親鸞(第九回) 小説 8 2002/10
つぶてのようなわれなり−少年たちの親鸞(最終回) 小説 9 2003/2
素顔の金時鐘─在日55年 インタビュー 15 2005/4
倉本修 眠い! エッセイ 3 2000/11
河は再び満ちるだろうか エッセイ 12 2004/2
黒瀬春子 三回忌 コラム 1 2000/3
黒田えみ 石上露子と松村緑そして松本和男へ続く研究 評論 12 2004/2
小池昌代 産屋 8 2002/10
光部俊美 映画「たそがれ清兵衛」の清冽をきわだたせるもの 小論 9 2003/2
映画の中の小悪魔 小論 11 2003/10
理不尽な迫害に蒼い殺意を抱く少女達─映画「マグダレンの祈り」 小論 12 2004/2
〈山の郵便配達〉に見る父と息子再生の旅 小論 13 2004/6
私はクセニティス「よそもの」─アンゲロプロス「永遠と一日」 小論 14 2004/10
小塩卓哉 骨法 短歌 7 2002/6
後藤早苗 私の歌を探して 短編 0 1999/10
「死」を生きた女─ドストエフスキー「白地」 小論 2 2000/7
意気地なしの独白―サリンジャー『ライ麦畑でつかまえて』 小論 7 2002/6
暴走するオダサク−織田作之助『土曜夫人』 小論 8 2002/10
「まみ」は二十一世紀を生きのびられるか−穂村弘の短歌を読む 小論 9 2003/2
朽ちていくもの−フォークナー『エミリーにバラを』 小論 10 2003/6
癒やす少年─宇野浩二「子を貸し屋」 小論 11 2003/10
不条理な人間の憎むもの─カミュ「異邦人」 小論 12 2004/2
「親父」はどこへいった─金原ひとみ「蛇にピアス」 小論 13 2004/6
自分自身の旅人─アントニオ・タブッキ「インド夜想曲」 小論 14 2004/10
情熱の意味するもの―メリメ『カルメン』 小特集 3 2000/11
乙女の祈り―中勘助『犬』 エッセー 6 2002/1
近藤洋太 太宰の絶交状 小論 5 2001/10
今野和代 Ten Nights Of Dreames 短編 10 2003/6
夏目漱石「夢十夜」よりの2話 短編 11 2003/10
骨奪胎小説換・中上建次「水の女」より 短編 12 2004/2
骨奪胎小説換・石川淳「おとしばなし尭舜」より 短編 13 2004/6
骨奪胎小説換・太宰治「フォスフォレッセンス」より 短編 14 2004/10
骨奪胎小説換・田中秀光「野蛮」より 短編 15 2005/4
大江健三郎『死者の奢り』より 短編 16 2005/8
闇と光芒─ドストエフスキー「白地」 小論 2 2000/7
内視劇としての『蘆刈』 小論 3 2000/11
越境する精神―ブロンテ『嵐が丘』の羊飼いの少年 小論 4 2001/4
中空と応答―『和泉式部日記』小考 小論 5 2001/10
「墨染めの衣と二羽の蝶」―高山樗牛『滝口入道』 小論 6 2002/1
喫水線のピカリ−坂口安吾『火』(『にっぽん物語』) 小論 8 2002/10
仮装と反転−ドストエフスキー『悪霊』の中のマトリョーシャ 小論 9 2003/2
超克への意思─「山月記」覚え書き エッセイ 1 2000/3
斉藤恵子 明るい家 15 2005/4
作田敦子 余剰 7 2002/6
さくらいともか なきむしあおむしよわむしけむし 童話 0 1999/10
ミギーテの冒険、ヒダリーテの遭難 童話 1 2000/3
篠原資明 超絶短詩「編み分け小倉百首」より四編 1 2000/3
篠原資明 三島由紀夫『豊饒の海』 エッセイ 6 2002/1
島田修三 詠懐憧純歌編 短歌 9 2003/2
清水昶 HIROSHIMA二千年夏・水車小屋・乳母車・青年期 2 2000/7
下津雅俊 生命その孤独 1 2000/3
下村純子 マルクスの姿勢と重なるものがあるとすれば─ドストエフスキー「罪と罰」 小論 2 2000/7
杉本真維子 果て 12 2004/2
杉山平一 遂げざる恋─近松秋江「黒髪」 小論 11 2003/10
文学者の帰郷 エッセイ 1 2000/3
戦時下の大阪・文学模様 インタビュー 5 2001/10
鈴木志朗康 踏ん張れば、伸縮 2 2000/7
鈴木漠 借間・他 連句 6 2002/1
火星・手書き地図・寒駅・ガンジー伝 鈴木漠編の連句 俳句 12 2004/2
鈴木義孝 金閣寺炎上・三島由紀夫「金閣寺」の虚と実 インタビュー 0 1999/10
鈴村和成 不覚を襲う人よ 4 2001/4
勾玉のかたちについての二、三の注記 8 2002/10
関富士子 小花模様のサンドレス 0 1999/10
仙堂ルリコ パラダイス 小説 8 2002/10
宗左近 なめくじ 7 2002/6
大道寺将司 八方へ 俳句 9 2003/2
高沢英子 彼岸への旅─ダンテ「神曲」 小論 14 2004/10
明治のドンキホーテ一郎の苦悩-漱石『行人』 小論 16 2005/8
たかとう匡子 「三行書き」について─啄木と哀果の場合 評論 12 2004/2
紙の世界 0 1999/10
安水稔和のコスモス・初期詩篇を中心に 1 2000/3
異物・庭にて 7 2002/6
幻態 11 2003/10
高橋秀明 海底 3 2000/11
財部鳥子 四頭の河馬が 3 2000/11
高城修三 どうでもよい話 エッセイ 0 1999/10
歴史過程をどうとらえるか、東アジアの中の日本 インタビュー 1 2000/3
竹内英典 2 2000/7
武田肇 死、ユーモア。または…―チェスたートン『木曜の男』 小論 10 2003/6
武部好伸 嗚呼いとしや、「めをとぜんざい」 エッセイ 5 2001/10
橘しのぶ プリズム 短編 1 2000/3
田中加代子 メランコリア 小説 6 2002/1
田中荘介 古代人とコトバ エッセイ 0 1999/10
田野倉康一 「誘惑」とは何か─長野まゆみの小説をめぐって 小論 16 2005/8
眺望 9 2003/2
玉井洋子 石上玄一朗氏とのこと コラム 7 2002/6
近田順子 人工の恋い 短歌 14 2004/10
司茜 病棟にて 0 1999/10
辻井喬 風景の象形文字 6 2002/1
つじひさし 海の青き 1 2000/3
夏木立 2 2000/7
粒来哲蔵 独楽 2 2000/7
粟原川 10 2003/6
坪内稔典 栗から合歓へ 俳句 2 2000/7
オランダミミナグサ 俳句 15 2005/4
芭蕉以前の世界 インタビュー 13 2004/6
出口善子 笙の風−小説・出口常順(第1回) 小説 0 1999/10
笙の風−小説・出口常順(第2回) 小説 1 2000/3
笙の風−小説・出口常順(第3回) 小説 2 2000/7
笙の風−小説・出口常順(第4回) 小説 3 2000/11
笙の風−小説・出口常順(第5回) 小説 4 2001/4
笙の風−小説・出口常順(第6回) 小説 5 2001/10
笙の風−小説・出口常順(第7回) 小説 6 2002/1
笙の風−小説・出口常順(第8回) 小説 7 2002/6
笙の風−小説・出口常順(第9回) 小説 8 2002/10
笙の風−小説・出口常順(第10回) 小説 9 2003/2
笙の風−小説・出口常順(第11回) 小説 10 2003/6
笙の風−小説・出口常順(第12回) 小説 11 2003/10
笙の風−小説・出口常順(第13回) 小説 12 2004/2
笙の風−小説・出口常順(第14回) 小説 13 2004/6
笙の風−小説・出口常順(第15回) 小説 14 2004/10
笙の風−小説・出口常順(第16回) 小説 15 2005/4
笙の風-小説・出口常順(第17回) 小説 16 2005/8
寺田操 藤沢周と車谷長吉の卵宇宙 エッセイ 0 1999/10
東与え長源 太閤遺産の「大坂」我心魅く一枚の肖像画 コラム 2 2000/7
時里二郎 狂簡 11 2003/10
徳弘純 詩句 俳句 5 2001/10
冨哲世 移動 16 2005/8
永井章子 ふとうしき 0 1999/10
君はあの海を泳いだのだろうか 1 2000/3
長田和宏 鳩の海 短歌 2 2000/7
中塚鞠子 ガラスの箱の男 小論 4 2001/4
まさに、はじめに言葉ありき―石川淳『雪のイブ』 小論 7 2002/6
火の血が流れる−フォークナー『納屋は燃える』の少年 小論 9 2003/2
カチカチ山の兎─原田泰子「挽歌」 小論 11 2003/10
育てた 0 1999/10
伝説の未来 15 2005/4
長津功三良 壊れた空 7 2002/6
悪魔の遺産 15 2005/4
中堂けい子 夜目・傘のない日 14 2004/10
那村洵吾 自分自身という場所 小論 2 2000/7
フォークナーの言葉 小論 7 2002/6
迂回する意識―カフカ『審判』 小特集 3 2000/11
風景 小説 10 2003/6
仁平勝 八月の濡れた砂 俳句 11 2003/10
布村真理 私のはじめての詩集 コラム 3 2000/11
沼尻巳津子 和草拾遺 俳句 7 2002/6
野村喜和夫 スペクタクルあるいは稲妻 13 2004/6
橋本薫 月暦 俳句 4 2001/4
橋本和子 きいろいこぶた 童話 0 1999/10
永遠に透明であればあるほど─ドストエフスキー「白痴」 小論 2 2000/7
呑み助と点燈夫―サンテクジュペリ『星の王子様』 小論 4 2001/4
おとなになるって、変わらないこと?―サリンジャー『ライ麦畑でつかまえて』 小論 7 2002/6
はじめは終わり、終わりははじめ−富岡多恵子『丘に向かって人は並ぶ』 小論 8 2002/10
ひとりの子供が世界をまともにするのは−『地下鉄のザジ』 小論 9 2003/2
死者が生きつづけるということは−津島祐子『かがやく水の時代』 小論 10 2003/6
小悪魔をめぐる小さな旅─フォークナー「ウンディーネ」 小論 11 2003/10
「非在」の父の影─津島佑子「我が父たち」 小論 13 2004/6
「もともと地上に道はない」─魯迅「故郷」 小論 14 2004/10
「永遠のスケッチ」─サリンジャー「バナナフィッシュにうってつけの日」 小論 15 2005/4
世界の疑惑はすれ違っている─E.L.カニグズバーグ『ぼくと(ジョージ)』 小論 16 2005/8
日曜日のぎょうれつ コラム 3 2000/11
あるものはなくなる、ないものはなくならない―宮沢賢治『どんぐりと山猫』 エッセイ 5 2001/10
破壊と創造の神シバがしたこと エッセイ 6 2002/1
橋本真理 突き 13 2004/6
長谷部奈美江 「静」さんの疑惑─漱石の『こころ』 小論 16 2005/8
ヒロイン 5 2001/10
雪が降っている 9 2003/2
浜田知章 「山河」詩運動のころ エッセイ 1 2000/3
早川純 11 2003/10
林和清 秋の病犬 短歌 8 2002/10
早野貢司 信子の墓・他 コラム 2 2000/7
針生一郎 戦後アヴァンギャルド芸術の展開 インタビュー 9 2003/2
東野岬 「集合体ペラゴス」異聞 コラム 0 1999/10
樋口由紀子 嘘をつく 川柳 4 2001/4
彦坂美喜子 「今という時間」と「綺語」の思想 評論 14 2004/0
音の花火 短歌 1 2005/4
露出する分身─ドストエフスキー「二重人格」 小論 2 2000/7
「話体」の文の力 小論 7 2002/6
まだ何一つ起こっていない−安部公房『他人の顔』 小論 8 2002/10
周縁の風景として−カフカ『審判』の画家に付きまとう女の子たち 小論 9 2003/2
カフカの計算に嵌って−カフカ『流刑地にて』 小論 10 2003/6
迷える羊と迷える悪魔─漱石「三四郎」の美祢子 小論 11 2003/10
「誰の殺意か」─カフカ「判決」 小論 12 2004/2
不自然な暴力という死─夏目漱石「こころ」 小論 15 2005/4
論理への疑惑─漱石『それから』 小論 16 2005/8
テクストの片鱗―カフカ『審判』「伽藍」の挿話<掟>について 小特集 3 2000/11
差異としての穢れ―カフカ『審判』の看護婦レェニエの指の水かきの記述について 小特集 4 2001/4
手紙の陥穽―カフカ『城』 エッセー 5 2001/10
「とても読めたものじゃない結末」パラノからスキゾへ―カフカ『変身』 エッセー 6 2002/1
日高てる 青い鳥 1 2000/3
平田俊子 二個の旅 2 2000/7
平松二三子 冬の日に コラム 1 2000/3
広部英一 香香詩抄 5 2001/10
浮海啓 膜壁 短編 2 2000/7
藤井貞和 ミズベリノツクエ 0 1999/10
「自由詩学」への扉 講演 12 2004/2
物語の結婚 講演 13 2004/6
藤井雅人 劇場 創作 4 2001/4
蝉塚 1 2000/3
神の休日 2 2000/7
仏像 6 2002/1
石壁についての考察 8 2002/10
結び目 9 2003/2
結び目 9 2003/2
さざえ堂 10 2003/6
死の床の詩人 11 2003/10
八月の記憶  12 2004/2
フェルメールを讃えて 14 2004/10
16 2005/8
藤井わらび ナチス句もに覆われた空 13 2004/6
〈植民地〉にて 14 2004/10
白昼夢 16 2005/8
藤田一良 自衛隊海外派遣の中の憲法九条 インタビュー 6 2002/1
藤田富美恵 地蔵盆今昔 随筆 3 2000/11
藤原安紀子 円環コ スタ 8 2002/10
ヒア浮きあげるソコ掬いふれ 10 2003/6
古野善政 「静かなる戦争」を読む 評論 11 2003/10
そうる・一九九八年夏 エッセイ 1 2000/3
ロロサエの島(一)−東ティモール報告 エッセイ 4 2001/4
ロロサエの島(二)−東ティモール報告 エッセイ 5 2001/10
ロロサエの島(三)−東ティモール報告 エッセイ 6 2002/1
ロロサエの島(四)−東ティモール報告 エッセイ 7 2002/6
ロロサエの島(五)−東ティモール報告 エッセイ 8 2002/10
北朝鮮の拉致事件で考えたこと−金大中事件と重ね合わせると エッセイ 9 2003/2
ドラッジャリーと典座訓話 エッセイ 10 2003/6
K・T生「韓国からの通信」 エッセイ 12 2004/2
消された言語 エッセイ 13 2004/6
「冬ソナ」ツアーで見えなかった韓国 エッセイ 14 2004/10
韓国言論史メモ・朴正熙暗殺前後─『離れ部屋』を読んで エッセイ 16 2005/8
細見和之 ベンヤミンの思考モデルと現代性 インタビュー 8 2002/10
素顔の金時鐘─在日55年 インタビュー 15 2005/4
穂村弘 なつやすみ 短歌 11 2003/10
桝本洋幸 間之町の文子さん 短編 9 2003/2
『華筆』 コラム 3 2000/11
蕨餅の謎 コラム 5 2001/10
自分に出来ること コラム 11 2003/10
松岡政則 詩の宛先 0 1999/10
松尾省三 肉体と思考・歩行をめぐってドストエフスキー「罪と罰」 小論 2 2000/7
二通りの死―三島由紀夫『金閣寺』断想 小論 4 2001/4
『壬安に報ずるの書』―武田泰淳・中島敦 小論 5 2001/10
畫龍點睛とは何か―近松秋江『夏草』 小論 6 2002/1
一人称の可能性―宇野千代『おはん』 小論 7 2002/6
中絶に関するスケッチ−二葉亭四迷『平凡』 小論 8 2002/10
「聖化された子供」と憎悪−田宮虎彦『絵本』のカリエスを病む少年 小論 9 2003/2
散りばめられた死−宮本輝『幻の光』 小論 10 2003/6
小悪魔を作らない努力─高見順「如何なる星の下に」 小論 11 2003/10
殺意の行方─中上建次「十九歳の地図」 小論 12 2004/2
背中だけの父─葛西善蔵「子をつれて」 小論 13 2004/6
旅の体験と言葉─永井荷風「新帰朝者の日記」 小論 14 2004/10
直治の遺書─太宰治「斜陽」 小論 15 2005/4
疑惑と奥行き─近松秋江『疑惑』 小論 16 2005/8
物語の変容 コラム 0 1999/10
松川穂波 3 2000/11
秋の日 6 2002/1
白玉街 10 2003/6
真継伸彦 砂漠の中にみえるもの インタビュー 10 2003/6
松原新一 小説家の「人情」について―樋口一葉『十三夜』のこと 小論 4 2001/4
条理ならぬ条理─樋口一葉「十三夜」の父親 小論 13 2004/6
「死なぬ方よし」と私も思う 小論 15 2005/4
「問題」の解体 エッセー 0 1999/10
素顔の金時鐘─在日55年 インタビュー 15 2005/4
三島典東 ぼやく、玉ネギ エッセイ 3 2000/11
水田義明 生きている地球 論考 1 2000/3
生きている地球(その1) 論考 3 2000/11
生きている地球(その2) 論考 4 2001/4
生きている地球(その3) 論考 5 2001/10
生きている地球(その4) 論考 6 2002/1
生きている地球(その5) 論考 7 2002/6
生きている地球(その6) 論考 8 2002/10
生きている地球(その7) 論考 9 2003/2
生きている地球(その8) 論考 10 2003/6
生きている地球(その9) 論考 11 2003/10
生きている地球(その10) 論考 12 2004/2
生きている地球(その11) 論考 13 2004/6
生きている地球(その12) 論考 14 2004/10
水野真由美 失われた街へ 俳句 9 2003/2
水野るり子 月蝕の家 4 2001/4
水原紫苑 生還 短歌 15 2005/4
三井喬子 間柄―『由縁の女』(泉鏡花)の劇中劇 小論 3 2000/11
あらかじめ了解されている子供という装置−泉鏡花『化鳥』の中の子供 小論 9 2003/2
「場所、とタエルが言った。ぼくらは場所を発見した」─グリッサン「レザルト期」 小論 14 2004/10
八月の兄 0 1999/10
夏の屋根 16 2005/8
伝えよ 0 1999/10
わたし、チューリップ 13 2004/6
南英子 『果樹園』追想 コラム 3 2000/11
宮内洋子 ビオロン 1 2000/3
湯浴 2 2000/7
白い箱 6 2002/1
宗田安正 イエスはゐなかつた 俳句 10 2003/6
村上謙 へんろ道 俳句 1 2000/3
村松美和子 またのはな 3 2000/11
毛利真佐樹 浮遊付着 1 2000/3
森沢程 どこまでも 俳句 6 2002/1
森島章人 この世のほかの涙 短歌 4 2001/4
安水稔和 地名 十一篇 0 1999/10
尾上四編 2 2000/7
陸前高田 6編 12 2004/2
長田 震災十年 七編 15 2005/4
山上英三 一九四五年秋 コラム 0 1999/10
コップ 9 2003/2
角煮 11 2003/10
夕立 13 2004/6
ベース・ボール 16 2005/8
遊澤繭子 「F・W・Nietzsche 宛て」 16 2005/8
善福芳子 鬼の詩 童話 4 2001/4
吉増剛増 「折口信夫─生涯は夢の中経」への扉 インタビュー 12 2004/2
米満英男 もそっと急げ 短歌 5 2001/10
欺歌 擬歌 戯歌 短歌 16 2005/8
劉燕子 ”詩獣”黄翔―その詩と詩想の奇跡― 論考 7 2002/6
地下文学と民間記憶 論考 9 2003/2
「清華大学アジア講座」のことなど エッセイ 14 2004/10
和合亮一 OCEAN 3 2000/11
和田悟朗 青山 俳句 8 2002/10
渡邊忠司 柳田昭『大阪町人学者たちからの伝言』をめぐって エッセイ 3 2000/11

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