コレも旧百々ヶ峰から、金華山を、山の右上に木曽川が見えてます。
ようやく晴れ間が
山頂大展望台?雪女さん夫婦?は、この雪の向こう側に休んでおりました。
柳ヶ瀬のスマイル
旧百々ヶ峰から長良川 金華山を
百々ヶ峰ブルース
041  2006

どどがみね

雨の降る朝は 心も濡れる

まして一人じゃ なお淋し

憎い仕打ちと 恨んでみても

戻っちゃこない あの天気は

ああ柳ヶ瀬の 朝に泣いている
柳ヶ瀬

柳ヶ瀬の家で朝目覚めてみれば、
ミゾレに雨に、
その合間に晴れ間が覗くという、
野良猫の目天気です、
どうする、どうする百々ヶ峰は、
予定では、昨日に行く予定でしたが、
怪しげな天気に金華山行きに変更!
が〜昼頃からは、天気回復・・・やっぱりね・・・

そして、時は今日、
残された日々は明日まで、
天気は気まぐれ、
私は気が乗りまへん。
しかしながら、締め切りは明日まで。

こうして、雨の降る朝に、心も濡れて、
柳ヶ瀬を後にしたのでございます、
傘を差して百々ヶ峰へレッツゴー(死語でっか)
川原町  奥に金華山  岐阜城
長良川に到着、野良猫の目天気の晴れ間が覗いて時に
絵に描いた様に雲が掛かってる岐阜城
長良川

岐阜町、川原町に到着、
江戸時代の岐阜町は尾張藩が納めててたとか。
高松塚古墳を文化庁が納めていたのと同じ構図ですね、たぶん?

長良川に着いても、降る降る降る氷雨、
雲に煙る金華山を撮影しながら、東進。

雨が降っても、ワンコ連れの散歩の皆々様御苦労さんワン。
時折雲からニョッキリ顔出す岐阜城、雨はまだ降っとるぎゃあ〜
宝篋印塔
中川原の馬頭観音さま
宝篋印塔

左手ドデカイ・ラブホテル?が見えたら、
雄総(おぶさ)領域に突入です。
雄総護国之寺には、
嘉元2年(1304)の宝篋印塔がお待ちしております。

中川原からいよいよ、
百々ヶ峰目指して登りです。

松尾池までは、なだらかな道ではございますが、
残雪から常雪へと移り変わって来たのでございます。
こ、こ、これは〜と想像通りの積雪量が、
松尾池からの百々ヶ峰への登山道に、ナイスです〜

チョイ前に岐阜市街地でも50センチばかしの積雪があったとかで、
なごり雪のプレゼントです。

この道は東海自然歩道なんですね、
このまま、ずっと歩いちゃいますと奈良まで続いているんですね、
何やらチョット愛おしいですね?
百々ヶ峰の入り口に

そんなわけで、はあるば〜る来たぜ函館〜ではなくって、
百々ヶ峰に到着!
正確には百々ヶ峰の入り口なんすけどね、ハイ。

それにしても、猫の子一匹おりまへん。
あたりまえ、
吹けよ風、吹けよ雪、
これって吹雪と世間では呼んでる奴ね。

吹雪、吹雪、吹雪、氷の世界〜

昼食タイムどころではありまへんで、
ヘタしたら遭難するで?

中スポ(中京スポーツ)の一面を飾れますね、
とろくせ〜おっさん、おバカな遭難!

歩くのさえしんどい、どえりゃあ積雪量、
よせばいいのにオープンな車の道路歩いて、
百々ヶ峰を目指すという暴挙に出たおっさんに明日はあるのか〜

30から50センチも雪の中を、
エッサ、オッサ、ホイサッサとようやく辿り着いた、
最終百々ヶ峰アタックキャンプ地!(トイレ)

早速風下にあるトイレ裏で遅い昼食を吹雪を見ながら頂きます?
おにぎりをパクついたちょうどその時に、
吹雪の中から姿を現した若いお兄ちゃんが、
ストック二本の完全武装して目の前を、
三田洞方面へと下って行ったのでございます。

オイオイ、ここまで来て百々ヶ峰は行かんのかいと叫んだのございますが、
この猛吹雪の中声は届かなかったのでございます。

そんなわけで、昼食も食べたし、後は帰るだけだ〜と思いたかったけど・・・
百々ヶ峰へと最後のアタックへと、
岐阜市最高峰417.9メートル目指して、
サンダーバード ア ゴー

あ〜あ〜ホンマに難儀なこっちゃやで。
吹雪、吹雪、吹雪、氷の世界〜
猫の子一匹歩いてません〜
東海自然歩道はアチャラだそうです
はあるば〜る来たぜ函館〜

本日二回目ですけど、
はあるば〜る来たぜ函館〜ではなくって、百々ヶ峰に到着!
今度はほんまもんだぎゃ〜(方言のミックスモダン焼き状態ですね)

そして、ゲ〜ゲ〜人影が〜伝説の雪女かと思っちゃいましたけど。
山好きの中高年夫婦さんでした、
凍らなくってよかった・・・

松尾池からココ頂上まで直の登り道があるとか!
百々ヶ峰山頂スーパーバイパス道があったんですか、
早速メモメモでございます。

百々ヶ峰山頂からの眺めは御覧のとうりです、
真白毛の毛・・・あたりまえである・・・

名残惜しいですが、雪女さんと、
間違い、間違いです、
山好きの中高年夫婦さんと別れて,
旧百々ヶ峰へと進路変更でございます。

この頃になるとようやく吹雪から、
お天道様も顔をチョロチョロ出す天気へと、ヤレヤレでございます。

正式名称、百々ヶ峰西峰341.5メートル
そのチョイむかしまで、こちらが百々ヶ峰と呼ばれてたそうです。
岐阜の繁華街からも、反射板ある所ですからすぐわかりますね。

ここからの眺めがグ〜です、
この辺りチョイ前に山火事があったそうで、
まるで大文字焼きの現場みたいになってます。

コーヒーでも戴きながら本日ようやくのほんとの休息ができました。
後はココを下って高富街道を南下して柳ヶ瀬へと。

皆々みなさんどうでしたでしょうか、百々ヶ峰ブルース。

雨の降る朝は 心も濡れる
まして一人じゃ なお淋し
憎い仕打ちと 恨んでみても
戻っちゃこない あの天気は
ああ柳ヶ瀬の 朝に泣いている
馬頭観音さま

本日、三基の馬頭観音さまと御対面、
何故か奈良ではお目にかかり難い馬頭観音さま。

私好みの馬頭観音さま、
岐阜ではあちこちでお目にかかって、
やっとかめやの〜と御挨拶をば。


お勧めとしては旧百々ヶ峰から三田洞に下って、
岐阜市休養ホーム 三田洞神仏温泉にドボ〜ン〜
天下無敵な300円でスッポンポン〜
ゼロ金利の時代の正し救世主でございます。


日銀、ゼロ金利を解除だそうです・・・
日銀、私には縁が無いんですけど・・・
金利には、もっと円が?無いけど・・・
前に戻ります〜   石仏の辻    次へ参ります〜