肢体不自由の18歳以下の子供さんは、単独で入院し、医療の管理と学校教育を受けながら(幼児は保育を受けながら)、毎日、訓練を行うことができます。外来通園では訓練回数が限られるので、毎日、いろいろな種類の訓練を受けたい方、遠方のため、また、家庭の事情により整肢園に通えない方、てんかんなどの合併症があったり、よく肺炎などをおこすため医師の管理のもとで訓練を必要とするかたを対象としています。
整形外科医、小児科医、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、音楽療法士、看護師、保育士、および学校教師が、チィームとして治療いたします。