| さて祇園で思わぬ邂逅を果たしてちょっと興奮気味のるりさん一家(田舎の人間ですからw)、祇園に別れを告げ、次は壬生村にれっつらごー!!!・・・と思いきや、渋滞渋滞じゅうたーーーーーーいい!!!!(号泣)すごい渋滞でした・・ここから四条烏丸抜けてどんどん行くんですが、ココ!!こことにかくすごい人なんですよーもう、スクランブル横断歩道がスクランブルどころかカオス状態です、何がなんだか・・・あああ・・・ていうか道いっぱいに拡がるタクシー消えろ!てめぇら道の横でとまってるんじゃねぇよ!!!!それともそこがタクシーの控え場所なのか!?それならそれで京都の交通もう少しどうにかしろよ!!!一体何車線になってるんだよぅぅ・・・辛くて大変でした・・・ 結局このあたりを抜けるだけで30分以上は掛かったんじゃないかと・・・こんなのうんキロくらいの道だよ・・・なんていうか、スマートでお澄まし京都だが、所詮やってることは大阪の乱雑さとあまりかわらないのだと小一時間。(異様に京都に絡むがほっといてください・・・かなり大変だったんだなと) やっと渋滞を抜けて少し郊外の方かな、やってきたんですが、一応ナビみて運転してきたんですが、このナビ、なんていうか、結構融通が利かないっていうか、ちょっともう少し考えろやゴラァ!というか。一応純正なんだから自分の搭載されている車の大きさを考えて道を選んで下さい・・・(涙)っていうくらいすっげー細い道にはいっていくんだもんよ・・・確かに、壬生村っていうのは初めの方にも書いたんですが、ほんっとーにちょっとした小さな旧街なんですよ。壬生村っつーくらいなんだし。ほっそーい路地の中をぐーるぐる。迷子になったらさよーならーってな感じです。なんか神隠しに合ってる子多発!ってかんじの(どんなんや)だから車で入っていくのも一苦労。やっとみつけた駐車場も「一体車をなんだと思ってるんだ?」ってくらいに狭い。狭すぎる・・一度入ったら二度と出られないのではないかと危惧するような狭さに父、頭から突っ込んでるし!!!バックで出られるのか!?と本気で心配しつつももう後のことは後のことだと、どんどん日が暮れていく壬生村になんとか到着。 まずは壬生寺のほうに行くことにしました。 ・ ・ ・ ・・・・・普通の寺でしたw ってそれだけかよ!!という感想ですが、いや、それ以上何とも言えないって言うか。あ、トイレが激しく汚かった・・・掃除して下さいwこんなに人来てるんだしwと、大して見るべきところない壬生寺ですが人だけはかなり来てました。ココでいさみたんたちが修行練習していたのねvと感慨もわくかと思ったんですがトイレのあまりの汚さにショックを受けて、どーでもよくなってました(ヲイ) まぁ寺はこの際どーでもいいとして、そこにある志士の墓?がメインなんでしょうね。別料金採られると言う状況で、コレでアフォだったら泣くよ?みたいな。でもまぁ所詮墓だしね・・・墓にミカワケンイチしょーみたいな豪華なモンを期待しても仕方ないけど。 小さな池があってこじんまりとした庭みたいな感じですね、その奥に「いさみ!!!」みたいな像が!!!おやっさん!みたいなイサミタンですv少なくとも私とさきたんが妄想するラブリーかっちゃんとは全く違う威風堂々な勇様!本来のイサミ様を思いだした気分です・・そういや・・・こんな人だったよな・・イサミって・・間違っても、「イサミタソ」なんていうたんづけの似合うヤツじゃぁなかったよな・・・そうよね・・ふふっと現実に一瞬引き寄せられそうになりましたが社務所に貼ってある香取君いさみたんをみて、ふたたびもえもえしちまいましたw懲りないのが新庄、いや、信条。 |
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←壬生寺の入り口の門。めちゃくちゃ普通です。別に何もないです、でも人がイッパイですv大河ってすごいなv しかしココのトイレはとにかく微妙でした・・・何度も言うが掃除して下さい・・つか、出したら流しておけ!!!(言いたかった・・・) |
→本堂。あまりのトイレの気持ち悪さに本堂の写真を撮って近寄ることもせず・・・トイレトイレってそればっかりですね・・ふふ。 すごく広いですよ、綺麗だし。庭は!ちなみに近くに自動販売機くらいしかない。さすが新選組。(何故)でもほんと、静かでいいんですが、隣びょんびょん車通ってる音が聞こえたりでかいコンクリート建物が見えたりとあまり情緒的とも言えないかも・・ |
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←ぱちりと写真。私と父。初公開私(え・・)vちなみに碑文の前。父の右手の方向に確か下の勇さん銅像が。どうでもいいけど、まさに冬なカッコウですね・・・upどきは夏だってのに。 こじんまりしているけど居心地は良いのだ。広く感じるかもしれませんがすごく狭いですよーなんか修学旅行生らしき女子校生がきゃぁきゃぁ騒いでました。例のごとく旅の帳簿が置かれてました。(悪寒が・・)父と母が土産のあたりにいる間にるりっちはちらちらと。 だからさぁ・・やめようよ・・・「沖田総受け命v」とか「土方さんはやっぱり攻めでーす」とかさ・・・頼むから・・・頼むよ・・といいながら禿しく「かっちゃんアイドル同盟メンバー募集w」とか書きたかった私、逝ってくるっすv |
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←新選組の墓に入るとこの池が。なぜ龍なのか。なぜ金色なのか?よくわからないが微妙に中華風。誰の趣味なんだろう・・・あまりの不思議さに意味もなく写真。ちなみに鯉かなんかがいました。 →勇様銅像。間違っても校庭を走りません。だって足がないからwコワッ!(笑)まさにイサミ!ってかんじ。里見浩太朗系のイサミです(笑)可愛いイサミタン銅像作ってくれないかなぁwと夢見る2○才v死 つかさ、墓の隣に絵馬を置くのはどうよ・・死んだ人にお願いしちゃいかんよ・・時期的に受験合格祈願が・・・イサミさん、学はイケタのかと小一時間・・むしろヤマナミあたりに・・・ごにょにょ・・ |
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| 壬生寺を見終わってから次は壬生の屯所が置かれていた八木家のほうに。 なんかのアトラクションでもあるのか?ってくらいに人、人、人・・・八木家大盛況。大繁盛vていうか、あと見るところ八木家しかないし(笑) さて、そんな八木家。イケメン新選組が迎えてくれたら、あああ・・・とくらりとなるわけですが、迎えてくれるのは、しゃべりと解説が上手なオジサン。そう、解説してくれるんですよー八木家探索ツアーが始まるのだよv30分くらいかけて八木家二部屋分の色々、新選組の裏話、撮影の裏話なんかも教えてくれました。すごく聞き易くて、上手で飽きさせない語りが本当に面白かったです。八木家内部は撮影禁止なので写真はナシです。まずは居間ですね、八木家当主の部屋だったんですが最終的にはそこが勇様のお部屋になり、ココで確か鴨暗殺の計画が行われたトコロなんですよ。ココで寝ていた鴨、女郎が追われたんですよね、で、逃げた鴨が行った先がその隣の部屋。そこで鴨は殺されるのです。入り口のトコロに仰々しく置かれてある文机。実はコレこそが間接的に鴨を追いつめたモノだったりするんです。分かると思うのですが、そう、コレがたまたま入り口のトコロに置かれていたために、それに足を取られて転んだところを沖田総司が一気に殺したのです。そのときについた刀傷なんかも残っているんですから生々しいですよね・・ある意味霊が出ても変じゃないですよ・・今じゃぁ見せ物になってるけどね・・ で、おじさんからトリビアで教えてもらったことなんですが、どうして近藤たちの道場の「天然理心流」が実践向きだったのかということですが、居合いの間が短いというのが特徴だったのです。突きが必殺技、突き中心の刀筋なんですよね。他の道場は振り上げて下ろすというものなのですが、そうではなく理心流はそうではなく、突き。相手の懐に入って一気に狙うんです。一撃必殺。だからこそ、外したら終わりなんですよ。そういう潔さも、近藤たちの気風を表してますよね。そして、突きが必殺技ということで、どういうことが起きてくるかというと・・鴨暗殺にしろ池田屋事件にしろ舞台はすべて狭い家の中なんです。そう、他の流派では動きにくい屋内でこそ、理心流は多分かなりの利を他の流派より得たんですよね。つまりですね、突きは振りかぶる必要がないんです。他の剣筋では振り回せなくても、理心流は突き、振りかぶる必要がない。だからこそ、自分たちの剣筋で一番発揮されるところ、それが狭い屋内だったということになるんですって。だからこそ、ソレを計算の上に置いて、暗殺場所などを屋内にしたとされているのですねーうーん、面白い。つか、自分たちの剣筋をしっかり理解した上できちんと計画的に迅速、かつ正確に計画を完遂していたというのは本当におそれられて当然なんだなと思いました。 イサミのカリスマ性と土方の頭脳プレイがきちんと発揮していたんだろうけど、やっぱりね・・綻びも出て来るんだろうね・・うーん・・この後のことを考えていくと辛い展開だよね。ある意味「鴨」という悪があったからこそソレを倒すという意味でくっついていたそれぞれが、それがいなくなることで吸引性が薄れてしまうんだもの・・人間ってまったく怖いなと思うよ。江戸時代の「えた・ひにん」って制度と同じだよね。自分たちより下がいると思うことで平民の反乱心を抑制して、それがうまく機能していたんだから・・・なんて突然マジ語り。スマソ。 八木家はぜひ見に行って欲しいですね、つかむしろおじさんの話を聞きに行って下さいw面白いです!!オススメv |
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←八木家前です。大繁盛vすごい人をかき分けて行ってました(笑) ここから先は撮影禁止。にもかかわらず母、普通に写真でポーズとってました・・ダメだよ母よ・・ 色々な古いものも見れますよ。なんだか情緒溢れるおうち。でもなまぐさいことが起こったおうち。 ・・・・一歩間違うとホーンテッドマンション・・・ |
| 八木家の中にあるお店です。その前にある水のみば?なんか由来書いてあったけど忘れてしまいましたvただ解説のおじさんが「あそこで香取君が水を飲んでました(口濯ぎかな?)」とゆっていたので私も実際やってみた。(byトリビアナレーション口調で)・・・・普通の水だったv ミーハー心のままに。 さて、その向こうのお店。ココでお茶が出来ます。八木家に入るときに拝観料が必要なんですがそのチケットにいくらか足すことでお茶付き拝観料券になります。それを持ってお店に。すると屯所餅なるものとお抹茶が食べられますv結構美味しいですー粒あんの餅ですね。ただ、なんでコレが「屯所餅」なのかとかよく分からないんですが・・ まったく良い商売してまんなぁー(笑) まぁ結構見て歩くと疲れるし、その回りになーんも店がないし、ココで休憩して下さっていいかもしれないです。ちなみにおみやげ品グッズなんかもおいてあります。ココでイサミタンストラップを買う。きゅっと口が結んでいて激キュートでしゅ。(すでに末期)さきちんには沖田くんのをおみやげに。髪型が違うだけで顔が一緒なのが素敵ですv ちなみになんか写真入りブロマイドみたいなのがあって、土方・近藤は写真なのに、沖田だけ絵だった・・なぜとおもっていたら、別のところで沖田の写真ハケーン!!・・・・・誰、このぶさい・・・(ピー)悲劇のヒーローは美形でなければならないのです・・・良い夢をみなきゃね・・ふふふふふ・・・ |
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| という感じで一日京都探索のレポでした。この後、帰宅しました。帰りは酷くスムーズでした・・やっぱり街宣車がいないのはイイヨ・・すっきり晴れ晴れ。 結構歩いて楽しかったですv ちなみにこの写真で私がかぶっている帽子、可愛くて私お気に入りだったんですが(私の好きなさくらもち色ピンクだし)、とある知り合いに「ジャイ子のかぶってる帽子?」といわれて、かなり複雑な気持ちになってしまいました・・・ジャイ子・・ジャイ子・・・せめてエスパー魔美ちゃんの帽子とゆってほしかった・・・(フジコフジオキャラレベルのセンスしか持ってないらしいるりさん) |