ヒカルの碁

あらすじ
マンガ。終わり・・・っといきたいところだが、そうも行かず。(当たり前)
主人公のヒカルが、おじいちゃんの碁盤に乗り移っていた幽霊の佐為と出会って碁を始め、ライバル達と切磋琢磨して碁に打ち込んでいく、スポコンではないが、それに近いノリのマンガ。どこのジャンルに属するのかいまいち分からないけれど・・・何?碁ジャンル?ううん・・・。ちなみに月下の棋士は将棋ね。こっちは碁です。
で、物語的にはですね、幽霊となってまで現世に留まろうとした佐為の願いを叶えるべく、ヒカルは立ち上がるんですよね。その願いってのが、神の一手。これを打ちたいらしい。で、打てるのが、今の時代ではどうも塔矢名人なのですよ。この人と神の一手の勝負をするために、ヒカルは一介の中学生から、碁のプロをめざすオトコノコに大変身。まあそこにいくまでには紆余曲折があったようだが、アタシの認識ではヒカ碁は和谷くんが出てきてから始まるモノとしてインプットされているため詳しくは分かりません(爆)キャラ萌えマンガ。ダメダメ。
 まあ、とにかくアキラという塔矢名人の息子が出てきて、ヒカルのライバルになったり、和谷クンっていう友達が出てきて、高みをめざし成長して行くわけですな、まあ、ライバルの塔矢名人の息子アキラが出てきたり、キュートでラブリーな和谷クンとか友達兼ライバルたちととにかく、プロをめざしていきます。その中で、こう、少年マンガにありがちな、結構トントン拍子にプロへの道を進んで行くんですよね・・・いろんな敵を蹴落としつつね!!で、ヒカルに負けるとそのライバルは消えて行くわけですよ!!くぅぅ!(無念)
 とにかくヒカルは強くなって行くんですが、最初は佐為のいわれるままに碁を打っていたわけで、そのヒカルの強さはつまり佐為の強さだったわけです。ライバルであるアキラ・塔矢名人も、ヒカルの中にある強さ、佐為をライバルと思っている、とヒカルは考えて。それが分かっているからこそ、ヒカルも碁をがんばってやっていくわけですな。佐為の力を借りずとも、自分で勝ってやる!!みたいな。で、どんどん、当初の目的・佐為に神の一手を打たせてやるってことを忘れてしまって、自分が上手になっていくことが嬉しくて佐為の気持ちを置き去りにしてしまったため今、佐為の存在が消えてしまったわけです。(多分こういうこと?)今は、その佐為が消えてしまったことで、佐為探しをしているようです。
というのが、多分ざっとしたあらすじ。でもるりさん、はっきり言ってヒカル嫌いなので、どーでもいいんです(笑)それより・・和谷クンと伊角さん・・・和谷クンはプロになるし、プロのお兄さまたちのアイドルになってるみたいだし(憶測)、伊角さんはいつのまにか海を渡ってチャイニーズにいってるし・・・どうよ、この二人の恋の行方はああああ!!!(落ち着けオレ)
きゃらくたぁ
進藤ヒカル 中学3年生(登場の時は1年?2年??)。
本編の主人公。ジャンプマンガ誌上まれにみる邪悪な主人公をはっている。性格かなりワルし。つーか、自分で気付かないウチにひたすら人をかなり傷つけているってのが、たまらなく邪悪。ひでぇヤツだ・・・こいつに負けると出番がなくなるという法則がある。美形キャラをどんどん笑顔で闇へと葬っていく、すてきな少年。なぜこいつが受けになるのか分からない、同人界の7不思議のひとつだとるりさんは思っている。どう考えても攻めだろう・・・いや、ベストオブ攻め。
確かに容姿は可愛いが、あの笑顔にだまされちゃイケナイ。自己中っちゅーか、なんっちゅーか、かなりイイ性格だろう。プロになれたのは佐為のおかげだということをすっかり宇宙の彼方に忘れ去って、アキラや塔矢パパと戦ったりして1人はしゃいで佐為の存在をほとんど意味のないモノにして消滅させてしまった・・・おいおい・・・。佐為、可哀想に(ほろり)今、しっぺがえしされ中。
 邪悪すぎる彼、最近容姿までどんどん攻めっぽくなってきています。アキヒカが世の主流だというらしいが、いつ逆転するかと心待ちにしているアタシ。つっても、どっちも私は興味ないんだが。
 ・・・コレで登場人物紹介になってるんでしょうかね・・・よーわからん。
 所詮私にとってこのマンガは「和谷の碁」なんですよ。もしくは「イスワヤの碁」!死!!
塔矢アキラ ヒカルのライバル。年齢はヒカルと同じか一つ上くらい?塔矢名人の一人息子で、碁の天才児といわれている子です。(多分)そんな彼が、ヒカルと初めて(?)手合わせした際、すごい手で負かされてしまうんですよ(多分・・・いや、一応は勝ったのかな・・・)で、その時の衝撃が忘れられず、彼はヒカルをライバルと勝手に宣言、ヒカルの半ストーカー(笑)いや、ヒカルの方がそうなのか?まあ、とにかく彼の方がずっとヒカルの上を行っているわけですが、どんどんメキメキと実力を上げていくヒカルに恐怖を覚えていくわけですよ、「恐ろしい子!」(By月影先生・ガラスの仮面)
 で、彼の夢っつーか、願いはとにかくヒカルともう一度戦うことらしい。もう、よく分かりません・・・私、この二人のトコロマジで読んでないので・・・
というわけではっきりいってココで書けるほど私は彼を知りません(ヲイ)っていうか、マジでどーでもイイキャラなんで。あのおかっぱ頭が凶悪に私のボルテージを下げてしまうんですね・・・何者コイツ!?みたいな。おかっぱだけは・・・おかっぱだけは・・・(涙)ああ・・・・・おかっぱ男嫌悪症(何それ)
藤原佐為 平安時代の碁打ちの幽霊。美形。女の人みたい。ほった先生はもう、佐為が女ですか?と聞かれてもはいと肯定するらしいが、男です(爆)神の一手を追い求めるさすらいの幽霊。ヒカルの祖父の碁盤に憑いていたらしい。かなり純粋な性格。ヒカルにいつも意地悪を言われては泣いている。ダメダメ。
ヒカルがどんどん自分から離れていることに気付いて拗ねて、消滅してしまった寂しがりやさん。こんな歳になって・・・と私は思うが、そんなところも世間では可愛いらしい。
 一時期パソコンで碁を打つということまでした、小泉首相もびっくりなIT幽霊。しかし、おかげでその強さが電脳世界を騒がせてしまった、ちょっとはた迷惑な人。
 碁は強いはずなのに、神の一手な人なのにヒカルにあっさり実力を抜かされてしまっている・・オイオイ。
塔矢パパ 本名忘れました(おーーーーい!)なんだっけ・・・コミックに書いてあると思うんですが。
碁のプロ。強い人らしい。神の一手が打てる人?アキラのパパ。
シブイ容姿を持つ。しかし、どことなく儚げさの漂うおじさま。どんどん受けっぽくなってきています。受けすぎる表情に、オヤジ受けだけは私の範疇外だというのに、心臓がドキドキーみたいな。ヒカ碁の中で、一番の受けではないだろうか。総受け。ぎゃぁぁぁ!!
その崩した着物の隙間から見える胸元が凶悪です。ヒカルももう、色香にやられまくり。アキラなんて、苦!!「父さん、僕、もう・・!」「・・何する・・・あ!」(以下自己規制)下克上!!だぁぁぁぁ!!腐っているわ!碁の世界なんて、もうもう!!!(涙)・・・つーか、アタシ、一度脳内見てもらった方がいいようです(爆)
和谷 義高 ヒカルより一つ上。棋院でヒカルが出会った少年。ヒカルの友達兼ライバル。
さばさばした性格で、人なつっこい。けど、負けず嫌いな面も★ずっと院生で、プロをめざしていた。
高校には行かず、今はプロになっている。森下先生門下のプロ達のアイドル的存在★(邪推)プロになって一人暮らしを始める。なんと週末にはセンパイプロの人達が押し掛けてくるそうです★しかも、冴木さんとは朝帰りまでする仲!!きゃーー!「碁を夜通し打ってました」なんて言い訳、通用しないよ、和谷クン!!まるで芸能人が「一晩相談事をしていました」と報道陣の前で話す典型例じゃないですかぁぁ!!苦!!伊角さん、大変よぅぅぅ・・・(涙)
 とまあ、冴木さんもあなどれないのですが、和谷クンはとにかく伊角さんラブッコなのでよいのでしょう。伊角さんに向ける笑顔が可愛すぎて、死刑★

・・・てな感じでとにかく、アタシのエンジェルちゃん。好きすぎて、パソコンを打つ手も震えてしまいます・・・ラブラビューン。始まった当初、まったく興味もなく、むしろ「けっ!」とか思っていたくらいのこのマンガを集めてしまうことになったすべての原因。オビの「小学生に碁ブームを巻き起こした衝撃のマンガ!」などとウソ八百が書かれたコミックスを手に、「和谷クンさえいなきゃ、こんなマンガなんて・・!!」と心で涙しながらレジに持っていったあの日が思い出されます(涙)初めて和谷クンを見たのは、ナルトのサスケちゃんにはまりジャンプを立ち読みしていたときに、ヒカルの碁を見つけ!そして凶悪なくらい可愛い和谷くんに出会ってしまったわけですよ!!あの、くせげっぽい髪型、小動物系の動きに可愛さ!勝ち気っぽいクセに妙に甘えんぼな美少年!!なんだ、この子は!?こんな子、碁マンガにいたか!?とショタに弱いアタシのこころをさざめかせてくれたのでした・・・その衝撃に耐えられず、後輩マリちゃんにこの猫耳少年(るりにはこうみえていたらしい)の正体を聞き出し、本屋に直行。その時出ていたのが、表紙が和谷キュンの巻でした・・・落ちた・・・落ちてしまったわけです・・・あああ、なんて手軽なんだろう(涙)でも、このときちょうどイスワヤ愛の全開期だったんですよぅぅぅ!可愛すぎる和谷クン。おかげで、一気にヒカ碁を買う・・・程私も落ちぶれていません、和谷くん以外で萌えることのないこのマンガ、和谷クンが出ている巻だけを買うという最も腐女子的ショッピングに明け暮れてしまいました。まさにキャラ萌えマンガ!ストーリーなんざ、みちゃいねぇ。とにかく和谷クン、和谷クンの一挙一動に、そしてそのショタの心を誘いまくる素敵なヘソチラファッション。で、ちゃんとカレシまでいるんだから、あなどれません。ヘタレカレシってとこが、ちょっと私はダメだったんですけど。まあヘタレカレシもどんどん成長してくれていまやカッコイイ攻めになってくれましたが(って、最後はそれかい)
 可愛いです、ホントこの子。凶悪な少年が主人公を張っている中で、清涼飲料水のような存在★初めて出てきたときは眉も太く、お世辞にも美少年とは言えなかったというのに、回を重ねるゴトに可愛さがましてきて、どんどん美少年にへんしーん♪恋する少年はキレイになるのね・・・ほぅ。と、どんどんドリームを膨らませてくれる和谷クン。あのエラソウなところが、またイイ♪森下先生に可愛がられているトコロなんか萌え萌だよ・・・へっへっへ。で、ヘタレカレシを見つめる和谷クンがまた可愛い。たまらんよ。いつでもどこでも伊角さん★「伊角さん、カッコイイ」「伊角さん、すげー!」「伊角さん、だーいすき(幻聴)」もぅもぅもぅーーーー!!きっと腐ったカキ食って腹下してトイレに駆け込む伊角さんを見ても、和谷クン「そんなドリフなアドリブ入れるなんて、伊角さんスゲェ!」なんてキャピキャピしてるんだろうな・・・★・・・てそれじゃあただのばかじゃん・・・
 バツ系ファッションが超似合う美少年★
 ちなみに好物はパイナップル紅茶。・・・・・なんやねん、その飲物は・・・・(汗)
伊角慎一郎 和谷くんのヘタレカレシ。あまりにも冴えないキャラだったにもかかわらず、和谷クン人気のおかげでカレシの伊角さんにもスポットがあたってきた、まさに不屈の男。初めははっきりいって、ガヤにすぎなかっただろうに・・・背景の1人と化していたはずが、いまやなんとキャラ投票1位獲得。おかしい・・・。キャラ投票の不条理を一気に暴露させてしまったキャラ。組織票の恐ろしさが、こんなところでも明らかに。やっぱり公職選挙法同様、キャラ投票にもある程度の規則を作るべきだとるりさん、思うのですが・・・。・・・とまあ、キャラ投票への文句はすでにジャンプ感想で書いたのでここではこれ以上触れませんが。
で、伊角さん。和谷クンの3つ年上、高校3年生。ファッションセンスは皆無。一体どこで買って来るんだろうというようなセーターを着用。へぼい。顔は昔は、そりゃーもう、ダサダサ、まさに「その他大勢」だったにもかかわらず、台頭してくるにつれ、顔が引き締まり、美形に大変身。ここまで人って変わるものなのでしょうか・・?マンガだってことを抜きにしても!!は!まさか、タッ○ーのように・・・整形・・?(地雷)ま、和谷クンに釣り合う青年になってくれました・・で、和谷クンが可愛くて仕方ないと見たね。和谷クンにスシをごちそうし、二人で碁打ちのデート。いろんなところで、夫婦道場破り。ヒマがあれば、どちらかの家で碁を打っているらしい。それだけか?いや、いろんなことを二人で・・・(妄想)和谷クンには弱い。甘い、甘すぎる。惚れた弱みなのかも知れない、そこがヘタレ系。プロ試験ではヒカルに負けてから、どん底に陥ってしまうヘタレっぷりを暴露。しかしヘタレがキレルとこれ以上にコワイモノはなく、最後には「黙れ!」と小学生相手に凄む男。攻めっぷり200%増加。そんな邪悪系が素敵!この後、伊角復活。心配顔の幼妻、和谷キュンに「久しぶりに和谷の顔を見たような気がするよ」とのセリフを吐き、和谷クンのエンジェルスマイルを取り戻させたところは腐っても王子様らしい。
そんなこんなで万年院生(涙)いつも後一歩のところでプロになれない人。ついには彼女の和谷クンにまで追い抜かされてしまった・・・なんてこったい。アタシは二人でプロになってラブラブ新婚生活を夢見ていたってのに!!
 しかもその後姿消してしまうしな!!そして衝撃の事実。どうも彼は中国に渡っていたらしい・・おいおいおいおいーーーー。和谷クンに「いつか、オレがプロになったら・・・オレと結婚してくれないか?それまで、待っていて欲しい」と横浜の波止場でゆってから行けよ・・・和谷クンに何も言わずに行ったのかよ・・・しらんよ、和谷クン、冴木さんにとられても・・ブチブチ。
 でもまあ、中国でこれからどうがんばってくれるのかがとっても気になるところです★だって、こんなにヘタレで、私的には和谷クンには「冴木さんの方が将来性あると思うよ・・・」といいたいところですが、和谷クン伊角さんがめちゃくちゃ好きなんだものね・・・うう・・・いいね、ここまで思ってもらえて、伊角さん(涙)
冴木光二(?) 和谷クンの碁のセンパイ。プロ。森下先生(和谷クンの碁の師匠)門下の人。
イスワヤ界の中ではとても知られた存在・・・だけれど、一般的には「冴木さん・・?誰それ?」な認知・・だというのに、なんとキャラ投票では10位に食い込んでいるところが腐れ女子の多さを物語っている。とくに設定はないので、イスワヤ界、しかもるりテイストで説明を・・・
 イスワヤに絡んでくる人。和谷クンが多分可愛くて仕方ないんだと思いますね。で、小学生の頃から和谷クンは多分森下師匠のトコロに通っているはずなので、冴木さんはランドセル姿の和谷クンなんかも見ているはずですね!!「くぅぅ、!可愛い!!!」と握り拳で和谷クンのロリショタ小学生バージョンを堪能していたと思われます。しかも和谷クンはあんな人なつっこく、今でも冴木さん大好き★って感じなので、きっとちっちゃな体で「こーじにーちゃん!」とかゆってぴょんっって抱きつきなんてしてたと思われます。可愛い、可愛い、かわいいーーー!!ハナヂモノ。夜とかも、「1人で寝れないの・・こーじにいちゃん・・・一緒に寝て?」とかクマのぬいぐるみを片手に和谷クンおねだりするんですよぉぉぉ!!ぶーーーーー!(ハナジ吹き)一体どういう生活環境なんだとかこの際関係なく!とにかく、そういう関係ですね。冴木さんったら、ヘ・ン・タ・イ・さん♪なんだから☆(しっかりしろ、アタシ!)
で、そんな可愛かった和谷クンも中学に入り、そして棋院に入って・・・なんとカレシが!!伊角が登場ですね!きっと冴木さんに、和谷クン毎日「あのね、伊角さんがね・・」とお話ししていたハズ。で、ウチの可愛い和谷に何かするんじゃないかと、二人の後を電柱の影から伺っていたと考えられます。・・・プロってヒマなんだね・・・
 で棋院で2人きりを許さざるを得なくて、悔しい思いをしていた冴木さん。そんな彼に再び幸運の女神が!プロになった和谷クン。邪魔者の伊角さんはプロになれず失踪(コイツの仕業じゃないか?←勝手に・・・)、傷心の和谷クンを慰めるわけですね。で、・・・和谷クンの例の衝撃のセリフに繋がるわけです・・・「朝まで冴木さんの部屋で碁を打っていた」・・・碁、打ってたんですか?それくらいであれだけ疲れますか、和谷クン・・・一体冴木さん、何処に碁を打ってたんですか?碁盤じゃなくて、・・和谷クンに・・・ですか!?きゃぁぁぁ!!
 道具!碁プレイ!!マニアック!!どうするんですか、碁石使って!?
 もう、冴木さんってば、オ・ヤ・ジ・なんだからん☆(←アタシがな・・・)
 って・・・コレ、登場人物紹介になってねーや・・・・・・・