
| 主な作業 | 説明 | 写真等 |
| 地ごしらえ |
植林する前に行う作業で、苗木の植付けをしやすいよう、枯れ枝などをまとめて地面を整理します。 | ![]() |
| 植付け |
3月頃、地ごしらえした後の土地をクワで穴を掘り、苗木を植え付けます。根の周りに土をかぶせたら、苗木を手でもって根の周りをしっかり足で踏み固めます。 | ![]() |
| 下刈り |
苗木を植えてから6年間程度は、苗木に日光が当たるように周囲の雑草を刈り払う「下刈り」を年に1〜2回行っています。雑草の茂る真夏に行う作業なので、大変な作業です。また、苗木にからみついたツル類も取り除きます。 | ![]() |
| 間伐 |
植えた木が大きくなるにしたがい、林の中が混み合ってきます。すると、木が十分に成長できずにモヤシ状になるとともに、地面まで光が射し込まなくなります。そこで、木の一部を抜き切りする「間伐」を行います。間伐を行うと、残った木が大きくなるとともに、光が地面まで射し込むので地面に草が茂り、健康な森になります。 | ![]() |
| 枝打ち |
木材としての価値を高めるため、数回に分けて低い枝をナタなどで幹に沿って切り落とします。こうすることで、幹が太るに従い切り口が巻き込まれ製材したときに節のない木材が出来ます。 | ![]() |