SAKAMOTO古楽コンソートの会 発表演奏会

SAKAMOTO古楽コンサートの会では、毎年受講者の発表演奏会を行っています。
過去15回は春に開催してきましたが、第16回目に当たる今年は初めて秋の開催と成りました。
10月2日(土)の午後2時から会場は昨年までと同じく、ならまちセンター市民ホールで行ないました。
今年はリコーダー、ヴィオラ・ダ・ガンバ、リュート、ギターの受講者合わせて約35名が出演しました。
それぞれ楽器の独奏曲の他、リコーダーコンソートやトリオソナタ等、
バラエティーに富んだプログラムでした。
リコーダー部門では、おなじみのヘンデルやレイエのソナタの他、マンチーニやカストルッチ等
あまり演奏されることが無い曲も取上げられました。
ガンバ部門ではフレンチバロックのマレーやケーデルヴロワ、それにフォルクレーの名曲が
演奏されました。その他、アーベルのソロやソナタも演奏されました。
リュート部門はダル・アクイラとフレスコバルディの作品が
ギターではバリオスの作品が演奏されました。
当日は10月に入っているにもかかわらず、暑いくらいの天気で
会場に冷房を入れての演奏会と成りました。
発表演奏会は休憩無しで約3時間半に及びましたが、
今年も最後まで聴き通して下さった熱心な方がおられました。
なお当日の演奏者ならびに演奏曲目は過去の発表演奏会の欄に掲載しています。
(当日のリハーサル風景)
(リュート) (ギター)

(ガンバ)
(リコーダー)


(ガンバ)
(リコーダーアンサンブル)

(打上げ会場にて)



・ 過去の発表演奏会