
《日本画の描法をご指導致します》
絵の具の溶き方
筆の扱い方
紙の選び方等、
基礎的なところから、お教え致します。
《教室の場所・日時》
林楷人のアトリエを会場としています。
(地図へ)
木曜日午前10時〜12時まで、
または、
木曜日午後1時〜3時まで、
または、
木曜日午後4時〜6時まで、
または、
木曜日午後7時〜9時まで。
一回2時間の授業を、月三回。
《お月謝・材料費》
5,000円/月 (入会金不要)
画材をお持ちでない方は、
初めに約2万円の材料費がかかります。
絵を描くにつれて必要になった色料等は、、
随時お買い足しいただきながら、描き進めます。
絵具をご購入の際は、便宜をお図り致します。
お気軽にお問い合わせ下さい。
Tel & Fax: 0267-48-3052
絵を教える
絵画における良し悪しの判断は、
感性に司られるものですから、
極論においては、絵は教えられないということになるでしょう。
しかし、古来より培われてきた技法に関しては、
教えられる事柄であり、
むしろ、的確に教えなければ、
効率的に絵を学んでもらうことはできません。
先人が培ってきた技法を尊ぶからこそ、
自ら身につけてきた先人の知恵を、
後進に対して出し惜しんではならないと考えます。
貴重な技法は、貴重であるがゆえに遍く知らしめ、
感性の領域で応用されうるように
提供されねばならないと考えます。
更に、自らが切り開いてきた手法もまた、
血の一滴までも出し惜しみをしてはならないと考えます。
自分の持つ手法は、
他者へ解答を与えるものではなく、
よくよく活用されたとしても、
せいぜい独自性への手がかりを与えるにすぎません。
教えを求める方には、余すところなく
お示しできる事柄をお示しし、
豊かな作品が遺せるように、
共に努めていきたいと考えております。
私がこのように厳格な表現で綴ると、
私の日本画教室では、
さぞかし鬼気迫る雰囲気で授業が行われているのではと
誤解されるかもしれませんが、
実際には、季節の花々を愛でながら、
皆さん和気藹々と絵筆を執っております。
一人でも多くの方々に、
日本画の楽しさ奥深さを味わって頂きたいと願っております。
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