■ 和と洋 ■ 庭 ■ お見積もり  





私が外構工事でめざすのは街の景観となる作品です。
良く手入れされた庭は町の財産でもあります。

外構や庭を見るとそのご主人が解る気がします。
私達はその自己表現のお手伝いができます!!



  和と洋では考え方が違います。

 … アメリカなどではブロック塀に囲まれた住宅はほとんど見ません。
境界までもあいまいな感じのところがあります。
芝生、家より古い大きな木、花が地域に開かれ、全体が街の美しい景観を作っています。
オープンにすることで防犯にも役立っています。

 … 特に茶室前の露地に代表される庭は完全なプライベートの庭ですが、訪れるお客様をお迎えすることを意識した庭です。

どちらも人に見られることを前提にした創りが重要と考えます。


  建物と違い庭はお渡しした日が100%ではありません。
150%になるか30%になるかはお客様しだいです。

その為には本物の材料を使うことをおすすめします。
特に石はその厚みでその後が決まります。
塗り壁も汚れより風合いの出ることが大事だと思います。
タイルを張るならレンガを積んで、アルミなら鉄の門扉で!
腐って取替えが必要な竹がいやならACQの入った木材で!

本物を使っておけば廃材になる時がきても安心です。(リサイクルができます)
(わざわざヨーロッパの古レンガを使ったりするのですから)

植木や花は育て方次第です。
バラは特に違いがでます。満開のときは嬉しいものですが、ほったらかしにすると同じDNAを持って生れたのに!(;_;)と思います。
場所や環境に左右されるので育て上げるお手伝いをさせていただきます。


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一式でいくらの見積もりの明細はわかりますか?
確認してください

私は100%ではありません。もっと安く、もっと違う、もっとうまい仕事があるはずです。
だから物にかかる金額とサービスにかかる金額に見積もりを分解します。



----- たとえばレンガ ---------------
お客様はご近所のホームセンターで購入出来ます。
そのコストと提案されたレンガのコストは比べることができます。
¥145/ヶが¥350/ヶになっていませんか?インターネットでも購入できます。
この差額はどうされますか?

 レンガは持っていますから工事だけしてください。
この一言でOKのはずです。

----- たとえばウッドフェンス ----------
 近所のホームセンターでは34×90×3654の板が980円で売っているのだけれど、
  どう違うの?


 自分で作りたい。材料と設計、指導をお願いしたい。

 設計はするから私の思い通りになる職人をつれてきて!

アメリカのホームセンターに行かれたら良く解ります。
お客様がすべて出来る時代になっています。
あなたはどうしますか?

任せてしまったほうが楽です。その分高くつきます。(私も楽です)

それとも参加して経験と費用を獲得しますか?


見積もりは、商品コスト、施工費、施工副資材、デザイン料、
管理費用、打ち合わせ経費、運搬送料がそれぞれ提示されます。


外廻りはハウスメーカー、植木屋、外構工事業者のためでなく
オーナー自身を表現する存在です。そのお手伝いをさせていただきます。



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