糖尿病治療の根本となるものは食事療法です。

           @簡単で使いやすい
           Aいろいろな食習慣、環境の人が使える
           B外食する時にも役立つ
           C正しい食事の原則を理解するのに役立つ

   を方針に、毎日好みに応じて自由に献立ができる糖尿病食品交換表
   使って作成しています。(食品成分表とは少し成分値がことなります。)




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糖尿病の食事療法は正しい食習慣とともに過食を避け、偏食せずに規則正しい食事をすることです。糖尿病食はバランスのよい健康食です。
医師による指示カロリーを守り、毎日続けていくことが大切です。
   食事療法のために重要なことは、
   第1に適正な1日の食事量
    (エネルギー量といいます)を主治医に決めてもらうこと。
     (エネルギー量は年齢,性別,身長,体重,日々の
      生活活動量などによって一人一人違います。)
   第2に健康を保つために必要な栄養素や食物繊維など過不足
     にならないようバランスの良い食事をとることが大切です。
   糖尿病の発症には、可食、運動不足、肥満などの悪い生活習慣が
   大きく関連しています。可食をしない、適度な運動、太らないように
   するなどが、予防や治療の重要なポイントになります。食事療法で、
   標準体重を保ちながら日常生活ができる適切な量の食事を守ること
   が大切です。
   表3のたんぱく質や、表5の脂質、表6の新鮮な夏野菜(茄子、胡瓜、
   レタス、トマト、ピーマンなど)を使い、必要な栄養素や食物繊維など
   過不足にならないよう夏ばてにも注意し、バランスの良い食事を心が
   けること、指示カロリーを守り、毎日続けていくことが大切です。

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