糖尿病の食事療法は、いかなる治療のもとでも必ず行うべき基本です。
           
           平成25年10月食品交換表が新しくなりました。
               
下記の内容が改定されました。

       @食品分類表のなかの1単位(80kcal)あたりの栄養素の平均含有量
        に関し、日本人の食生活の現状を踏まえて、その一部を改正。
       A食事に占める炭水化物の割合について、従来は60%エネルギー
        配分例のみを示していましたが、新たに55%、50%の配分例も
        示すこととしました。

        (それぞれの症例に応じた柔軟な対応ができることとなりましたが、55%
        50%の場合は、相対的なたんぱく質や脂質の摂取過多につながります
        ので、腎症や動脈硬化症を有する場合は注意が必要です。)


          @簡単で使いやすい
          Aいろいろな食習慣、環境の人が使える
          B外食する時にも役立つ
          C正しい食事の原則を理解するのに役立つ

      を方針に、毎日好みに応じて自由に献立ができる新糖尿病食品交換表
      使って作成しています。(食品成分表とは少し成分値がことなります。)




春レシピへ      旬の野菜や魚などを取り入れ季節感のある食事をすることも
     大切です。主食、主菜、副菜をそろえて栄養のバランスの良い
     食事を取るよう心がけましょう。
     
     暑くなると「食欲がない・疲れやすい」などの夏バテの症状が
     起こりやすくなります。栄養も豊富な旬の野菜を多く取り入れて、
     味付けを工夫したり、のど越しの良い食材で食欲を出させるように
     しましょう.。
     
      秋は食欲の秋と言われるほど色んな物が美味しいです。特に季節の
     キノコや野菜は種類も多く栄養価も高いので献立に取り入れましょう。
     素材の香りや味を活かし薄味にしてみてはいかがでしょうか。
   
    食べる順番療法 @野菜
,Aたんぱく質,B炭水化物をするだけで食後の
    急激な血糖上昇が抑えられます。季節の食材を使い寒い冬は温かいお料理で
     体を暖めてください。自然に野菜の量も増え満腹感も得やすくなるでしょう。.
     

他のレシピへ
栄養士会TOPへ 医療職域TOPへ