食べ過ぎは禁物(エネルギーを適正に)
食べ過ぎは、脂肪の過剰摂取を招き肥満の原因となります。1日に摂取するエネルギー(カロリー)を適正にすることが大切です。これには標準体重から1日に必要なエネルギーを求め、過不足のないエネルギーを摂取することを心掛けましょう。
   
   「コレステロール値を改善する」ためのひと工夫として
   肉類は脂身が少ない部位、卵や魚卵は取りすぎない
   ように。
   また、野菜や海藻類、キノコなどに含まれる食物繊維は
   低エネルギーでコレステロールの吸収を緩やかにする
   効果があります。
   野菜やキノコをたっぷり食べるよう心がけましょう。

    コレステロール対策に優れた食材というと挙げられる
   ことが多いのが「野菜」です。野菜には身体に必要な
   ビタミン、ミネラル、食物繊維などが豊富に含まれて
   いるため、毎日バランスよく摂取していくことが健康
   の第一歩です。青魚や大豆製品、海藻類なども取るよう
   心がけましょう

  
    腸の働きを良くすることで知られている食物繊維は、
   食後の急激な血糖値の上昇を防いだり、コレステロール
   の吸収を抑えて排泄を促したり、高血圧の原因となる
   ナトリウムの排泄を促したりと、とても働きものです。
   主に穀類、野菜、海藻、芋類、豆類、きのこ類などに
   多く含まれており、食品全体から見ると植物性食品に
   多く含まれます。不足がちな植物繊維は、こころがけて
   取りましょう。

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