龍野の桜 
(兵庫県 龍野市)

H19年4月2日

18切符を使って龍野の桜を見に行きました。彦根とどちらにしようか迷いましたが開花状況の良い龍野にします。

播磨の小京都とも呼ばれる龍野は揖保川がゆったり流れる城下町、童謡の里(童謡「赤とんぼ」の作詞者三木露風の出身地)そうめんの里でもあり、のどかでどことなく故郷の匂いがただよっています。
大阪から新快速で姫路まで行き、姫新線に乗り換えて本龍野駅へ。(本竜野駅となっているガイドブックもあります)
揖保川にかかる龍野橋を渡りレトロな町並みを少し歩くと龍野城です。
龍野城の門とソメイヨシノ。

見頃のしだれ桜にはあちこちからカメラマンがそれぞれのアングルで構えています。

城内で三年に一度開催されるひな祭りがあり江戸時代のお雛さまから現代まで展示されています。
古いお雛さまにたくさん出会いました。ピンボケですが…(^^ヾ
お人形保護のため照明は暗くしてあります。

聚遠亭(茶室)

龍野神社から文学の小径を通って龍野公園へは桜のトンネルを歩き、白鷺山公園はミツバツツジが満開。

公園内の童謡の小径では歌碑の前に立つとその童謡が流れ、久しく聞くこともなかった懐かしい歌を聞いて来ました。
三木露風の歌碑、赤とんぼの歌が流れます。

他には小さい秋見つけた、みかんの花咲く丘、七つの子、叱られて、夕焼け小焼け、月の砂漠、里の秋。
ほのぼのと心温まる歌が流れ、どれも歌い伝えたい残しておきたい童謡です。
さくら、さくらの次は花よりだんごではないけれど、明石は魚の棚に立ち寄りお寿司をいただいて春の18切符は花もだんごもあり、桜色の美味しい旅でした。
(残念なことにこの日は最大の黄砂で視界が悪く画像も鮮明ではありません) 

 

高取のお雛さま
(奈良県 高取町)

同じような催しが奈良県高取町の土佐街なみ「町家のひなめぐり」でもありました(3月)。
その時出会った江戸時代のお雛様と私のお気に入りのお雛様。


(江戸時代のお雛様)




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