大 山
H19年1月6日〜7日
参加 6名
西穂高独標からUターンして大山へ、このパターンは以前にもあったような…
中央アルプスからUターンして氷ノ山へ、あの時も双子の低気圧でテントの中で恐怖の体験でした。にもかかわらず懲りない人です、我ながら(^^ゞ

小雨の中、天理駅に集合したもののあまりの大荒れ予報で西穂高独標は到底叶わずこのままここで解散するか、せめて温泉旅行にするか、かにと温泉を求めて境港にするか〜〜〜
ここで帰るのはあまりにもカナシイなぁ〜。せめて雪を見たいなぁ〜
ということで一路境港・大山方面へ。意外に空は明るく中国道に乗ると薄日もさしてくるではありませんか、雪を載せた大山が見えてきました。雪を見ると時間と空模様の許す限りやっぱり歩きた〜いは皆同じ思いだったようです。
大山寺に宿をとり今期初の雪を踏みます。西穂の雪とはかなり違うやや重たい雪でしたが初雪山は雪を踏むだけでいいのです。

とにかく雪がうれしい〜
登山口です。

紅葉の時期すばらしくきれいだった広大な自然林です。あの華やかであでやかな森は曇天の中で息を潜めているようです。

だんだん空が暗くなり雪が舞ってきます。
5合目にある展望所では無論何も見える訳はなく暗雲が重く覆いかぶさってきます。

小さな祠がありました。おー寒い!
上空は吹雪いているようです。今日はこのくらいで…と引き返します。

少しでも雪を歩けばhappy happy
ルンルン〜
ランラン〜
あとは温泉に入って明るいうちから○○びたり、飛び込みで入った旅館だからカニはなかったけど四季の大山の雄姿、これでもか、これでもかと言うほど食堂に飾ってありました。
一夜明けるとドッカ雪!雪雷!予想はしていたものの帰れるかな?ニュースでは全国的な大寒波、友人からのメールでは奈良も雪は大したことはないけれど台風並みの風らしい。高速道路通行止め、名阪国道通行止め。
境港のカニもどこへやら、足元の明るいうちに帰らねばと退散です。
今年はどこで、どんな雪に出会えるのでしょう?
大荒れのスタートでしたが、きっと今年も素晴らしい雪に出会えますように…。