能 登 半 島
H12年4月29日〜5月1日
海がきれいで、その向こうにアルプスが見えて、お魚が美味しい、砺波チューリップ園でチューリップ三昧を…と能登半島旅行です。
底の石がくっきり見える程、とにかく海はきれいでした。残念ながらアルプスは富山湾越には見えませんでした。
お魚はとりわけホタルイカが絶品、とろり〜とした生ホタルイカ、ホタルイカのしゃぶしゃぶなど大変美味でした。
宿泊した旅館は九十九湾に面して洞窟風呂があり、魚釣りが出来、夜はその桟橋の灯りに小魚やくらげが集りプカプカ〜ユラユラ〜と揺れ戯れているさまがとても興味深かったです。
夜、その魚を見るために桟橋に行くのは海にもろ落ちる危険があるので一人では行かないようにと注意書きがありました。
九十九湾遊覧船では海底を見せるためガラス張りだったり、まき餌をして魚を呼ぶなどの趣向をこらし、約30分の遊覧で童心に還りました。

その後氷見あいやまガーデンへ。
手入れの行き届いた庭園はバラが売りのようですが、チューリップが見頃で黄昏時に色鮮やかに植え分けられたチューリップは見事の一言です。
キューケンホフ風ガーデン↓
チューリップの本場キューケンホフ公園風につくられています。

砺波チューリップ公園とはまるで規模が違いますが、海が見える小高い位置にあり私的にはここはとても潤う癒し空間です。お勧めスポットです。

(クリスマスローズ)
翌日は早朝4時57分が日の出ということで4:30分に起きてカメラを持って露天風呂の片隅でスタンバイします。
富山湾に昇る朝日を一瞬も見逃すまいとまばたきもせず水平線を見据えていました。美しい〜〜〜、感動のシーン!
今日も1日きっと良い日です〜!!!

5:04分

5:08

5:18分
次は砺波チューリップ園。今年の開園は4月25日〜5月6日でした。
国内最大500品種 100万本のチューリップだそうです。
これだけのチューリップを植え分けて最もキレイな状態に保つって多分並大抵のことではないのでしょうね。
ただの1本も見頃の過ぎた花はなかった、と言っても過言ではないと思います。

バラ?と見まがうようなチューリップやぼたんのようなチューリップもありどれもそれはそれはきれい!愛らしい!
さすがと思うのですが、人出も相当なもので暑さもあり、いささか疲れ気味、色も形もさまざまなチューリップにちょっと食傷気味〜
でも、なんと言ってもきれいです。

私はこのチューリップが好きです。↓楊貴妃(ユリ咲き)と表示されていました。
今宵はチューリップ畑の夢を見ましょうか…
