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釈 迦 岳(1060.3m 比良山系)
H22年2月21日(15名)
先週綿向山からの展望では鈴鹿の山は意外に雪少なく、比良山系は真白だったので今日は楽しみです。
でもお天気はうれしいけれどとても暖かくて、早く行かなくちゃ〜雪が溶けるよ〜。
JR北小松駅から出発します。揚梅滝登山口まで約30分ほど車道を上り、川を渡って山道に入ります。
滝見台で一休み、2月とは思えないほど暑っついです。
涼峠あたりでチラホラ雪を見ますが、まだまだ枯葉色です。

やっと雪道になりました。

青い空と雪は相性バツグン、俄然うれしくなります。こんな日の雪って不思議に暖かく感じられます。
武奈ヶ岳や湖北の山々が白く青空に映えて、琵琶湖は青くて大きくて、比良の山は空も湖も青い日が最高ですね。
ひときわ白い伊吹山と大きな霊仙山が目を引きます。早春のお花達が呼んでいるような…、私の空耳でしょう???ね (笑)

ちょっとぬかるんだ上りと急坂もありますが、青い琵琶湖を見下ろしながらほど良い雪で快適です。
タンヤマノ頭は風もなく穏やか、背にポカポカの陽を受けて大展望のランチタイムです。![]()

お腹が満たされると足が重いですが、ヤケオ山から釈迦岳までもう一息がんばりましょう。琵琶湖からの青い風をいっぱい感じながら。
釈迦岳山頂の雪。
下りは大津ワンゲル道を下ります。
何人かアイゼンを着けた方もいますが無くても行けました。ぬかるみの激下りはかなり緊張モノでしたが。
コースタイム
登山口(楊梅の滝)10:15→滝見台 10:28→涼峠 11:04→ヤケ山 11:45→タンヤマノ頭 12:30(昼食)13:00→ヤケオ山 13:25→釈迦岳 14:10→(大津ワンゲル道)→出合小屋 16:00