つれづれの誌 (H22年1月)
登れない、歩けない、年末からお正月にかけてはストレス山積みです。まして家事、雑事に明け暮れでは…
三ヶ日が過ぎれば先ずどこかをさまよいたくなります。
例年なら4日初山行なのですが今年はいつものメンバーが4日から出勤なので初山行お預け〜でした。
で、1年を通して遊ばせてもらう、我が二上山、葛城山、金剛山にご挨拶を。
吹きっさらしの葛城山は人っこ一人いません。(1月7日)
売店は閉ざされいつものネコちゃんもいない山頂はゴォーゴォーと風音が唸っているばかり、でもなかなか良い雰囲気でした。


つつじ園も白い花盛りでした。

金剛山へ氷瀑を見に行きます。(1月9日)
妙見谷〜ツツジオ谷を下りましたが寒波が緩み、滝は春の小川のごとくさらさらと音を立てて流れていました。(- -;)
滝は残念でしたが今日はトマトチーズ鍋、ボリューム満点でとても美味しく温まり、お腹いっぱいでこんなに食べてツツジオ谷下れるか〜〜〜?下りました。

ボランティア友人と遅い初詣は伏見稲荷から清水山を経て円山公園へ。
おびただしいキツネさん、赤いトンネルになっている鳥居、ユニークな絵馬は美男美女、ツッパリお兄さん、ヒゲオヤジなどさまざま。
今日は大寒と言うのに春の暖かさで稲荷山、清水山の緩い上りで汗になるほど、コーヒータイムは枯葉のホットカーペット、防寒がいらないほど暖かかったです。


二上山麓麻呂子山からいつもと違うアングルの葛城山です。
麻呂子山は当麻寺の西にある標高213mの山です。
名前の由来麻呂子親王は聖徳太子の異母弟に当る方で当麻寺ゆかりの親王だそうです。

越前岬の水仙卿。
この日も冬とは思えない真っ青な空と海と真っ白い水仙が見事に岬を染めています。
ふくよかな水仙の香りと潮風にたわむれたひととき。
海鳴りに 耳を澄ましているような
水仙の花 ひらくふるさと 俵 万智


自然が作りだした巨大岩トンネル「呼鳥門」と越前岬千枚田


海を見下ろすログハウスに泊まり翌日は鬼ヶ岳登山の予定がしっかり雨に降られて・・・タイムスリップして恐竜と遊んで、あとは泣く泣く帰って来ました。

青い空に誘われて青山高原へ。
少し霞んでいたけれど伊勢湾、局ヶ岳や尼ヶ岳など(尼ヶ岳から青山高原の風車が良く見えますね)パノラマ展望です。
トレードマークの巨大風車立ち並ぶ丘はガァーン、ゴットン、ゴンゴンと意外に大きな音がするのですね、新発見でした。

本当は初山行のリベンジで山上ヶ岳の予定が前夜我が町にしてはドッサリ雪!見る見る白く積もります。
朝、集合地まで行くと多武峰あたりは真白、これでは天川方面はコチコチ、恐れをなしてUターン、加えて予定のコースはトレースなしではまた先日の二の舞いと尻尾を巻いて金剛山に変更した軟弱隊です。(- -;)

氷に閉じ込められたアセビの蕾、早く咲きたいね!
