旅 U

7月5日 富良野〜旭岳〜旭山動物園〜旭川
富良野四季彩の丘

なだらかな丘陵地は花にあふれ、色にあふれています。
絵に描いたような、おとぎの国のような、絵本を繰るような美瑛の町はラベンダーの香りに包まれ、どこをどう切り取っても1枚の絵になります。
ご夫婦でなさっているとてもat homeなペンションに泊まりました。このペンションは地のお野菜を使った家庭的なお料理なので夕食もいただきたかったのですが、何せ目いっぱい遊びたくてb&bで予約していながら、遊びすぎ〜で夕食はどこも開いていなくて(この近辺のレストランは何故かかなり早い時間で終ります)コンビニのサンドイッチとなりました…カナシイ〜。

ペンションの庭に咲いていたハーブ、ナチュラルな色で花の姿が複雑でとても可愛いです。
オレガノロタンデュフォリューム シソ科 オレガノ属

北美瑛駅(JR北海道 富良野線)とてもかわいい小さな駅です。幼児が積木を2つ3つ積んだような駅です。
ちょうど列車が入ってきたので車から飛び降りてパチリ!何故か運転手さんが手を振ってくれましたが、あのぅ〜駅と列車を撮りたかっただけなのです。
ホームの長さは1両分しかなくもちろん無人駅、花壇があり無人駅ながらよく手入れされて、きっと四季それぞれにかわいいお花が咲くのでしょう。ここもメルヘンの世界。

釧路線の茅沼駅も無人駅で北美瑛駅よりは数倍大きいですが、日本で唯一タンチョウの来る駅としてタンチョウが描かれています。とても情緒がありますね。
以前有人駅の時に駅員が餌付けをしてタンチョウが駅、線路内で優々と優雅な姿を見せてくれたようです。無人駅になってからは地元の人が引き継いで今もタンチョウが来るようです。いつか是非会いたいものです。
(3日はこの茅沼駅前のペンションに泊まりました)

旭岳

ロープウェイで姿見駅へ、山麓駅の標示では気温10度、無風となっていました。
駅舎から出るとお花畑、エゾコザクラ、エゾノツガザクラ、キバナシャクナゲなど少し早目のようでまだまだ蕾が多くピンクのじゅうたんを敷いたようです。
旭岳は雲の中で最後まで対面出来ませんでした。

小鳥達もそれぞれの美声を聞かせてくれます。ここは花にも鳥にもこの上ない楽園です。
展望台で野鳥探検の方のカメラを覗かせてもらい教えていただきました。とてもかわいいノゴマでした。
昨日釧路湿原で見た鳥はこのノゴマだったようです。鮮やかなオレンジ色が(喉の部分)印象に残っています。
旭山動物園

北海道に来て4日目、初めて暑い|と思いました。
日曜日で人出が多いのと、午後の時間帯なので暑くて当然です。人気はやはりペンギンとシロクマで行列です。

2匹いたシロクマは1匹が水槽の中でずっと寝ています。
かわいい後足とオシリです。
レッサーパンダとクラゲ
7月6日 旭川〜紋別空港〜伊丹空港
旭川駅前のホテルに泊まり気ままな花旅は終りました。
たくさんの花に出会えて楽しい花旅♪〜♪〜♪〜でした。 登山以外の旅はこれに限る
レンタカーを返す予定(12:30)の3分前まで乗り回し全走行距離1186kmでした。
1便しかない飛行機で暑っつ〜い関西に帰ります。