武奈ヶ岳(1214.4m)
大山口〜金糞峠〜ワサビ峠〜武奈ヶ岳〜八雲ヶ原〜北比良峠〜大山口

H21年11月7日〜8日(11名)

会の大型テント宴会山行は前夜発で久しぶりの武奈ヶ岳です。
堅田駅前のスーパーで食材を購入しそれぞれお好みの飲物を調達してテント予定のイン谷口へ走ります。
今夜は大型テントの中で2班に分かれて違う鍋をすることになり、すき焼きと寄せ鍋宴会です。

時間が経つにつれ宴会から何人かが脱落して別テントに引き上げ最後まで残ったのは4人、食べて、飲んで、よくしゃべりましたね。
少しロレツの回ってない人もいましたよ〜 (−−;)
高い空にお星さまがとてもきれいな夜でした。
5時起床、テント撤収して6時30分出発します。
集合時から1名(我が会長)が足の不調で宴会のみ参加、登山不可で気の毒に今日はお留守番です。
月初めの寒波で湖西の山も薄い雪化粧でしたが今日は平年並みに戻っています。

大山口から青ガレを経て金糞峠までは上り、上りでどっと汗です。
11月3日に湖北で雪と霰を経験し、この1週間の寒暖の差の激しいこと…男性群は半袖シャツで久々に汗ダク登山です。
金糞峠から中峠、ワサビ峠は道も緩やかでゆったり林間のアップダウン、落葉の絨毯、紅葉もきれいでした。

(ワサビ峠・・・西南稜への上り)
西南稜は一気に展望が開ける快適稜線で大好きなところです。時間たっぷりあるからゆっくり行こうね〜!
暖かい小春日和、春のような日差しと心地よい風で山頂でゆっくりしていると朝が早かったので居眠りしそうです。


(西南稜〜山頂)

下りは八雲ヶ原から北比良峠、ダケ道を下ります。
八雲ヶ原はスキー場もリフトもなく、山頂駅もなくなり何だかだだっ広い空間になっています。錆びた工具のかけら、錆びたボルト、釘など転がっていたので黒豆用と染色の媒染用に少し拾って帰りました。 (^^ヾ 


(八雲ヶ原)

ダケ道の中腹あたりは紅葉最盛であふれんばかり、七色、十色の華やかな色炸裂でした。

(ダケ道中腹の紅葉)
コースタイム
大山口 6:58→青ガレ 7:32→金糞峠 8:07→中峠 9:00→ワサビ峠 9:35→山頂 10:28〜11:00→八雲ヶ原 12:05→リフト山頂駅跡 12:40→大山口14:02