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♪小雪のエッセー♪

   


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過去のエッセー



  

  一分間で直ったマッサージチェア
Date: 2012-09-01 (Sat)
体の疲れのあまりの辛さにレンタルのマッサージチェアを借りて早1年半。
前の日動いてたのに次の日動かない。
なんでやろ?
私の重みに耐えかねて絶命したのだろうか・・・・(ーー;)

ここがレンタルの良いところ。
電話を掛けて
「動かないんですよ〜〜前の日までちゃんと動いてたのに〜
何かヒントあったら言うてください。しますから」

受付の女の方が
「電源は入ってますか?
「入ってます」

「線はチェア〜の横の差込口にちゃんと入ってますか?」
「ちゃんと入ってます」
「おかしいですね〜・・・じゃ〜係りの者がうかがいます」
「え〜〜そうなんですか」
「じゃ〜〜○日4〜5時の間に行きます」
「はい」

そして今日。
4時に係りの人が来られたがこっちは仕事で遅くなり
ジワ〜〜っとお日さんが暖かく照らす玄関横で30分。
大慌てで招き入れて説明してたら係りの方がチェアー横にあったスイッチをポチッと入れたら
「ピッ!」
「あ(゜ロ゜)」
点きました〜〜(^m^;)アッチャ〜〜!!

そんな所にスイッチがあったなんて聞いてないよ〜〜
私は無実です( ̄□ ̄;)

新大阪から車でやって来た係りの人は
「イエイエ大丈夫ですよ〜(^^;)」
と優しく仰ってくださいました。
レンタルした上にまた「借り」を作ってしまった私でした〜σ( ^ ^;)

  父とジーンズ
Date: 2010-01-31 (Sun)
父は大正6年生まれで今、生きていたら92歳です。
9歳の頃、実父と死に別れ末っ子の父は叔父夫婦に引き取られました。
子育てをしたことのない叔父夫婦に不慣れながらも、どうにか世話を焼いてもらい
家業の御茶屋を継いで頑張ってきました。

戦争にも参加して気が荒いままか、いろんな苦労をしたようで
若い頃の父は一年に数回しか話せないくらい怖い存在でした。

今も息子とたまに父の思い出話をしますが
「おじいちゃんは将棋をしたりオモチャを買ってくれてたり本当に可愛がってくれたな〜」と言いますが
(息子が小学校4年の時に父は心臓弁膜症で亡くなりました)
「あんなに怖い人はいなかった。オーラが強くてそこらのやくざよりも怖い感じだった」
と言います(^^;)
小さくても怖い人って分かるんですね〜

貰われきたから叔父や叔母に遠慮もあって生きるのに必死だったんでしょう。
母と義母が言い争いをして仲裁に立った父が目の前で母の頬を叩いたのを見た時はビビりました。
「本当の両親じゃないから辛抱してくれ」と後で母に謝った父です。

父のこだわりと言えば家業のお茶で
コーヒーという物が世間に売り出されて新聞で見たお茶の消費量が減ってきた時
「コーヒーはお茶の敵や。だからいくら美味しくても飲まない!」
一番上の姉がそんなこと何にも思わず買って来たら(¬_¬。) 睨んでいました。
お茶屋としての意地を持っていました。

そんな父でしたが私が高校の頃、テレビで小林 桂樹さんの心温まるドラマをみんなで見てました。
内容は
今までは生きるのに必死だったが平和になった今
若い人たちが、みんながジーンズをはいてるのを見て
自分もはいてみたいな〜と強く思った。
そんなドラマでした。
あくる日でした。
父が急に居間にみんなを集めて話し出したのです。
「お父ちゃんもジーンズをはきたい」と。
ええ〜〜!!ビックリしました(*゜□゜*)
父のように大人で怖い人がジーンズを?
結びつかない事なのでビックリしました。
子供が父親である自分を怖がり過ぎてオヤツを買ってきても
店を走り去り自分の部屋に駆け込む態度にひと言、言いたかったみたいです。
私たちは店にいる父に
「何を買ってきたんだ!」と怒られるのが怖くて怖くて(^^;)
父の前ではお菓子を体で隠すように走っていたのです。
いつもピリピリした雰囲気の父なのでぜんぜん子供たちが懐かない。
もっと親しみのある父親にならないといけないと考えたようです。

そんな小さい時は本当に怖くて仕方の無い父でしたが大人になってからは
人生とは・・・・とか
人とケンカするということは結局自分に返ってくる・・・・
だから一時の激情でけんかはしないほうが良い。
と自分のいろんな経験談を話してくれる話しやすい父になってくれました。

私が夫と離婚してシュンとしてた時も
「今度からはお父ちゃんが子供たちのお父さんの代わりしたげるからな」
と言ってくれ孫をすごく可愛がってくれました。
本当に怖いけど心の中は温かい父でした。
娘を3人とも嫁がせマンションを作った借金もすべて完済してから亡くなりました。
男の中の男とは父のような人だと思います。

  40年前の交通事故の話
Date: 2009-10-21 (Wed)
小さい頃から金縛りがあったり胸騒ぎを感じたりと少し霊感のある私です。
私に寄り添ってくれている守護霊さんが居られるのでしょう♪

高校を卒業した昭和45年。大阪で万博がありました。

私の家は宇治茶を販売する商売をしていたので手が足りないので
小さい頃からお手伝いさんに住み込みで来てもらっていました。

末っ子の私が高校も卒業したし結婚適齢期になったお手伝いさんが岡山の帰ると言い出しました。
その晩はお手伝いさんとの最後の夜でした。
免許取立ての母が
「じゃ〜思い出に万博の会場辺りまでみんなでドライブしようか」
という話になりました。

夕方、階下から
「もう行くし早く降りておいで」と母の声
「は〜い」と部屋を出て階段を降りようと踊り場に来たら
“行かないほうがいい"と急に重い胸騒ぎを感じました。
今までこんな嫌な胸騒ぎを感じたことはありませんでした。
行くのが嫌で嫌で・・・・気の進まないことこの上ない。

しかし行かないのは今までお世話になったお手伝いさんに悪いしな・・・・
行かないなんて母にも言えない。
仕方なし、気の進まない車に乗り込みました。
車の乗り込んだとたん
「止めておけというのに・・・・ガッカリした!」
というなんだか見放された気分になりました。

そのうち車の中でお昼の疲れもありぐっすりと寝てしまった。
「危ない!危ない!お母ちゃん前!ブレーキ!!ブレーキ!!ああ〜〜!!」
一番上の姉が叫んでいます。

「なに?何が起こった?」(θθ)

ドンー〜〜〜〜〜!!( ̄□ ̄;)

いったい何が起こったのか、わかりませんでした。
前に信号待ちの乗用車があって追突してしまったのです。

後で聞いたら
お手伝いさんが急におトイレに行きたいと言い出し
母が困ってトイレを探すのに運転をしながら地図を見ていたらしい。

追突され吹っ飛ばされ方は二人ともムチ打ちになり入院。
救急車が来る。パトカーが来る。
大騒ぎになりました。

友達の家でマージャンをしていた父を呼び出し家に帰ったのは明け方4時でした。

私に
「行くな!」
と強く止めた胸騒ぎは、コレだったんだと後で思いました。
守護霊さんが私の身をすごく危険だと感じたのでしょう。
胸騒ぎを感じたらとにかく気を付けた方がいいと思います。

  金縛りの話
Date: 2009-09-16 (Wed)
あなたは霊感ありますか?
私は少しだけどあるようです。

小学生の時は毎晩金縛りに遭い、もう自分の部屋で寝るのが怖くて居間で寝ていたいような子供でした。
だから2階に上がらずわざと転寝したりしてました。

わたしの金縛りはまず突然、音が聞こえてきます。
最初は遠くからザクザク・・・・それがダンダン大きくなってきます。
その音が通り過ぎるまでどうしようもなく硬直です。

金縛りっていう言葉も知らなかったと思いますが
「寝るのが怖いよ〜」って親にも言ってたと思いますが余り相手にされず・・・(^^;)

ある日テレビで金縛りに遭ったら
「どっか行け!!」と心の中で叫べばよい。と言っていたので
「そうか・・・今晩やってみよう!」と思いました。

その晩、案の定、音がやってきました。
「どっか行け〜〜!!」
思いっきり心の中で叫びました。
シュッ!
はっきり去って行ったってわかりました。
それっきり金縛りは無くなりました。
弱い霊が付いてたんでしょうか?

印象深いのは平等院の正門の広場で感じたのですが
雲が低くどんよりした日に天からなにか語りかけてくるような気がしたのを今でもはっきりお覚えています。

それは運命についてでした。
"この先、自分の運命は決まっているのかな?
何をどうアガいてももう運命って決まっているからどうしようもないことなのかな?それとも何も決まってなくてこれから自分の思うとおりに進むものなのかな”

そんなことを小さいくせに思った事が不思議で・・・
でも何故かはっきり覚えているんです。
おかしいでしょう?

  去年の今頃♪
Date: 2009-09-15 (Tue)
2008年の8月から日曜大工センターのキッチン用品コーナーにいました♪

ゴミ袋の黒、ブルー、透明、半透明やら棚に積んでったりしてけっこう重たかったよ(^^;)
ラップの種類の多さ。外箱だけ見ても中身がどれがどれか、なかなか覚えられなかったり・・・

ある日、細っげなおじさんが来て
「あの〜〜雨が降った時、傘を入れるナイロンみたいなのはどこ?」
「あ。お待ちください。探してみます」
二人でここら辺かな?と見に行ったら
200枚入り598円・・・一枚3円もする
「たか!!」
と思わず( ゜m゜;)言ってしまった・・・
おじさん(。。*)
「また・・今度来ます」って行っちゃった( ̄□ ̄;)アリャリャンリャン

鍋、やかんコーナーで鍋を並べてたら、ふっくらしたおじさんが背後から
「鍋売り場はここかな?どれが良いの?」
「あ。ご家族はお二人ですか?」
「そやねん。今日からわしが食事の用意せんとアカンようになってなぁ・・・」
「へ〜〜(^^;)」
“定年で奥さんからこれからの生活に仕方、言い渡されたのかな?”なんて・・・
いろんなお客さんが来られた楽しい職場♪
その後、腰痛になり続けられなくなり辞めました〜(^□^;)

  鞍馬寺のご住職のお話
Date: 2009-06-06 (Sat)
先日また鞍馬寺に行ってきました。
たまたま女子大生に女のご住職(美容の佐伯チズさんそっくり)が鞍馬寺を説明されてたので一緒に聞いてました。

☆☆☆☆☆☆
鞍馬寺はお寺ってついてますが敷地内にはお墓は一つもないんです。
ここのお山は自然を保つことを大事にしています。
自然の生態、景観、文化遺産、森林生態系を残すこと。
なるべく人間が手を加えることによって自然を損なわないようにしています。
自然を保つ。そういうのを見つめて行くと自然が私たちに
沢山語りかけてくれていることがあるのでそういうのを見てもらったら良いと思います。

これからこの先の貴船にみなさんは歩いて行かれると思いますが見ていくと
地下に木の根っこがずっと伸びて縦横無尽に張っています。
木の根道です。

だいたい木っていうのは枝ぶりだけ、根っこは関係ないように見える。
でもその根っこによって大きな木になったりキレイな花を咲かせている。

私たちはついつい木の大きさとか花の美しさを愛でるけれど
根っこがどれだけ張って養分を吸い上げてるのかで
その花が咲いてるのをなかなか見ません。

人間も一番大事なのは見えるとこをキレイに飾ることだと思いがちですが
それよりも自分の根っこを張ることのほうが大事という教えです。
人間の根っこは何かな?
どういう事が根っこを張ることになるのか?
これは宿題です。
そういうきちっと根っこが張れることが分かってこそより美しくなるのではないかと思います。

それと人間が生きていく中でとても大事なことが沢山ありますが
私たちには5つあります。
寝ること
食べること
心の持ち方
呼吸の仕方
姿勢です。
今日はその中ですぐ出来る姿勢と呼吸について話します。

姿勢が良いことは背筋を伸ばすこと。
そして姿勢を伸ばすと胸開くよね
胸を開くと相手を顔を真っ直ぐに見るということ。
そうすると胸が開くと肺が呼吸して広がるよね

そして肺が広がりたくさん空気が入ってきて
うまぁ〜〜く体の中の空気の入れ替えが出来る。
長〜〜い呼吸、深〜〜〜い呼吸が出来ます。

そこで呼吸する時はまず吐いて入れ物を空っぽにして
吐く時に自分の嫌なこととか体の不調なんかをぜ〜〜んぶ吐き出すつもりでね。
ぜ〜〜んぶ最後の一滴まで。一滴って言う言い方はおかしいかな?
吐き出してそこにね
今度は素晴らしい宇宙のエネルギーをいただくんですというつもりで
ず〜〜〜〜っと吸います。
それも肺に溜めるんじゃなしに気持ちの上ではね
お腹までその空気を落として欲しいんですよ。腹式呼吸というんです。
というのは
みんな多分ねケンカして腹が立ってる時とか試験の前の緊張してる時とか
心配事がある時どんな呼吸をしてるか考えたことある?
意識してみるとたいてい浅く早いんです。
心が落ち着いていない時はそういう風に浅い早い呼吸をしているんです。
だから反対にね?
ふかぁ〜〜く、ながぁ〜〜〜い呼吸を意識的にすることによってある程度、自分の心をコントロールできるんです。
試験の前であ〜〜緊張しそうと思う時、姿勢を正してふかぁ〜〜く、ながぁ〜〜〜い呼吸をしてみる

人とケンカになりそうになった時になんか、いらんひと言を言おうとなった時
まず姿勢を正してふかぁ〜〜いながぁ〜〜い呼吸をしてみると
あ。もう言わんで良いか〜って・・・・そういう風な意味でね
姿勢を正してふか〜いなが〜い呼吸をして自分の心をある程度自分でコントロールしてみてください。

他のことはみんな忘れていいから
鞍馬へ行って姿勢と呼吸が一番大事やなってこと聞いたなって覚えていてください
ごろ合わせですけどなが〜〜い呼吸は長生きの元なんです。

ながぁ〜〜いふかぁ〜〜い呼吸は健康の元です。
心身の健康。心の健康です。

こうしてお山の中で宇宙の力をイッパイ心身に浴びて元気に。
次の進路を決めたりするのに大変な時期だと思いますけど
頑張って前向きに乗り越えて下さったらとっても嬉しいと思います。
鞍馬の山の気をイッパイ吸ってくださって鞍馬に来て良かったな〜と思って半日過ごしてください。
どうもありがとうございました。

☆☆☆☆☆☆
長いお話でしたがとっても良い事をおっしゃってたので感心しました♪

海ちゃん感想♪

小雪ちゃん

素敵なお話をありがとう♪
前から勉強熱心な小雪ちゃんには感心していたけれど
こうしてどんどんいいお話は自分の中へと取り入れていくんだね

私も時々は寝る前に深い深呼吸をしてる
自分の中のいらないものを全部吐き出し
宇宙のエネルギーを取り入れるがごとくに深く息を吸い込み・・

女子大生さんたち
何人かでもこの話を大事に持ち帰る子がいるといいね

いつもありがとう

  優しい人たち♪
Date: 2007-11-12 (Mon)
最近、頻繁に杖を突いてお医者さんに行く姉です。
一台バイクをやり過ごし横断歩道を渡ろうと待っているとバイクの方が止まってくださったそうです。
そのまま行き過ぎてくれたら、ゆっくり自分の歩幅で歩けるのに・・・・
待ってくれたから焦って横断歩道を渡ることになってしまった姉(^^;)
“せっかく親切に止まってくださってるのに悪い・・・”
と急いで痛い(*>_<)足を運んだそうです。

ようやく渡り終えてホッとしたらε=(^Δ^;)
ふと地面を見ると10円玉が落ちています。

「斉藤一人さん」によるとお金はみんな家族。
一円玉が落ちていたら助けてあげるんだよ。
一円玉を助けてあげれば皆、他のお金たちも集まってお礼に来てくれるんだよ。と言っておられます。

かがむ事も出来ない足の痛い姉ですが10円玉を拾ってあげないと「みょうが」が悪いしなぁ〜・・・・と思案していると
そこへサッと自転車に乗った女の人が現れ
「落とさはったんですか、拾ってあげます!」と言って「はい」と渡して去って行かれたそうです。
みんな親切な人ばっかり(^□^;)と帰ってから話してくれました。

  姉の偉業
Date: 2007-05-16 (Wed)
よくテレビで猿が民家に迷い込み、警察官が必死で捕らえようとしている場面を見ます。

35年ほど前ですが姉の部屋にもサルが迷い込んだことがありました。
そう大きな猿ではありませんが、お腹が減ってたんでしょう。
姉の買ってるネコのエサを食べに来てたらしく姉が部屋に入ったら
サルがいたのでビックリ☆
「今、私の部屋に猿がいるわぁ!」と階下に降りてきて興奮して教えてくれました。

そのうち猿がウロウロあっちの屋根こっち屋根へと移動。
観光地なので人通りが多いので通りかがりの人が
「あ。あんな所にサルが!!」と気が付き、警察官も駆けつけて大騒ぎ!!

若いお巡りさん、緊張しながら通りをドタバタドタバタ走り回り
何度もサルを追いますが中々捕まりません。
「う〜〜ん・・・・困ったな〜」
何度かまた姉の部屋を出たり入ったりしてるサル・・・・

その後どうなってるのかな〜?と興味津々、二階に様子を見に行ったら
なんと!
姉が腰ヒモでサルを既に捕まえています!!

「アニーよ銃を取れ!」のように腰ヒモを輪にしてサルに放り投げたら
体にスッポリ入ったようです。
サルは大慌て!!
逃げようとすればするほど腰ヒモは猿のお腹にグイグイ食い込みました。
必死なもんですからウ○チまでスル〜っと出てました。

「お巡りさんっ呼んできてっ!」 必死な姉!
「わかった!」 バタバタ階段を降りる私!

「サル!捕まえました!すぐ来て!」
姉の部屋にお巡りさんが来て猿を必死で( ̄□ ̄;)ズタ袋に入れてました。

“可愛い猫がサルに怪我をさせられたら大変だ”
と猫を守るために姉も必死だったそうです。
次の朝、新聞に27歳の姉の勇敢な「行動」が載っていました。
これは正に「行動」でその思想を展開した哲学者ジャン=ポール・サルトル(サル捕る)
そのものなのだと思う。(^m^;)

姉の武勇伝武勇伝!!
デンデンデデンデデデンデン!!デンデンデデンデデデンデン!!♪
お猿がドっかからやって来た!
困った姉は大騒ぎ
勝手に捕まえ苦難サル!デンデンデデンデデデンデン♪
カッコイイ〜〜!!

  エッセーを久しぶりに書きました... 
Date: 2007-03-21 (Wed)
@
私が中学生だった時
クラスの送別会があり、お世話係に選ばれてしまった。
200円くらいの予算で飴やらオカキ、いろんなお菓子を詰めてもらおうと
近所のお菓子屋さんに同級生と行った。

お菓子屋さんのおばさんは太目の人で
「お菓子イロイロ詰めたらええねんな?」と了解してくれた。

何日かしてクラス会が始まるのでお菓子を取りに行ったらオバさんいなくて
おとなしそうな背の高い小父さんがヌ〜〜っと出てきて
「そうなんか〜」とまるで訳が分からないみたいな困った顔。

“これから送別会始まるのにどうしよう・・・”と思ってたら
店の隅っこにダンボール箱があってお菓子がちゃんとナイロンに詰めて置いてあった。
「あ〜ヨカッタ!」っと小父さんも私たちもホッとした。

後日、一緒にお菓子屋に行ったクラスメイトが
「この間のお菓子屋のおばさんな、蒸発したんやて!」と言うので
「へ〜〜〜!あの小太りのおばさんが?!」とビックリした。
私たちのお菓子だけこしらえてその後、蒸発したのか・・・・・

その後、店は閉店した。
ちょうど「蒸発」という言葉が流行りだした頃だと思う。
あのおばさんもやはり蒸発したんだ・・・・・・
自分が中学生だったからおばさんに見えたけどアノおばさん案外、若かったんだなぁ・・・・

A
前から具合が悪いと聞いていた松井さんが亡くなったと電話で聞いたので
近所の小父さんが急いでお悔やみに行きました。

行って見ると松井さんの奥さんが玄関を普通に掃いてるのを見て
「あ、違う」と咄嗟に判断。
いきなり踵を返して帰ったら怪しまれると「こんにちわ〜(^▽^;)」となにげに挨拶。
そのまま歩調を止めないで、そろそろと(^^;)帰ってきたそうな。
後で聞いたら「松井さん」の近所の「増井さん」だった。
そりゃ〜聞き間違うのも無理はないなぁ〜と思った。

アッと驚くタメゴロォ〜〜♪

http://www.ohishi-jinja.jp/
山科の大石神社にて・・・・・

 
Date: 2007-03-21 (Wed)
足の痛い友人がいます。
彼女は夫婦で商売をしてるんですが足が痛いためすぐ電話に出られない。
昨日も何度もベルが鳴ってから、そろりそろり・・・・とやっと出たんですが
出た途端、切れてしまったそうな・・・・・
「足が痛いの分かってるんだし子機、買ってくれたら、すぐ出られるのに・・・
主人、ケチなんで勿体無がって子機も買わないのよ〜。安いもんなのにねぇ・・・」と愚痴ってました。
子機、買わずして こき使うばかりなり・・・・((((^^;)

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