アトピー皮膚には、現在有効な治療方法はなく、日々のスキンケアが一番有効とされます。
「かさかさ、じくじく」するアトピー性皮膚炎。この病気を持っている人の肌は、健康な肌とどこが違うのでしょうか?
皮膚は上から表皮、真皮、皮下組織というつくりになっています。表皮の一番上の最上層には肌を守るのに重要な役割をする「角質」という組織があります。
角質の中は平らな細胞が層になって重なっています。この細胞同士のすき間に、セラミドという脂が埋まって、細胞と細胞をしっかりくっつけ、肌を保護しています。これにより皮膚の「バリア機能」が保たれています。
ところが、アトピー性皮膚炎の患者さんでは、生まれつき、このセラミドが十分でないのです。このため、細胞と細胞の間にすき間ができ、皮膚ががさがさになって穴が空いたような状態になります。その結果、水分が逃げやすくなって皮膚は乾燥し、外からは異物が入りやすくなり、たとえば、ダニやハウスダストなどが入り込んで、湿疹が悪化しやすくなるのです。
つまりは、皮膚の水分を乾燥から防ぎ正常なバリア機能を保つことがスキンケアの目的です
<今までのスキンケア方法>
保湿薬を使用して、身体の持つ水分を逃がさないようにする。
異物が皮膚を刺激しないように清潔に保つ目的
<ライスパワーエキスNO.11を使用した場合のスキンケア方法>
表皮を健全化する作用がある。身体の水分保持能を向上される力がある。
お肌の調整機能に働きかけて、皮膚自らの保水力を向上させるので、健全な皮膚に
より近づく事が出来て、健全なバリア機構が形成される。
セラミドを増大させる作用もある。
このように、「なるべく身体の水分を逃がさないだけのスキンケア 」から「身体の水分を増やして皮膚を健全化するスキンケア」へと、ライスパワーエキスNo.11の登場はスキンケアの目的を大きく変化させました。
ライスパワーエキスNO.11は皮膚水分能の向上がみられる唯一の素材であり
戦後初めて「新規効能」として厚生労働省から認可を受けました。
※水分保持能の向上は 4週間継続使用した場合、塗布する前の約1.54倍にまで上昇した
結果があります(個人差があります)
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