『かぎろひの大和路』代表・田中龍夫が講師を務める文章教室です


文章講座の講師を30年以上続けてきた田中龍夫がこのほど独立しました。
令和3年(2021)から奈良出版館の主催として実施します。
事前申し込みなしの飛び入り参加も大歓迎です。

会場は奈良県文化会館第3会議室(近鉄奈良駅を東へ3分、左側)



第1期(2021.3〜9 全6回) 終了
  

第2期(2021.10〜2022.3 全6回)水曜日10時~12時
日程 テキスト  著者 
 10月27日   『男言葉と女言葉』  円地文子
 11月24日  『美術鑑賞について』 志賀直哉
 12月15日  『福の神の笑い』 茂山千之丞
 1 月26日  『夢できいた』 田中龍夫
 2 月16日  『土器の世界』  八木一夫
 3 月30日  『蝉を考へる』  室生犀星


@ 文章の読み方、書き方を、楽しむための教室です。

A 毎月1回、各月の最終水曜日、午前10時〜12時に開講

B  毎回、それ以前に作られた文章(自由題、長短自由)、俳句、詩など出来る  限り提出頂き、それに、評、コメントを加えてお返しいたします。

C 会場 奈良県文化会館第3会議室(近鉄奈良駅を東へ3分、左側)

D 会費 6回分を、ひと縛り(1期)として、8400円
     (当日飛び込みの場合1講座 1500円)

※但し、a.6回縛りの場合、都合で欠席される場合はその分、先送りできます。
    b.奈良出版館が行っている、『かぎろひ歴史探訪』と共通利用いただけ      ます。
       文章教室、歴史探訪とも参加費用は同じです
       当日飛び込みはいずれも1500円ですが、6回縛りの場合、文章教       室と歴史探訪合わせて6回にしていただければ結構です。

F 教室ではテキストをお渡しします。また、各期終了ごとに受講者が書かれた作  品から、1編(自薦、他薦自由)をえらび『文集(仮題 登大路)』を作り配  布いたします。

G 1期目(4月〜9月)のテーマは、「随筆の読み方、書き方」
テキストは
4月28日 『命なりけり』  井上  靖
5月26日 『心音』      津島 佑子
6月30日 『死別』      葦原可津夫
7月28日 『名前も知らない人たち』  岸田今日子
8月25日 『漢字とローマ字』     井上ひさし
9月29日 『楠さん』      与謝野晶子

H 講座は3分の2、80分は各期のテーマについて。
残る3分の1の40分は万葉集 から庶民の歌、下級官人の歌・声を紹介、解説いたします(この万葉歌はテキストに同掲載いたします)

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