熱中症予防を踏まえたマスクの着用について (2021年6月21日)
■学校生活におけるマスクの着用について 
  学校の教育活動においては、基本的には常時マスクを着用することとしますが、次の場合にはマスクを着用する必要はありません。
熱中症などの健康被害が発生する可能性が高いと判断した場合。
体育の授業や屋外での活動、クラブ活動をする場合。
児童本人が、暑さで息苦しいと感じた場合。 
ただし、マスクを外す場合は、「十分な換気を行う」、「他の人との間に十分な距離を保つ」、「会話を控える」ことを指導しています。
 
   
■登下校中におけるマスクの着用について 
  登下校中のマスクの着用につきましては、基本的にマスクの着用をすすめていきますが、「苦しいとき」や「暑さが厳しいとき」は無理をしないでマスクを外すこと。その際は、人と十分な間隔をとり、会話を控えるよう指導していますので、ご家庭におきましても」、お声がけください。