中宮寺表御殿正面
表御殿南側面図
中宮寺は聖徳太子が母・穴穂部間人皇后(あなほべのはしひとのこうごう)
のためにその宮所を寺にしたと伝わり、最古の尼寺といわれ、宮家の
皇女が入寺される慣習から門跡寺院となりました。
平城遷都1300年を記念して、宮家の方々をお迎えする場所であり、通常
非公開の美しい書院造の表御殿の品格ある障壁画で飾られた室内が特別
に
拝観いただけます。
期 間
2010年 2月 1日(月)〜 2月28日(日)
9時〜16時(15時45分まで受付)
拝観料
大人 500円 中学生 400円 小学生 250円
住 所
奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺北1−1−2
0745−75ー2106
アクセス
JR法隆寺駅から法隆寺門前行きバス終点下車徒歩8分
近鉄筒井駅から王寺駅行又は法隆寺前行バス「中宮寺前」下車徒歩5分
中宮寺ホームページ
http://chuguji.jp/index.html
表御殿 内部・南列
手前より、二の間、一の間、御上段の間
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