おすすめ観光スポット


自然散策うるおいの道(約6km)

斑鳩の里から山へ入り、四季の移り変わりを感じながら森林浴で心を和ませ、 高台から望む斑鳩の里。大和の山々を見渡し、 大和平野を眼下に見おろす大自然散策の道を紹介します。

法隆寺iセンター

徒歩4分(約300m)

法隆寺

法隆寺は、現存する世界最古の木造建築として今なお飛鳥の時代を伝えています。1400年もの伝統を誇り、仏教文化の研究の宝庫として人々の注目を集めています。また、1993年に日本で最初に世界文化遺産に登録され、世界的に見てもその地位は高まっています。

境内は国の指定史跡、南大門・五重塔・金堂をはじめとする19棟の建造物が国宝に指定されています。もはや風情や情緒といったものではなく、非日常の神秘的な雰囲気が漂っているスポットです。当時の栄華が伺えます。

徒歩7分(約550m)

天満池

徒歩2分(約150m)

斑鳩神社

菅原道真公を祀る旧法隆寺村(西里・東里・三町・五丁・並松)の氏神様。
法隆寺とも関係があり、平安時代(938年)当時の法隆寺別当湛照僧都が
道真公の後裔であったことから、境内に祀られた後に現在の場所に移されたそうです。
毎年10月の中頃には秋祭りが行われ、お祭りの日には、法隆寺境内の妻室前に
お旅所が設けられ、そこにお渡りがあります。

徒歩1分(約80m)

継子地蔵・石仏・極楽寺共同墓地

徒歩7分(約550m)

仏塚古墳

仏塚古墳は、法隆寺背後の通称「寺山」と呼ばれている丘陵よりさらに北にのびた小丘陵の先端部に立地します。
昭和51年の発掘調査の結果、墳丘規模等については一辺約23mの方墳であると考えられています。埋葬施設は南方向に開口する両袖式横穴式石室で、羨道部が一部未発掘であるが、確認できた石室長で9.36mを測ります。玄室床には礫が敷かれ、その下部には玄室を環状に巡って玄門部で合流して羨道部へ流れる排水溝が敷設されていました。
出土遺物のうち古墳造営当初のものとしては、亀甲形陶棺片や6世紀末頃の須恵器のほか、馬具や耳環や刀子があります。また鎌倉時代後期~室町時代にかけての金銅仏や塑像仏片や花瓶や六器にどの仏具、瓦器碗や土師皿などの土器類など仏教関連する遺物が多量に出土しており、中世に石室が仏堂として利用されていたことを示しており、近くにはその成立が鎌倉時代と考えられている極楽寺があり、それとの関係が指摘されています。
なお、法隆寺の北方にひろがる小丘陵には、6世紀から7世紀にかけての古墳が点在しています。7世紀と言えばまさに聖徳太子が斑鳩へ進出し、その後約半世紀にわたり上宮王家による活躍があったことから、斑鳩宮との造営時期が近接する上、斑鳩宮を臨む立地であることなどの点から、仏塚古墳の被葬者と上宮王家との関連を指摘する意見もあります。

徒歩7分(約550m)

松尾山詣りの道

徒歩20分(約1.3km)

松尾山

718年、天武天皇の息子の舎人親王(とねりしんのう)が、42歳の厄除けと「日本書紀」の完成を祈願して建立したと伝わる、日本最古の厄除霊場。国の重要文化財指定の本堂内陣では、毎日厄除けのご祈祷が行われている。複数の秘仏(特別開扉期間あり)を有するが、弘法大師作と伝わる大黒天(国の重要文化財/鎌倉時代)は年中拝観できる。瞑想や写経などの体験修行ができる。

徒歩25分(約1.7km)

天満池

徒歩7分(約550m)

法隆寺

法隆寺は、現存する世界最古の木造建築として今なお飛鳥の時代を伝えています。1400年もの伝統を誇り、仏教文化の研究の宝庫として人々の注目を集めています。また、1993年に日本で最初に世界文化遺産に登録され、世界的に見てもその地位は高まっています。

境内は国の指定史跡、南大門・五重塔・金堂をはじめとする19棟の建造物が国宝に指定されています。もはや風情や情緒といったものではなく、非日常の神秘的な雰囲気が漂っているスポットです。当時の栄華が伺えます。

徒歩4分(約300m)

斑鳩の里 観光案内所 法隆寺iセンター

奈良法隆寺をはじめとする斑鳩の里を案内します。
また、歴史街道の情報や、奈良大和路の観光情報を提供します。

おすすめスポット!

龍田神社

聖徳太子が16歳の時(589)、飛鳥から来られて、法隆寺建立の地を平群川(竜田川)に沿って 探しておられました。この折りに白・・・

調子丸古墳

駒塚古墳の南側約100mに位置します。直径14m程度の円墳です。聖徳太子の舎人で「黒駒」の世話をしていた「調子麿」の墓と伝えられて・・・

三室山

標高82mの三室山の「みむろ」は「御室」「三室」と書き、神の鎮座する山や森を表します。 飛鳥時代、聖徳太子が斑鳩宮造営にあた・・・

仏塚古墳

仏塚古墳は、法隆寺背後の通称「寺山」と呼ばれている丘陵よりさらに北にのびた小丘陵の先端部に立地します。 昭和51年の発掘調査の・・・

初代奈良丸碑

明治期に浪曲界で一世を風靡した初代吉田奈良丸の功績をたたえ、弟子たちによって建られた石碑。

龍田城跡

慶長6年(1601)、賤ヶ岳の7本槍で名をはせた片桐且元が4万石の大名として構えた城の跡。堀が縦横にめぐらされて雄大であったという。