おすすめ観光スポット


当麻街道やすらぎの道(約7km)

法隆寺から当麻寺への信仰の道、 当麻街道の古い道標や石仏が当町南の方に残っており、 条里制の田園風景なども紹介しています。

法隆寺iセンター

徒歩1分(約80m)

初代奈良丸碑

明治期に浪曲界で一世を風靡した初代吉田奈良丸の功績をたたえ、弟子たちによって建られた石碑。

徒歩1分(約80m)

法隆寺献灯一対

徒歩7分(約550m)

日切地蔵(継子地蔵)

日切地蔵は、弘法太子の作で継子地蔵とも言われています。 むかし継子が母親にいじめられていました。『お前、あの五百井の地藏さんに飯を食べさせたらお前にも食べさせてやる』と、言われたので継子は一心不乱になって、『どうかお地蔵さまご飯を食べてください』と哀願するとお地蔵さんが口を開いてご飯をおたべになった。これを知った継母も悟り、以後は継子を実の子と同様にかわいがったそうです。

徒歩25分(約1.7km)

条里制の遺構

条里制は日本古代の区画割制で、おおむね郡ごとに耕地を碁盤の目のように区切りました。この辺りの田園はこの区画をよくのこしています。

徒歩20分(約1.3km)

融念寺

神南集落のほぼ中央に所在し、宗派は融通念仏宗で由緒は不詳です。本尊は一木造の阿弥陀如来立像で彩色を施していて、室町時代初期のものとされています。当寺の北に接して旧神南寺の三室堂、俗に下堂、または地蔵堂といわれた一堂があり、ここに安置されていた地蔵菩薩立像は平安時代初期の作で右手で衣の端をつまむ姿をしています。また、聖観音立像は延久元(1069)年7月11日の造像銘があります。この2体の仏像は共に国の重要文化財に指定されています。これらの仏像は、一時期奈良国立博物館に寄託されていましたが、現在この場所には新たに建立された恵宝殿があり、2体の仏像はここに安置されています。

徒歩15分(約1km)

興留・素盞嗚神社

興留集落に所在し、祭神は須佐男之命です。由緒は不祥ですが、元は村社でありました。本殿は一間社春日造の桧皮葺です。室町時代後期のもので県の重要文化財に指定されています。境内には他に八王子神社があります。

徒歩7分(約550m)

五百井

徒歩2分(約150m)

伊弉冊命神社

五百井の集落の西北に所在し、祭神は伊弉冊命です。安永6(1777)年銘の奉献の石灯の銘文にも見られるように白山大権現とも称し、また、明治7(1874)年の大和国郷村社取調帳には白山神社と記されていました。本殿は一間社春日造の桧皮葺で朱塗に極彩色を施しています。この本殿は昭和29年、国の重要文化財に指定されました。昭和45(1954)年に実施された本堂の解体修理により、天正8(1580)年の墨書が見つかったことから桃山時代の建立であることがわかりました。

徒歩4分(約300m)

斑鳩大塚古墳

五百井の集落の北側、矢田丘陵から南に延びた緩やかな丘陵上に立地しています。直径35m、高さ4mの円墳です。昭和29(1954)年、墳丘上に忠霊塔を建設することになり、その工事の際に埋葬施設が発見されたことから、緊急調査が行われました。調査の結果、鏡、武器、武具などが出土しました。これらの出土遺物から5世紀初め頃の古墳と考えられています。

徒歩9分(約700m)

斑鳩の里 観光案内所 法隆寺iセンター

奈良法隆寺をはじめとする斑鳩の里を案内します。
また、歴史街道の情報や、奈良大和路の観光情報を提供します。

おすすめスポット!

興留・素盞嗚神社

興留集落に所在し、祭神は須佐男之命です。由緒は不祥ですが、元は村社でありました。本殿は一間社春日造の桧皮葺です。室町時代後期・・・

史跡三井

法輪寺旧境内の範囲に含まれ、聖徳太子が開掘した三基のうちのひとつだと伝えられており、法輪寺の別名である「三井寺」や「御井寺」・・・

龍田の町並み

国道25号線の竜田大橋から猫坂まで通りそこから左上に伸びている道にそれて斑鳩町役場付近まで龍田の街並みがあります。 建物は切・・・

西里の町並み

法隆寺の西隣りにあり、もともとは法隆寺を支えた大工集団の本拠地であった。今も、歴史を黙々と伝える土壁や鳩倉等が残る旧村60軒ほ・・・

藤ノ木古墳

藤ノ木古墳は、法隆寺に残る記録には、「ミササキ」「ミササキ山」と記されており、崇峻天皇陵と記すものもあります。その後、発掘調・・・

高安・天満神社

高安集落と業平伝説(顔に墨を塗る話) 古く高安集落は、「富の小川村」と呼ばれていたと伝えています。その由来は、富雄川(古くは富・・・