仮宿庵

江戸時代初期に開基されました。御本尊は、阿弥陀如来坐像。
もともとは、法隆寺北室院末寺の極楽寺の奥ノ院でした。
現在は尼寺で小さいお堂があり、入口に子どもを抱いた地蔵菩薩像と小僧のような地蔵像が20体ほど祀られています。

場所 法輪寺より西に、徒歩約3分

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